About US
 モータースポーツの発展と共に成長を続けるウエストレーシングカーズ。1973年の開業以来、レーシングカーの総生産台数は1000台を突破する事が出来ました。(2008年3月) これも皆様からの信頼を頂いている賜物と厚く御礼申し上げます。 そして、さらなる目標に向かい頑張っていく所存です。
 開業以来、マシンが速い、ランニングコストが安い、ハイカロリーな興行面を持つ、といったコンセプトに基づく数多くの人気レースを日本各地で開催し、レーシングドライバーを夢見る若者から支持を得ながら歩んできました。
 その後、『設計・製造・コンサルタント事業』に付加え、『プロモーション事業』と『セールス・輸出入事業』を積極的に展開。特に、輸出入事業においては、米国、インドネシア、韓国に進出し、新たなるビジネス展開への挑戦を操りひろげてきました。とりわけ韓国に対しては、目覚しい自動車産業の発展とレース関係者の熱意に大きな可能性を見出し、1995年に韓国初のレーシングカー・コンストラクター会社を設立、韓国でのフォーミュラレースに発展に寄与しました。
 又、近年、いちじるしい発展を続ける中国市場にも目を向け、2005年4月には中国の首都である北京に「北京連絡事務所」を開設し本格的に中国進出を計りました。そして、2006年9月には北京の投資家によるレーシングスクールが開校され、我々の「WEST06C」中国向け車両6台が使用されました。 また、2007年「WEST06C」を使用し、中国大陸にある4サーキットを転戦するチャイナフォーミュラオープンレースが組まれ、初年度は大成功に終える事が出来ました。 中国でフォーミュラレースを広げ、多くの参加者にフォーミュラカーの魅力を教えることが出来、中国モータースポーツ振興に寄与出来たと思っています。
2010年から企画立案した「VITA-01」は、モータースポーツファンから熱い支持を受け、日本全国のほとんどのサーキットでレースシリーズが確立されるまで成長してきました。
また、8年目を迎えた2017年度は富士スピードウエイで女性のみのレース「KYOJO CUP」が、VITA-01を使用し注目を集めた新しいモータースポーツとしてスタートしました。
アジアでもVITA-01は人気を集め、中国・台湾・そしてフィリピンにも広がってきました。
今後、日本を中心としたアジアチャンピオンシップの開催も可能な環境が整いつつあります。
今後もウエストレーシングカーズは新しいモータースポーツを提案し、ますますモータースポーツが広がっていくよう努力していきます。 2017年8月から組織変更し新しい事業展開を行っていく予定です。

代表取締役/CEO
神谷誠二郎

ジムカーナのチャンピオン・ドライバーとして活躍したのち、鈴木板金(ベルコ)でメカニックとして修行。1973年に独立し、数々の独創的なマシンを生産し、若手ドライバーの育成を手掛けることによって、日本モータースポーツ界の発展に貢献する。新しい企画を提案して、次々と新カテゴリーを成立させモータースポーツ振興に力を注ぐ。 近年では特にVITA-01は大成功したカテゴリーで、全国でモータースポーツ愛好家から支持されるまで育て上げた。
取締役
川北弘毅

大阪産業大学工学部機械工学科を卒業。軽自動車のエンジンを搭載したFK4を手がけ、その後、3D CADを駆使して、WEST04J、WEST056、WEST06J、WEST06C、VIVACE-7を次々と設計・開発。 そして、FJの次世代としてWEST07J、WEST17Jを設計。ニューカテゴリー「VITA」を成功させ、毎年、当社からリリースされるマシンを得意の3D CADを使いセンスあるデザインでウエストブランドを育てる。

会社概要
社名 ウエストレーシングカーズ株式会社
役員
代表取締役 神谷 誠二郎
取締役 川北 弘毅
取締役 神谷 雅子
資本金 10,000,000円
創業 1973年11月1日
法人設立 1983年8月1日
決算期 7月31日
事業内容 (1)レーシングカーの設計・製造・販売
(2)自動車メーカーとの共同研究開発
(3)モータースポーツに関するプロモーション運営
(4)輸出・輸入業務
取引銀行 三重銀行平田町駅前支店
百五銀行平田駅前支店
三菱東京UFJ銀行四日市支店
関連会社 株式会社 来夢
地図
広域地図は次のサイトでご覧ください。
 


ウエストレーシングカーズ(株)は2013年に創業40周年を迎えました。
創業から総生産台数1000台を2008年3月に達成し、
さらなる目標に向け一歩一歩進んでいます。
時代が求める商品作り、そしてそれを利用したモータースポーツ人口の拡大、
モータースポーツ文化構築を押し進めて行きたいと思います。

ウエストレーシングカーズ(株)
社屋全景
ブルーカラーの3階建てで、分かりやすいと思います。 エントランスホールではWEST86Jが皆様をお迎えします。
1F
1Fは工作機械で埋められており、色々なものを加工・制作しています。 板(アルミ板・鉄板)の加工は、このレーザ・パンチ複合機で高速且つ正確に行なわれます。 丸物材料の加工はCNC旋盤で行ないます。 複雑な加工はCNCマシニングセンタで行ないます。
2F
当社の事務所は、エントランスホールの螺旋階段を上り2Fにあります。 開発の中枢である設計はCADシステムで行なわれます。 ミーティングルーム 溶接等の作業が行なわれます。サスペンションアームなどを製作します。 組み立てが進む、当社主力マシンS-FJ(WEST07J)
3F
トランスポーター
パーツサービス
ショールーム
量産組み立てライン
1・2Fで製作されたパーツを組み付けて行きます。
パーツ管理
ウエストのレーシングパーツが管理されています。素早いデリバリーでユーザーからの信頼を頂いています。
全国のサーキットへの車両移動は4tのトランスポーターで。 レース開催時には、各サーキットでこの部品車が待機して、ユーザーサービスを行なっています。 韓国で製作した「JUPITER」と1982年に活躍した「WEST82J」が展示してあります。

ウエストレーシングカーズ株式会社
〒513-0825 三重県鈴鹿市住吉町5769-8
TEL 059-379-0939 FAX 059-378-9272