NEWS
●中国北京事務所移転
                                                 2006.12.28
2006 12/28 2007年度の活動をスムーズにする為、 この度、北京事務所を北京のビジネスの中心である
北京CBD区域の中のビルディングの27階に移転しました。
北京市内を見下ろせる素晴らしい環境で仕事が出来る2007年度は是非、中国でWESTの車両が
大暴れする初夢を見て、 そして現実にして行きたいと思います。
北京事務所 夜景
新しい北京事務所                  事務所から望む、夕日に沈む北京市内

新住所:北京市朝陽区曙光西里甲5号  鳳凰城A座2701
  
●THANKS 年間最大走行距離達成!! 浅井様!!
                                                 2006.12.22
2006 12/22 西日本F4シリーズ6位に輝く健闘をした浅井選手、本日今年最後の走りおさめをしました。
WEST056で今年は13,000km走行し車共々大変お疲れ様でした。 (年間最大走行距離達成!)
担当した設計者の川北とツーショット!!
ツーショット
            浅井選手と川北
  

●2006年 FJ日本一決定戦 ツインリンクもてぎ
                                                           2006.12.17
12/17 第9回目になる、FJ日本一決定戦はツインリンクもてぎで全国から53台のFJが集合して行なわれた。
天候が気になるレース日となったが曇り(気温6度)である。A.M.8:00から予選が開始された。
この予選は各地方シリーズのチャンピオンは走行するが第一レグには出走せず、第2レグからの走行となる。
第一レグは大きな問題も無く終了した。

第一レグ Aグループ結果
 1  MIKA FV2K 10分53秒623 5LAPS
 2  中野 和宣 WEST04J 10分53秒910 5LAPS
 3  藤田 祐貴 SK02 10分54秒055 5LAPS
 4  北野 和行 FV2K 11分00秒640 5LAPS
 5  木村 友哉 SK96 11分02秒042 5LAPS
 6  菊池 博憲 SK02 11分02秒470 5LAPS


第一レグ Bグループ結果
 1  土森 一了 SK98 10分54秒033 5LAPS
 2  細川 健治   10分55秒427 5LAPS
 3  東 徹次郎 FV2K 10分55秒555 5LAPS
 4  岸 良一 SK02 10分56秒346 5LAPS
 5  渡部 武典 SK96 10分59秒373 5LAPS
 6  伊藤 寛人 FV95 11分02秒172 5LAPS


第一レグ Cグループ結果
 1  白坂 卓也 WEST04J 10分54秒851 5LAPS
 2  伊藤 善博 FV2K 10分54秒976 5LAPS
 3  吉田 宣弘 SK96 10分56秒290 5LAPS
 4  太田  浩 SK02 10分58秒865 5LAPS
 5  鈴木 修平 FV95 11分00秒849 5LAPS
 6  大畑 修視 FV95 11分02秒802 5LAPS

  第2レグは2グループに分かれてレースが行なわれた。

第2レグAグループ
 1  井川 高博 SK96 12分51秒609 6LAPS
 2  八重樫 啓太 FV2K 12分51秒793 6LAPS
 3  松井 孝充 FV2K 12分54秒942 6LAPS
 4  白坂 卓也 WEST04J 12分57秒469 6LAPS
 5  細川 健治   12分59秒575 6LAPS
 6  藤田 祐貴 SK02 12分59秒842 6LAPS


第2レグBグループ
 1  東 徹次郎 FV2K 12分59秒975 6LAPS
 2  早野 光宣 SK96 12分59秒987 6LAPS
 3  土森 一了 SK96 13分00秒401 6LAPS
 4  伊藤 善博 FV2K 13分00秒669 6LAPS
 5  福田 詩久 SK02 13分01秒296 6LAPS
 6  北野 和行 FV2K 13分01秒608 6LAPS


敗者復活戦
第2レグの11位以下は敗者復活戦で戦い、ファイナルレースに進めるのは10名のみとなる。

敗者復活戦
 1  野間  一 SK02 12分58秒749 6LAPS
 2  古田  聡 FRD MF105 13分06秒621 6LAPS
 3  大畑 修視 FV95 13分06秒776 6LAPS
 4  渡部 武典 SK96 13分07秒531 6LAPS
 5  MIKA FV2K 13分08秒144 6LAPS
 6  伊藤  聡 SK02 13分08秒623 6LAPS

ファイナルレース
いよいよファイナルレースとなった。
16ラップのレースでトップ争いは6台で最終まで好バトルが展開され、その中で見事
総合優勝したのは鈴鹿チャンピオンの八重樫選手であった。
もてぎチャンピオンの井川選手は2位でチェッカーを受けた。

日本一決定戦

表彰式

ファイナルレース決勝結果
 1  八重樫 啓太 FV2K 21分19秒475 10LAPS
 2  井川 高博 SK96 21分21秒449 10LAPS
 3  東 徹次郎 FV2K 21分25秒411 10LAPS
 4  松井 孝充 FV2K 21分26秒072 10LAPS
 5  細川 健治 21分28秒556 10LAPS
 6  北野 和行 FV2K 21分28秒696 10LAPS
 7  伊藤 善博 FV2K 21分29秒182 10LAPS
 8  早野 光宣 SK96 21分31秒305 10LAPS
 9  MIKA FV2K 21分33秒160 10LAPS
 10  古田  聡 FRD MF105 21分33秒360 10LAPS
 12  中野 和宣 WEST04J 21分34秒041 10LAPS
 14  白坂 卓也 WEST04J 21分34秒818 10LAPS

●鈴鹿クラブマンレース最終戦
                                                         2006.12.9〜10
12/9 ネオヒストリック
鈴鹿クラブマンレースも最終戦を迎えた予選日、残念ながら雨のコンディションであった。
ネオヒストリックは12時50分から開始された。
ベテランの長谷川選手がポールを決めた。
VIVACE-7で非公認コースレコードを出している阿部選手は雨では元気がない。

ネオヒストリック予選
 1  長谷川 鳳秀 VIVACE 2分53秒499
 2  安橋  徹 SS/64 3分01秒221
 3  小林 輝彦 VIVACE 3分04秒080
 4  岩田 岳士 VIVACE-7 3分05秒875
 5  阿部 博行 VIVACE−7 3分06秒253

