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●2008年 F4&FJ日本一決定戦
  
                                                2008.12.13-14
12/13 今年はF4とFJの日本一決定戦がツインリンクもてぎで同日開催された。
参加台数はF4-18台、FJ1600-41台、S-FJ-23台、合計82台が全国から集まった。
金・土曜日は天候に恵まれたが日曜日はあいにくの雨となる日本一決定戦であった。

F4 予選 12月13日 PM12:40〜
東西のつわものが参加したF4、東日本シリーズチャンピオンの土屋選手は前回のレースで2位となり、 今回は必勝体勢で望んできた。気合の入る走りは予選のタイムに見事表れポールを取る。
土屋選手に遅れる事0.1秒で西日本シリーズ2位の松本選手がきた。花岡選手は4番手。

F4 予選
 1  土屋 祐輔 WEST006 1分51秒982
 2  松本 武士 WEST006 1分52秒064
 3  白坂 卓也 WEST006 1分52秒579
 4  花岡 翔太 WEST006 1分52秒760
 5  松沢 隆弘 WEST006 1分53秒182
 6  奈良 竜一 KK−ZS 1分53秒349
 7 大波 肇 WEST056 1分53秒363
 8 金井 亮忠 WEST056 1分53秒522

F4 セミファイナル 8周レース PM3:10〜

ポールの土屋選手 松本選手
ポールの土屋選手                 2番手 松本選手

レッドシグナル消灯で全車クリアスタートとなる。
トップの土屋選手は8周のセミファイナルを2位以下を引き離して独走体勢に持ち込む。
2位争いは松本選手、白坂選手、花岡選手と激しい争いを展開したが、 白坂選手が2位、花岡選手が3位、松本選手が4位でチェッカーとなった。

F4 セミファイナル結果
 1  土屋 祐輔 WEST006 15分12秒330 8LAPS
 2  白坂 卓也 WEST006 15分14秒576 8LAPS
 3  花岡 翔太 WEST006 15分16秒900 8LAPS
 4  松本 武士 WEST006 15分19秒179 8LAPS
 5  八重樫 啓太 KK−ZS 15分22秒343 8LAPS
 6  金井 亮忠 WEST056 15分22秒931 8LAPS
 7  小林 祐輔 WEST006 15分28秒785 8LAPS
 8  蒲生 尚弥 KFP 15分28秒807 8LAPS

12/14 F4 ファイナルレース 15周レース PM1:25〜

ポールの土屋選手 白坂選手
ポールの土屋選手                 2番手 白坂選手

花岡選手 松本選手
3番手の花岡選手                 4番手の松本選手

ウエットの路面となった日曜日、全車レインタイヤでコースインした。
スタート……2番手の白坂選手がストールし大きく後退した。
トップ土屋選手を追う花岡選手は中盤ついにパスし、トップを行く、ペースは速く土屋選手以下に差をつけていく。
3番手走行の松本選手は蒲生選手に追われる形で苦しい走行をしている。
ウエット路面での今回の15LAPSはF4にとっては長いレース距離である。 
そして2008 F4日本一決定戦のチェッカーは花岡選手に振られた。

F4表彰台 花岡選手
   土屋選手 花岡選手 松本選手             喜びの花岡選手

F4 ファイナル結果
 1  花岡 翔太 WEST006 32分43秒113 15LAPS
 2  土屋 祐輔 WEST006 32分47秒250 15LAPS
 3  松本 武士 WEST006 32分52秒252 15LAPS
 4  蒲生 尚弥 KFP 32分52秒496 15LAPS
 5  奈良 竜一 KK−ZS 33分01秒296 15LAPS
 6  小林 祐輔 WEST006 33分43秒672 15LAPS
 7  松沢 隆弘 WEST006 34分01秒742 15LAPS
 8  野尻 智紀 WEST006 34分09秒716 15LAPS


2008 F4 MVPは松本選手が受賞しました。
松本選手


FJ
FJ日本一決定戦 予選 12月13日 PM1:15〜

FJ 予選Aグループ
 1  森下 陽介 WEST07J 2分05秒203
 2  宮沢 孝由 KK−S 2分05秒325
 3  平木 天樹 WEST07J 2分05秒399
 4  金子 昌広 FV202 2分06秒189
 5  藤田 祐貴 FV202 2分06秒606
 6  吉田 宣弘 KK−S 2分07秒349

