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●2007年開催中国レースシリーズ 参加者募集
                                                 2007.6.20
2007 6/20 2007年度開催 中国レースシリーズ 参加者募集!!
2007年、新しいレースシリーズが中国大陸で開催されました。
この度、主催者から出された詳細をお知らせいたします。
レース参加希望の方は当社までご連絡下さい。
詳細は下記のバナーをクリックしてPDFファイルをご覧下さい。

募集中!!詳細はクリックして見て下さい

●中国レース紹介
                                                 2007.6.19
6月 中国メーカー吉利自動車のワンメイクレース「フォーミュラGEELY」の車両はイギリスのバンティーメン社が製作し、
昨年、30台が中国にデリバリーされた。
今回、北京ゴールデンポートサーキットでレースが開催されて18台が出走した。

この度、バンティーメン社のボス「ファーマン氏」とウエストの社長が会い、同じ中国進出で意気投合して、
これからのお互いの発展を誓った。
ファーマン氏と共に
ファーマン氏と共に


フォーミュラGEELY 朱さん一家
フォーミュラGEELY                        ファミリーでレース参加する朱さん一家
                          当社の「WEST06C」を購入して頂き、弟(14歳)がC・F・Oに参加しています。
                        今回のレースでは兄弟で頑張ってトップ争いをする将来有望なドライバーである。

●鈴鹿クラブマンレース No.3 (スーパーFJ、FJ1600、F4)
                                                         2007.06.02〜3
☆スーパーFJ鈴鹿初レースも、WEST07J 上位独占!!
ツインリンクもてぎのスーパーFJレースで上位独占したWEST07。
今回は鈴鹿のクラブマンレースでも表彰台すべて、独占した

6/2 スーパーFJ
鈴鹿で初めてのスーパーFJレースがフルコースで開催された。
参加台数は10台
6月2日の予選では塚田選手がポール、そして神子島選手が2番手となる。
今回スポット参戦の入栄選手は5番手と「WEST07J」はポテンシャルを発揮した。

予選
 1  塚田 光彦 WEST07J 2分18秒472
 2  神子島 みか WEST07J 2分19秒237
 3  澤 紀彦 FV202 2分19秒552
 4  大野 浩太郎 FV202 2分19秒893
 5  入栄 秀謙 WEST07J 2分20秒012
 6  太田  浩 ミストKK−S 2分20秒390
 7  中嶋 康貴 FV202 2分20秒770

6/3 決勝 11:50スタート
ポールの塚田選手 神子島選手 入栄選手
ポールポジションの塚田選手             神子島選手          入栄選手

塚田選手、神子島選手と並んで1コーナーへ。
入栄選手は2周目には3番手へ浮上。これで「WEST07J」は1、2、3となる。
途中、入栄選手はペースが上がらず苦戦する、4番手がスピンアウトして3位を確実なものとする。
トップの塚田選手は快調にとばし、ポールツーフィニッシュを飾った。
レース中のファステストラップを取る、完璧なレースであった。

決勝
 1  塚田 光彦 WEST07J 23分17秒340 10LAPS
 2  神子島 みか WEST07J 23分23秒463 10LAPS
 3  入栄 秀謙 WEST07J 23分34秒932 10LAPS
 4  中嶋 康貴 FV202 23分44秒177 10LAPS
 5  澤 紀彦 FV202 23分45秒474 10LAPS
 6  藤原 大樹 FV202 23分46秒873 10LAPS
 7  野瀬 智弘 FV202 23分48秒832 10LAPS

S-FJ表彰台
神子島選手 塚田選手 入栄選手


F4 西日本選手権 No.2
西日本選手権第二戦は参加台数16台と今年最多台数となった。
6/2 予選
ベテランの冨本選手が好タイムをマークしポールを取る。
若手細川選手が2番手に、そして久保選手が3番手となる。

予選
 1  冨本 好成 WEST006 2分06秒114
 2  細川 健治 WEST056 2分06秒676
 3  久保 宣夫 KKZ 2分07秒394
 4  野中 哲也 SK97 2分07秒418
 5  廣田 秀機 WEST006 2分07秒484
 6  東 英喜 WEST056 2分07秒784
 7  下垣 和也 WEST056 2分07秒855
 8  八重樫 啓太 WEST056 2分08秒240
 9  小菅 久幹 WEST056 2分08秒650
 14  吉村 英夫 WEST056 2分11秒797

