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●FJ日本一決定戦
                                                       2004 12/19
毎年末に行われるFJ日本一決定戦は今年ツインリンクもてぎのフルコースを使い行われた。
参加台数は60台。
WEST04Jは6台がエントリーした。
このレースは一年間の締めくくりであり、F4スカラシップの賞典など、大きな価値のあるレースである。
まさに、2004年度のFJ日本一を決めるレースであり、トーナメントで行われる。
予選では栗原宗之選手がベストタイムをたたきだした。

予選結果 AグループからCグループ
予選Aグループ
 1  松原 亮二   SK96   2分05秒935 
 2  大貫  歩   SK96   2分06秒255 
 3  水谷 大介   FV2K   2分06秒402 
予選結果B
 1   安達 元気   SK96   2分05秒144 
 2   渡邉 圭介   SK02   2分05秒546 
 3   井川 高博   SK96   2分06秒005 
予選結果C
 1  栗原 宗之  WEST04J   2分04秒283 
 2  岡田  暁   SK02   2分04秒834 
 3  太田  浩   SK02   2分05秒653 

60台が参加
参加台数60台


各グループの予選が終了し、いよいよトーナメント式レースの第一レググループ別レースが始まった。
Bグループで栗原正之選手、Cグループで栗原宗之選手、小林選手がWEST04Jとして上位にポジションを取る。

第一レグ結果 AグループからCグループ
第一レグAグループ
 1  松原 亮二   SK96   10分39秒266 
 2  水谷 大介   FV2K   10分39秒454 
 3  大塚 隆一郎   SK91   10分42秒061 
第一レグBグループ
 1   山下 正明   SK96   10分46秒108 
 2   加藤 英之   SK96   10分46秒218 
 3   栗原 正之  WEST04J  10分46秒699 
第一レグCグループ
 1  岡田  暁   SK02   10分40秒416 
 2  栗原 宗之  WEST04J  10分42秒891 
 3  小林 祐輔  WEST04J  10分42秒969 




第二レグのレースが始まる。このレースで上位10台がファイナルレースへ進める事となる。
第二レグBグループで出走した小林選手はトップを走行していたが、残念ながら接触事故で鮮烈を去った。
敗者復活戦で上位10台がファイナルレースに進めるが、この中で吉田選手がファイナルレース出走の権利を得た。

第二レグ結果 Aグループ、Bグループ、敗者復活戦
第二レグAグループ
 1  甲野 将哉   SK96   12分40秒384 
 2  松原 亮二   SK96   12分40秒899 
 3  栗原 宗之  WEST04J  12分41秒014 
第二レグBグループ
赤旗によりパート2の3周の結果
 1   安達 元気   SK96   6分28秒814 
 2   早川 武仁   FV2K   6分29秒607 
 3   田中 良平  FV2K  6分29秒725 
第二レグ敗者復活戦
 1  加藤 英之   SK96   12分58秒989 
 2   たかし  FV2K  12分59秒195 
 3  熊谷  徹  SK96  13分00秒111 

栗原選手

栗原選手
栗原宗之選手(No.8)

ファイナルレース30台の中でWEST04Jは3台が残り、本日最後のレースを戦う事になった。
素晴らしい展開のレースを繰り広げた、松原、甲野、安達の各選手が最後までトップ争いをし手に汗握るレースとなった。
栗原宗之選手は4位で、吉田選手は14位でチェッカーを受けた。

ファイナル結果
ファイナル結果
 1  松原 亮二  SK96   21分07秒290 
 2  甲野 将哉  SK96  21分08秒017 
 3  安達 元気  SK96  21分08秒213 
 4  栗原 宗之  WEST04J  21分14秒632 
 5  笠江 友和  SK96  21分14秒937 
 6  小野 修平  SK96  21分21秒118 
 14  吉田 広樹  WEST04J  21分35秒803 

●鈴鹿クラブマンレース最終戦 レポート
                                                      2004 12/11〜12
12/11 フルコース  晴れ
今回がクラブマン最後のレースとして、WEST04Jユーザーの選手5名がこのレース望んだ。
泣いても笑ってもこれが今年の鈴鹿最後のレースである。
No.11小林選手は優勝する以外は無いと言うプレッシャーの中で
鈴鹿チャンピオンタイトル争奪に力が入る。
参加台数28台で午後1時10分から予選が開始された。
20分間の予選である。
フルコースは特にFJとしてスリップストリームを利用して
タイムをかせぐのが各選手のテクニックである。
20分間の予選が終了した。