FJ 予選Bグループ
 1  小山 圭 WEST07J 2分04秒383
 2  仁木 圭之 WEST07J 2分05秒181
 3  中島 佑弥 WEST07J 2分05秒560
 4  柴田 隆之介 WEST07J 2分06秒202
 5  米倉 正憲 WEST07J 2分06秒274
 6  見栄張る週末派 SK96 2分06秒673

FJ 予選Cグループ
 1  中林 大輔 WEST07J 2分04秒621
 2  野間 一 KK−S 2分04秒940
 3  中山 雄一 KK−S 2分04秒966
 4  片寄 勝政 KK−S 2分05秒073
 5  大野 浩太郎 FV202 2分06秒191
 6  太田 浩 KK−S 2分06秒598


FJ日本一決定戦 第一レグ 12月14日 AM8:35〜
朝から雨が降るウエットコンディションで始まった。

FJ 第一レグAグループ
 1  宮沢 孝由 KK−S 12分43秒779 5LAPS
 2  平木 天樹 WEST07J 12分49秒827 5LAPS
 3  藤田 祐貴 FV202 12分52秒286 5LAPS
 4  澤 紀彦 FV202 13分15秒199 5LAPS
 5  金子 昌広 FV202 13分24秒024 5LAPS
 6  大島 功稔 SK96 13分25秒734 5LAPS

FJ 第一レグBグループ
 1  仁木 圭之 WEST07J 12分32秒994 5LAPS
 2  中島 佑弥 WEST07J 12分33秒977 5LAPS
 3  野田 樹弘 KK−S 12分51秒325 5LAPS
 4  小山 圭 WEST07J 12分53秒720 5LAPS
 5  柴田 隆之介 WEST07J 12分54秒040 5LAPS
 6  近藤 翼 SK96 13分08秒076 5LAPS

FJ 第一レグCグループ
 1  中山 雄一 KK−S 12分36秒362 5LAPS
 2  中林 大輔 WEST07J 12分47秒695 5LAPS
 3  西村 和則 FV95 12分53秒501 5LAPS
 4  阿知波 勉 SK96 12分58秒820 5LAPS
 5  大野 浩太郎 FV202 12分59秒505 5LAPS
 6  藤下 和衛 SK02 13分10秒308 5LAPS

12/14 FJ日本一決定戦 第2レグ PM10:50〜
第1レグの3グループから第2レグの2グループに振り分けられる。

第2レグ Aグループ 結果
 1  仁木 圭之 WEST07J 14分35秒766 6LAPS
 2  中林 大輔 WEST07J 14分52秒419 6LAPS
 3  藤田 祐貴 FV202 14分52秒868 6LAPS
 4  野田 樹弘 KK−S 14分53秒101 6LAPS
 5  宮沢 孝由 KK−S 15分09秒766 6LAPS
 6  阿知波 勉 SK96 15分11秒232 6LAPS
 7  森下 陽介 WEST07J 15分14秒866 6LAPS
上位15台がファイナルレースへ進出

第2レグ Bグループ 結果
 1  中島 佑弥 WEST07J 14分24秒529 6LAPS
 2  中山 雄一 KK−S 14分28秒886 6LAPS
 3  小山 圭 WEST07J 14分44秒513 6LAPS
 4  太田 浩 KK−S 14分57秒566 6LAPS
 5  平木 天樹 WEST07J 15分00秒039 6LAPS
 6  西村 和則 FV95 15分01秒021 6LAPS
 7  大野 浩太郎 FV202 15分04秒293 6LAPS
上位15台がファイナルレースへ進出

FJ日本一決定戦 敗者復活戦 PM12:35〜
第2レグの16位以降の選手により敗者復活戦が行われた。

第2レグ 敗者復活戦 結果
 1  片寄 勝政 KK−S 14分41秒028 6LAPS
 2  吉田 宣弘 KK−S 15分09秒537 6LAPS
 3  岸 良一 FV202 15分13秒406 6LAPS
 4  土澤 雅洋 WEST07J 15分17秒972 6LAPS
 5  金子 昌広 FV202 15分22秒110 6LAPS
 6  柴田 隆之介 WEST07J 15分22秒122 6LAPS
 7  見栄張る週末派 SK96 15分23秒036 6LAPS
上位15台がファイナルレースへ進出