6/3 決勝

ポールの冨本選手 細川選手
ポールポジションの冨本選手             細川選手

スタートは冨本選手、細川選手、そして3番手に好スタートをした東選手が来た。
冨本選手が逃げる。それを細川選手がテールツーノーズで攻める。バックストレートで細川選手がしかける。 しかし抜けない。この2台のトップ争いが見せ場を作っていたが7周目、 細川選手の車に3速が入らないトラブルが発生し万事休す。
これで冨本選手は楽なレースで優勝した。

決勝
 1  冨本 好成 WEST006 21分15秒150 10LAPS
 2  細川 健治 WEST056 21分32秒840 10LAPS
 3  東 英喜 WEST056 21分38秒712 10LAPS
 4  八重樫 啓太 WEST056 21分40秒719 10LAPS
 5  下垣 和也 WEST056 21分40秒857 10LAPS
 6  野中 哲也 SK97 21分42秒895 10LAPS
 7  川口 正敬 WEST006 21分45秒249 10LAPS
 8  小菅 久幹 WEST056 21分52秒062 10LAPS

F4表彰台
細川選手  冨本選手  東選手


6/2 FJ1600 予選
今回のFJ1600は27台の参加台数で行なわれた。

予選
 1  小島 靖弘 SK96 2分19秒841
 2  松尾 二朗 FV2K 2分20秒131
 3  上住 道人 FV2K 2分20秒492
 4  北野 和行 FV2K 2分20秒543
 5  道野 高志 SK02 2分20秒607
 6  板倉 慎哉 SK07 2分20秒793
 13  小島 健太郎 WEST04J 2分21秒432
 17  寺西 玲央 WEST04J 2分22秒900
 21  梅津 旭生 WEST04J 2分23秒511

6/3 決勝

小島選手がトップでコーナへ。トップ争いは7台が繰り広げる激しいレースとなった。
ベテランの北野選手がトップにおどり出た。そして2番手争いが激しい板倉慎哉選手と小島選手。
ファイナルラップの130Rで前に出た小島選手が板倉慎哉選手を押さえて2位でチェッカーを受けた。

決勝
 1  北野 和行 FV2K 23分39秒548 10LAPS
 2  小島 靖弘 SK96 23分43秒491 10LAPS
 3  板倉 慎哉 SK07 23分43秒880 10LAPS
 4  道野 高志 SK02 23分49秒051 10LAPS
 5  吉田 雄作 SK96 23分54秒893 10LAPS
 6  三浦 純 FV95 23分55秒343 10LAPS
 9  小嶋 健太郎 WEST04J 24分02秒509 10LAPS
 15  梅津 旭生 WEST04J 24分19秒597 10LAPS

 
スーパーFJ初レースは、WEST07J 上位独占!!
●2007年スーパーFJもてぎシリーズ第1戦
                                                          2007.05.06
5/6 今回、初めてのスーパーFJがツインリンクもてぎで開催された。
参加台数は8台である。
FJ1600との混走の為、負ける訳にはいかない、関西からの遠征組みが4台で、FJ1600に混じっての予選となった。
まだまだ煮詰まっていないスーパーFJを昨年のFJ1600もてぎチャンピオンの井川選手が記念すべき第1戦のポールポジションを取った。

予選(S-FJ&FJ1600混走レース)
 1  井川 高博 WEST07J 1分30秒613 SーFJ
 2  仁木 圭之 SK96 1分31秒128 FJ1600
 3  神子島 みか WEST07J 1分31秒446 SーFJ
 4  丸山 和宏 SK96 1分31秒674 FJ1600
 5  神谷 義之 WEST07J 1分31秒576 SーFJ
 6  秦野 耕太郎 SK96 1分31秒722 FJ1600
 7  太田  浩 KK−F 1分31秒815 SーFJ
 8  熊谷  徹 FV202 1分32秒003 SーFJ
 9  藤井 啓介 SK96 1分32秒089 FJ1600
 10  塚田 光彦 WEST07J 1分32秒096 SーFJ
 21  小山 圭 WEST07J 1分32秒789 SーFJ

