0 NEWS 2017年1月〜 (West Racing Cars)

2017NEWS
●北海道クラブマンカップ No.1
                                       2017.05.25 更新
2017.05.21 開催

北海道クラブマンカップ第一戦が開催された。
今年は台数が増え、1戦から2ケタの10台参加となった。
土曜日練習走行は気温が29℃まで上昇し、
決勝日は晴天、気温20℃。よい天候での開幕戦となった。

★ 予選
9:55分からVITA予選スタート。
予選スタートから7LAP目で平中選手がトップタイムを叩き出してきた。
その後、坂野選手がトップタイムに接近する。
なかなか他の選手がタイム更新しない中、
古井戸選手が予選終了ぎりぎりにタイム更新したが、
平中選手のタイムに及ばず、2セカンドポジションとなった。



Pos. Driver Type Time
1 平中 繁延 VITA-01 1:33.411
2 古井戸 竜一 VITA-01 1:33.608
3 坂野 研 VITA-01 1:33.632
4 今野 訓昌 VITA-01 1:34.070
5 佐藤 元春 VITA-01 1:34.131
6 中鉢 武志 VITA-01 1:34.327
7 古井戸 彩子 VITA-01 1:37.300
8 山口 琢美 VITA-01 1:37.855
9 竹谷 和浩 VITA-01 1:38.310
10 大島 雄一郎 VITA-01 1:40.740



★ 決勝 




ポールポジション 平中選手

2番手 古井戸選手

3番手 坂野選手

4番手 今野選手

5番手 佐藤選手

6番手 中鉢選手




今回は決勝までの待ち時間が長く、緊張感を保つのが厳しかった。
各選手思い思いのスタイルで決勝のその時を待った。
15:30からスタート進行。少々気温が下がり19℃。

スタートは全車クリアスタート。しかし、中鉢選手が出遅れる。
2周目までは平中選手、古井戸選手、坂野選手、今野選手が接近バトル。
3周目に坂野選手が古井戸選手をパスし、2番手に上がってきた。

平中選手は手堅くトップを走行し、ペースを築いている。
そこに坂野選手がくらいつく、ハラハラする接近バトルが続く。

6周目の1コーナで平中選手と坂野選手が接触、バランスを崩し、平中選手は6番手に後退してしまう。

この接触で、坂野選手は2位のまま、功をなしたのが古井戸選手、今野選手。そこに佐藤選手もくらいつく。
古井戸選手、坂野選手、今野選手、佐藤選手、中鉢選手の順で周回を重ねるが、坂野選手が周回遅れのマシンのパスに手間取り、古井戸選手との間隔があいてしまった。
しかし、渾身の追い上げで、最終LAP前は接戦となった。
トップチェッカーは古井戸選手がうけた。

※6周目の接触で坂野選手は10秒のペナルティを受けた。

後続もあちこちで接近バトルを展開し、今年のVITAレースは次戦も気が抜けない展開になることが予想される。


7月30日クラブマン第2戦が楽しみだ。




  Driver Type Time Laps
優勝 古井戸 竜一 VITA-01 19:02.383 12
2位 今野 訓昌 VITA-01 19:09.559 12
3位 佐藤 元春 VITA-01 19:10.483 12
4位 坂野 研 VITA-01 19:12.500 12
5位 中鉢 武志 VITA-01 19:12.920 12
6位 平中 繁延 VITA-01 19:20.356 12
7位 古井戸 彩子 VITA-01 20:03.513 12
8位 山口 琢美 VITA-01 20:03.984 12
9位 大島 雄一郎 VITA-01 20:41.054 12
10位 竹谷 和浩 VITA-01 17:10.712 10





上位3位までの表彰式




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●KYOJO CUP 第一戦
                                       2017.05.19 更新
2017.05.14 開催 曇りのち晴れ