FJ1600 FJは13時25分から29台によって開始された。
雨が得意な塚田選手だが、3番手にあまんじた。

FJ1600予選
 1  八重樫 啓太 FV2K 2分39秒069
 2  伊藤 善博 FV2K 2分39秒247
 3  塚田 光彦 WEST04J 2分40秒129
 4  北野 和行 FV2K 2分40秒636
 5  白坂 卓也 WEST04J 2分40秒682
 6  上住 道人 FV2K 2分41秒244
 7  細川 健治   2分42秒373
 10  中野 和宣 WEST04J 2分43秒393
 17  小嶋 健太郎 WEST04J 2分47秒772
 25  山根 恵三 WEST04J 2分52秒882

F4 西日本F4シリーズ最終戦となる今回は19台の参加があったが、予選には17台出走した。
WEST056に乗る若手が見事1,2位を決めた。

F4予選結果
 1  藤井 敬士 WEST056 2分28秒251
 2  東 英喜 WEST056 2分28秒340
 3  杉野 甫 WEST006 2分28秒678
 4  久保 宣夫 オスカーKK-Z 2分29秒802
 5  廣田 秀機 WEST006 2分32秒173
 6  冨本 好成 WEST006 2分32秒581
 7  植田 正幸 オスカーKK-Z 2分32秒638
 8  石川 資章 WEST006 2分35秒262
 9  赤鮫 オヤジ オスカーKK−Z 2分35秒976
 10  米谷 浩 WEST976 2分36秒327
 11  川崎 智之 KK-Z 2分38秒201
 12  浅井 錦ニ WEST056 2分38秒989

12/10 ネオヒストリック
決勝日は朝から快晴であるがコースはところどころWET状態のレースとなったネオヒストリッククラス。
どこまで順位をあげられるのかVIVACE-7に乗る選手に期待が高まる。
しかし、ベテランの長谷川選手が優勝。3位には阿部選手が入った。



長谷川選手 阿部選手
No.71 長谷川選手                  No.18 阿部選手

岩田選手 小林選手
No.10 岩田選手                   No.2 小林選手

ネオヒストリック決勝結果
 1  長谷川 鳳秀 VIVACE 19分53秒014 8LAPS
 2  安橋  徹 SS/64 17分37秒852 7LAPS
 3  阿部 博行 VIVACE-7 17分54秒593 7LAPS
 4  岩田 岳士 VIVACE-7 17分56秒062 7LAPS
 5  小林 輝彦 VIVACE 18分07秒517 7LAPS

FJ1600 FJレースは10時30分に始る。
八重樫選手がトップ、伊藤選手、北野選手、塚田選手とラップを重ねる。
塚田選手も北野選手をパスし、3位へ。中盤、八重樫選手がS字でスピンし順位を落とすが 素晴らしい追い上げでトップになる。
そして、ファイナルラップのシケインでは4番手争いが熾烈で、 白坂選手は6位でチェッカーを受けながらクラッシュする、と言うハプニングもあった。



塚田選手 中野選手
No.12 塚田選手                  No.72 中野選手

白坂選手 小嶋選手
No.73 白坂選手                   No.55 小嶋選手

山根選手
No.77 山根選手

FJ1600決勝結果
 1  八重樫 啓太 FV2K 23分30秒037 10LAPS
 2  伊藤 善博 FV2K 23分35秒462 10LAPS
 3  北野 和行 FV2K 23分36秒199 10LAPS
 4  福田 詩久 SK02 23分37秒311 10LAPS
 5  中野 和宣 WEST04J 23分38秒043 10LAPS
 6  白坂 卓也 WEST04J 23分38秒250 10LAPS
 7  塚田 光彦 WEST04J  23分38秒312 10LAPS
 18  小嶋 健太郎 WEST04J 24分03秒752 10LAPS
 22  山根 恵三 WEST04J 24分38秒889 10LAPS

F4 F4レースは15時スタートした。1周を終えて帰ってきたのは東選手、杉野選手、藤井選手、久保選手の順である。 後ろから冨本選手が追い上げてくる。トップの車は逃げて2位以下に大きく差をつける。 冨本選手は追い上げ、7周目には2位になる。そして、8周目に裏ストレートで東選手を抜き、トップにおどり出た。
東選手はトラブルが発生しタイムが落ちたのが原因で抜かれ、そして、冨本選手、東選手とチェッカーを受けた。

藤井選手 東選手
No.3 藤井選手                  No.31 東選手

杉野選手 浅井選手
No.11 杉野選手                   No.44 浅井選手

F4決勝結果
 1  冨本 好成 WEST056 21分03秒310 10LAPS
 2  東 英喜 WEST056 21分04秒108 10LAPS
 3  杉野 甫 WEST006 21分05秒854 10LAPS
 4  藤井 敬士 WEST056 21分12秒585 10LAPS
 5  廣田 秀機 WEST006 21分18秒195 10LAPS
 6  久保 宣夫 オスカーKKZ 21分19秒525 10LAPS
 7  植田 正幸 オスカーKK-Z 21分25秒600 10LAPS
 8  石川 資章 WEST006 21分31秒723 10LAPS
 9  米谷 浩 WEST976 21分33秒215 10LAPS
 10  赤鮫 オヤジ オスカーKKZ 21分76秒126 10LAPS
 11  平井 祐次 WEST006 21分53秒347 10LAPS
 12  浅井 錦ニ WEST056 21分53秒878 10LAPS


表彰
東選手  冨本選手  杉野選手

●晩秋の京都「高雄パークウェイ」でVIVACE-7展示
                                                 2006.12.03
2006 12/03 紅葉の京都北山「高雄パークウェイ」で旧車を中心に集合する第15回京都嵐山−高雄セブンミーティングが開催され 主催者であるフロムセブンからVIVACE-7の展示を依頼され、旧車のオーナーが集まるミーティングに参加しネオヒストリックのよさも披露した。
好天の中、京都高雄は素晴らしい紅葉の季節でマニアも多く集まり、にぎやかなミーティングであった。

高雄パークウェイ アルピーヌ
         高雄の紅葉とVIVACE-7                     アルピーヌの伊藤様と共に

  

●F4日本一決定戦 
                                                         2006.11.18〜19
11/18 予選
F4レースが始って14年目になる今年、念願だったF4日本一決定戦が開催された。
東西のF4ドライバーがこの鈴鹿サーキットに結集し、まさにF4日本一を決めるレースとなった。
参加台数は30台…1台参加取り消しがあり、29台で木、金曜日に練習走行が行なわれた。
練習日からボルテージはアップし、タイムは2年前に塚越選手が出したコースレコードを上回っている。
そして、予選が土曜日A.M.9:00から開催された。
20分間の予選ではすごいタイムが連発した。なんと、上位4名がコースレコードを塗り替えたのだ!

