ウエストレーシングカーズ SUPER FJ 日本一決定戦レポート

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SUPER FJ日本一決定戦には全国の7シリーズから42台が参加。公式予選はA・Bグループそれぞれ21台ずつに分けて行われ、そのタイム順のスターティンググリッドで第1レグ(6周レース)を開催。第1レグの結果により上位20台ずつが決勝レースに進出するシステムで行われた。 9日(土)に行われた第1レグは、グループAが山内飛侑、グループBは小倉祥太が優勝。グループAがスタートやり直しで1周減算だったため、決勝レースのポールポジションは周回数の多いグループBの勝者で、以下両グループが交互に並ぶスターティンググリッドとなる。 10日(日)に行われた決勝レース(10周)はポールポジションの小倉が先行。3番手スタートの名取鉄平が2位に上がり山内3位にポジションダウン。レースは終始、トップが入れ替わる激しい戦いが繰り広げられ、ファイナルラップでは3台が接触ギリギリのバトルを展開し、最終的に名取が日本一決定戦を制した。
EZ-UP 17Jは山田遼が8位入賞
足回りのセットがかなり煮詰まってきたEZ-UP 17J(WEST17J)は、山田遼が18号車を、岡田琢也が17号車をドライブした。

山田遼(左)と岡田琢也(右)

山田は公式予選で濡れた路面に手こずり10位となったが、第1レグを5位で終え10番グリッドを獲得。岡田は公式予選7位ながらも第1レグ中の接触から大きく順位を落とし、決勝レースは36番手スタートになった。

10番グリッドスタートの山田(左)と36番グリッドスタートの岡田(右)

決勝レースで山田は終始5〜7台による超接近戦を展開。その中で少ないチャンスをものにして最終的に2つポジションを上げて8位でレースを終えた。
岡田はスタートで8台抜きを決め、その後もオーバーテイクを繰り広げ17台抜きのパフォーマンスを披露。最終的に19位でチェッカーを受けた。
超接近戦のバトルの末、8位でフィニッシュした山田
17台抜きのパフォーマンスを見せた岡田
山田遼コメント
「早い時点で前に行こうと思っていたが、前も後ろも混戦で思うように順位を上げることができなかった。でも少ないチャンスを活かして前に出た。もっと上を狙っていたのでこの結果は残念。レース序盤で手こずったのが敗因。」
岡田琢也コメント
「スタートは良かった。そのあとは苦労したが、なんとか19位まで順位を上げることができた。デグナーが速く、その後のヘアピンで抜くことが多かった。もっと速く走れるはず。その力を出しきれなくて悔しい。」
■SUPER FJ日本一決定戦決勝結果(トップ10)
優勝 名取鉄平
2位 小倉祥太
3位 山内飛侑
4位 鈴木智之
5位 吉田宣弘
6位 太田格之進
7位 八巻渉
8位 山田遼
9位 大島和也
10位 大草りき
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これからのS-FJの将来、今後のレース界のさらなる発展のため
WESTRACINGCARSは来年度さらにSーFJを育てます。
こんなにドライビングの面白い車はない!
皆様乞うご期待。
鈴鹿クラブマン最終戦ではS-FJの表彰式も行われました。
日本のMS活性化の為、S-FJ,
これからどんどん盛り上げて行きたいと思います。