FJ日本一決定戦 ファイナルレース PM2:30〜
いよいよファイナルレースが始まろうとしている。今回は45台グリッドという過去最多によるレースである。

中島選手 仁木選手
ファイナルのポール中島選手           2番手 仁木選手

中山選手 中林選手
3番手 中山選手                  4番手 中林選手

45台
45台によるファイナルレースが開始された

路面はウエット、全車レインタイヤでスタートした。
第一コーナーに仁木選手、中島選手が並んで進入。 しかし、中島選手が押さえてこの2台がトップ争いを展開した。
そして、その争いに中山選手が加わってくる。
仁木選手が中島選手をパスし、その後2位以下を離し独走体勢になってきた。
2番手争いの中島選手、中山選手に平木選手が急接近してくる。そして中山選手は中島選手をパスし2番手に。 3番手になった中島選手に平木選手が接近し、中島選手を平木選手がパスして平木選手は3位でチェッカーを受けた。
FJ日本一決定戦を制したのは仁木選手で2位以下を大きく引き離し、完全勝利となった。

FJ ファイナルレース 結果
 1  仁木 圭之 WEST07J 22分40秒883 10LAPS
 2  中山 雄一 KK−S 22分54秒078 10LAPS
 3  平木 天樹 WEST07J 22分55秒061 10LAPS
 4  中島 佑弥 WEST07J 22分57秒100 10LAPS
 5  藤田 祐貴 FV202 23分02秒633 10LAPS
 6  野間 一 KK−S 23分08秒027 10LAPS
 7  森下 陽介 WEST07J 23分10秒498 10LAPS

S-FJ表彰式
表彰式 S-FJ入賞者

●「WEST07J」 S−FJシリーズ全てのチャンピオン獲得!
                                                2008.12.11
  速報!!
「WEST07J」は2008年JAF S−FJシリーズ全て、チャンピオンを取る事ができました。
Many Thanks!

  ☆もてぎS-FJシリーズチャンピン
        森下陽介選手(ZAP SPEED)

  ☆筑波S-FJシリーズチャンピオン
        中林大輔選手(チームメッカ)

  ☆鈴鹿S-FJシリーズチャンピオン
        塚田光彦選手(ウエストレーシングカーズ)

  ☆岡山S-FJシリーズチャンピオン(ギディアップ)
        米倉正憲選手(ギディアップ)


チャンピオンになられた選手、おめでとうございます。
●2008年 鈴鹿クラブマンレース最終戦
  
                                                     2008.12.07
12/7 ネオヒストリックレース
朝8時半予選開始、気温は1度と寒い。
今回はRSと混走である。長谷川選手がコースレコードを出してポールを決めた。

ネオヒストリック 予選
 1  長谷川 鳳秀 VIVACE908 1分27秒252
 2  阿部 博行 VIVACE7 1分28秒049
 3  安橋 徹 SS/64 1分28秒955
 4  岩田 岳士 VIVACE7 1分29秒303
 5  梶田 修平 VIVACE908 1分29秒601
 6  水本 吉則 VIVACE7 1分30秒674
 7 小林 心 VIVACE 1分31秒466
 8 板津 一平 VIVACE7 1分31秒744

長谷川選手 阿部選手
ポールの長谷川選手               2番手 阿部選手

決勝 PM12:00 決勝スタート
RSとネオヒスで17台がスタートする。
130Rで1台がクラッシュ(RS)、長谷川選手は5番手を走行する。
10周のレースでRSに周回遅れとならなかったのは長谷川選手のみとなり、頑張りでレース中にコースレコードも塗り替える健闘であった。

ネオヒストリック  決勝結果
 1  長谷川 鳳秀 VIVACE908 14分47秒380 10LAPS
 2  阿部 博行 VIVACE7 13分47秒380 9LAPS
 3  岩田 岳士 VIVACE7 13分40秒045 9LAPS
 4  水本 吉則 VIVACE7 13分41秒195 9LAPS
 5  梶田 修平 VIVACE908 13分41秒579 9LAPS
 6  安橋 徹 SS/64 13分43秒174 9LAPS
 7  小林 心 VIVACE 13分50秒696 9LAPS
 8  板津 一平 VIVACE7 14分25秒913 9LAPS