予選
 1  栗原 宗之 WEST006 2分02秒593
 2  松本 高幸 WEST006 2分02秒849
 3  加藤 正将 WEST006 2分02秒958
 4  池田 拓 WEST006 2分03秒393
 5  杉野 甫 WEST006 2分03秒660
 6  東 英喜 WEST056 2分04秒024
 7  小林 祐輔 WEST006 2分04秒051
 8  安達 元気 WEST006 2分04秒069
 9  田中 勝喜 WEST006 2分04秒288
 10  栗原 正之 WEST006 2分04秒415
 11  藤井 敬士 WEST056 2分04秒757
 12  梅原 健人 WEST006 2分04秒820


栗原宗之選手
No.24 栗原正之選手

松本選手 加藤選手
No.71 松本選手                 No.56 加藤選手

P.M.1:20 セミファイナル
そして、午後から6LAPSのセミファイナルレースが開始された。
29台のF4マシンは1コーナーへなだれこんでいく。
トップは栗原宗之選手、松本選手、池田選手、杉野選手、加藤選手、安達選手、そして東選手と続く。
中団の争いが熾烈である。8番手に藤井選手が上ってくる
3周目に安達選手が130Rでミスし、順位を落とす、そして東選手が上る。
栗原宗之選手、杉野選手、加藤選手、東選手、田中選手、藤井選手、栗原正之選手、小林選手と続く。
6周目に加藤選手が杉野選手をパスし順位を上げてきた。スーパースプリントレースとなったセミファイナルの
6周レースは栗原宗之選手がポールツーフィニッシュを飾る。

セミファイナル結果
 1  栗原 宗之 WEST006 12分26秒909 6LAPS
 2  松本 高幸 WEST006 12分27秒708 6LAPS
 3  池田 拓 WEST006 12分30秒893 6LAPS
 4  加藤 正将 WEST006 12分32秒736 6LAPS
 5  杉野 甫 WEST006 12分33秒546 6LAPS
 6  東 英喜 WEST056 12分39秒058 6LAPS
 7  田中 勝喜 WEST006 12分40秒560 6LAPS
 8  藤井 敬士 WEST056 12分41秒273 6LAPS
 9  小林 祐輔 WEST006 12分41秒717 6LAPS
 10  梅原 健人 WEST006 12分47秒665 6LAPS
 11  栗原 正之 WEST006 12分47秒962 6LAPS
 12  植田 正幸 WEST006 12分51秒188 6LAPS

111/19 決勝レース
朝から雲行きがあやしく、フォーミュラニッポンのフリー走行は雨になってしまった。
しかし雨は止みフォーミュラニッポンが路面を乾かしていく。
F4レーススタート前にはDRY状態の路面で全車スリックタイヤでグリッド整列した。
そして、9時30分レーススタート。
スタートは栗原宗之選手がうまい、そして池田選手、松本選手、加藤選手、東選手、杉野選手、
小林選手、田中選手と続く。130Rで東選手がスピン、そこへ後続車が接触した。栗原正之選手が
東選手の車にクラッシュ。セーフティーカーが入り、事故処理に4LAP消化され、再スタート。
栗原宗之選手、池田選手、加藤選手、松本選手、杉野選手、安達選手、藤井選手、小林選手と続く。
栗原宗之選手は逃げる。加藤選手が池田選手を攻めるがなかなか抜けない。2番手争いが激しい。
池田選手、加藤選手、松本選手、杉野選手、安達選手が2番手争いをする。
杉野選手が130Rでオーバーラン、安達選手が5番手に。松本選手が加藤選手を激しく攻める。
10周目の順位は栗原選手、池田選手、加藤選手、松本選手、安達選手と続く。
スプーンで松本選手が加藤選手を抜くが、130Rで加藤選手が松本選手を抜く。
そして、ショートカットで松本選手が前へ、その後切り返しで加藤選手が松本選手に接触し加藤選手は
そこでコースアウト、松本選手は遅れる。ファイナルは栗原宗之選手、池田選手、安達選手、杉野選手、
藤井選手、松本選手、梅原選手の順となった。

ファイナル結果
 1  栗原 宗之 WEST006 32分33秒848 12LAPS
 2  池田 拓 WEST006 32分38秒988 12LAPS
 3  安達 元気 WEST006 32分43秒408 12LAPS
 4  杉野 甫 WEST006 32分45秒647 12LAPS
 5  藤井 敬士 WEST056 32分48秒856 12LAPS
 6  松本 高幸 WEST006 32分51秒118 12LAPS
 7  梅原 健人 WEST006 32分57秒425 12LAPS
 8  冨本 好成 WEST006 33分02秒460 12LAPS
 9  伊藤 教夫 オスカーSK97 33分03秒109 12LAPS
 10  田中 勝喜 WEST006 33分04秒376 12LAPS
 11  植田 正幸 WEST006 33分04秒585 12LAPS
 12  久保 宣夫 KKZ 33分06秒028 12LAPS


表彰
池田選手  栗原宗之選手  安達選手

表彰式 表彰式
表彰式                        優勝の栗原宗之選手

●東日本F4選手権レース最終戦  ツインリンクもてぎ
                                                         2006.11.11
11/11 予選 雨
いよいよ、本年のF4も最終戦を迎えた。
今回はモテギスーパー耐久300マイルのサポーティングレースとして開催された。
参加台数は11台。ウエットコンディションの予選となった。
10時45分予定通りコースオープンされ予選が開始された。
雨の状況は悪くなる一方である。予選開始から15分位で天候悪化による赤旗中断があり、
再スタートしたが路面状態は悪くポジションは予選開始序盤で出したタイムで決まった。

予選
 1  加藤 信行 WEST006 2分14秒428
 2  栗原 正之 WEST056 2分15秒442
 3  東 英喜 WEST056 2分15秒559
 4  大波 肇 WEST056 2分15秒660
 5  鈴木 規央 WEST056 2分16秒248
 6  加藤 正将 WEST006 2分17秒901


