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●2008 鈴鹿クラブマンレースRd.4
                                                         2008.6.29
6/29 スーパーFJ 仁木選手念願の初優勝!!
予選 雨
WET路面の予選となった。
コースインした直後、塚田選手がコースアウトしストップした。
再スタートしたのは10分後である、残り5分でピットイン、再スタートするが8番手となった。
柴田選手は4番手、佐藤敦選手KK-Sが初ポールとなる。

S-FJ予選
 1  佐藤 敦 KK‐S 1分34秒716
 2  澤 紀彦 FV202 1分34秒780
 3  大野 浩太郎 FV202 1分34秒922
 4  柴田 隆之介 WEST07J 1分35秒163
 5  太田 浩 KK−S 1分35秒181
 6  仁木 圭之 WEST07J 1分35秒210
 7 金子 昌広 FV202 1分35秒404
 8 塚田 光彦 WEST07J 1分35秒689
 9 村瀬 和也 KK−S 1分36秒256
 10 梅谷 佳邦 WEST07J 1分37秒558
 11 ヒデ WEST07J 1分38秒801
 12 佐藤 晋一 WEST07J 1分40秒233

ポールの佐藤敦選手 澤選手
ポールの佐藤敦選手                 澤選手

柴田選手 塚田選手
4番手の柴田選手                      塚田選手

梅谷選手 ヒデ選手
S-FJデビューレースの梅谷選手        沢山の応援団に囲まれたヒデ選手

決勝 P.M2:40
ダミーグリッド上で雨が降り出し、スリックタイヤでコースインした車両も全車ウエットタイヤに交換し 決勝レースがスタートした。
仁木選手が好スタートし3番手で帰ってきた。柴田選手はスタートミスし、8番手まで順位を落とす。
5周目に仁木選手がトップに出た。塚田選手も8周目に4番手まで順位を上げ3番手の大野選手に迫るが パス出来ず4位でチェッカーを受けた。
1位は仁木選手で念願の初優勝となった。

S-FJ決勝結果
 1  仁木 圭之 WEST07J 19分04秒808 12LAPS
 2  澤 紀彦 FV202 19分09秒633 12LAPS
 3  大野 浩太郎 FV202 19分14秒843 12LAPS
 4  塚田 光彦 WEST07J 19分14秒944 12LAPS
 5  太田 浩 KK−S 19分16秒443 12LAPS
 6  佐藤 敦 KK−S 19分19秒796 12LAPS
 7  金子 昌広 FV202 19分20秒511 12LAPS
 8  柴田 隆之介 WEST07J 19分21秒100 12LAPS
 9  村瀬 和也 KK−S 19分27秒369 12LAPS
 10  梅谷 佳邦 WEST07J 19分38秒215 12LAPS
 11  ヒデ WEST07J 19分53秒153 12LAPS
 12  佐藤 晋一 WEST07J 19分29秒805 11LAPS

表彰台
澤選手   仁木選手   大野選手


6/29 FJ1600 予選 雨 WETタイヤ
21台の参加台数で予選が行われ服部選手がポールとなる。

FJ1600予選
 1  服部 吉男 SK05 1分36秒326
 2  中上 牧人 MF105 1分36秒457
 3  道野 高志 SK02 1分36秒602
 4  吉田 雄作 オスカー 1分37秒105
 5  大賀 裕介 SK02 1分37秒140
 6  西村 穣地 SK02 1分37秒927
 7 太田 雅士 SK02 1分37秒951
 11 石田 弘明 WEST04J 1分38秒430
 13 梅津 旭生 WEST07J 1分38秒486
 15 寺西 玲央 WEST07J 1分39秒277

ポールの服部選手 中上選手
ポールの服部選手                 中上選手

道野選手 石田選手
道野選手                      石田選手

決勝 雨 WETタイヤ
雨が降ったり止んだりと路面が難しい。
2台がスリックタイヤにかけてスタートした。
服部選手、道野選手、中上選手の順で1周目を終える。
石田選手は9位に上げてきた!!
中盤、又雨が降り出す中、石田選手は7位まで上がり6位入賞も見えてきたが、その後、5番手と接触しピットイン。
上位の順は変化無く服部選手が初優勝した。

FJ1600決勝結果
 1  服部 吉男 SK05 19分24秒098 12LAPS
 2  道野 高志 SK02 19分24秒891 12LAPS
 3  中上 牧人 MF105 19分25秒525 12LAPS
 4  大賀 裕介 SK02 19分38秒625 12LAPS
 5  西村 嬢地 SK02 19分49秒065 12LAPS
 6  太田 雅士 SK02 19分49秒189 12LAPS
 7  吉田 雄作 オスカー 19分49秒483 12LAPS
 11 寺西 玲央 WEST04J 20分17秒858 12LAPS
 16  梅津 旭生 WEST04J 20分54秒689 12LAPS
 18  石田 弘明 WEST04J 17分45秒826 11LAPS

●鈴鹿の玄関口、近鉄白子駅前「鈴鹿観光協会」に「WEST86J」展示
                                                 2008.6.13
6/13 鈴鹿の玄関口、近鉄白子駅前にある鈴鹿観光協会に「WEST86J」が展示してあります。
鈴鹿にお越しの節は、観光協会に是非、お立ち寄り下さい。

WEST86Jの展示
1986〜87年に製造したFJ1600「WEST86J」は全国各地のレースで活躍し、1986年は田中実選手がトリプルチャンピオンを獲得、 1987年は服部尚貴選手がダブルチャンピオンになった車両です。

●2008年 鈴鹿クラブマンレース第3戦
                                                      2008.5.31〜6.1
5/31 FJ1600 予選
コースはウエット。全車レインタイヤでコースイン、23台の参加で行われた今回、ベテランとなった道野選手が初ポールを取る。

FJ1600 予選結果
 1  道野 高志 SK02 2分35秒339
 2  服部 吉男 SK05 2分36秒865
 3  大賀 裕介 SK02 2分36秒929
 4  中上 牧人 MF105 2分37秒156
 5  西本 直樹 FV95 2分37秒255
 6  板倉 達也 SK08 2分37秒340
 12  石田 弘明 WEST04J 2分38秒504
 13  寺西 玲央 WEST04J 2分38秒513
 19  梅津 旭生 WEST04J 2分41秒465

6/1 FJ1600 決勝 AM9:30〜
23台のFJがスタート
1コーナーは服部選手、道野選手、吉田選手と続く。
そして5周目、2番手を走行の道野選手はスプーンでコースアウトしてリタイヤ
吉田選手、服部選手の争いになりベテランの吉田選手が逃げ切った。

FJ1600 決勝結果
 1  吉田 雄作 オスカー 23分35秒633 10LAPS
 2  服部 吉男 SK05 23分37秒873 10LAPS
 3  高橋 幸宏 SK02 23分48秒272 10LAPS
 4  板倉 達也 SK08 23分52秒722 10LAPS
 5  小阪 昌樹 FV2K 23分54秒508 10LAPS
 6  中上 牧人 MF105 23分54秒839 10LAPS
 7  梅津 旭生 WEST04J 23分55秒809 10LAPS
 10  石田 弘明 WEST04J 24分09秒902 10LAPS
 13  寺西 玲央 WEST04J 24分20秒858 10LAPS


5/31 2008年も「WEST07J」連戦連勝記録伸ばす!!
2008年度 塚田選手3連勝!!