決勝 ポールの井川選手 神子島選手
ポールポジションの井川選手             神子島選手

神谷選手 塚田選手
神谷選手                         塚田選手

決勝レースは小雨の中、全車ドライタイヤで出走。しかし、1周目で多重事故の為、赤旗でオールキャンセルとなった。
そして、レインタイヤで再スタートとなる。
ポールポジションの井川選手が1コーナーをトップで進入。そして、2番手のFJ1600仁木選手、S-FJの神子島選手と続く。 神子島選手が仁木選手をとらえて2番手に、10番スタートの塚田選手が6番手に上がってくる。
中盤、塚田選手が神谷選手を抜き5番手で走行、そして12周のレースはスーパーFJが1−2でチェッカーを受けた。

決勝(S-FJ&FJ1600混走レース)
 1  井川 高博 WEST07J 20分32秒481 12LAPS S−FJ
 2  神子島 みか WEST07J 20分33秒019 12LAPS S−FJ
 3  仁木 圭之 SK96 20分33秒543 12LAPS FJ1600
 4  秦野 耕太郎 SK96 20分40秒030 12LAPS FJ1600
 5  塚田光彦 WEST07J 20分41秒697 12LAPS S−FJ
 6  神谷 義之 WEST07J 20分42秒744 12LAPS S−FJ
 7  丸山 和宏 SK96 20分53秒307 12LAPS FJ1600
 14  小山  圭 WEST07J 21分21秒917 12LAPS SF-J

S-FJ表彰台
スーパーFJ表彰上位
神子島選手    井川選手    塚田選手

●2007年東日本F4シリーズNo.3  ツインリンクもてぎ
                                                    2007.05.6
5/6 AM9:00〜
午前中、小雨がパラつく中、予選はドライで全車コースイン。
路面を濡らす程の雨ではなく、かえってヒートするタイヤの温度を下げるのに効果が出たのか位高選手はコースレコードを更新した。

予選
 1  位高  敬 WEST056 1分21秒183
 2  土屋 祐輔 WEST006 1分21秒950
 3  加藤 信行 WEST006 1分22秒268
 4  早野 光宣 WEST056 1分22秒620
 5  伊藤 善博 WEST006 1分22秒739
 6  大波  肇 WEST056 1分22秒798

4/8 決勝
ポールの位高選手 土屋選手 加藤選手
ポールの位高選手              土屋選手                  加藤選手

決勝レースは本降りとなりレインタイヤでのレースとなる。
スタートは位高選手がミスせず1コーナーへ、トップのまま進入する。
2周目に土屋選手がスピン、そして加藤選手も脱落した。
位高選手にくいついて行くのは早野選手、今回の早野選手は気合の入った走行で位高選手を追うが途中、早野選手に ドライブスルーのペナルティがかかり万事休す。位高選手が今年2勝目をあげた。

決勝結果
 1  位高  敬 WEST056 24分10秒738 15LAPS
 2  伊藤 善博 WEST006 24分13秒105 15LAPS
 3  大波 肇 WEST056 24分39秒229 15LAPS
 4  早野 光宣 WEST056 24分52秒003 15LAPS
 5  川口 正敬 WEST006 25分22秒205 15LAPS
 6  野呂 立 WEST006 25分44秒595 15LAPS

F4表彰台
2位 伊藤選手  1位 位高選手  3位 大波選手

●プレスリリース チャイナフォーミュラオープン成功
                                            2007.5.8
5/8 2007年5月1日中国大陸で新しいレースシリーズ「チャイナフォーミュラオープン」の第一戦が、 マカオの隣の珠海市「珠海インターナショナルサーキット」で開幕しました。