加藤信行選手 栗原正之選手
No.16 加藤信行選手              No.24 栗原正之選手

東英喜選手 大波肇選手
No.31 東選手                 No.17 大波選手

11/12 決勝レース 晴れ
昨日の雨はあがり朝から快晴である。しかし気温は冷え込んでいる。
9時45分スタートであるが、西日本からチャレンジしてきた東選手がフライングでスタートディレイとなった。
東選手は最後尾までスターティンググリッドを落とし、1周減らされて11周のレースとなった。
スタートは2番手の栗原選手がグッドスタートでトップに出た。
しかし3コーナーでスピンし、5番手まで順位を落とす。
加藤信行選手がトップで帰ってくるが加藤正将選手が早くも2番手で順位をあげている。
そして、3周目にトップに躍り出た。
加藤正将選手、加藤信行選手、栗原選手、大波選手と続く。
東選手も順位を上げて6周目には4位。そして、栗原選手も加藤信行選手をパスして2番手に上がり、
トップの加藤正将選手を追うが後少しの所でチェッカーとなった。
さすが2004年の東日本F4チャンピオンの加藤正将選手。見事、優勝を飾ったレースとなった。

決勝結果
 1  加藤 正将 WEST006 21分13秒005 11LAPS
 2  栗原 正之 WEST056 21分14秒184 11LAPS
 3  加藤 信行 WEST006 21分22秒924 11LAPS
 4  東 英喜 WEST056 21分25秒354 11LAPS
 5  松沢 隆弘 WEST006 21分30秒090 11LAPS
 6  大波  肇 WEST056 21分36秒820 11LAPS


加藤正将選手 表彰台
優勝の加藤正将選手                  栗原正之選手 加藤正将選手 加藤信行選手

●当社が製作した最初のオリジナル車両「ベルコウエスト759」が甦った!!
                                                 2006.11.4
2006 11/4 驚異!!幻か!?
1975年に当社が製作した第1号車である「ウエスト759」をレストアし、その当時のままのカラーリングの車両を見せびらかしに当社に持ち込まれました。 これは中嶋悟選手が連戦連勝した「ウエスト759」の1号車です。
見事なレストアで涙が出る。まさに32年ぶりの我が子との対面である。
下記の「ウエスト759」の各部写真を見て感動して下さい。

オーナーの東浦さん ベルコウエスト759
         レストアした東浦さん                          ウエスト759

前から 横から
           フロント部分                             サイド部分

エンジン始動 ベルコウエスト759
           エンジンも好調                         「ウエスト759」1号車

  
●大津パルコ 10周年感謝祭に出展
                                                 2006.11.3
2006 11/3 大津パルコ 10周年感謝祭
11月3日(文化の日)に滋賀県大津市にある、大津パルコ店で10周年感謝祭のイベントが行なわれ、
連休初日である3日は快晴となり、大勢のお客様が来店されました。
当日のイベントは、当社のF4車両(WEST056)とネオヒストリック車両(VIVACE-7)を展示して、体験試乗や
エンジン始動体験を行ない、パルコのイベントを盛り上げました。

キャンギャルも参加 閉店まで展示
     キャンギャルもイベントに花をそえました。             閉店時間まで展示 P.M.8:00

●鈴鹿クラブマンレース No.6
                                                         2006.10.15
10/15 快晴のレース日和となったクラブマンレース。
まずはネオヒストリッククラスから始った。

★ネオヒストリッククラス
VIVACE-7の新車を投入してウエスト社長自ら参加し、ネオヒストリックレースを盛り上げた。
予選では常連の長谷川選手がポール、VIVACE-7の岩田選手が2番手を決めた。

予選
 1  長谷川 鳳秀 VIVACE 57秒835
 2  岩田 岳士 VIVACE−7 58秒260
 3  水本 吉則 VIVACE 58秒309
 4  神谷 誠二郎 VIVACE−7 58秒878
 5  安橋 徹 SS/64 59秒216
 6  吉田 章人 SS/64 59秒379
 7  小林 輝彦 VIVACE 59秒550


長谷川選手 岩田選手
No.71 長谷川選手                 No.10 岩田選手

岩田選手 神谷選手
No.3 水本選手                 No.8 神谷選手

決勝 決勝レースは12時30分スタート。
長谷川選手、水本選手、岩田選手、神谷選手と1コーナーへ。
4LAPS目に神谷が岩田をコーナーでパスし3番手にあがる。
そして、2番手水本選手にせまるが、8LAPS目に最終コーナーで大スピンし、最後尾まで落ちる。
長谷川選手はそのまま1位でチェッカーを受ける。
2位は水本選手、3位は岩田選手であった。

決勝結果
 1  長谷川 鳳秀 VIVACE 14分51秒124 15LAPS
 2  水本 吉則 VIVACE 14分51秒621 15LAPS
 3  岩田 岳士 VIVACE−7 15分00秒405  15LAPS
 4  安橋 徹 SS/64 15分02秒634 15LAPS
 5  小林 輝彦 VIVACE 15分03秒103 15LAPS
 6  吉田 章人 SS/64 15分04秒234 15LAPS
 7  神谷 誠二郎 VIVACE−7 15分12秒311 15LAPS

FJ1600 9時55分予選開始。26台の参加で15分行なわれた。
18歳の新人、中野選手が2レース目にして見事ポールポジションを獲得する。
白坂選手は7番手、小嶋選手は9番手、塚田選手は10番手となった。

予選
 1  中野 和宣 WEST04J 55秒565
 2  伊藤 善博 FV2K 55秒620
 3  八重樫 啓太 FV3K 55秒641
 4  北野 和行 FV2K 55秒655
 5  笹本 耕平 SS/64 55秒666
 6  細川 健治   55秒870
 7  白坂 卓也 WEST04J 55秒943
 9  小嶋 健太郎 WEST04J 55秒984
 10  塚田 光彦 WEST04J 56秒013
 21  山根 恵三 WEST04J 56秒647