スーパーFJ 予選 PM2:25〜

路面はウエットから変化していく中、大野選手のみスリックタイヤでコースイン。
予選時間が過ぎていくにしたがい路面は乾いていく。
ウエットタイヤ組がドライに変更する為、ピットイン、タイヤのチョイスで決まった予選となった。

S-FJ 予選結果
 1  大野 浩太郎 FV202 2分21秒162
 2  塚田 光彦 WEST07J 2分21秒865
 3  太田 浩 KK‐S 2分22秒695
 4  澤 紀彦 FV202 2分22秒723
 5  野瀬 智弘 FV202 2分25秒375
 6  仁木 圭之 WEST07J 2分26秒964
 7  ヒデ WEST07J 2分28秒851
 8  柴田 隆之介 WEST07J 2分28秒879
 10  佐藤 晋一 WEST07J 2分33秒562

大野選手 塚田選手
大野選手                       塚田選手

太田選手 仁木選手
太田選手                       仁木選手
ヒデ選手 柴田選手
多くの応援団に囲まれたヒデ選手              柴田選手

6/1 S-FJ 決勝 快晴 AM10:30〜
10台のスーパーFJがスタートした。
1コーナー進入は塚田選手、1周目から2位以下を離し独走状態に持っていく。
中盤、6番手スタートの仁木選手が3番手にUPしてきた。 2番手を追い上げるが今一歩ペースが上がらない。
最終ラップ、6番手を走行していた柴田選手が太田選手をパスして5番手入賞となった。

S-FJ 決勝結果
 1  塚田 光彦 WEST07J 22分59秒153 10LAPS
 2  大野 浩太郎 FV202 23分03秒664 10LAPS
 3  仁木 圭之 WEST07J 23分04秒816 10LAPS
 4  澤 紀彦 FV202 23分13秒616 10LAPS
 5  柴田 隆之介 WEST07J 23分18秒822 10LAPS
 6  太田 浩 KK−S 23分19秒046 10LAPS
 9  ヒデ WEST07J 24分02秒602 10LAPS
 10  佐藤 晋一 WEST07J 24分27秒703 10LAPS

表彰式
大野選手 塚田選手 仁木選手


5/31 F4 予選
今回の西日本F4シリーズは23台の参加があり大いに盛り上がった。
予選はPM3:05〜
全車スリックタイヤでコースイン
その中、ここ迄2連勝の松本選手がわずか3周目でベストタイムを出し、あっさりと3連続ポールを決めた。

F4 予選結果
 1  松本 武士 WEST056 2分05秒684
 2  小林 祐輔 WEST006 2分05秒713
 3  野中 哲也 SK97 2分05秒930
 4  野尻 智紀 WEST006 2分06秒024
 5  伊藤 善博 WEST006 2分06秒138
 6  小島 靖弘 SK97 2分06秒329
 7  上住 道人 WEST006 2分06秒531

松本選手 小林選手
松本選手                      小林選手

野中選手 野尻選手
野中選手                      野尻選手

6/1 F4 決勝 快晴 気温28度 AM11:35〜
22台がスタート。
松本選手トップで1コーナへ、そして、小林選手と続く。
4周目に1コーナーで松本選手、小林選手、花岡選手に抜かれ3番手に落ちる。
小林、花岡、松本、野中選手の順でレースは消化していく。
ラスト2周で松本選手が野中選手に130R手前でパスされ4位にダウンした。
そして10周のレースは念願の優勝の小林選手がチェッカーを受ける。

F4 決勝結果
 1  小林 祐輔 WEST006 21分23秒411 10LAPS
 2  花岡 翔太 WEST006 21分24秒336 10LAPS
 3  野中 哲也 SK97 21分31秒524 10LAPS
 4  松本 武士 WEST056 21分33秒261 10LAPS
 5  上住 道人 WEST006 21分38秒785 10LAPS
 6  小島 靖弘 SK97 21分40秒305 10LAPS
 7  渡邊 圭介 WEST956改 21分43秒796 10LAPS


5/31 300キロ耐久
VIVACE-908総合3位入賞!!
今回から300キロ耐久にネオヒストリック車両の参加が認められ VIVACE-7とVIVACE-908の2台が参加した。

300キロ耐久 予選結果
 1  AGO KKヨネタニ SK93 SK93 2分09秒067
 2  明治ステップいとうLクリニック SK5.2 2分09秒494
 3  コスモスMOTULダンロップμ SK5.2 2分09秒981
 4  オートバックスDL SK90 SK90 2分15秒989
 5  フレンドインプローブス小坂歯科 SK5.2 2分18秒908
 6  MARUSAN☆壮栄社 VIVACE-908 2分23秒353
 7  SAA−HEAD・VIVACE VIVACE-7 2分24秒943

VIVACE-908 VIVACE-7
VIVACE-908                       VIVACE-7

6/1 300キロ耐久 決勝 PM2:00 スタート
ローリングスタートで52周のレースが開催された。
VIVACE-908をドライブする東選手は快調にラップし、15周目に燃料補給でピットイン。
第二ドライバーの下垣選手にバトンタッチする。 順位は5〜8番手を走行している。
ネオヒストリックは3回の給油が義務付けられており、26周目に2回目の給油、そしてドライバー再度、東選手に交代。 残り8周で最後の給油にピットインし、第三ドライバーの吉村選手にすべてを預け、コースに戻った。 この時点で総合4位を走行している。 そしてファイナルラップになった時、3番手を走行していたRSがヘアピンでストップし、VIVACE-908は総合3位でチェッカーを受け、 初参加で素晴らしい走りを見せた、耐久300キロとなった。
レース中は東選手はVIVACE908、2分23秒0と言う、ネオヒストリックのコースレコードに近いタイムでラップしていた。
これでVIVACE-908の耐久性、信頼性は実証できたレースとなった。