5月14日女性のみのレースがいよいよ開催されました。昨日と違い、天候は曇り。
路面もドライとなりサーキットパドックは盛り上がってきている。
各方面から期待されるレースであり、多くの方が集まってきています。
AM9:30から15分間の予選が始まった。
少し向かい風であるが、コンディションはいい。湿気が多いので少し直線の伸びは少ない予想となっている。
FIA-F4を経験している小山選手と今橋選手がタイムを上げてくる。
2分5秒台を6台が出してきている。
練習では3秒台も記録している選手もあったようだが少し条件が悪いのか5秒台で走行している。
そして小山選手が4秒台に入った。
15分の予選は終了した。4秒台を記録した小山選手が記念すべきKYOJO CUP予選のポールを決めた。

★ 予選

Pos. Driver Type Time
1 小山 美姫 VITA-01 2'04.495
2 今橋 彩佳 VITA-01 2'05.034
3 小泉 亜衣 VITA-01 2'05.389
4 鈴木 幸子 VITA-01 2'05.561
5 咲川 めり VITA-01 2'05.565
6 池島 美紅 VITA-01 2'05.814




決勝前のパドックにて




★ 決勝 




ポールポジション 小山選手

2番手 今橋選手

3番手 小泉選手

5番手 咲川選手

6番手 池島選手



PM1:45からいよいよコースインが始まった。コースインゲートには関係者、メディアなど多くの方が集まり、これから始まるレースに固唾を飲んでいる。
12台がグリッドに並ぶが1台はピットスタートのようだ。
グリッド上も多くの方が集まっている。ビッグレースのグリッドを思わすような光景だ。
いよいよPM2:00から7LAPSで開始される。レッドシグナル消灯で全車スタートを切った。
小山選手が遅れた。トップ1コーナーに入って来たのは今橋選手。そして小山選手、小泉選手と続く。
4番手争いも過激だ。咲川選手、池島選手、RINA ITO選手が
激しいバトルを演じている。
トップの今橋選手に小山選手が最終コーナー入口でインに入る。トップに出た。
しかしスリップを使われまた順位を落とす。白熱するトップ争いだ。
トップ集団から少し小泉選手が遅れる。今橋選手と小山選手は並んでストレート通過。
スリップを使い最終ラップに1コーナーで前に出て小山選手はトップに浮上、記念するKYOJO CUPの初チェッカーを受け優勝した。
見事にポールツーフィニッシュを成し遂げ完全勝利。
見応えのあるレースを見せてくれた今回のKYOJO CUP。
モータースポーツの新しい世界を作ってくれそうな気がしてきた。これからが楽しみなKYOJO CUPである。

  Driver Type Time
優勝 小山 美姫 VITA-01 14'41.348
2位 今橋 彩佳 VITA-01 14'42.163
3位 小泉 亜衣 VITA-01 14'43.879
4位 池島 美紅 VITA-01 14'52.390
5位 RINA ITO VITA-01 14'52.568
6位 咲川 めり VITA-01 14'53.296

                       次回KYOJO CUPは9月17日!
                       FCR-VITAは9月16日!ご期待ください。




上位3位までの表彰式




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●富士スピードウェイFCR-VITA No.2
                                       2017.05.19 更新
2017.05.13 開催

富士スピードウェイFCR-VITA No.2は5月13日に22台の参加があり開催されました。
あいにくの雨。早朝6:30から動くタイムテーブルであり、予選はAM8:00からツーリングカーとの混走で開始されました。
ウェットコンディションそしてツーリングカーとの混走、その中でいかに好タイムを出してくるか…
昨日から好タイムを記録している山田選手、そして第1戦でのウィナー、中里選手が上位に。
20分の予選でトップタイムが記録され順位が変わり、中島選手が来た。
そしてイノウエ選手、佐藤選手、小山選手と上位の選手が決まってくる。予選トップは中島選手が2’16.61を出し、2番手に0.9秒差をつけた。

★ 予選

Pos. Driver Type Time
1 中島 佑弥 VITA-01 2'16.600
2 山田 遼 VITA-01 2'17.500
3 イノウエ ケイイチ VITA-01 2'18.509
4 佐藤 遊 VITA-01 2'18.561
5 中里 紀夫 VITA-01 2'18.716
6 小山 美姫 VITA-01 2'18.867