中野選手 白坂選手
No.72 中野選手                 No.73 白坂選手

小嶋選手 塚田選手
No.55 小嶋選手                 No.12 塚田選手

山根選手
No.77 山根選手

決勝 決勝レースは15時13分スタート。
ポールの中野選手は、スタート失敗し1コーナーでは6番手位、そして2コーナー出口でダート走行をし、
また順位を落とす。トップは伊藤選手、そして笹本選手、北野選手、八重樫選手、細川選手、白坂選手、
中野選手の順で1周目の順位となる。その後、中野選手は順位を上げていく。小嶋選手、塚田選手は8番、
9番手を行く。中盤で中野選手は4位にポジションアップ。
トップは伊藤選手、そして北野選手、笹本選手、中野選手と終盤へ。
15LAPS目に中野は笹本を抜き3位へジャンプしたが1、2番手には届かない、スタートミスが悔やまれる。
4番手は八重樫選手が上ってくる。チェッカーは初優勝の伊藤選手が受けた。

決勝結果
 1  伊藤 善博 FV2K 18分43秒523 20LAPS
 2  北野 和行 FV2K 18分44秒082 20LAPS
 3  中野 和宣 WEST04J 18分47秒092 20LAPS
 4  八重樫 啓太 FV95 18分47秒920 20LAPS
 5  笹本 耕平 FV2K 18分49秒085 20LAPS
 6  松尾 二朗 FV2K 18分53秒155 20LAPS
 7  吉田 雄作 SK 18分55秒797 20LAPS
 9  白坂 卓也 WEST04J 18分56秒461 20LAPS
 10  塚田 光彦 WEST04J 18分57秒040 20LAPS
 14  小嶋 健太郎 WEST04J 18分59秒574 20LAPS
 25  山根 恵三 WEST04J 19分28秒415 20LAPS

●プレスリリース
                                                 2006.10.14
2006 10/14 中国上海にも進出
ウエストレーシングカーズでは中国北京に進出していますがこの度、上海にも活動を広げました。
上海進出

詳細は「プレスリリース(PDF)」 をご覧ください。

●東日本F4選手権レース No.5 スポーツランド菅生
                                                         2006.10.01
9/30 予選 10:45 開始
前回でチャンピオンが確定した東日本F4シリーズNo.5は上位決定ドライバーの不参加により、
エントリー台数6台という少し淋しいレースとなった。
しかし、昨日の練習から参加ドライバーは気合の入った走行でこのスポーツランド菅生を攻めていた。
昨夜、雨が降り、予選が心配だったが天気は回復し、ドライコンディションの予選が始った。
今年のJSSスカラシップドライバーの栗原正之選手が5戦目にして念願のポールポジションを決めた。

予選
 1  栗原 正之 WEST056 1分22秒491
 2  大波  肇 WEST056 1分23秒002
 3  野呂  立 WEST006 1分23秒102
 4  加藤 信行 WEST006 1分23秒200
 5  曽我 和郎 WEST976 1分23秒959
 6  久保田 克昭 WEST006 1分24秒287


栗原正之選手
No.24 栗原正之選手

大波選手 野呂選手
No.17 大波選手                 No.77 野呂選手

10/1 決勝レース 10:42 スタート
6台による決勝レースはポールポジションの栗原選手がそのまま1コーナーへ。
大波選手が遅れる。栗原選手、野呂選手、加藤選手、大波選手と続く。
そして、野呂選手を加藤選手がパスし、2番手へ。
大波選手も野呂選手を抜き3番手へとバトルが続く。
この間、栗原選手は大きく2番手に差をつけ、トップを走行。
最終ラップ、3番手争いをしている大波選手は4番手野呂選手のプレッシャーに負け、
大波選手、痛恨のスピンでコースアウトし、戦列を去る。
そして、トップでチェッカーを受けた栗原正之選手。
待ちに待った優勝であった。

決勝結果
 1  栗原 正之 WEST056 20分54秒409 15LAPS
 2  加藤 信行 WEST006 21分07秒118 15LAPS
 3  野呂  立 WEST006 21分20秒442 15LAPS
 4  久保田 克昭 WEST006 21分27秒222 15LAPS
 5  曽我 和郎 WEST976 21分32秒495 15LAPS
 6  大波  肇 WEST056 19分53秒725 14LAPS


表彰台 栗原正之選手
表彰台                       優勝の栗原正之選手

●西日本F4選手権 第5戦 岡山国際サーキット
                                                         2006.9.24
9/24 西日本F4シリーズ第5戦が岡山国際サーキットで行なわれ13台のF4が参加した。
今回、優勝してチャンピオンを決めたい池田選手の気合が入る。
それを阻止しようと東選手、杉野選手、藤井選手が予選に望む。
A.M.9:50から15分間で行なわれたが池田選手がポールポジションを決めた。

予選
 1  池田  拓 WEST006 1分30秒824
 2  東  英喜 WEST056 1分31秒001
 3  杉野  甫 WEST006 1分31秒065
 4  冨本 好成 WEST056 1分31秒259
 5  藤井 敬士 WEST056 1分31秒362
 6  大石 祐基 WEST006 1分31秒516
 7  上田 剛久 WEST056 1分31秒892
 8  浅井 錦ニ WEST056 1分32秒486
 9  下垣 和也 WEST056 1分32秒687
 10  赤鮫オヤジ KKZ 1分32秒799


池田選手 杉野選手
No.33 池田選手                 No.11 杉野選手

東選手 冨本選手
No.31 東選手                 No.34 冨本選手

藤井選手 浅井選手
No.3 藤井選手                 No.44 浅井選手

決勝 決勝スタートP.M.3:00 13台がスタート、杉野選手が少し遅れて5番手。
1周目は池田選手、東選手、藤井選手、冨本選手、杉野選手と続く。
杉野選手は追い上げ、3番手まであがり、13周目のヘアピンで2番手の東選手のインへ入り、
そのまま2台がリボルバーへさしかかり東選手がスピン、杉野選手はトップの池田選手を追うが、
大きく離された状況ではどうしようもない。
東選手のスピンで藤井選手が3番手でチェッカーを受ける。
優勝した池田選手は西日本F4シリーズのチャンピオンが確定したレースとなった。

決勝結果
 1  池田  拓 WEST006 23分05秒653 15LAPS
 2  杉野  甫 WEST006 23分11秒769 15LAPS
 3  藤井 敬士 WEST056 23分12秒527  15LAPS
 4  東  英喜 WEST056 23分24秒422 15LAPS
 5  大石 裕基 WEST006 23分28秒692 15LAPS
 6  上田 剛久 WEST056 23分31秒722  15LAPS
 7  浅井 錦ニ WEST056 23分37秒819  15LAPS
 8  下垣 和也 WEST056 23分38秒849  15LAPS
 9  赤鮫オヤジ KKZ 23分43秒752  15LAPS
 10  吉村 英夫 WEST056 23分51秒995  15LAPS