300キロ耐久 決勝結果
 1  フレンドインプローブ小坂歯科 SK5.2 2時間07分49秒018 52LAPS
 2  AGO KKヨネタニ SK93 SK93 2時間10分09秒527 52LAPS
 3  MARUSAN☆壮栄社 VIVACE-908 2時間07分53秒608 49LAPS
 4  ファクター&クルーWMペリティ EG6 2時間09分43秒421 48LAPS
 5  ガレージ+1ガルフ制動屋東野R EG6 2時間09分45秒538 48LAPS
 6  BSセナルトOKCブリッドKN EG6 2時間10分11秒761 48LAPS
 11  SAA・HEAD・VIVACE VIVACE-7 2時間08分31秒642 47LAPS

給油
給油でピットインするVIVACE-908

VIVACE-908入賞
総合3位で入賞したVIVACE-908と最終走者の吉村選手

ドライバー
ネオヒストリッククラス1位VIVACE-908を走らせた下垣選手、吉村選手、東選手


●2008年 もてぎチャンピオンカップレースRd2
  S-FJ第2戦 & F4東日本シリーズ第3戦
                           2008.5.4
5/4 ゴールデンウィークの真っ只中のここツインリンクもてぎ東コースで、 温かい日差しに包まれて、昨日までの天気がまるで嘘のような空の下、 チャンピオンカップレースの第2戦が行なわれた。

S-FJ 予選
第1戦から1台増えて7台のエントリーとなったSFJ、今回は誰がポールを取るのか?
前回ポールトゥフィニッシュを決め勢いに乗る中島選手か?、 前回は残念なことに決勝を走ることが出来なかったが筑波の第1戦では見事ポールトゥフィニッシュを決めてきた宮沢選手か?、 はたまた現レコードホルダーの小山選手か?、あとの選手も誰がきてもおかしくないぞ。

FJ予選の常でニュータイヤを温めつつ徐々に徐々にタイムアップをして来る。
ところが、予選中頃に、コース上でスピンした車両を後続車両が避けて行く中、 1台車両が避け損じて接触、赤旗中断、松田選手の07Jが吊られて帰ってきた。
6分間の中断後予選再開、残り5分、タイヤも温まりまず中島選手が30秒を切ってきた。 残り4分で小山選手も30秒を切ったが中島選手にわずかに届かず、 さらに予選時間終了チェッカーを受けた周に宮沢選手にも僅差でかわされる。
結果、中島選手が29秒8で2戦連続のポールポジション、 宮沢選手と小山選手が僅差で続き、あと森下選手が30秒2、丸山選手30秒8、 FJを3台はさんで藤田選手と、赤旗の前で予選を終えた松田選手が31秒5で続いた。

S-FJ 予選結果
 1  中島 佑弥 WEST07J 1分29秒826
 2  宮沢 孝由 KK−S 1分29秒862
 3  小山 圭 WEST056 1分29秒934
 4  森下 陽介 WEST07J 1分30秒211
 5  丸山 和宏 WEST07J 1分30秒864
 6  藤田 祐貴 FV202 1分30秒585
 7  松田 文男 WEST07J 1分31秒599

ポールの中島選手 宮沢選手
中島選手                      宮沢選手

小山選手 森下選手
小山選手                      森下選手

  F4 予選
第1戦と変わらず7台のエントリーと寂しい開催となった東コース戦、 今回は富士を休んだ位高選手の出場で土屋選手との戦いを期待させる。
予選開始と共に各車コースインする中、土屋選手と大波選手が少し遅れてコースイン。
まず位高選手が22秒5、その後松沢選手が22秒0、後からコースに入った土屋選手が21秒6と22秒を切ってくる。 すぐ後に大波選手が22秒5と位高選手を僅かに上まわり3番手に。 残り6分土屋選手が21秒5とタイムを縮めてきたが、反対に松沢選手以下大波選手、位高選手のタイムが上がってこない。 そのまま予選終了で、結果、土屋選手が今期3連続ポールポジションを決め、 続いて松沢選手、大波選手、そしてまさかの位高選手、 後、川口選手23秒4、野呂選手23秒6、そして最後に今回茂木初出場の佐々木選手が25秒9で続いた。

F4 予選結果
 1  土屋 祐輔 WEST006 1分21秒521
 2  松沢 隆弘 WEST006 1分22秒095
 3  大波 肇 WEST056 1分22秒504
 4  位高 敬 WEST056 1分22秒563
 5  川口 正敬 WEST006 1分23秒497
 6  野呂 立 WEST006 1分23秒610
 7  佐々木 祐一 WEST006 1分25秒905

ポールの土屋選手 松沢選手
土屋選手                      松沢選手

大波選手 位高選手
大波選手                      位高選手

  S-FJ 決勝
前回は2番グリッドが空きの状態だったが、今回はしっかりと並んでのスターティンググリッド。
注目のスタート、3番グリッドの小山選手が好スタートを決め宮沢選手をかわし2番手に上がる。
中島選手、小山選手、宮沢選手の順で1周目ピット前を通過、 後方では、FJに埋もれてしまった松田選手がフロントウイングを曲げて通って行った。
2周目、森下選手がマシントラブルで車を止め、 メインポストではウイングを曲げたまま走っている松田選手にオレンジボールが出てしまう。 松田選手はピットインしメカニックがウイングを外してコースに戻っていった。
トップ争いは、中島選手、小山選手、宮沢選手がほぼ等間隔で、少し離れて丸山選手の順で、周回を重ねていった。
終盤に入り、小山選手が中島選手に近付きかけたが、ラスト2周でまさかのオーバーラン、後方に沈んでしまう。 最終ラップ、宮沢選手も中島選手との差を詰めるが届かずにそのままチェッカー。
中島選手が嬉しい2勝目を連勝で飾り、2位に宮沢選手、そして丸山選手がこれまた2戦連続となる3位表彰台に立った。

S-FJ 決勝結果
 1  中島 佑弥 WEST07J 18分19秒797 12LAPS
 2  宮沢 孝由 KK−S 18分20秒278 12LAPS
 3  丸山 和宏 WEST07J 18分27秒465 12LAPS
 4  藤田 祐貴 FV202 18分32秒689 12LAPS
 5  小山 圭 WEST07J 18分48秒686 12LAPS
 6  松田 文男 WEST07J 19分25秒238 12LAPS