鈴鹿クラブマンレース 最終戦
予選結果
 1  吉田 雄作   SK96   2分18秒262 
 2  山島 康二   FV95   2分18秒328 
 3  小林 祐輔   WEST04J   2分18秒341 
 4  太田  浩   SK02   2分18秒735 
 5  小松 豊和   FV95   2分18秒857 
 6  松下 昌揮   SK96   2分19秒132 
13  道野 高志   WEST04J   2分19秒684 
18  吉田 広樹   WEST04J   2分20秒040 
19  星野  聡   WEST04J   2分20秒467 
25  中村 圭佑   WEST04J   2分22秒774 

道野選手が見事20秒を切ってきた!

27台が参加
27台が参加

手前から:中村選手、吉田選手、小林選手、星野選手
手前から:中村選手、吉田選手、小林選手、星野選手

12/12 決勝レース 10時15分 スタート
クラブマン最終戦の決勝レースは午前10時15分、27台がスタートをきった。
2列目についた小林選手がスタートミスし、8番手位で1コーナーに進入。
そして、最終シケインで右リアに追突され22番手まで順位を落とした。
トップ集団は8台位でテールツーノーズである。
4周目、逆バンクで接触事故発生でセーフティーカーが導入された。
再開して残り4周でレースが行われた。
小林選手は追い上げたが5位でチェッカーを受ける。
WEST04Jの道野選手は8位、そして、吉田選手は9位、星野選手は10位に入り、
TOP10に4台の「WEST04J」が入った結果となった。

決勝結果
 1  吉田 雄作   SK96   26分56秒578   10LAPS 
 2  太田  浩   SK02   26分56秒988   10LAPS 
 3  渡邉 圭介   SK02   26分57秒101   10LAPS 
 4  早川 武仁   FV2K   26分57秒193   10LAPS 
 5  小林 祐輔   WES04J   26分57秒614   10LAPS 
 6  山島 康二   FV95   26分57秒672   10LAPS 
 8  道野 高志   WEST04J  27分01秒957   10LAPS 
 9  吉田 広樹   WEST04J  27分03秒291   10LAPS 
10 星野  聡   WEST04J  27分10秒233   10LAPS 
15 中村 圭佑   WEST04J  27分28秒113   10LAPS 

小林選手
小林選手(No.11)

道野選手
道野選手(No.17)

吉田選手
吉田選手(No.28)

星野選手
星野選手(No.19)

中村選手
中村選手(No.32)


●鈴鹿クラブマンレース第6戦 レポート
                                                          2004 10/17
10/16 東コース 晴れ
今回は東コースで行われるが、エントリー台数が34台と今年最多となった。
東コースの練習走行は35台がMAXとなっており、パドックにおいて、
コースインゲートからは順番待ちの状況で、走行する前から争いが始まっている。
2回の走行枠しかなく、セッティングに気合が入る。
久しぶりの東コースと言うこともあってか赤旗が続出!
56秒台前後で走行する東コースにおいて、35台という台数での走行は危険な状況が多発した。

FJ1600は34台がエントリー

10/17 予選 晴れ ドライコンディション
9:00 予選が開始され、34台のFJがコースイン。
しかし5分経過ぐらいに、1回目の赤旗が出て一時中断。
そして、再開し、又5分ぐらいで2回目の赤旗が出るという予選になり、
調子を上げ、タイムアタックを開始した星野選手が赤旗の原因になった車両に接触し走行不能になった。
予選が再開したが、クリアラップがなかなか取れず、タイムを出すのが難しいコース状況である。
この中、田中選手が55秒1を出しポールポジションを獲得。
WEST04J組は苦戦した。
11番手に小林選手、12番手に吉田選手、13番手に道野選手と続いた。

鈴鹿クラブマンレース NO.6
予選結果
 1  田中 良平   FV2K   55秒162 
 2  早川 武仁   FV2K   55秒429 
 3  太田  浩   SK02   55秒474 
 4  渡邉 圭介   SK02   55秒484 
 5  坂下 清隆   SK96   55秒494 
 6  吉田 雄作   SK96   55秒586 
11  小林 祐輔   WEST04J   55秒834 
12  吉田 広樹   WEST04J   55秒905 
13  道野 高志   WEST04J   55秒910 
25  星野  聡   WEST04J   56秒572 

小林選手
手前:小林選手(No.11) 奥:道野選手(No.17)