ポールポジション 中島選手

2番手 山田選手

3番手 イノウエ選手

4番手 佐藤選手

5番手 中里選手

6番手 小山選手




★ 決勝 

ウェットコンディションが悪くなる中、12:00コースインが開始された。
グリッドに着くが、雨の量が多くSCスタートが宣言され、12:20に開始となった。
そしてローリングが始まったが1周、そしてもう1周と周回を重ねて行く。
22台のVITAはSCの後方でタイヤを温めるため蛇行運転をして、スタートに備えるがSCは7周を走行して赤旗終了となった。
残念であるが、予選結果の順位で決勝結果となった。
この雨量ではやむを得ない判断である。無事故で終了したことで、明日のKYOJO CUPにバトンを渡すことになった。

  Driver Type Time
優勝 中島 佑弥 VITA-01 20'24.398
2位 山田 遼 VITA-01 20'25.045
3位 イノウエ ケイイチ VITA-01 20'26.686
4位 佐藤 遊 VITA-01 20'27.668
5位 中里 紀夫 VITA-01 20'29.661
6位 小山 美姫 VITA-01 20'31.294





雨が強くなってきた

SCでローリング中

赤旗でレース中止

上位3名の表彰式




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●鈴鹿クラブマンレース No.3
                                       2017.05.17 更新
2017.05.06 開催

鈴鹿クラブマンレースNo.3がフルコースで開催されました。
今回のVITAは参加台数21台。前回優勝の杉原選手は岡山VITAでも快調に飛ばして今年は絶好調である。
今回の鈴鹿も好タイムを出し連続記録を狙って気合が入っている。
迎え撃つのは、ディフェンディングチャンピオンの中里選手。
ビットコインのスポンサーを獲得し、4月の富士SPWのVITAで優勝してその勢いでなんとかしたい今回の鈴鹿。
鈴鹿はドライバー層が厚く、元チャンピオンのTOMISAN選手、
ABBEY RACINGの米田選手・松本選手・RYU選手・田幸選手・古場選手・鍋家選手・八木選手とVITAレースのベテラン選手が揃っている。
15分間の予選は絶好調の杉原選手が一人2分27秒台を記録してポールを決めた。
★ 予選

Pos. Driver Type Time
1 杉原 直弥 VITA-01 2'27.737
2 TOMISAN VITA-01 2'28.842
3 米田 弘幸 VITA-01 2'28.937
4 中里 紀夫 VITA-01 2'29.161
5 松本 吉章 VITA-01 2'29.217
6 八木 智 VITA-01 2'29.391



ポールポジション 杉原選手

2番手 TOMISAN選手

3番手 米田選手

4番手 中里選手

5番手 松本選手

6番手 八木選手




★ 決勝 12:55〜
決勝レースは21台のVITAがスタートした。
ポールの杉原選手は少し遅れ、1コーナーをトップで進入したのはTOMISAN選手。中里選手は7番手まで順位を落とす。
トップを行くTOMISAN選手を杉原選手はスプーン進入でインに入りトップに浮上。
1周目の順位は杉原選手、TOMISAN選手、米田選手、松本選手、中里選手の順位で帰ってきた。
杉原選手は快調に飛ばし、2番手以降は接戦で激しいバトルが展開される。
松本選手が遅れ、中里選手は意地を見せる走りで7LAPS目にTOMISAN選手を捕え2番手に浮上。
トップは杉原選手がポールツーフィニッシュで鈴鹿2連勝を飾った。2位は中里選手、そしてTOMISAN選手の順でチェッカーとなった。

  Driver Type Time
優勝 杉原 直弥 VITA-01 19'55.838
2位 中里 紀夫 VITA-01 20'01.172
3位 TOMISAN VITA-01 20'01.746
4位 米田 弘幸 VITA-01 20'06.562
5位 松本 吉章 VITA-01 20'12.617
6位 八木 智 VITA-01 20'12.730




ポーディアムでの上位3名
次回の6月は3時間耐久レースとなっています。
スプリントレースと違って、楽しいレースになりそうですね。




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●中国でもVITAが広がります。
                                       2017.04.22 更新

VITAが中国で広がりつつあります。

すでに、VITAは中国・広州にある広東サーキットでは2台がレース参加しています。
耐久レースにも参加しており、成績もよく評価も高いレーシングカーとして認知されてきています。