入賞した車両 表彰台
入賞したS-FJ車両                    宮沢選手   中島選手   丸山選手

  F4 決勝
ポールに3戦連続となる土屋選手、2番手に松沢選手とフロントローが2戦連続となるスターティンググリッド、 去年のチャンピオン位高選手は、まさかのセカンドロー4番手のスタートだ。
スタートは、その位高選手が絶妙のスタートで大波選手をかわし、1コーナーでは思わず”見事”と言いたくなるような、 芸術的かつ大胆に松沢選手をインから抜いて2位に上がった。
トップ土屋選手、続いて位高選手、松沢選手、大波選手、少し開いて野呂選手、川口選手、 そしてもう少し開いて佐々木選手のオーダーで1周目を通過。
徐々に土屋選手と位高選手の差が広がっていきかけた頃、 位高選手にドライビングスルーペナルティーが出てピットロードに余儀なく向かう。 絶妙のスタートと思われたのが、フライングを採られてのことだった。
後方では、川口選手が野呂選手をかわし、その2台の後ろに位高選手が戻った。 土屋選手は、どんどん差を広げ、松沢選手も単独2番手、大波選手も単独3番手と、大きくバラけてしまった。
最終的に、位高選手は、4位まで持ち返し、予選どうりの順番でレースが終わった。

F4 決勝結果
 1  土屋 祐輔 WEST006 20分41秒786
 2  松沢 隆弘 WEST006 20分49秒751
 3  大波 肇 WEST056 20分56秒660
 4  位高 敬 WEST056 21分02秒833
 5  川口 正敬 WEST006 21分06秒646
 6  野呂 立 WEST006 21分18秒843
 7  佐々木 祐一 WEST006 21分53秒549

表彰式 シャンパンファイト
松沢選手  土屋選手  大波選手              シャンパンファイト

●2008年 富士チャンピオンレース第1戦 F4東日本シリーズ 第2戦
                                                         2008.4.19-20
4/19 予選
ちょうど桜が咲き誇り、春らしい景色のここ富士スピードウェイで第1戦より若干台数を増やしての11台でF4東日本の第2戦が始まった。
前日の走行では、中古タイヤで42秒台を出す選手が何人か居たのだが、 今日のフリー走行ではトップの土屋選手が新品を履いてやっと43秒を切るぐらいと 昨日に比べるとあまりコンディションは良くないようだ。
朝のうち雲が出てはいたがどちらかといえば良い天気だったのだが、午後になり雲行きが怪しくなってきて、 予選直前には、いつ雨が降ってきてもおかしくないような空模様になってきた。 もし降って来ればタイムが出せないので、早いうちにタイムを出しておこうと皆早々にコースイン。 朝の走行でクラッシュした、川口選手の修理もぎりぎり間に合い出走。 久保田選手の車が動き出さない! ミッショントラブルのようだ、しかしメカニックの素早い作業でほんの数分遅れでコースへ出て行った。
10分ほどたったところで土屋選手が42秒台に入り直後に松沢選手もコンマ2秒差で続いてくる。 その後土屋選手は更にタイムを縮め42秒3、ピットに入る。 大波選手もタイムを削っていくが43秒2ともう少しのところで42秒台には入れない。 最終的にポールは42秒3の土屋選手、続いて42秒8の松沢選手、 あと大波選手 野呂選手 久保田選手と43秒台で続き44秒0で川口選手だったのだが、 ピットレーン速度超過のミスが有りペナルティで4グリッド降格。
以下6番手に曽我選手 あと富士は初めての赤鮫選手、中村選手、竜選手、川口選手、F4デビューの相馬選手という順になった。

予選
 1  土屋 祐輔 WEST006 1分42秒337
 2  松沢 隆弘 WEST006 1分42秒869
 3  大波 肇 WEST056 1分43秒248
 4  野呂 立 WEST006 1分43秒798
 5  久保田 克昭 WEST006 1分43秒917
 6  曽我 和郎 WEST976 1分44秒914
 7  赤鮫 オヤジ KK−Z 1分45秒842

ポールの土屋選手 松沢選手
土屋選手                      松沢選手

大波選手 野呂選手
大波選手                      野呂選手

4/20 決勝
富士山の頭に雲はあるものの、まあいい天気になった決戦の日曜日、朝ピットにやってくると、 相馬選手の車にテレビの撮影隊が!聞くと、テレビ朝日の雑学王(水曜夜8時?)という番組だそうだ。
放送は5月の何週目か(聞いたけど忘れちゃった)だそうなので都合がよければ見てみてネ。
決勝、全車混乱もなくスタート、1コーナーで4位スタートの野呂選手が大外から2位に浮上。 1周目 土屋選手、少し開いて野呂選手 続いて松沢選手 大波選手 7位スタートの赤鮫選手、 久保田選手、10位スタートの川口選手、あと曽我選手、中村選手、竜選手、相馬選手と続く。
2周目に松沢選手が野呂選手をかわして2位に返り咲くが、土屋選手との差が3秒と広がってしまっている。 後ろでは川口選手がやや強引に久保田選手をパスして5位にまで順位を上げる。 3周目に赤鮫選手にフライングによりドライビングスルーペナルティーが出て4周目にピットイン最後尾に落ちる。 3位争いの野呂選手と大波選手の争いは、9周目に順位の入れ替わりがあったものの最後まで続いた。 10周目にそれまで7位を走っていた中村選手がスピン、10位に後退。 13周目にF4初レースの相馬選手が、竜選手をパスし8位になる。 2周目に2位に上がった松沢選手は、トップの土屋選手と同じペースでラップを重ねるものの最初に開いたギャップが 最後まで響いてとうとう追いつくことが出来ずにチェッカーを受けた。
結局見た目に楽な展開で開幕2勝目を得た形になった土屋選手だが、 本人はタイヤの使い方など単独での集中力に今ひとつ納得の行かないような厳しい採点で次を見据えているようだった。

決勝結果
 1  土屋 祐輔 WEST006 25分52秒227 15LAPS
 2  松沢 隆弘 WEST006 25分56秒743 15LAPS
 3  大波 肇 WEST056 26分11秒953 15LAPS
 4  野呂 立 WEST006 26分12秒992 15LAPS
 5  川口 正敬 WEST006 26分16秒923 15LAPS
 6  久保田 克昭 WEST006 26分29秒505 15LAPS
 7  曽我 和郎 WEST976 26分40秒628 15LAPS