表彰台
2位 阿部選手   優勝 長谷川選手   3位 岩田選手


12/7 塚田選手・2年連続シリーズチャンピオン獲得

S-FJ
16台参加したS-FJ、今回の最終戦でチャンピオンが決まる。
仁木選手が優勝すればチャンピオンに。塚田選手は仁木選手より前で4位以上でチェッカーを受ければチャンピオンに決まる。
2名共、テンションは最高レベルに達している。
予選は今年初ポール塚田選手が、そして仁木選手が3位、二人の間に入ってきたのは平木選手であった。

S-FJ 予選
 1  塚田 光彦 WEST07J 1分24秒627
 2  平木 天樹 WEST07J 1分24秒742
 3  仁木 圭之 WEST07J 1分24秒815
 4  柴田 隆之介 WEST07J 1分25秒492
 5  佐藤 敦 KK−S 1分25秒671
 6  金子 昌広 FV202 1分25秒744
 7 井ノ口 智大 KK−S 1分25秒849
 8 奥村 亜規士 WEST07J 1分25秒973
 12 福田 詩久 WEST07J 1分26秒418
 15 川畑 貴義 WEST07J 1分28秒847
 16 池田 延晃 WEST07J 1分31秒497

ポールの塚田選手 平木選手
ポールの塚田選手                 2番手 平木選手

決勝 PM2:00 スタート
130Rまでに平木選手がトップに出る。その後、塚田選手、仁木選手と続く。
1周目の平木選手のペースが速い、2台を少し引き離し帰ってくる。
8LAPS目のスプーンカーブで仁木選手が塚田選手の横に並ぶが塚田選手はこれにひるまず前に出た。
順位は、平木選手、塚田選手、仁木選手、柴田選手で通過。10LAPS目に仁木選手は少し塚田選手に引き離される。 塚田選手はトップの平木選手に詰め寄るが12LAPSのレースは平木選手、塚田選手、仁木選手の順でチェッカーとなる。
これで塚田選手のチャンピオンが決定した。

S−FJ  決勝結果
 1  平木 天樹 WEST07J 17分09秒083 12LAPS
 2  塚田 光彦 WEST07J 17分10秒052 12LAPS
 3  仁木 圭之 WEST07J 17分10秒840 12LAPS
 4  柴田 隆之介 WEST07J 17分18秒225 12LAPS
 5  金子 昌広 FV202 17分18秒622 12LAPS
 6  佐藤 敦 KK−S 17分23秒321 12LAPS
 7  太田 浩 KK−S 17分23秒606 12LAPS
 8  奥村 亜規士 WEST07J 17分30秒424 12LAPS
 11  福田 詩久 WEST07J 17分36秒898 12LAPS
 13  川畑 貴義 WEST07J 17分44秒785 12LAPS
 14  池田 延晃 WEST07J 18分02秒712 12LAPS

表彰台
2位 塚田選手   優勝 平木選手   3位 仁木選手


●2008年 F4東日本シリーズ第5戦 ツインリンクもてぎ
  
                                                     2008.11.30
11/30 2週間後に日本一を控え、西のチャンピオン花岡選手と、 久々のF4ドライブとなる八重樫選手など何台かの遠征組を迎えての1戦、 すでにチャンピオンを決めている土屋選手との争いが楽しみだ。

予選
朝9時5分予選スタート、夏と違いタイヤを暖めるのに数周かかる。
徐々にタイムを上げていき、4周目まず54秒を切って来たのはやはり土屋選手、53秒9だ。 6周目、さらに縮めて53秒7、西のチャンピオン花岡選手がそれに続けと53秒9、 7周目、なんと八重樫選手がタイムを大きく縮め53秒1とトップに立つ。 花岡選手もタイムを縮めるが、53秒7と土屋選手にも届かない。 最終ラップ、土屋選手がセクター1・2・3とベストベストベストで繋いでくるポールかと思われたが、 セクター4で黄旗のためペースダウン、53秒4と八重樫選手に届かず2番手で予選を終えた。
ポールは八重樫選手、続いて土屋選手、花岡選手、とここまでが53秒台、 あとに表彰台常連の松沢選手が54秒台、55秒台以降、金井選手、川口選手、三浦選手、佐々木選手、吉松選手、浅野選手と続くが、 吉松選手は予選中のクラッシュで大きくマシンにダメージを負い、グリッドには並べないということで決勝は9台でのレースとなる。