ウエストレーシングカーズは2005年から中国に進出して、2007年にはFORMULA WESTシリーズで
中国転戦をFJ1600を使用して2年間開催した経験もあり、中国には多くの協力者がいます。
一昨年から、新しい投資家により、すでにVITAを7台送り込んでおり、
このVITAがいよいよレーシングスクールとして中国モータースポーツの育成のため開講していく基盤ができました。

北京中心部から50KMぐらい南に位置するところに、「BEIJING FASC CIRCUIT]という1.75KMのサーキットがあり、
ここを拠点としてスクールが開講され、メデアなどを集めた発表会があり、その後体験試乗会もおこないました。
スクールは「WESPEED」という新会社で今後進められていきます。
今回の発表会には多くの関係者が集まり関心が高く、今後の発展を期待しています。
最近の中国国内には、すでに公認サーキットは10箇所以上ありますが、
それ以外にも約2.0KM前後のサーキットが10箇所ぐらいあるそうで、
VITAを利用したスクールの受け入れが可能ということも話にでていました。
中国には、エンジンとミッションは輸入できないため、このVITAには中国製のエンジンとミッションを搭載しています。

このスクールの今後の動きで、VITA車両を利用したアジア交流レースも視野にはいってきそうです。
ますます広がるVITAでモータースポーツがますます面白くなって欲しいですね。










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●富士スピードウェイFCR-VITA No.1
                                       2017.04.22 更新
2017.04.16 開催


今年からVITAがシリーズ化され、第1戦を迎えた。
今回のFCR-VITAは快晴の天候で素晴らしい富士山をバックに10台が参加し、9:05から予選が開始された。
★ 予選
練習から調子がいい山田選手が速い。
鈴鹿から遠征してきている中里選手も初めてながらいいタイムを出してきている。
昨年の富士優勝者のいむら選手、一昨年のウィナーの横山選手も頑張っている。
20分の予選でポールを決めたのは山田選手であった。

Pos. Driver Type Time
1 山田 遼 VITA-01 2'02.789
2 いむら せいじ VITA-01 2'03.007
3 中里 紀夫 VITA-01 2'03.304
4 横山 慎太郎 VITA-01 2'03.317
5 黒岩 巧 VITA-01 2'03.708
6 茂木 祐一 VITA-01 2'04.194
7 佐藤 遊 VITA-01 2'05.225
8 今橋 彩佳 VITA-01 2'05.734
9 成瀬 茂喜 VITA-01 2'07.088
10 ワガママミチオクン VITA-01 2'07.914

                     ※しかしペナルティーがあり、順位が変更された。


ポールポジション 山田選手

2番手 中里選手

3番手 黒岩選手

4番手 佐藤選手

5番手 今橋選手

6番手 いむら選手




★ 決勝 11LAPS

決勝レースは11LAPS、PM2:10から開始された。
箱車との混走で始まった決勝レースは山田選手がVITAクラスのトップを走る。
それに続くのが中里選手、黒岩選手、横山選手。
ペナルティーを科せられた いむら選手もトップグループに近づいてくる。
1コーナーに3台が並列で突入してくる迫力のあるレースとなった。先頭を走る山田選手が少し遅れだし、トップは中里選手、
そして6番手からスタートした いむら選手が2番手まで迫ってくるが11LAPSを逃げ切ったのは中里選手であった。

  Driver Type Time
優勝 中里 紀夫 VITA-01 22'58.408
2位 いむら せいじ VITA-01 23'01.428
3位 黒岩 巧 VITA-01 23'02.413
4位 山田 遼 VITA-01 23'03.346
5位 横山 慎太郎 VITA-01 23'04.206
6位 今橋 彩佳 VITA-01 23'20.895
7位 成瀬 茂喜 VITA-01 23'49.085
8位 ワガママミチオクン VITA-01 23'58.131
9位 佐藤 遊 VITA-01 24'05.222




ポーディアムでの上位3名




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●VITA ENDURANCE CUP 2017 VEC規則について
                                       2017.04.12 更新