表彰式
松沢選手 土屋選手 大波選手

●2008 鈴鹿クラブマンレースRd.2
                                                         2008.4.6
4/6 晴れ
S-FJは12台が参加し、予選では素晴らしいタイムをたたき出した仁木選手がポールとなった。

S-FJ予選
 1  仁木 圭之 WEST07J 1分23秒861
 2  塚田 光彦 WEST07J 1分24秒112
 3  太田 浩 KK−S 1分24秒216
 4  大野 浩太郎 FV202 1分24秒261
 5  澤 紀彦 FV202 1分24秒461
 6  柴田 隆之介 WEST07J 1分24秒971
 7 野瀬 智弘 FV202 1分24秒971
 12 新田 英明 WEST07J 1分27秒373

ポールの仁木選手 塚田選手
ポールの仁木選手                 塚田選手

太田選手 柴田選手
太田選手                      柴田選手

新田選手
デビューレースとなった新田選手

決勝 決勝は12周で行われた。
スタートから仁木選手は逃げる態勢にしたいが、2番手の塚田選手がテールツーノーズで攻めてくる。
そして、スプーン入口で仁木選手をパスし塚田選手がトップになる。 その後、また仁木選手が130Rでパスし激しいバトルが行われている。 そして、また塚田選手がトップに出る。
ファイナルラップ、仁木選手がヘアピンで塚田選手のインをつき前に出るが、脱出で塚田選手が抜き返し2勝目をあげた。 激しいレースとなった鈴鹿2戦目であった。

S-FJ決勝結果
 1  塚田 光彦 WEST07J 17分09秒166 12LAPS
 2  仁木 圭之 WEST07J 17分09秒917 12LAPS
 3  大野 浩太郎 FV202 17分14秒648 12LAPS
 4  柴田 隆之介 WEST07J 17分19秒774 12LAPS
 5  佐藤 敦 KK−Z 17分20秒995 12LAPS
 6  野瀬 智弘 FV202 17分24秒933 12LAPS
 7  太田 浩 KK‐Z 17分28秒962 12LAPS
 11  新田 英明 WEST07J 17分49秒451 12LAPS

表彰台
仁木選手   塚田選手   大野選手


ネオヒストリックレース
「VIVACE-908」デビュー

開発レポートでお知らせしていますが鈴鹿クラブマンレースNO.2に参加しました。


神谷選手 阿部選手
友情参加の神谷選手お疲れ様でした         レース優勝は阿部選手
「VIVACE-908」                  「VIVACE-7」

長谷川選手 板津選手
ポールポジションの長谷川選手         「VIVACE-7」で初参加の板津選手

●2008 岡山チャレンジカップレース NO.2
                                                         2008.3.30
3/30 岡山国際サーキットで今年の西日本F4シリーズ第2戦、スーパーFJシリーズの開幕戦が行われた。

F4予選  参加台数16台
前日まで晴れで最高のコンディションだったが、決勝当日はあいにくの雨となった。
15分間の予選は雨だと短く、8周出来れば良い程度。 さらにコースアウトする車が続出し、ただでさえ視界の悪い状況の中、各車攻め切れない状態が続く。
トップの入れ替わりは激しく、久保選手、松本選手、小林選手、花岡選手とめまぐるしく最終周までもつれ込む。
最終周に上位3台が自己ベストを更新しながらチェッカーを受ける。 前回のレースでデビューウィンを飾った松本選手が地元の意地を見せつけポールポジションを獲得。 小林選手、花岡選手が続いた。

F4予選
 1  松本 武士 WEST056 1分50秒992
 2  小林 祐輔 WEST006 1分51秒232
 3  花岡 翔太 WEST006 1分51秒362
 4  増田 定臣 WEST056 1分52秒582
 5  伊藤 善博 WEST006 1分53秒257
 6  野尻 智紀 WEST006 1分53秒684
 7 久保 宣夫 KK−Z 1分53秒899

ポールの松本選手 小林選手
松本選手                      小林選手

花岡選手 増田選手
花岡選手                      増田選手

決勝 朝からの雨は少し量を増し13時54分15周の決勝レースが開始された。
スタートは小林選手、増田選手、久保選手が好スタート。 が、増田選手が若干遅れ、その間に久保選手は3台抜きの4番手に浮上。 雨で追い抜きが難しいため、スタートで前に出たかった小林選手だが松本選手は1コーナーでトップを死守。 そのままペースを上げ後続を引き離す。
2周目2コーナーで花岡選手がコースオフ、復帰するが5番手にポジションを落とす。 花岡選手はそこから追い上げ、3番手まで順位を戻す。 一時は5番手に落ちた増田選手も後方から追い上げ、4番手に浮上。 トップ松本選手は一時4秒以上に差を広げるが、11周目から相次ぐ周回遅れの処理に手間取る。 その間に2番手小林選手はトップと4秒以上空いた差をみるみる縮め、ファイナルラップにはその差を1秒に縮める。 コースの前半は小林選手のペースが松本選手を上回っており、早めに仕掛けたい小林選手は猛チャージするが、 アトウッドコーナーで痛恨のスピン。これで勝負あり。
今年のスカラシップドライバーの松本選手は、真後ろまで追い上げられるが冷静に走り切り2戦連続の優勝を手にした。

F4決勝結果
 1  松本 武士 WEST056 28分34秒261 15LAPS
 2  小林 祐輔 WEST006 28分45秒015 15LAPS
 3  花岡 翔太 WEST006 29分13秒060 15LAPS
 4  増田 定臣 WEST056 29分19秒138 15LAPS
 5  久保 宣夫 KK−Z 29分35秒771 15LAPS
 6  上住 道人 WEST006 29分54秒413 15LAPS
 7  下垣 和也 KK‐Z 30分20秒980 15LAPS

表彰台
小林選手   松本選手   花岡選手

3/30 S-FJ予選
参加台数7台
今年のS-FJ岡山シリーズは去年と半分メンバーが入れ替わり、新たな顔ぶれでシリーズが始まった。
雨の中行われた予選は米倉選手、三浦選手、片寄選手とトップが入れ替わり、最終周三浦選手が自己ベストでアタックするが、 届かず2番手。片寄選手の雨での早さはF4をドライブしていた頃と変わらないようだ。

S-FJ予選
 1  片寄 勝政 KK−S 1分58秒189
 2  三浦 純 FV202 1分58秒653
 3  米倉 正憲 WEST07J 1分58秒863
 4  野村 聡 WEST07J 1分59秒331
 5  奥村 亜規士 WEST07J 2分00秒958
 6  山岸 洋之 KK−S 2分05秒613
 7  中原 康聡 KK−S 2分05秒807