F4 予選
 1  八重樫 啓太 KK−ZS 1分53秒193
 2  土屋 祐輔 WEST006 1分53秒408
 3  花岡 翔太 WEST006 1分53秒732
 4  松沢 隆弘 WEST006 1分54秒870
 5  金井 亮忠 WEST056 1分55秒785
 6  川口 正敬 WEST006 1分55秒971
 7  三浦 勝 WEST006 1分56秒055

ポールの八重樫選手 土屋選手
八重樫選手                    土屋選手

花岡選手 松沢選手
花岡選手                     、松沢選手

決勝 F4初ポールの八重樫選手、東のチャンピオン土屋選手、西のチャンピオン花岡選手、この三つ巴の戦いがどうなるか、いよいよ決勝スタートだ。
フォーメーションを経て、前者グリッドに着き、シグナルブラックアウト、スタート、どうしたことか土屋選手ストール、 数秒後ようやくスタートするも後方に沈んでしまう。
1周目まず三浦選手コースアウト、そのあと佐々木選手と川口選手がもつれるようにコースアウト、波乱含みの1周だ。
コントロールライン通過順位は、土屋選手が大きく後退した為、 1位八重樫選手、2位花岡選手、3位松沢選手、4位に土屋選手、あと金井選手、浅野選手と続いた。
2周目順位変わらず、3周目3位の松沢選手が2台に少し離されてくる、 後方では、土屋選手が53秒7とものすごい勢いで松沢選手に迫ってきた。
4周目、松沢選手に土屋選手が追いついた90度コーナーで松沢選手まさかの失速、 土屋選手あわやのところでよけて3位浮上、しかし前の2台との間隔が5秒と広がってしまった。
5周目、土屋選手、すぐさま53秒台に戻し、2台を追いかける。 土屋選手、6周目以降タイムは54秒台に落とすが、まえ2台よりコンマ2秒から7秒速いペースで追いかけるも届かず、 トップから2秒5遅れの3位でレースを終えた。
結果、終始ポールからトップを守りきった八重樫選手がうれしいF4初優勝、 2位には八重樫選手を抜けはしなかったが一度も離されること無く着いて行った花岡選手、 そして健闘及ばず土屋選手、あと松沢選手、金井選手という順位になった。
今回、トップの3台で良いレースを見せてくれたが、2週間後には、日本一、今回出なかった車もやってくる、 例えば西で最後までチャンピオン争いを繰り広げた松本選手、小林選手などだ。 非常に楽しみだ。

F4  決勝結果
 1  八重樫 啓太 KK−ZS 23分01秒225 12LAPS
 2  花岡 翔太 WEST006 23分01秒962 12LAPS
 3  土屋 祐輔 WEST006 23分03秒729 12LAPS
 4  松沢 隆弘 WEST006 23分13秒608 12LAPS
 5  金井 亮忠 WEST056 23分28秒669 12LAPS

表彰台
花岡選手   八重樫選手   土屋選手

●2008年 JAF地方選手権S-FJ/FJ1600もてぎシリーズ第5戦
  
                                                     2008.11.30
11/30 森下陽介選手、チャンピオン決定!
スーパーFJ
去年の5月に、ここ茂木で全国に先駆けて開幕したS-FJシリーズも、今日は2シーズン目のとうとう最終戦である。
今シーズンは、ほとんどのレースで出走台数が一桁と低迷を続けていたが、 今回は日本一決定戦が2週間後に控えていると言う事もあり、地方からの遠征組みも含めエントリー台数14台を集めた。
遠征組みがこれまたすごい顔ぶれだ。 岡山のチャンピオン米倉選手、岡山で2連勝を飾った片寄選手、 鈴鹿で2勝しチャンピオン争いをしている仁木選手がマシンをレンタルして参戦、 あと、鈴鹿 岡山で入賞経験のある、太田選手、澤選手、大野選手、金子選手、平木選手である。 シーズン前半戦で星を重ねた中島選手と、後半戦に入り星を取り返してきた森下選手の、 2人によるチャンピオン争いに注目が集まる中、遠征組みがどう絡んでくるか、非常に楽しみな1戦である。