今年もVITA ENDURANCE CUPの日が近づいてまいりました。
VITA ENDURANCE CUP 2017の対象レースは以下になります。

第1戦 岡山チャレンジカップRd.2 耐久レース 4月23日
第2戦 鈴鹿クラブマンレース Round4 Endurance Stage 6月24日〜25日
第3戦 十勝スピードウェイ 耐久レース 8月20日
第4戦 岡山チャレンジカップRd.5 耐久レース 9月24日
最終戦 VITA TROPHY レース Rd.6 耐久レース(筑波) 11月19日

VITA ENDURANCE CUP 2017の詳しい規則については下記PDFからご確認ください。

VEC2017規則書



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●KYOJO CUPレースが盛り上がってきそうだ!!
                                       2017.04.06 更新

2017.03.30 開催(南コース)

今年から始まる富士スピードウェイでのKYOJO CUPレースは
インタープロトモータースポーツの関谷さんによってリリースされた女性のみのガチンコレースである。
約10名以上が名乗りを上げてきている中、テクニック向上のためにドライビングレッスンが鈴鹿南コースで行われた。
坂口良平プロによるドライビングレッスンで素晴らしいタイムを出してきた。
今回参加された女子選手は本番のレースでの活躍が楽しみになって来た。
情報によると富士スピードウェイでも好タイムをマークしている選手もおられ、KYOJO CUPレースは本当のガチンコレースなってきそうである。


★南コースのトレーニング風景★






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●鈴鹿クラブマンレース No.2
                                       2017.03.31 更新

2017.03.26 開催(西コース/雨)

★ クラブマンレース(VITA)予選

今回は17台のVITAが参加して西コースで行われたが、前日の天気からうって変わって雨模様のレースとなった。
ADVAN FLEVAで初めてのウェットの予選となったが予選開始から1ラップ目にアクシデントがあり赤旗が出た。
200アールでスピンした車両にまさかの初戦優勝した中里選手がクラッシュしてリタイアした。
再開されてから雨のコンディションでポールを決めたのは鈴鹿クラブマンレース第1戦2位の杉原選手でした。

Pos. Driver Type Time
1 杉原 直弥 VITA-01 1'41.872
2 TOMISAN VITA-01 1'42.402
3 田幸 和純 VITA-01 1'43.419
4 鍋家 武 VITA-01 1'43.419
5 古場 博之 VITA-01 1'43.814
6 居村 征嗣 VITA-01 1'44.602




ポールポジション 杉原選手

2番手 TOMISAN選手

3番手 田幸選手

4番手 鍋家選手

5番手 古場選手

6番手 居村選手




★ 決勝 12LAPS

雨は小降りになったが路面は予選と変わらない。 予選で残念ながら2台がクラッシュで戦列を去り、14台での決勝レースとなる。
決勝レースは12:30から開始されたが、ポールポジションの杉原選手は1周目4番手まで順位を落とす。 TOMISAN選手がトップ。
そして田幸選手、鍋家選手とつづく。その後、田幸選手がTOMISANをパスしトップに!
しかし3周目ショートカット出口でスピンして7番手まで落とす。 5位まで順位を上げるがデグナーでスピン。大きく順位を落とした。
トップは鍋家選手、2番手は杉原選手、ファイナルラップになり鍋家選手は快調に飛ばしスプーンカーブまで杉原選手をリードし、
チェッカーを目指してスプーンカーブ出口に向かった。 イエローフラッグが振られている。1台がスプーンカーブ外側をスローダウンして走行していた。
なんとここで鍋家選手がスピンアウトしてしまう。 このハプニングで杉原選手が初優勝となった。2番手はスピンから脱出した鍋家選手。
そして古場選手、TOMISAN選手の順でチェッカーを受けた。 レース中、2回もスピンした田幸選手は5番手まで順位を上げてチェッカーを受ける。

  Driver Type Time
優勝 杉原 直弥 VITA-01 20'50.960
2位 鍋家 武 VITA-01 20'58.653
3位 古場 博之 VITA-01 21'07.489
4位 TOMISAN VITA-01 21'08.274
5位 田幸 和純 VITA-01 21'12.401
6位 松本 吉章 VITA-01 21'16.762