片寄選手 三浦選手
片寄選手                      三浦選手

米倉選手 野村選手
米倉選手                      野村選手

決勝 雨が降り続き朝よりも冷え込んできた12時58分12周の決勝レースが始まった。
抜群のスタートを決めたのが奥村選手。片寄選手がスタート直後のコーナーでコースアウトし、大きく順位を落とす。 2番手スタートの三浦選手がトップに浮上。 5番手からジャンプアップした奥村選手が2番手となるが、2周目モスSコーナーでコースアウト。 これで三浦選手は楽になり逃げ切るかと思われたが、米倉選手が猛烈にプッシュ。その差を1秒づつ縮める。
終盤三浦選手が周回遅れを抜きあぐねている間に米倉選手は一気に差をつめ、ヘアピンの進入で横に並びかける。 三浦選手も負けじとリボルバーコーナー進入までサイドバイサイドのバトルを繰りひろげる。 しかし米倉選手の勢いが良く、見事にオーバーテイクしてすぐに引き離しにかかりそのままチェッカー。
米倉選手はS-FJ参戦2回目にして嬉しい初優勝を手にした。  

S-FJ決勝結果
 1  米倉 正憲 WEST07J 24分21秒748 12LAPS
 2  山岸 洋之 KK−S 25分52秒483 12LAPS
 3  中原 康聡 KK−S 24分36秒793 11LAPS

●創立35周年記念式典ならびに1000台製造達成とその引渡し式
                                                 2008.3.14
3/14 創立35周年記念式典ならびに1000台製造達成と、その車両引渡し式は3月14日、鈴鹿サーキット「グランプリホール」にて レース関係者、当社協力会社の方々が参加され盛大に行われました。

鈴鹿市長の挨拶 林みのる社長の挨拶
鈴鹿市長にも挨拶をしていただきました。そして、童夢の林みのる社長の乾杯の挨拶でスタート。

記念式典 記念式典会場

記念式典 記念式典会場

1000台目の車両購入は、日本自動車大学校 NATSレーシングチームの花島哲也様です。
授与式様 副賞のテント
WEST056「No.1017-1000」のキーと副賞のEZUPテント、ならびに35万円のウエスト小切手が授与されました。

集合写真
33年前に製造した「WEST759-1001」と1000台目の「WEST059」を前にして、参加された方達との記念集合写真です。

●2008 鈴鹿クラブマンレースNo.1
                                                         2008.3.9
3/9 今年もレースが開幕し、西日本F4シリーズ、鈴鹿スーパーFJシリーズ、鈴鹿FJ1600シリーズの各JAF地方選手権レースが行われた。

F4予選  参加台数16台
今年の西日本F4シリーズ開幕戦は鈴鹿で開幕された。F4で東コースのレースは初開催。
車のセットやドライバーがコースに合わせられるかが重要となった。
予選は8:50から15分間の予選が行われた。天気は晴れ、コースもドライ。
各車タイムが非常に接近し、トップから4番手までが0.028秒差と熾烈な争いが繰り広げられた。
東コースで行われた今回のF4は、スタートポジションが決勝レースに大きく響く為、各車過激なタイム争いとなった。
その中で見事ポールポジションを取ったのは、昨年スーパーFJで好成績を収め、今年のF4スカラシップを獲得した 松本武士選手であった。

F4予選
 1  松本 武士 WEST056 49秒663
 2  久保 宣夫 KK−Z 49秒688
 3  増田 定臣 WEST056 49秒688
 4  小林 祐輔 WEST006 49秒691
 5  上住 道人 WEST006 49秒840
 6  野尻 智紀 WEST006 49秒865
 7 花岡 翔太 WEST006 49秒899

ポールの松本選手 久保選手
松本選手                      久保選手

増田選手 小林選手
増田選手                      小林選手

3/9 F4決勝
PM12:55、20周のレースがスタートする。
予選が非常に僅差だったため、レース中はコース上でのバトルが予想される。
スタートは大きな混乱も無くレースは始まった。
ポールの松本選手がグッドスタートを切る。
2番手を走行していた久保選手はトップ松本選手を追い上げるが、5周目に小林選手に抜かれ、 3番手に、その後10周目にトラブルにより脱落した。
4番手スタートの小林選手が序盤から積極的な走りで前の車を一台ずつかわし、 2番手に浮上しトップと1秒差近くまで追い上げるが トップを行く松本選手は気迫の走りで小林選手の追い上げを振り切り、 F4デビュー戦でポールトゥフィニッシュという素晴らしい結果を残した。

F4決勝結果
 1  松本 武士 WEST056 16分58秒112 20LAPS
 2  小林 祐輔 WEST006 17分00秒656 20LAPS
 3  花岡 翔太 WEST006 17分01秒226 20LAPS
 4  上住 道人 WEST006 17分01秒973 20LAPS
 5  伊藤 善博 WEST006 17分05秒373 20LAPS
 6  増田 定臣 WEST056 17分07秒213 20LAPS
 7  赤鮫オヤジ KK‐Z 17分15秒553 20LAPS

表彰台
小林選手   松本選手   花岡選手

3/9 S-FJ予選
AM9:40 参加台数10台
昨年チャンピオンに輝いた塚田選手が最有力候補とされていたが、 今回初参戦の仁木選手がうれしい初ポールポジションを獲得。 路面のコンディションが悪いのか、全車ニュータイヤだが 前日の練習中より遅いタイムしか出ない。
このコンディションにいち早く対応した者が良い結果を得たようだ。

S-FJ予選
 1  仁木 圭之 WEST07J 54秒780
 2  澤  紀彦 FV202 54秒834
 3  塚田 光彦 WEST07J 54秒896
 4  大野 浩太郎 FV202 55秒157
 5  野瀬 智弘 FV202 55秒435
 6  太田  浩 KK−S 55秒576
 7  柴田 隆之介 WEST07J 56秒007

ポールの仁木選手 澤選手
仁木選手                      澤選手

塚田選手 柴田選手
塚田選手                      柴田選手

3/9 S-FJ決勝
PM2:20スタート
仁木選手はスタートダッシュを決めるが、3番手スタートの塚田選手は出遅れて5番手まで順位を落とし1周目を帰ってくる。 トップの仁木選手は後続を引き離したい所。
序盤、上位陣がなかなかペースが上がらず苦戦する中、塚田選手が一人ペースを上げ猛追する。
次々と前走者をパスし、7周目にはこのまま逃げ切りたい仁木選手をパスしトップに躍り出る。
塚田選手は独走で逃げ切るかと思われたが、そうはさせじと仁木選手も必死に喰らい付き、 1秒以上開いた差を0.3まで縮めるも届かず。塚田選手はトップでチェッカーを受け昨年王者の貫禄を見せ付けた。