10/17 決勝レース 13時30分 スタート
20LAPSのレースになる決勝、全車クリーンスタート。
早川選手がTOPで戻ってくる。
小林選手は7番手、そして3週目には6番手までポジションを上げてきた。
7台位がトップ集団として周回を重ねる。終盤、この中の田中選手が2コーナーでスピンして脱落。
トップはベテランの吉田選手が逃げ切る形となった。
小林選手は5番手走行だったが最終ラップに太田選手に1コーナーでさされ、6位でチェッカーを受けた。
予選でクラッシュし、25位からスタートとなった星野選手は15位でチェッカーを受けたが
好調なマシンの状況から予選の不運が悔やまれた。

決勝結果
 1  吉田 雄作   SK96   19分00秒188   20LAPS 
 2  早川 武仁   FV2K   19分00秒463   20LAPS 
 3  坂下 清隆   SK96   19分01秒023   20LAPS 
 4  渡邉 圭介   SK02   19分01秒466   20LAPS 
 5  太田  浩   SK02   19分01秒921   20LAPS 
 6  小林 祐輔   WEST04J   19分02秒193   20LAPS 
15 星野  聡   WEST04J  19分17秒036   20LAPS 
19 吉田 広樹   WEST04J  19分22秒545   20LAPS 
22 道野 高志   WEST04J  19分40秒623   20LAPS 

●鈴鹿クラブマンレース第5戦 レポート
                                                          2004 9/19
9/18 西コース 曇りのち雨
9月に入ったが暑さがまだ続いている毎日。
この日は雨模様の中、練習走行が行われた。
WEST04Jも今回から参加台数が1台増えて4台となり元気よくテスト走行を行っていた。
今回のクラブマンレースは30台参加とFJの人気が高くなってきている事を物語っており、
通常なら年末近くになると参加台数が減ってくるのだが鈴鹿のFJ熱はまだまだ過熱しそうだ。
夕刻から激しい雨になり、明日の天気が心配される。
WEST4Jにとっては雨は得意なので問題は無いのだが。
9/19 予選 曇り
29台による予選が15分間行われた。
小林選手はエンジン不調でピットインするハプニングがあり予選結果も今ひとつ。
そして吉田選手(No.18)道野選手(No.17)今回からデビューした星野選手(No.19)のWEST勢は、
全車1分26秒台に入り予選を終了した。

鈴鹿クラブマンレース NO.5
予選結果
 1   福田 詩久   SK02   1分25秒099 
 2   太田  浩   SK02   1分25秒148 
 3   早川 武仁   FV2K   1分25秒315 
 4   坂下 清隆   SK96   1分25秒783 
 5   近藤 光廣   MF105   1分25秒903 
 6   筒井 克彦   FV95   1分25秒989 
 8   小林 祐輔   WEST04J   1分26秒215 
14   吉田 広樹   WEST04J   1分26秒808 
16   道野 高志   WEST04J   1分26秒941 
17   星野  聡   WEST04J   1分26秒985 

小林選手
小林選手(No.11)

道野選手
道野選手(No.18)

星野選手
星野選手(No.19)

吉田選手
吉田選手(No.28)

晴れ ドライコンディション
夏日の中、決勝レーススタート、全車クリアスタート。
3週目にトップ集団で2台がクラッシュの為、5週目に赤旗が出されるレースとなった。
4週目の結果でパート2のスタートとなるWEST04Jのドライバーのポジションは、
   4番手   小林選手
  13番手   星野選手
  17番手   吉田選手
  18番手   道野選手  と、なってパート2がスタートする。
次は残り6週のレースとなった。
小林選手が頑張り最終ラップに2位へジャンプアップし、そのままチェッカーとなり、
今回初レースの星野選手は9番手のシングルの結果でレースを終えた。

決勝結果
 1   太田  浩   SK02   8分51秒293   10LAPS 
 2   小林 祐輔   WEST04J   8分53秒565   10LAPS 
 3   吉田 雄作   SK96   8分54秒558   10LAPS 
 4   北野 和行   FV2K   8分55秒059   10LAPS 
 5   藤原  進   SK02   8分59秒900   10LAPS 
 6   Morix ともみ   SK96   9分00秒256   10LAPS 
 9   星野  聡   WEST04J  9分01秒790   10LAPS 
11  吉田 広樹   WEST04J  9分02秒021   10LAPS 
17  道野 高志   WEST04J  9分13秒890   10LAPS 