詳細はPDFファイルでご覧下さい。

プレスリリース「チャイナフォーミュラオープン成功」(PDF)←クリックしてください

●2007年東日本F4シリーズ第二戦
                                                   2007.04.7〜8
4/7 金曜日は、思いのほか冷え込みのきつい曇り空の下、三回の走行が行われた。
土曜日も、相変わらず寒さの残るコンディションで午前中に2回のフリー走行があり、FJ1600、 FT、 F4と3カテゴリーの混走の中 練習が行なわれた。
4/7 予選
天候は相変わらず不安定で、F4の前に行われたFTの予選では、 予選終了数分前から降り出した雨(非常に細かい)によりほぼ全車タイムアタックを切り上げるという次第。 セクター1及び2はまだいいもののセクター3のインフィールド区間がスリッピーと言うことらしい。 細かい雨はやんではまた少し降るといった具合で、路面を濡らすほどのことはなかったが、 ここ富士はストレートが大事で出来るだけダウンフォースは減らしたい、 でもスリッピーだとそういうわけにもいかないといった葛藤を生むには十分だった。
予選が始まってみると雨は上がり、まったくのドライコンディションといっていい様子で全車好調にタイムを上げてきた。
まず加藤選手が42秒台に入り、続いて大波選手、そして土屋選手が加藤選手を上回る、 土屋選手は更にタイムを縮め41秒8にまで上げてきた。 中盤、2周遅れでコースインした位高選手がタイムを上げてきて42秒1で2番手に躍進、 終盤に加藤選手もタイムを上げるが42秒2で位高選手に届かず3番手に終わる。 以下、久保田選手、大波選手とここまで42秒台、早野選手を最後の最後で伊藤選手が僅差で上回り6番手、 その後、早野選手、野呂選手、井川選手、川口選手、高田選手、柳選手、三浦選手と続いた。 残念ながら5番手の大波選手と10番手の川口選手がピットイン時にスピード違反とラインカットで おのおの最後尾スタートという裁定が下った。

予選
 1  土屋 祐輔 WEST006 1分41秒816
 2  位高 敬 WEST056 1分42秒176
 3  加藤 信行 WEST006 1分42秒278
 4  久保田 克昭 WEST006 1分42秒642
 5  伊藤 善博 WEST006 1分43秒010
 6  早野 光宣 WEST056 1分43秒035

4/8 決勝
ポールの土屋選手 位高選手 加藤選手
ポールの土屋選手              位高選手                  加藤選手

昨日までとは打って変って天気もよく暖かい日差しで絶好のレース日和となった日曜日。
選手紹介を終え1周のフォーメーションラップ、再びグリッドに整列の後5つの赤いランプが点灯後ブラックアウト、スタートだ。 スタートは苦手と語っていたポールの土屋選手が出遅れ、 後方では1コーナーの混雑で大波選手が井川選手と接触、井川選手はタイヤがパンクしてピットインリタイヤ、 大波選手もダメージを負っての走行となる。
トップはセカンドロウからスタートの位高選手、続いて加藤選手、久保田選手、その後に土屋選手がつけた。 土屋選手は2周目には久保田選手を抜き3位、6周目に加藤選手も交わして2位と徐々に位高選手の背後に迫っていったが 序盤のプッシュでタイヤを使い位高の前になかなか出られなかった。
ところが10周目の1コーナーで周回遅れに遭遇、位高選手は前の周回遅れの車と後ろから抜きにかかってくる土屋選手 との間で無理に抑えると3台で絡む恐れがあると咄嗟にコースのアウトによけた。 位高選手はすぐにコースに戻ったものの、土屋選手と少し差がついてしまいさっきまでとは逆の立場になってしまった。 位高選手の後ろでは、加藤選手がファステストラップを出して追いかけてきたが、結局 土屋選手から約2秒遅れで位高選手、 更に2秒半遅れで加藤選手という順番でチェッカーを受けた。

決勝結果
 1  土屋 祐輔 WEST006 25分51秒342 15LAPS
 2  位高 敬 WEST056 25分53秒277 15LAPS
 3  加藤 信行 WEST006 25分56秒034 15LAPS
 4  久保田 克昭 WEST006 26分02秒338 15LAPS
 5  伊藤 善博 WEST006 26分18秒394 15LAPS
 6  野呂 立 WEST006 26分19秒511 15LAPS