表彰台
杉野選手   池田選手   藤井選手

●プレスリリース
                                                 2006.9.23
2006 9/23 中国北京レーシングスクール開校
ウエストレーシングカーズの車両を使ったレーシングスクールがとうとう開校しました。
北京でスクール開校

詳細は「プレスリリース(PDF)」 をご覧ください。

●鈴鹿クラブマンレース No.5
                                                         2006.9.10
9/10 FJ1600レース
残暑厳しいレース日となった。
参加台数は29台と盛況だ。
チャンピオン争いが激しくなっているFJ1600であるが、ポイントリーダーの細川選手、
そして2番手の吉田選手、3番手の八重樫選手には特に重要なレースとなっている。
予選は1秒以内に16台がいるという激しいタイム争いだ。
その中、八重樫選手がポールを取る。

予選
 1  八重樫 啓太 FV95 1分26秒274
 2  吉田 雄作 SK96 1分26秒369
 3  福田 詩久 SK02 1分26秒470
 4  細川 健治     1分26秒487
 5  三浦 純 FV95 1分26秒557
 6  板倉 達也 SK06 1分26秒682
 7  小島 靖弘 SK96 1分26秒704
 8  中野 和宣 WEST04J 1分26秒706
 10  白坂 卓也 WEST04J 1分26秒947
 25  塚田 光彦 WEST04J 1分28秒323
 29  山根 恵三 WEST04J 1分29秒712


中野選手 白坂選手

              初レースで8番手の中野選手              No.73 白坂選手
              残念ながらピットスタートとなる
                          

塚田選手 山根選手
塚田選手                        山根選手

9/10 決勝レース
P.M.4:23 スタート
FJレース1時間前にスコールの様な激しい雨になり、タイムテーブルは遅れた。
WETな路面が少し残る中、4時過ぎコースインが始まる。
レース初出場で18歳の中野選手がコースアウトしてグリッドにつけず、ピットスタートとなる。
全車スタートし、ショートカット出口で3台がからむ事故発生。
大きく順位が変わる。予選不調の塚田選手は25番グリッドから早くも15番手まで順位をあげた。
八重樫選手、吉田選手、三浦選手、細川選手と激しいバトルが各ラップ続く。 ファイナルラップ、ショートカット出口で細川選手がスピンし、 順位を落としていた吉田選手が流石ベテランの技で優勝した。

決勝結果
 1  吉田 雄作 SK96 17分34秒688 12LAPS
 2  八重樫 啓太 FV95 17分35秒383 12LAPS
 3  三浦 純 FV95 17分35秒487  12LAPS
 4  福田 詩久 SK02 17分36秒255 12LAPS
 5  北野 和行 FV2K 17分49秒754 12LAPS
 6  細川 健治   17分50秒050  12LAPS
 7  板倉 達也 SK06 17分50秒377 12LAPS
 12  白坂 卓也 WEST04J 18分00秒614 12LAPS
 14  塚田 光彦 WEST04J 18分01秒090 12LAPS
 16  中野 和宣 WEST04J 18分04秒318 12LAPS
 25  山根 恵三 WEST04J 18分34秒239 12LAPS

●ニュース速報
                                                 2006.8.25
2006 8/25 必見
2006年8月25日 CBCテレビ「イッポウ」16:50〜に
当社が、▽最速のマシンを目指して…スタッフの夢があふれるレーシングカー工房 として、
紹介されますのでご興味のある方は是非、ご覧ください。

●東日本F4選手権レース No.4 筑波サーキット
                                                         2006.8.20
8/20 暑い筑波サーキットで開催された東日本F4選手権シリーズNo.4は10台の参加で行なわれた。
予選はA.M.10:25〜10:45で行なわれ、今期3連勝をしている栗原宗之選手が見事ポールポジションを獲得した。
それも、この暑い(32度)中でF4のコースレコードをマーク!
2番手は安達選手、3番手は栗原正之選手となる。

予選
 1  栗原 宗之 WEST006 54秒397
 2  安達 元気 WEST006 54秒894
 3  栗原 正之 WEST056 55秒035
 4  加藤 信行 WEST006 55秒389
 5  大波 肇 WEST056 55秒492
 6  鈴木 規央 WEST056 55秒650
 7  久保田 克昭 WEST006 55秒704


宗之選手 安達選手
No.14 栗原宗之選手                 No.10 安達選手

正之選手 加藤選手
No.24 栗原正之選手                 No.16 加藤選手

8/20 P.M.3:32 スタートとなった決勝レース。
3番手の栗原正之選手が少し遅れてスタートした後1コーナー手前で接触しスピン、最後尾になり再スタートをする。
レースは栗原宗之選手の独壇場となり、2番手安達選手、3番手加藤選手がラップを重ねていく。
25周のレースは栗原正之選手が追いすがる安達選手を振り切って4連勝し、
早くも本年度の東日本F4シリーズのチャンピオンを手に入れた。

決勝結果
 1  栗原 宗之 WEST006 23分03秒780 25LAPS
 2  安達 元気 WEST006 23分05秒387 25LAPS
 3  加藤 信行 WEST006 23分27秒721  25LAPS
 4  大波  肇 WEST056 23分38秒680 25LAPS
 5  久保田 克昭 WEST006 23分48秒404 25LAPS
 6  曽我 和郎 WEST976 23分48秒555  25LAPS
 7  野呂  立 WEST006 23分51秒233 25LAPS


表彰台
安達選手   栗原宗之選手   加藤選手

●西日本F4選手権 No.4 鈴鹿サーキット
                                                         2006.8.19
8/19 鈴鹿1000キロレース、サポーティングレースとして開催された西日本F4選手権シリーズNo.4は
台風が九州に上陸した余波を受けた天候で風が激しく蒸し暑い、雨も降り出す心配もあるレース日となった。

参加台数は11台、予選はAM9:25に始まる。
昨日からの練習日の予選どおり、池田選手がポールポジションをGETした。
2番手は杉野選手、3番手は東選手、4番手は入栄選手となった。