●鈴鹿クラブマンレース第4戦 レポート
                                                      2004 8/8
8/8 西コース 晴れ ドライコンディション
暑い日が続く今年の夏は皆バテ気味となっているのか、
今回のクラブマンレースNo.4は少し参加台数が減って26台である。
気温は35度前後とうだる様な暑さで、
FJの中には走行中、85度前後の水温で苦労しているチームもいる中
WEST04Jは冷却効果が良く、75度前後で水温を気にせず走行している。

今回のWEST04J参加ドライバーは小林、吉田、道野選手の3台で、15分間の予選に望んだ。
予選のチェッカーを受けるLapに小林選手がやっとクリアラップが取れ3番手に浮上する。
トップは福田選手で西コースは特に早い選手である。
そしてベテランの太田選手が2番手でオスカーSK02に1−2を取られた。
今年は参加台数が多く西コースでは1秒以内に15台前後がひしめく激戦となっている。

鈴鹿クラブマンレース NO.5
予選結果
 1   福田 詩久   SK02   1分25秒511 
 2   太田 浩   SK02   1分25秒962 
 3   小林 祐輔   WEST04J  1分26秒130 
 4   渡邉 圭介   SK02   1分26秒261 
 5   早川 武仁   FV2K   1分26秒295 
 6   板倉 達也   SK96   1分26秒328 
 15   吉田 広樹   WEST04J   1分26秒983 
 17   道野 高志   WEST04J   1分27秒118 

8/8 決勝レース 13時20分 スタート
全車クリーンスタート。
小林選手が2番手で1週目帰ってくる。
そして、2週目にトップで130Rを通過し、逃げ切る体勢にしたいところだが、そう甘くない。
次の周スリップストリームを利用され、2番手に...。
スプーンカーブにオイルがあり、6周目にタイムロスしてトップから少し離される。
その後、後続車が迫ってくる、トップ集団は7台である。
ファイナルラップは5番手で通過し、ヘアピンで4番手を狙うつもりが、
6番手の田中選手に攻められて6番手に落ち、最後のスプーンカーブで仕掛け、
コントロールライン上では真横に並んでチェッカーを受けた。
結果は1000分の2秒差で6位となった。

決勝結果
 1   福田 詩久   SK02   17分42秒487   12LAPS 
 2   太田 浩   SK02   17分42秒683   12LAPS 
 3   吉田 雄作   SK96   17分43秒451   12LAPS 
 4   板倉 達也   SK96   17分43秒467   12LAPS 
 5   田中 良平   FV2K   17分44秒905   12LAPS 
 6   小林 祐輔   WEST04J   17分44秒907   12LAPS 
10  吉田 広樹   WEST04J  17分56秒159   12LAPS 
12  道野 高志   WEST04J  18分01秒018   12LAPS 



●お客様ご紹介
浅井 錦二様(東海電装株式会社 代表取締役社長)

「WEST04J」に一目ぼれされて、御購入されてからは寝ては夢、覚めてはうつつ幻とFJ1600に夢中になり、
アグレッシブにサーキットを走行して頂いてるジェントルマンです。

浅井社長
浅井社長

浅井社長


モータースポーツの世界には色々と貢献されていて、レーシングカート、FN(フォーミュラニッポン)のサポートをされています。
サポートするだけでは無く、自分で走行することになり、ずいぶんとFJ1600にはまり込んでしまった様です。
この先は何処まで進んでいくのか...。
注目!!!

●鈴鹿クラブマンレース第3戦 レポート
                                                     2004 6/5〜6
WEST04J ポールポジション獲得!
6/5 フルコース 予選日 晴れ ドライコンディション
前回に続き、フルコースのレースとなり、29台のFJ参加で予選が開始された。
優勝は今年2回獲得しているが、予選でのポールポジションはまだである。
なんとか、決勝レースに向けて良いグリッドを取りたい小林選手はスリップを狙い、
5週目にベストタイムを出し、早々に予選を切り上げた。
見事な予選アタックでブッチギリのポールポジションを獲得した。

鈴鹿クラブマンレース NO.3
予選結果
 1   小林 祐輔   WEST04J   2分19秒547 
 2   早川 武仁   FV2K   2分20秒378 
 3   福田 詩久   SK02   2分20秒378 
 4   吉田 雄作   SK96   2分20秒604 
 5   渡邉 圭介   SK02   2分20秒759 
 6   坂下 清隆   SK96   2分21秒033 