S-FJ決勝結果
 1  塚田 光彦 WEST07J 18分32秒301 20LAPS
 2  仁木 圭之 WEST07J 18分32秒706 20LAPS
 3  大野 浩太郎 FV202 18分41秒985 20LAPS
 4  澤  紀彦 FV202 18分42秒352 20LAPS
 5  野瀬 智弘 FV202 18分43秒410 20LAPS
 6  太田  浩 KK‐S 18分43秒685 20LAPS
 7  柴田 隆之介 WEST07J 18分55秒969 20LAPS

表彰台
仁木選手   塚田選手   大野選手

●F4東日本シリーズ/S-FJもてぎシリーズ 開幕戦 ツインリンクもてぎ
                                                         2008.3.9
3/9 風は冷たいものの日差しは暖かく絶好のレース日和となったここツインリンクもてぎでF4、S-FJ各シリーズの開幕戦が行われた。

S-FJ予選
2シーズン目を迎えたS-FJのいよいよ開幕戦、今回はウエスト07Jが5台、KK-Sが1台、計6台での戦いとなった。
FJとの混走となるレースでシーズンオフから前日の走行までに、 ベストタイムだけで見ればFJより早いタイムが出るようになった感のあるS-FJ、 予選の限られた時間内となるとどうか、レースとなるとどうか、見ものとなった。
まずタイムを出してきたのがKK-Sの宮沢選手、予選時間半分を過ぎた辺りでコースレコードの5秒4を上回る5秒2を出してきた。 全レコード保持者の小山選手が5秒5で宮沢選手に続く、残り3分ほどとなったところで中島選手が5秒1でトップに踊り出、 宮沢選手も100分の1秒差で続き、小山選手も5秒4とタイムを縮めたものの2台が少し抜け出た感じとなった。
結局、残り時間にタイムは縮まずに、中島選手、宮沢選手、小山選手の順で予選を終え、 森下選手5秒4、松田選手6秒1、丸山選手6秒5とS-FJ6台ともが、 FJトップの西村選手のタイム6秒9を上まりクラスの差が出てきたような感じのする結果に終わった。

S-FJ予選
 1  中島 佑弥 WEST07J 2分05秒189
 2  宮沢 孝由 KK−S 2分05秒198
 3  小山 圭 WEST07J 2分05秒438
 4  森下 陽介 WEST07J 2分05秒476
 5  松田 文男 WEST07J 2分06秒157
 6  丸山 和宏 WEST07J 2分06秒557

ポールの中島選手 小山選手
中島選手                      小山選手

3/9 S-FJ決勝
前のレースで赤旗が出て、スケジュールが押しての決勝になり、 コースイン前に予選2位の宮沢選手がマシントラブルによりリタイアとの情報が入る。 5台のレースになってしまったがFJとの混走でレーススタート。
ポールの中島選手まずまずのスタート、小山選手も良く、続いて森下選手、番手にはFJの見栄張る週末派選手、 S-FJの松田選手、丸山選手は出遅れてしまう。 中島選手に近付きつつある小山選手に3周目にフライングのペナルティーのピットインを命ぜられ 4周目にペナルティーストップに入る。
出遅れた丸山選手も3周目には見栄張る週末派選手の後ろ5位まで上がって来た。
大きく出遅れた松田選手も3周目に12位、4周目に10位、5周目に8位と順調に順位を戻してくる。
トップの中島選手は、軽快にラップを重ね、タイムも6周目には5秒3まで上げてまったく危なげない。
3位争いが激しさを増すのもこの頃、S-FJの丸山選手がFJの見栄張る週末派選手を追い詰めるも抜き去ることが出来ない、 この争いは最後まで続く。そして、トップは中島選手、 2位単独で森下選手、3位は丸山選手を最後まで抑えきった見栄張る週末派選手の順でチェッカーを受ける。
クラス別表彰では、S-FJ嬉しい初優勝中島選手、2位森下選手、3位丸山選手が表彰台に、 FJでは、優勝の見栄張る週末派選手が'06FJ茂木’'07S-FJ茂木’チャンピオンの井川選手らしい ということが判明、2位菊地選手、3位阿知波選手とともに表彰台にあがった。

S−FJ決勝結果
 1  中島 佑弥 WEST07J 21分05秒705 10LAPS
 2  森下 陽介 WEST07J 21分15秒355 10LAPS
 3  丸山 和宏 WEST07J 21分23秒270 10LAPS
 4  松田 文男 WEST07J 21分27秒251 10LAPS
 5  小山 圭 WEST07J 21分36秒132 10LAPS

S−FJ表彰台 FJ1600表彰台
S-FJ表彰台「森下選手」「中島選手」「丸山選手」    FJ1600表彰台「菊池選手」「見栄張る選手」「阿知波選手」

3/9 F4予選
今回、エントリーが7台と非常に寂しい開幕戦となったが、 去年のチャンピオン争いをシーズン終盤まで繰り広げていた2度のチャンピオンに輝く位高選手と、 富士と筑波で素晴らしい勝利を飾ったスーパールーキーの土屋選手の二人が今年も参戦するということで レベルの高いトップ争いが期待できる。
予選が始まり土屋選手は、早い時間からコースインしアタックを始めるのに対し、位高選手は、 様子を見てからゆっくりとコースインと対照的。
まず土屋選手、予選時間ちょうど半ば タイムアタック3周目に なんとレコードを0秒5上回る 51秒7 スーパーラップをたたき出しもう1周アタックに試みるが、51秒8とタイムを縮めることが出来ずにピットイン、 予選を終えた。
一方の位高選手は、様子を見てからのコースイン、徐々にしっかりとタイヤを暖めてからアタックに入るが、 今一思うようにタイムが縮まらない、予選時間最後まで走ったものの結局52秒5と 目標にしていた51秒台に入れることが出来ず2番手で予選を終えた。
あと、ルーキーの松沢選手、以下、川口選手、野呂選手、見栄張る週末派選手、曽我選手という順で終えた。
土屋選手の予選後のコメントによると、「ドライビングの新たなトライを試していたのが、 このレースウィークの予選で自分のものに出来たことが大きい、 あとアタックに入るのも積極的に行くようにしたからレコードが出せた」ということでした。