ポーディアムでの上位3名




★ CS2予選 AM9:50〜

鈴鹿クラブマンレース NO.2のCS2には、7台のWEST16Cが参加した。
今回は台湾の参加者があり、その中の1名は16歳の選手であった。
初めての鈴鹿で初めてのCS2であったが、前日の練習ではこれまでのコースレコードを破るタイムを出し注目された。
予選の天候は雨となり慣れないレースとなったであろうが、それでも2番手のポジションを記録した。

Pos. Driver Time
1 川島 勝彦 1'37.870
2 Benson LIN 1'38.169
3 藤井 敬士 1'38.537
4 FLYING RAT 1'39.321
5 大文字 賢浩 1'39.534
6 Yen Pin Kuan 1'41.902
7 兼村 博文 1'44.572

★ 決勝 12LAPS


ポールポジション 川島選手

2番手 LIN選手

3番手 藤井選手

4番手 FLYING RAT選手

5番手 大文字選手

6番手 Yen Pin Kuan選手

CS2決勝レースはウェットレースとなった。フォーメーションでBenson選手がスピンしたが、なんとかダミーグリッドにつく。
レッドシグナル消灯で一斉にスタート。しかしポールの川島選手がストール、2番手3番手が行き場を失い接触して
Benson選手のフロントカウルが飛ぶ。3番手で走行するがオレンジボールが出て残念ながらピットイン。
トップを走行する大文字選手だが、中盤バトルを演じていた藤井選手に順位を明け渡した。
3番手はFRYING RAT選手が決めたレースとなった。

    
  Driver TimeLaps
1 藤井 敬士 20'28.962 12
2 大文字 賢浩 20'32.040 12
3 FLYING RAT 20'53.541 12
4 川島 勝彦 19'59.850 11
5 兼村 博文 20'14.233 11
6 Yen Pin Kuan 20'25.758 11
7 Benson LIN 21'18.536 11





ポーディアムでの上位3名




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●KYOJO CUP始動!
                                       2017.03.17 更新

    
今年新しく企画されたKYOJO CUPが始動しはじめました。
3月10日富士スピードウェイにて説明会と練習走行が行われ、多くの参加者が集まりました。
KYOJO CUP初練習走行会は12台のVITAと10名の女性ドライバーが午前・午後と熱心に取り組んでいました。
富士スピードウェイのVITAコースレコードは昨年5月のレースで樹立された2分02秒1であるが、なんとそれを上回るタイムをたたき出した女性選手がいた。
そして今回が初めてのVITAであるにも関わらず、2分02秒4を出した女性選手もあり、今回集まった選手はなかなかのツワモノ揃いとなってきています。
5月のKYOJO CUPは、このタイムを見ている限り女性選手の熱いバトルが今後、行われる期待がもてる。
参考までに、今回の富士スピードウェイの練習総合タイムは、下記の通りです。

    
Pos. Time タイヤ
1 2'01.646DUNLOPスタースペック
2 2'01.720 DUNLOPスタースペック
3 2'02.411 DUNLOPスタースペック
4 2'02.932 ADVAN FLEVA
5 2'04.167 ADVAN FLEVA
6 2'04.903 ADVAN FLEVA
7 2'04.956 ADVAN FLEVA
8 2'05.179 ADVAN FLEVA
9 2'05.741 ADVAN FLEVA
10 2'05.972 ADVAN FLEVA



このタイムは全て女性選手が出したものではないかもしれません。2番手と4番手は男性選手のタイムですが、あとは女性選手と予測します。
タイヤはDUNLOP装着車が1.5秒程速いと思われるので、それを考慮すれば2分04秒台であるが、このタイムは決して遅くはないのでなかなかハイレベルなレースが期待できそうである。
KYOJO CUPに限らず、FCR-VITAにも参戦しても優勝争いに加わってくる予感がしてきた。
女性パワー炸裂、KYOJO CUPが日本のモータースポーツを新たに盛り上げてくれそうである。



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●鈴鹿クラブマンレース No.1
                                       2017.03.03 更新

2017.02.26 開催(晴れ)

