WEST RACING CARS 三重県鈴鹿市のレーシングカーコンストラクター

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フィリピンRace 4、5、6
2019/07/27 フィリピン

Formula V1 Race 4

 

Formula v1 Race 4を奪ったのは山田 遼 選手でした!

スタートにて山田選手がP3からP1にポジションを上げる。RIVERA選手はスタートで失敗してP6まで落とすがその後毎週順位を上げてP3へ。
中盤は山田選手をALEX選手が追いかける形となったが最終セクターにてALEX選手がスピン、
その後は山田選手の独走となり見事優勝を飾った!

Race 5

Formula v1 Race5
雲はあるものの、完全なドライコンディション、フィリピンらしいムシっとした気候にてスタート。
race4で3位となったRAMIREZ選手がlap2、2コーナーでコースアウトしてしまいグラベルにはまってしまう。
その後は山田選手、ALEX選手、RIVERA選手の1位争いだったがALEX選手はlap6でコースアウト。

何回も変動するポジション争いの末
見事RIVERA選手が勝利しました!

また、proクラスでは初の表彰台をRaymond選手、
amaクラスでもraffy選手が初めて獲得しました!

Race6

フィリピンクラークサーキットRd2、
今回のレースはさらに盛り上がったレースとなりました。
フィリピンにもアグレッシブで将来を期待できるドライバーが
多くいる事が分かり、今後の成長が非常に楽しみです。
日本にもどんどん挑戦して欲しいと願います。

さて、race6はオーバーテイクの多いドラマティックなレースとなった。
まず多くの人の目を引いたのは16歳のALEX選手。
P14からスタートとなったがlap2にはP4 まで一気に順位を上げる!
LAP4からはRIVERA選手、山田選手、ALEX選手による白熱したトップ争いとなったがRIVERA選手がどんどんGAPを広げていく。
しかしLAP8にSCが導入されてしまい築きあげてきたGAPはなくなってしまった。
SC解除後に山田選手がすぐオーバーテイク!
が、最終ラップに起こったスコールが恵となったのかRIVERA選手がP1を取り戻し見事勝利を飾った。
ポイントランキングで山田選手とRIVERA選手はほぼ同じとなった。

次戦はダブルポイントとなり、チャンピオンの行方が期待される‼︎
フィリピンドライバー、目が離せない!