F4予選
 1  土屋 祐輔 WEST006 1分51秒767
 2  位高 敬 WEST056 1分52秒503
 3  松沢 隆弘 WEST006 1分52秒978
 4  川口 正敬 WEST006 1分53秒883
 5  野呂 立 WEST006 1分54秒528
 6  見栄張る週末派 WEST006 1分54秒572
 7  曽我 和郎 WEST976 1分55秒209

ポールの土屋選手 位高選手
土屋選手                      位高選手

松沢選手 川口選手
松沢選手                      川口選手

3/9 F4決勝
いよいよ決勝、ポールの土屋選手は「レースは位高選手のプレッシャーに自分がどれだけ絶えられるかが 一番のポイント」と言うぐらい、この2台の戦いが楽しみである。
スタート、フロントローの2台は共に好スタート、 反対に3位スタートの松沢選手は大きく出遅れ6位までポジションを落としてしまう。 5位スタートの野呂選手が3位に上がるが、1周目のS字で川口選手と並び軽く接触、 野呂選手はそのまま走るが、川口選手はその場でスピン、最後尾まで落ちる。
スタートで6位まで落ちた松沢選手だが、1周目4位、2周目には3位に返り咲く。 1周目こそ攻防という感じのあったトップ2台が2周目から少し離れてくる。 53秒台でコンスタントに走る土屋選手に対して位高選手は54秒が切れない、後方から追い上げてくる松沢選手と変わらない。 川口選手が7周目にピットイン、しかし3周以上前からペナルティーでピットインの命令があったらしく、失格となってしまった。
レース半ばを過ぎると位高選手の様子が更におかしくなり、どんどんタイムが落ちてくる。 3位の松沢選手のペースは変わらず、位高選手に近付いてくる。
結局順位は変わらなかったものの、松沢選手は位高選手のすぐ後ろでチェッカーを受けた。
レコードを書き換えた土屋選手が、ポールトゥフィニッシュ、ファステストラップ付きと今シーズンを幸先の良いスタートで迎えた。
2位の位高選手は「不具合を次のレースまでに完全に戻してレースが出来るようにして来る、 楽しみにしていてほしい」と次の富士に向けて復活を誓ってくれた。
スタートで出遅れたものの、レースをいいペースで走りきり3位になった松沢選手も、次戦が楽しみな選手である。

F4決勝結果
 1  土屋 祐輔 WEST006 22分51秒878 12LAPS
 2  位高 敬 WEST056 23分05秒933 12LAPS
 3  松沢 隆弘 WEST006 23分06秒009 12LAPS
 4  野呂 立 WEST006 23分26秒571 12LAPS
 5  見栄張る週末派 WEST006 23分27秒223 12LAPS
 6  曽我 和郎 WEST976 23分41秒169 12LAPS

表彰台
位高選手   土屋選手   松沢選手

●1000台目の契約を達成!!
                                                 2008.2.27
2/27 1000台目の契約を達成!!!
これで当社が創業以来生産した総生産台数が1000台になりました。
記念すべき1000台目の車両は3月14日(金)に行なわれる当社の創立35周年式典で車両引渡し式を行います。

1000台目は「WEST056 No.1017」
1000台目の車両は「WEST056 No.1017」となりました。

●鈴鹿ゴールデントロフィーレース
                                                         2008.1.20
1/20 毎年恒例の新春ゴールデントロフィーレースがありヒストリック車両のレースが行なわれた。
このレースにネオヒストリックレースがあり、VIVACEとスーパー7、エリーゼの混走でレースが開催された。
雪の心配もあり寒い一日だったが、なんとかレース終了迄持ちこたえた。
Sタイヤを履き驚異的なタイムをたたき出した阿部選手(VIVACE-7)東コースを55秒524というコースレコードを出す。

予選
 1  阿部 博行 VIVACE−7 55秒524
 2  阪口 慈航 VIVACE−7 56秒148
 3  長谷川 鳳秀 VIVACE 56秒424
 4  向山 弘康 ケーターハム スーパーセブン 56秒478
 5  金杉 直幸 ケーターハム CSR 57秒026
 6  伊藤 三太 ケーターハム スーパーセブン 57秒052
 7  川島 勝彦 ロータス エリーゼ 57秒138

ポールの阿部選手 阪口選手
阿部選手                      阪口選手

1/20 決勝レースは16台でスタート
2番手の阪口選手はストールぎみで遅れる。トップは阿部選手が快調に飛ばす。
2番手は長谷川選手、それに続く阪口選手は長谷川選手を攻めるがなかなか前に出られない。
2台がバトルをしている中盤に背後に迫ってきた向山選手のスーパーセブンがエンジン馬力にものを言わし ストレートで2台を抜き2番手に上がってきた。 その後、順位は変化せずトップは阿部選手が逃げ切ってチェッカーを受ける。
阪口選手も頑張った走りを見せるが4位となった。

ネオヒストリック決勝結果
 1  阿部 博行 VIVACE−7 14分28秒945 15LAPS
 2  向山 弘康 ケーターハム スーパーセブン 14分31秒041 15LAPS
 3  長谷川 鳳秀 VIVACE 14分31秒386 15LAPS
 4  阪口 慈航 VIVACE−7 14分31秒750 15LAPS
 5  金杉 直幸 ケーターハム CSR 14分45秒928 15LAPS
 6  伊藤 三太 ケーターハム スーパーセブン 14分46秒246 15LAPS
 7  並木 章二 タイガーセブン 14分46秒751 15LAPS

車両 表彰
VIVACEとVIVACE-7            向山選手 阿部選手 長谷川選手

●鈴鹿市庁舎のPRブースにスーパーFJ展示
                                                 2008.1.13
1/13 2008年、あけましておめでとうございます。 本年も「ウエストレーシングカーズ」を宜しくお願い申し上げます。
さて、昨年末から鈴鹿市庁舎に「鈴鹿モータースポーツ市民の会」のPRブースを設置し、 鈴鹿のモータースポーツ関連企業から車両等の展示をする事となりました。
今回は第2弾としてフォーミュラカーの展示となり、当社のスーパーFJを展示しています。
今後、このブースは約1ヶ月毎で展示車両が変わり、 市庁舎を訪れる方に色々とモータースポーツにふれて頂ける様になっています。 お近くにお越しの際はお立ち寄りください。

市庁舎にS-FJ展示
市庁舎にS-FJを展示



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