★ クラブマンレース(VITA)予選

今年の開幕戦となる今回のVITAは21台の参加で行われました。
今年からコントロールタイヤが変更された初戦であり、参加者はタイヤとのマッチングを煮詰めることに苦労していました。
心配しているFLEVA V701の耐磨耗性・グリップ性能などが今回試されるレースとなった。
これまでの東コースのコースレコードから0.8秒落ちのタイムが今回の予選ポールであった。
1秒以内に9台が入る接戦となる予選となり、結果は昨年からの上位選手が顔をそろえてきた初戦となった。

Pos. Driver Type Time
1 鍋家 武 VITA-01 58.111
2 杉原 直弥 VITA-01 58.541
3 中里 紀夫 VITA-01 58.597
4 古場 博之 VITA-01 58.626
5 八木 智 VITA-01 58.684
6 松本 吉章 VITA-01 58.975

★ 決勝 17LAPS


ポールポジション 鍋家選手

2番手 杉原選手

3番手 中里選手

4番手 古場選手

5番手 八木選手

6番手 松本選手

決勝17LAPSは午後3:55から開始された。ポールポジションの鍋家選手がレッドシグナ消灯前に動いた!
一斉に1コーナーに流れ込んでいく。1コーナー手前で接触があり、古場選手が大きく順位を落とす。
トップは鍋家選手・中里選手・八木選手・杉原選手・hiro選手とつづく。
4周目ぐらいにやはり鍋家選手にドライブスルーペナルティーが課せられた。8周目にピットインして戦列から去った。
トップに立った中里選手と、それに続く杉原選手・八木選手がトップ争いに加わってくるが、
17LAPSを中里選手がディフェンディングチャンピオンの意地を見せチェッカーを受けた。

  Driver Type Time
優勝 中里 紀夫 VITA-01 16'45.056
2位 杉原 直弥 VITA-01 16'45.594
3位 八木 智 VITA-01 16'47.705
4位 hiro VITA-01 16'52.393
5位 松本 吉章 VITA-01 16'54.725
6位 田幸 和純 VITA-01 16'55.535




ポーディアムでの上位3名


★ CS2予選

CS2の参加は6台と少し淋しいが参加ドライバーは豪華な顔ぶれだ。
CS2初参加の平選手、藤井選手は百戦錬磨のつわもの。
そしてレギュラードライバーの大文字選手とFLYING RAT選手。
予選で、昨年のタイムを上回ることが出来るのか…
52秒台に入ったのは平選手であったが昨年のコースレコードには届かなかった。

Pos. Driver Time
1 平 優弥 52.950
2 藤井 敬士 53.312
3 大文字 賢浩 53.572
4 FLYING RAT 53.798
5 LIU I-HSIN 56.131
6 兼村 博文 56.308

★ 決勝 17LAPS


ポールポジション 平選手

2番手 藤井選手

3番手 大文字選手

4番手 FLYING RAT選手

5番手 LIU選手

6番手 兼村選手

CS2レース決勝は、ポールツーフィニッシュで平選手が優勝。
17LAPSで行われた決勝レースは12:20スタート。大文字選手は好スタートで2番手までポジションを上げて、上位4台によるトップ争いが始まった。
平選手は速いタイムで2番手以下を離し始め、大文字選手がそれを追う。
3番手争いは藤井選手とFLYING RAT選手でバトルが行われたが、終盤で藤井選手がバックマーカーを捕えた時に順位が入れ替わった。
トップは平選手。そして大文字選手、FLYING RAT選手の順でチェッカーを受けた。

  Driver Time
1 平 優弥 15'16.122
2 大文字 賢浩 15'27.184
3 FLYING RAT 15'30.917
4 藤井 敬士 15'31.306
5 LIU I-HSIN 14'45.221


次回クラブマンレースは3月26日となります。




ポーディアムでの上位3名




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●2017年 VITAレース日程表
                                       2017.01.19 更新

2017年度の全国VITAレースシリーズの日程がまとまりました。
本年度は全6シリーズ、耐久レースは5レースが決まっております。
(2017.01.20 修正)





ますます盛り上がってくる予感がする2017年のVITAレースにご期待ください!


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