●2007年西日本F4シリーズ第1戦  岡山国際サーキット
                                                       2007.03.25
3/24 西日本シリーズは、ここ岡山国際サーキットが開幕となる。
参加台数は12台。JSSスカラシップのドライバー八重樫選手も参加している。
前日の3/24は午前中から雨となる中、12台が明日のレースに向け練習をする。
雨の中は細川健治選手、東選手、八重樫選手が速い。
3/25 予選 AM8:40〜 曇り
前日の雨が路面をWETコンディションにしている。
全車レインタイヤでアタックに入る。
練習から絶好調の細川健治選手が速い。そして、東選手も好タイムをマークしてくる。
八重樫選手が4周目にピットイン(エンジンがバラック)15分という短い予選が終了し雨の中、好タイムをマークしていた八重樫選手は 9位と落ち込むデビューレースとなる。

予選
 1  細川 健治 WEST056 1分46秒516
 2  廣田 秀機 WEST006 1分46秒673
 3  東  英喜 WEST056 1分47秒547
 4  小菅 久幹 WEST056 1分48秒280
 5  冨本 好成 WEST006 1分48秒302
 6  久保 宣夫 KKZ 1分48秒728
 7  下垣 和也 WEST056 1分50秒288
 8  赤鮫 オヤジ KKZ 1分50秒820
 9  八重樫 啓太 WEST056 1分51秒384
 10  竹内 理和 WEST006 1分55秒811
 11  細川 義成 WEST006 1分56秒330
 12  吉村 英夫 WEST006 1分58秒129

 
細川健治選手 廣田選手 東選手
     ポールの細川健治選手          廣田選手                  東選手

小菅選手 廣田選手"
小菅選手              八重樫選手

3/25 決勝 AM11:55〜
ドライコンディションであるが所々WETで注意が必要な状況の中、スタート。
1コーナーで2番手の廣田選手がスピン!後、後続車がパニック…。
うまくすり抜けたのは八重樫選手で5番手にいる。
トップは細川健治選手、そして同じチーム(broval.jp)の東選手、冨本選手、小菅選手、八重樫選手で帰ってくる。
小菅選手も頑張るが八重樫選手に抜かれ順位が変わる。
2番手争いも6LPAS目に冨本選手がヘアピンで東選手を抜き2番手に上がり、トップの細川健治選手を追う。
このオーダーで最終LAP迄変わらずデビューレースの細川選手はベテランの冨本選手のプレッシャーにも負けず見事、ポールツーフィニッシュの 完璧なレースで優勝した。

表彰台
冨本選手  細川健治選手 東選手


決勝結果
 1  細川 健治 WEST056 23分12秒713 15LAPS
 2  冨本 好成 WEST006 23分13秒135 15LAPS
 3  東 英喜 WEST056 23分22秒132 15LAPS
 4  八重樫 啓太 WEST056 23分27秒336 15LAPS
 5  小菅 久幹 WEST056 23分44秒971 15LAPS
 6  久保 宣夫 KKZ 23分49秒427 12LAPS
 7  廣田 秀機 WEST006 23分51秒413 12LAPS
 8  赤鮫 オヤジ KKZ 24分03秒992 15LAPS
 9  吉村 英夫 WEST056 24分13秒536 15LAPS
 10  下垣 和也 WEST056 24分25秒482 15LAPS
 11  細川 義成 WEST006 24分32秒355 15LAPS
 12  竹内 理和 WEST006 24分42秒140 15LAPS

●2007年東日本F4シリーズがもてぎで開幕!!
                                                     2007.03.10〜11
3/10 エントリーは10台。
久しぶりに2003年F4チャンピオン位高選手が戻ってきた。練習走行では好タイムをマークしている。 そして、新人の土屋選手は去年のチャンピオンカーに乗り1分52秒前半を出し、この2名がコースレコードを塗り替える 可能性が出てきた。
3/11 予選 AM9:30
朝から冷たい雨が降りウエットの予選となる。各車、路面が冷えている為、スピン続出し波乱に満ちた予選となった。

予選
 1  野呂 立 WEST006 2分18秒099
 2  早野 光宣 WEST056 2分19秒988
 3  加藤 信行 WEST006 2分21秒239
 4  位高 敬 WEST056 2分22秒108
 5  大波 肇 WEST056 2分22秒336
 6  土屋 祐輔 WEST006 2分22秒396