WEST04J
WEST04J

小林選手
小林選手

6/6 決勝レース 雨 ウエットコンディション
朝からウエットコンディションである。
WEST04Jにとっては絶好のコンディション。
スタート、ポールポジションの小林選手が予想通りレースをリードしていく。
後半、8LAPS目、リードしていた小林選手に早川選手が急接近し、追い抜かれる。
その後、オーバースピードで1コーナーをコースアウト。
うまく脱出したが3番手でかろうじてゴール。
しかし、レース中の黄旗追い越しペナルティで、トップでチェッカーを受けた早川選手は
1分加算のペナルティで小林選手が2位になった。

決勝結果
 1   坂下 清隆   SK96   26分20秒632   10LAPS 
 2   小林 祐輔   WEST04J   26分30秒231   10LAPS 
 3   吉田 雄作   SK96   26分30秒862   10LAPS 
 4   山島 康二   FV95   26分36秒461   10LAPS 
 5   仮屋 善行   WEST04J   26分39秒987   10LAPS 
 6   北野 和行   FV2K   26分42秒620   10LAPS 
14  道野 高志   WEST04J  27分09秒552   10LAPS 
22  吉田 広樹   WEST04J  27分34秒678   10LAPS 




●鈴鹿Super耐久 FJ1600 レースレポート
                                                    2004 5/15〜16
WEST04J 今期2勝目マーク!!

5/14 フルコース

今回はスーパー耐久300マイルのサポーティングレースとして、フルコースを使用してのレースである。
公開練習日としては、30分間の走行が1回のみで最終確認としての走行となった。

5/15 予選日 くもり ドライコンディション
10時45分から30分間の予選である。
参加台数30台。
30分ある予選であり、各車走行毎に順位が目まぐるしく変わる。
鈴鹿のフルコースは2ヶ所のストレートがあり、ここでスリップストリームによるタイムアップを
有効に利用するのがポジションアップの秘訣!!
トップグループのタイムが2分20秒をはさみ大混乱状態、
なんと、1秒以内に16台がひしめきあっている結果になった。

鈴鹿Super耐久300miles
予選結果
 1   太田  浩   SK02   2分19秒847 
 2   渡邉 圭介   SK02   2分19秒916 
 3   田中 良平   FV2K   2分20秒061 
 4   福田 詩久   SK02   2分20秒115 
 5   小林 祐輔   WEST04J   2分20秒211 
 6   板倉 達也   SK96   2分20秒263 


5/16 決勝レース 雨 ウエットコンディション
9時05分 決勝スタート
30台が雨の中、クリーンスタートで1コーナーへなだれこむ。
5番手スタートの小林選手はオープニングラップで3台を抜き、2番手でメインストレートへ戻ってくる。
そして、2週目の1コーナーでトップ走行の田中選手がスピンアウトし、難なくトップにおどり出た。
ウエットコンディションではWEST04Jの速さは群を抜いておりドンドン引き離し始める、
仮屋選手も5LAPS目には9番手迄ジャンプアップしてきている。
しかし、スプーンでスピン車を避ける時、追突されやむなくコースアウトしてしまった。
フルコース10LAPSの長いレースは小林選手が独走。
WEST04J、今期の2勝目をマークしてチェッカーを受けた。

優勝のWEST04J
WEST04J

小林選手
小林選手

決勝結果
 1   小林 祐輔   WEST04J   26分46秒047   10LAPS 
 2   坂下 清隆   SK96   26分49秒147   10LAPS 
 3   早川 武仁   FV2K   26分57秒694   10LAPS 
 4   北野 和行   FV2K   26分58秒238   10LAPS 
 5   太田  浩   SK02   27分00秒333   10LAPS 
 6   板倉 達也   SK96   27分03秒480   10LAPS 
13  吉田 広樹   WEST04J  27分51秒946   10LAPS 
15  道野 高志   WEST04J  27分58秒232   10LAPS 
    仮屋 善行   WEST04J  13分06秒477    5LAPS 



●鈴鹿クラブマンレース 第2戦 レポート
                                                      2004 3/18

3/16.17 西コース

WEST04Jが勝って、次のレースとして非常に大事なレースとなる。
今回、仮屋選手・小林選手共、レース前にエンジンOHをして望んだ。
しかし、OHしたてなのか、エンジンが重く直線が伸びない。
速い選手は、1分26秒0を出しているが、
小林選手、仮屋選手共に1分26秒後半がやっと出る状態である。
データーロガーを確認し、小林選手の車は立ち上がりのレスポンスが悪く、
中速のエンジン吹けが、かんばしくない事がわかった。
コーナーのスピードは悪くない。
キャブレーターを交換して予選を望む事となった。