予選
 1  池田  拓 WEST006 2分06秒831
 2  杉野  甫 WEST006 2分06秒900
 3  東  英喜 WEST056 2分07秒676
 4  入栄 秀謙 WEST056 2分10秒206
 5  下垣 和也 WEST056 2分10秒276
 6  冨本 好成 WEST056 2分10秒401
 7  赤鮫オヤジ KKZ 2分11秒360
 8  浅井 錦ニ WEST056 2分11秒408
 9  古谷 直樹 WEST006 2分12秒066
 10  平井 裕次 WEST006 2分13秒023
 11  福山 義浩   2分13秒319


池田選手 杉野選手
No.33 池田選手                 No.11 杉野選手

東選手 入栄選手
No.31 東選手                 No.46 入栄選手

下垣選手 冨本選手
No.8 下垣選手                 No.34 冨本選手

浅井選手
No.44 浅井選手

決勝 14:20スタート
1コーナーへ池田選手、杉野選手、東選手、そして好スタートの浅井選手、冨本選手と続く。
4番手の入栄選手はスタートミスで大きく遅れる。
好スタートをきった浅井選手はデグナー出口でコースアウトし、戦列を去る。
トップ争いは3台にしぼられた。
池田選手を追う杉野選手は中盤で1コーナーで横に並ぶがオーバーラン、タイム差が大きくなる。
しかし、ファイナルラップ、杉野選手が前に出て、1コーナーへ進入した、が、またオーバーラン。
結局、池田選手が今期2勝目をマークする決勝となった。

決勝結果
 1  池田  拓 WEST006 21分19秒793 10LAPS
 2  杉野  甫 WEST006 21分27秒838 10LAPS
 3  東  英喜 WEST056 21分28秒811  10LAPS
 4  入栄 秀謙 WEST056 21分51秒951 10LAPS
 5  冨本 好成 WEST056 21分55秒840 10LAPS
 6  下垣 和也 WEST056 21分56秒514  10LAPS


表彰台
杉野選手   池田選手   東選手

入栄選手
気合の入った髪型で4位入賞の入栄選手

●東日本F4シリーズ第3戦
                                                         2006.7.30
7/30 予選 今週末、最も暑さが厳しい日曜日。
朝の予選の時間から路面温度も高くアタックのタイミングが難しい。
そんな中、ゆっくりタイヤを温めて54秒台に最初に入ってきたのは、昨日から調子のいい安達選手。
しかし、次の周回で栗原宗之選手に0.2秒上にいかれてしまう。そこで、2台共予選を引き上げた。
後は、上位常連組みの加藤選手、杉野選手は55秒台で3,4番。
後には曽我選手、栗原正之選手、大波選手、野呂選手、鈴木選手、久保田選手と続く。

予選
 1  栗原 宗之 WEST006 1分54秒505
 2  安達 元気 WEST006 1分54秒607
 3  加藤 信行 WEST006 1分55秒446
 4  杉野  甫 WEST006 1分55秒513
 5  曽我 和郎 WEST976 1分56秒227
 6  栗原 正之 WEST056 1分56秒416
 7  大波 肇 WEST056 1分56秒443


宗之選手 安達選手
No.14 栗原宗之選手                 No.10 安達選手

加藤選手 杉野選手
No.16 加藤選手                 No.11 杉野選手

決勝 目下、2連勝中のポールポジションの栗原宗之選手がまさかのスタートミスで4番手まで順位を落とす。
反対に好スタートをきったのが偶数列の安達選手、杉野選手、栗原正之選手。
しかし、栗原宗之選手は猛チャージでどんどん追い上げ、レース中盤には安達をとらえ、
とうとうトップに立った。しばらくは安達選手も栗原宗之選手をプッシュしていたが、
3番手の杉野選手が少し離れ、最後には安達選手も1秒以上離され、栗原宗之選手が今期、
負けなしの3連勝を飾った。
一方、好スタートをきめた栗原正之選手は3周目辺りからブレーキの具合が悪くなり完走最下位になった。

決勝結果
 1  栗原 宗之 WEST006 23分18秒693 12LAPS
 2  安達 元気 WEST006 23分20秒491 12LAPS
 3  杉野 甫 WEST006 23分24秒794  12LAPS
 4  加藤 信行 WEST006 23分37秒226 12LAPS
 5  鈴木 規央 WEST056 23分45秒978 12LAPS
 6  曽我 和郎 WEST976 23分49秒968  12LAPS
 7  久保田 克昭 WEST006 24分02秒320 12LAPS


●鈴鹿クラブマンレースNo.4
                                                         2006.7.23
7/23 時より小雨が降るレース当日となった、今回の第4戦。
予選はドライコンディションで進行した。
9:00からのネオヒストリッククラスは、VIVACE-7で参加した久保選手が見事ポールポジションを獲得した。

予選
 1  久保 宣夫 VIVACE−7 1分29秒433
 2  長谷川 鳳秀 VIVACE 1分30秒741
 3  水本 吉則 VIVACE 1分31秒164
 4  安橋 徹 SS/64 1分32秒862
 5  吉村 英夫 VIVACE 1分33秒000
 6  岩田 岳士 VIVACE−7 1分33秒239
 7  阿部 博行 VIVACE−7 1分33秒606


久保選手 長谷川選手
久保選手                   長谷川選手

水本選手 岩田選手
水本選手                   岩田選手

阿部選手 吉村選手
阿部選手                   吉村選手

決勝レース 決勝レースは2:00スタート。
スタートで長谷川選手が前に出るが、クランクの進入で久保選手が前に出てトップに立つ、
クランク出口で長谷川選手、痛恨のスピンで後退する。
これで久保選手は2位に大きく差をあけ、ファステストラップも出す見事なレース運びで優勝した。
2位はスピンからの追い上げで長谷川選手がチェッカーを受けた。

決勝結果
 1  久保 宣夫 VIVACE−7 15分03秒550 10LAPS
 2  長谷川 鳳秀 VIVACE 15分22秒671 10LAPS
 3  水本 吉則 VIVACE 15分35秒501  10LAPS
 4  阿部 博行 VIVACE−7 15分36秒226 10LAPS
 5  岩田 岳士 VIVACE−7 15分40秒270 10LAPS
 6  安橋 徹 SS/64 15分41秒418 10LAPS
 7  吉村 英夫 VIVACE 14分06秒865 9LAPS