決勝 PM1:30〜
ポールの野呂選手 2位 早野選手 3位 加藤選手
ポールの野呂立選手          2位の早野光宣選手           3位の加藤信行選手

路面はWET、レインタイヤ装着がほとんどの中、位高選手、久保田選手、川口選手がスリックタイヤで望んだ。
2〜3周はレインタイヤ組みが速く、トップは野呂選手、そして位高選手と続く。
しかし路面はどんどん乾きスリックタイヤの位高選手がトップになり2位に大きく差を開き余裕の勝利をあげた。

決勝結果
 1  位高 敬 WEST056 24分16秒673 12LAPS
 2  久保田 克昭 WEST006 25分12秒129 12LAPS
 3  大波 肇 WEST056 25分39秒132 12LAPS
 4  井川 高博 WEST006 25分50秒322 12LAPS
 5  野呂 立 WEST006 25分50秒686 12LAPS
 6  加藤 信行 WEST006 25分53秒070 12LAPS

●2007年 鈴鹿クラブマンレース第1戦
                                                         2007.03.11
FE 予選
FEの開幕レースは17台のエントリー。予選はウエット路面の中、初出場の花岡選手が見事ポールを奪った。
川島選手はウエット路面に不安げであったが終わってみれば自己ベストの5位となった。

予選
 1  花岡 翔太 NF01 1分06秒164
 2  石田 徳雄 NF01 1分06秒356
 3  浪越 雅信 NF01 1分07秒036
 4  上住 道人 NF01 1分07秒287
 5  川島 勝彦 NF01 1分07秒464
 6  垣内 治夫 NF01 1分07秒971

決勝 路面はドライとなったがストレートは強い追い風が吹くというコンディション。
FJにもエントリーしている上住選手がスタートを決めて2番手に躍り出る。
トップの花岡選手に迫るかと思われたが1周目の最終コーナーで勢い余ってコースアウト!レースを終えてしまう。
川島選手は始終3台から5台の超接近戦による3位争いの中、最終ラップ先頭に立ったが続く2コーナーで痛恨のミス。 表彰台を逃がした。 レースは花岡選手が独走状態で勝ち、浪越選手がコースレコードを更新した。

決勝結果
 1  花岡 翔太 NF01 15分13秒162 15LAPS
 2  浪越 雅信 NF01 15分17秒369 15LAPS
 3  石田 徳雄 NF01 15分33秒974 15LAPS
 4  川島 勝彦 NF01 15分34秒396 15LAPS
 5  沼田 陽一 NF01 15分34秒749 15LAPS
 6  阪口 慈航 NF01 15分35秒033 15LAPS


川島選手 激しい3位争い
自己ベスト5番グリッドの川島選手        激しい3位争いをリードするが…

FJ1600 予選
FJ1600は25台のエントリーだったが1台が予選前に出走を取り止めた為、24台で争われた。
もはやベテランの北野選手がぶっちぎりのタイムでポールを奪う。
FEにも出ている上住選手が2番手。小嶋選手は13番手、初レースの寺西選手はその後ろ14番手につけた。

予選
 1  北野 和行 FV2K 55秒185
 2  上住 道人 FV2K 55秒617
 3  三浦 純 FV2K 55秒839
 4  福田 詩久 SK02 56秒111
 5  服部 吉男 SK05 56秒225
 6  道野 高志 SK02 56秒289
 13  小嶋 健太郎 WEST04J 56秒643
 14  寺西 玲央 WEST04J 56秒680


小嶋選手" 寺西選手
13番グリッドに付く小嶋選手            隣のグリッドは寺西選手

決勝 強い追い風のコンディション、スリップの使い合いによる好レースが期待されたが2番手の上住選手がトップに立ったのも1周目のみ。 北野選手はトップの座を奪い返すと独走に持ち込む。 後方の争いの中からベテランの吉田選手が脱落。小嶋選手は着実に順位を上げ7位でゴール。 寺西選手は接触でサイレンサーを曲げてしまい、23位で初レースを終えた。