3/18

この2日間は快晴で、日中は暑いぐらいであった。
レース当日も同じく快晴である。
AM8:20 予選スタート。
30台の参加台数である。
小林選手のエンジンは直り、直線スピードも悪くない。
15分間の予選で、ポールポジション争いに加わり最終的に5位のポジションを得た。
仮屋選手はエンジンが今ひとつである。

鈴鹿クラブマンレース No.2
予選結果
 1   福田 詩久   SK02   1分25秒795 
 2   太田  浩   SK02   1分25秒912 
 3   板倉 達也   SK96   1分26秒061 
 4   藤原  進   SK02   1分26秒121 
 5   小林 祐輔   WEST04J   1分26秒145 
 6   原田  亭   FV2K   1分26秒188 

13:15 決勝レース

30台のフルグリッドでスタートが切られる。
2LAP目のショートカットでクラッシュカーが発生、赤旗中断で仕切り直しとなる。
再スタートで29台のマシンでのレースとなった。
小林選手は4位で走行。
TOP争いは、なんと10台以上がテールツーノーズで激しいバトルが展開されている。
小林選手は11LAP目にスプーンでオーバーラン、ポジションを落とし10番手。
TOP争いは4台となり、藤原選手(51歳)がチェッカーを受ける。

決勝結果
 1   藤原  進   SK02   17分38秒890   12LAPS 
 2   吉田 雄作   SK96   17分38秒991   12LAPS 
 3   太田  浩   SK02   17分39秒265   12LAPS 
 4   福田 詩久   SK02   17分39秒397   12LAPS 
 5   北野 和行   FV2K   17分40秒332   12LAPS 
 6   原田  亭   FV2K   17分44秒207   12LAPS 
10  吉田 広樹   WEST04J  17分49秒712   12LAPS 
12  小林 祐輔   WEST04J  17分54秒677   12LAPS 
27  仮屋 善行   WEST04J  18分14秒692   11LAPS 

●鈴鹿クラブマンレース第1戦レポート
                                                       2004 2/29
WEST04J 優勝!!

2/27.28

鈴鹿クラブマンレースの第一戦が開催され、いよいよ鈴鹿も今年のレースの幕開けとなる。
今年は第一戦目からFJ1600が30台という台数の参加があり、
鈴鹿の東コースレースとしては、フルグリッドの状態になる。
金・土曜日と天候は良く、WEST04Jも快調にタイムを出しており、
カーNO.11の小林祐輔選手は、TOPタイムで練習を終えた。

2/29

レース当日はあいにくの雨、コースはウエットである。
30台のFJ1600がプラクティスに望む。
WEST04Jは4台が参加している。
小林選手、そして、仮屋選手がトップ争いをしている。
そして、最終ラップに仮屋選手(NO.36)がポールポジションを決める。
小林選手は5番手で予選を終える。

午後、1時50分、決勝レースが始まる。
ポールポジションの仮屋選手が好スタートを切り、そのままTOPで1コーナーへ。
30台のFJがスタートした。
小林選手は5番手のまま走行、しかし4週目に1コーナーでコースアウトして戦列を去る。
仮屋選手は10週目迄は、2位に終われていたが、その後引き離し、20週のレースを2位に大きく引き離して
見事、初優勝。

仮屋選手もWEST04Jも初優勝の美酒に酔いしれたのである。


初優勝のWEST04J


優勝の仮屋選手(中央)


鈴鹿クラブマンレース No.1
予選結果
 1   仮屋 善行   WES04J   1分07秒191 
 2   坂下 清隆   SK96   1分07秒791 
 3   吉田 雄作   SK96   1分08秒056 
 4   筒井 克彦   FV95   1分08秒284 
 5   小林 祐輔   WEST04J   1分08秒564 
 6   早川 武仁   SK02   1分08秒575 


決勝結果
 1   仮屋 善行   WEST04J   21分38秒134   20LAPS 
 2   筒井 克彦   FV95   21分43秒210   20LAPS 
 3   坂下 清隆   SK96   21分47秒594   20LAPS 
 4   早川 武仁   SK02   21分51秒671   20LAPS 
 5   吉田 雄作   SK96   21分52秒605   20LAPS 
 6   MORIX ともみ   SK96   22分03秒938   20LAPS 
18   吉田 広樹   WEST04J   23分05秒233   20LAPS 
20   道野 高志   WEST04J   22分10秒842   19LAPS 
26   小林 祐輔   WEST04J   22分32秒082   18LAPS