競争女子選手権

KYOJO-CUP

KYOJO-CUP

KYOJO CUPとは、関谷正徳氏がプロデュースした女性だけの本格的レースシリーズです。このレースのコンセプトは、女性のモータースポーツ参加を積極的に推進し、またプロドライバーを志向する女性ドライバーに対してその実現をアシストするものです。

レースは、VITA-01によるワンメイクとし、ドライバーのテクニックだけで競うレギュレーションを設定しています。

レース形式はインタープロトシリーズと同様に、ジェントルマンドライバーと競争女子がマシンをシェアし、それぞれのレースを戦う形となります。インタープロトシリーズの基本コンセプトである「ドライビング・コンペティション」を受け継ぎながら、マシンパフォーマンスを女性ドライバーにも扱いやすく、競争女子の経済的な負担も大幅に引き下げることを実現しています。

女性のレースが広がることにより、新たなモータースポーツの幕開けが始まることを期待しています。

お問合せ先:競争女子選手権 事務局

MAIL info@ kyojocup.com

KYOJOオフィシャルFaceBook

 

2017年度、センセーショナルなデビューを果たしたKYOJO CUPレース。
女性といえども、VITA-01を操る走りとデッドヒートは、毎回息を飲むほどの白熱したレースで、観客を魅了しています。
一体どんなドライバーが出場しているのでしょう。プロを目指す女性やレース歴の長い選手もいますが、殆ど初めてと言ってもいいくらいの女性もいます。
実際にVITA-01をドライビングしてみてどのように感じたのでしょうか。少しインタビューしてみました。

1、経歴

2、VITAをドライビングした感想

1、N-ONE

2、聞いていた通りとっても楽しかったです!ドライブのスキルアップにもなりそうです。 制御なしのマシンは初めてでしたので勉強になりました。

1、スズキ keiSportCup、フォーミュラスズキei sport、フォーミュラスズキ隼 ロードスター、ゴルフ

2、聞いていた通りとっても楽しかったです!ドライブのスキルアップにもなりそうです。 制御なしのマシンは初めてでしたので勉強になりました。

1、86、Vitz,mini,、アクア VITA,、S2000、S耐

2、レーシングカーらしくとってもおもしろいマシンでした。練習が必要なマシンなのでもっと速くなれる ようにがんばりたいと思いました。

1、ポルシェトロフィー、ポルシェカ レラ、ポルシェ GT3

2、ドライビング、セッティングで大きく変化する奥が深い車

1、AE86, シビック

2、むつかしいけどなんだか楽しいです!思い通りにいかないのが良いのかも。

1、ロードスター、S 耐久 デミオ、ジョイ耐

2、むつかしいけど面白くて楽しくて、でもやっぱり難しい

このように、初めて乗った女性でもしっかり楽しめるマシンです。
今年のKYOJO CUPドライバーはどんなレース展開を繰り広げてくれるのでしょうか。
どんどんテクニックを磨いて育っていって欲しいと応援しています。
その他にも、一般市販のスポーツカーを安全に運転するためにVITAでテクニックを磨いているドライバーは多くいらっしゃいます。
安全運転を広げるために、今後スクールの導入なども考えています。

新しい試み
(VITA COLORING GP)

2017年度は、富士VITAレースシリーズでおしゃれグランプリを開催しました。 「モータースポーツ、レーシングカーってかっこいいのだけど、どうしても特別な世界、というイメージがあってなかなかとっつきにくい。街中でお洒落な人がカッコよくスポーツカーを繰るようにようにレーシングカーもお洒落に乗ろう」というコンセプトのもと、2017年新しくシリーズレースが始まったFCR-VITA、KYOJO CUPレースを対象にコンテストが行われました。おかげさまでお洒落なカラーリングのVITAがサーキットを華やかに滑走してくれ、お子さまも楽しんでくださったイベントとなりました。これからもお洒落なVITAが増えて行ってほしいと思います。今後モータースポーツが決して特別な世界ではなく、男性、女性問わずもっと々気軽に参加できるスポーツになって行くことを願っています。