決勝結果
 1  北野 和行 FV2K 17分51秒295 19LAPS
 2  上住 道人 FV2K 17分53秒641 19LAPS
 3  服部 吉男 SK05 17分58秒201 19LAPS
 4  福田 詩久 SK02 17分58秒400 19LAPS
 5  大賀 裕介 FV2K 18分06秒875 19LAPS
 6  道野 高志 SK02 18分07秒145 19LAPS
 7  小嶋 健太郎 WEST04J 18分12秒085 19LAPS
 23  寺西 玲央 WEST04J 18分31秒178 17LAPS

●チャイナフォーミュラオープン 記者発表会開催
                                                 2007.3.6
2007 3/6 中国、北京で今年開催が決まった、チャイナフォーミュラオープン(C.F.O)の記者発表会が盛大に行なわれた。
FASC(中国自動車連合会)の会館で約200名の関係者を集め行なわれ、中国ASNであるFASCのトップより、
C.F.Oのシリーズを今後6年間行なう事が発表され、シリーズ内容説明、そして調印式が行なわれた。
これでウエストの「WEST06C」はFASCで認定された車両として中国で認められることになった。
チャイナフォーミュラオープン記者発表会
チャイナフォーミュラオープン記者発表会
●ウエストでJSSスカラシップドライバー八重樫選手のメンテナンス決定
                                              2007.2.24
2007 2/24 2006年FJ日本一決定戦でJSSスカラシップドライバーとして選ばれた八重樫選手は今年西日本F4シリーズ
参戦を決め、本日、新車のWEST056 HONDAを初めてシェイクダウンテストした。
スカラシップドライバーとして選ばれただけあり、初めてのF4であるが、そのテクニックの片鱗を見せる走行で
あった。
今年のF4西日本シリーズでひと暴れしそうだ!!!

JSSスカラシップドライバー八重樫選手
JSSスカラシップドライバー八重樫選手
「やってもうた!!」(ベストタイム更新1分26秒4)
                                              2007.2.11
2007 2/11 塚田選手、3回目のテストとなる西コース。
シェイクダウンテストで、小林選手が出した1分27秒5が目標となる。
しかし、午前中の2セッション目で1分26秒6まですんなりとタイムUPしてきた。
そこでピットサインを出した。
その直後の130Rで  「やってもた!!」
インの縁石に乗り過ぎ飛んでしまいアウトまで直行の最悪パターン。

130Rスポンジバリアに直撃! ガックリの塚田選手
130Rスポンジバリアに直撃                ガックリの塚田選手

午後の走行までに修復され再度アタックし、本日のベスト1分26秒4を記録した。
WEST07Jはますますポテンシャルアップしてきた。
●2007年開催中国レースシリーズ 参加者募集
                                              2007.2.8
2007 2/8 2007年度開催 中国レースシリーズ 参加者募集!!
2007年、新しいレースシリーズが中国大陸で開催されます。
この度、主催者から正式な詳細が出されましたのでお知らせいたします。
詳細は下記のバナーをクリックしてPDFファイルをご覧下さい。

募集中!!詳細はクリックして見て下さい

●スーパーFJ「WEST07J」開発順調
                                              2007.1.28
2007 1/28 WEST07Jは鈴鹿サーキットで順調に仕上がってきている。
本日は、2回目の走行となる塚田選手によってセッティングを進めていった。
まずは、現行のFJ1600のタイムを上回る事が目標となる。
本日のテストはリヤスプリング変更、ウィング高さ変更と進めていき、3セッション目には2分19秒3を記録した。
このタイムは今日のFJドライバーの中ではトップタイムでありまずまずのタイムと思われる。
路面温度が低く、FJとしてはグリップしにくい中、「WEST07J」はウィング効果で安定して走行できている。
今後の開発に明るい兆しが見えてきたテストデーであった。

WEST07J
設計責任者の川北とWEST07J&塚田選手


テストデーター
鈴鹿サーキットフルコース
 天気   曇り 
 気温   11度 
 路面温度   12度 
 ベストタイム   2分19秒3 
 最高速度   218km/h


●プレスリリース
                                              2007.1.16
2007 1/16 BIG NEWS!! 中国でレース開催決定(全国転戦レース)
今年、新たに中国のインターナショナルサーキットをラウンドするレースシリーズが
開催されることが決まりました。
WEST06C

詳細は「プレスリリース(PDF)」 をご覧ください。



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