シャンパンファイト
長谷川選手  久保選手  水本選手

・FJ1600 10:00からのFJ1600は27台で予選が開始され、八重樫選手がぶっちぎりでポールを取る。
2番手は白坂選手。

予選
 1  八重樫 啓太 FV95 1分25秒842
 2  白坂 卓也 WEST04J 1分26秒723
 3  細川 健治   1分26秒873
 4  吉田 雄作 SK96 1分26秒976
 5  伊藤 善博 FV2K 1分27秒002
 6  太田  浩 SK02 1分27秒136
 7  北野 和行 FV2K 1分27秒274
 12  塚田 光彦 WEST04J 1分27秒555
 16  小嶋 健太郎 WEST04J 1分27秒899
 27  山根 恵三 WEST04J 1分30秒072


白坂選手 塚田選手
白坂選手                   塚田選手

小嶋選手 山根選手
小嶋選手                   山根選手

決勝レース FJ決勝前、雨が降り出しグリッドではレインタイヤに変更するチームが多かったが、
グリッドに整列した時には雨は止み、スリックにまた交換する状況であった。
ポールの八重樫選手はレインタイヤをつけたままのスタート。
やはり、レインは無理で2周目から後退する。
吉田選手、細川選手、白坂選手、北野選手がトップ争い。
そして終盤、太田選手もトップ集団に加わる。
最終で細川選手が前、吉田選手、太田選手、北野選手、白坂選手の順でチェッカーを受ける。

決勝結果
 1  細川 健治   17分37秒953 12LAPS
 2  吉田 雄作 SK96 17分39秒034 12LAPS
 3  太田  浩 SK02 17分40秒987 10LAPS
 4  北野 和行 FV2K 17分41秒980 12LAPS
 5  白坂 卓也 WEST04J 17分43秒164 12LAPS
 6  道野 高志 SK02 23分46秒847  12LAPS
 7  板倉 慎哉 FV95 17分54秒603  12LAPS
 10  小嶋 健太郎 WEST04J 18分03秒321 12LAPS
 24  塚田 光彦 WEST04J 16分34秒150 11LAPS
 25  山根 恵三 WEST04J 17分49秒141 11LAPS

●西日本F4シリーズ第3戦
                                                         2006.7.23
7/23 WEST056 1,2フィニッシュを飾る!
     ポールポジション、ファステストラップも056が獲得!


岡山国際サーキットで第3戦をむかえたF4シリーズ。
梅雨時で雨のレースデーとなる。
小雨の中、予選開始。
10:00から15分間で行なわれ、見事ポールポジションを取ったのは東選手、その後、杉野選手、藤井選手と続く。
前回優勝した池田選手は4番手となった。

予選
 1  東  英喜 WEST056 1分44秒704
 2  杉野  甫 WEST006 1分44秒735
 3  藤井 敬士 WEST056 1分44秒912
 4  池田  拓 WEST006 1分45秒075
 5  上田 剛久 WEST056 1分46秒288
 6  赤鮫オヤジ KKZ 1分49秒109
 7  浅井 錦ニ WEST056 1分49秒216


東選手 NO.11 杉野選手
No.31 東選手                 No.11 杉野選手

NO.3 藤井選手 No.33 池田選手
No.3 藤井選手                 No.33 池田選手

NO.44 浅井選手
No.44 浅井選手

決勝 決勝レースは3:30スタート。
藤井選手はスタートで出遅れ、4番手で1コーナーへ。
東選手、杉野選手のトップ争いは凄まじい。
そして3番手の池田選手は藤井選手のアタックで5周目には4番手になる。
トップ2台を追う形になった藤井選手は猛ダッシュをかけ、ついにトップ集団が3台となった。
藤井選手は杉野選手をパスし、2番手に。
そして、最終ラップ、トップを行く東選手にアタックするが0.2秒差の2番手でチェッカーを受けた。
上位3位のトップ争いは見ものであった。
池田選手は今回4位となり、ポイントリーダーは杉野選手になる。
     1位から3位の車両 

     表彰台 表彰台

決勝結果
 1  東  英喜 WEST056 26分52秒000 15LAPS
 2  藤井 敬士 WEST056 26分52秒218 15LAPS
 3  杉野  甫 WEST006 26分52秒867  15LAPS
 4  池田  拓 WEST006 27分05秒697 15LAPS
 5  上田 剛久 WEST056 27分27秒468 15LAPS
 6  赤鮫オヤジ KKZ 28分01秒867  15LAPS
 7  浅井 錦ニ WEST056 28分22秒114 10LAPS

●プレスリリース
                                                 2006.7.18
2006 7/18 プレスリリース
「WEST06C」9号車まで完成と中国情報

 5月に引き渡した6台は、現地投資家「M3 International」の新設した立派なガレージで、 レーシングスクール開校の準備が着々と進められています。
 8月には次回スクールを予定されるようですが、ガレージは教室・ロッカールーム・シャワールームが併設された 素晴らしいガレージで、中国人のVIPをターゲットにした環境作りがうかがえます。
 メンテナンスの問題も心配して、今回の3台はオールウェザータイヤを装着し、 どちらが中国事情に合うのか比較をして、今後統一していきたいと思っています。
 モータースポーツが定着していない中国で、今回の情報では9月に国際級のサーキットが四川省成都に完成するようです。 レーシングカーが少ない中国でサーキットがこんなに出来てくるとは理解しにくいが、現実としてサーキット建設が予定されているのがこの中国だ。

オールウェザータイヤ装着のWEST06C ガレージ

       オールウェザータイヤ装着のWEST06C

                北京ゴールデンポートサーキット内に新設されたM3 Internationalのガレージには、
                                       すでに6台のWEST06Cが保管されています。



クリックして下さい↓
 「2010年最新のニュース」
 「2010年前半(1月から6月まで)のニュース」
 「2009年後半(7月から12月まで)のニュース」
 「2009年前半(1月から6月まで)のニュース」
 「2008年後半(7月から12月まで)のニュース」
 「2008年前半(1月から6月まで)のニュース」
 「2007年後半(7月から12月まで)のニュース」
 「2007年前半(1月から6月まで)のニュース」
 「2006年後半(7月から12月まで)のニュース」
 「2006年前半(1月から6月まで)のニュース」
 「2005年後半(7月から12月まで)のニュース」
 「2005年前半(1月から6月まで)のニュース」
 「2004年のニュース」