WEST RACING CARS 三重県鈴鹿市のレーシングカーコンストラクター

リンク お問い合わせ

OKAYAMAチャレンジカップレース第6戦
2020/08/11 最新情報

OKAYAMAチャレンジカップレース第6

SUMMER FESTIVAL


いつもは賑やかなパーティとともに開催されるサマーフェスティバルだが
今回はソーシャルディスタンスでパーティは中止に。
それでも23台のVITA戦士が集まり戦いに挑んだ。

今回はS-FJ、フォーミュラエンジョイなども開催され、
久しぶりのレース開催にサーキット全体活気が溢れた。

S-FJ,FE2Dayレースということもあり、早々と木金から走行を始めるドライバーも。
VITAは「ドライビングの基礎」と言われる様に、走れば走るほどテクニックは向上する。
今回もトップタイムの更新が目まぐるしく、楽しい雰囲気の中緊張も立ち込める。

ここOKAYAMAには岡山ならではの魅力があふれる。
ドライビングテクニックの向上には
先ず鈴鹿南コースのマスター岡山サーキットのマスター鈴鹿フルコースレースへチャレンジ。
そこでは憧れのポーディアムも歓迎してくれる。
それほどテクニックを収集できるサーキットなのである。

パドックでは年々お洒落VITAが増え、OKAYAMAのパドックがレーシングマシンで彩られてきた。

8/2()910  予選 出走23
Weather:
晴れ Track:ドライ

23台のマシンが一斉にコースイン。

猛暑の中ダンロップタイヤ、クリアラップの作戦と勝敗は分かれ、ただ一人1’47.884を叩き出したのは#大八木龍一郎選手。追って1’48秒台に8台がひしめく。

#大八木龍一郎選手

「S耐でGTRを乗っていて、VITAに変わった時の切り替えが難しく中々タイムが出なかった。昨日の最後のセクションでやっとドライビングが掴めました。アナログのマシンは面白いですね。今日は勝ちたいですが楽しくレースが出来れば」とコメントをいただいた。

8/2()13:19決勝 出走23
Weather:
晴れ Track:ドライ

コースイン時、路温を計測してみると55°c
それでもレーシングドライバーは何のその。
颯爽とグリッドに戦いの舞台を設ける。

レッドシグナルが消えて一斉にスタート。
好スタートを切った清水、大八木に続き各車1コーナーへ飛び込む。

しかし直後大八木と清水選手が接触し両車スピンアウト。大八木選手はなんとか復帰できたが、清水選手はリタイアになってしまう。

この場面をうまく交わしトップに躍り出たのは#71大山。それを#133TOMISANが追い#999松本、#57 #武蓮 #31斎藤の順で10周のレースが始まった。

2周目、トップで最終コーナーを抜け出たのは#133 TOMISAN
それを#71大山が追う、という展開に。

一方1周目17位まで後退した大八木だったが、3周目12位、その後も48’90のファステストタイムで9周目8位まで追い上げる。しかし最終ラップ#999松本選手と接触しスピンアウト、15位チェッカーで終わった。

結局 #TOMISAN選手は最後までポジションを譲ることはなくトップでチェッカー。
2位#71大山
大山選手、3位齋藤選手の順でゴールした。

優勝#133 TOMISAN

 

今回ポイント争いの焦点になった大八木、清水選手はどちらもノーポイントという結果で、チャンピオン争いの行方は次戦に持ち越すことになった。
次回は最後まで競い合い、チェッカーを受けるレースを期待したい。

とにもかくにも猛暑の中、VITAドライバーの皆さま
ありがとうございました。

次回は2h耐久レースです♪

VITA倶楽部