予選
朝8時25分予選開始、天気がいいとはいえ茂木の冬は寒い、タイヤが温まるのに時間がかかる、 コースインし一周目を全車が終える前に赤旗、一時中断である。 吊られて来たのはなんと前レコード保持者小山選手である。 目の前でスピンした車両を避けたときにコントロールを失ってしまったらしい。
予選再開、相変わらずなかなかタイヤが温まらない、このクラスだけ予選時間が20分というのも納得(F4より長い)だ。 残り5分頃から徐々に動きが見えてくるが、まだ予選タイムという感じではない。
なんとポイントリーダーの中島選手がピットイン、トラブルのようだ、チャンピオンが掛かっているだけにつらい展開だ。
残り3分、まず7秒をきったのは、森下選手、6秒6、残り2分で、仁木選手、片寄選手、平木選手が7秒フラットで追いかけるが、 森下選手は6秒2と突き放しにかかる、残り1分を切り金子選手が6秒7、そしてラストアタック森下選手5秒7と他を圧倒、 平木選手6秒4、大野選手6秒6、仁木選手6秒6、と続いた。
ポールの森下選手はこれでタイトル争いが楽になった、後は勝ってチャンピオンを決めたいところだ。 反対に中島選手は13位、FJと混走の為グリッドは25番となりタイトルが非常に厳しくはなったが、 トラブルの原因も判明し解決したとのこと、追い上げに期待したい。

S-FJ 予選
 1  森下 陽介 WEST07J 2分05秒728
 2  平木 天樹 WEST07J 2分06秒459
 3  大野 浩太郎 FV202 2分06秒675
 4  仁木 圭之 FV202 2分06秒685
 5  金子 昌広 FV202 2分06秒720
 6  野間 一 KK−S 2分06秒905
 7 片寄 勝政 KK−S 2分07秒024
 10 丸山 和宏 WEST07J 2分08秒270
 11 米倉 正憲 WEST07J 2分08秒577
 13 中島 祐弥 WEST07J 2分10秒679

ポールの森下選手 平木選手
ポールの森下選手                 平木選手

決勝 予選レポートで『茂木の冬は寒い』と書いたが、日差し暖かく路面温度も上がってきて、レースはいいペースで展開しそうだ。
お昼前、11時半コースイン、予選でタイム計測できなかった小山選手も嘆願書により出走を許可されS-FJ、FJ1600合わせて 32台のマシンがぞくぞくコースインしていき、関係者たちがスターティンググリッドで待っていると、 とんでもないアナウンスが、なんと25番グリッドの中島選手がクラッシュ、追い上げを期待していただけに非常に残念だ。
結局31台となってのレースが11時35分スタート。
ポールの森下選手はきれいにスタートダッシュを決め、後方では、7番グリッドの片寄選手が見事なロケットスタートを決め3番手に浮上、 そのままの勢いで2番手の平木選手に襲い掛かる。
平木選手にしてみれば、片寄選手は岡山では2戦連続で2位に甘んじさせられた相手、ここは前に行かせる訳にはいかない相手である。 平木選手は片寄選手の猛追をしのぎきり1周目通過順位は、 1位森下選手、2位平木選手、3位片寄選手、4位仁木選手、5位大野選手、と続いたが1位と2位との差は3秒と大きく開いた。
路面温度が上がったこともあり、トップの森下選手は2周目には予選2番手タイムを上回る6秒2というタイムで 2位以下を引き離していきにかかる。 後方では、米倉選手が後ろから当てられ戦線離脱。
3周目、森下選手と平木選手の差は4秒4と更に広がり3位には仁木選手が上がってきた。
4周目、森下選手はポールタイムをも上回る5秒6、平木選手もそのタイムを千分の8秒早いタイムで追いかける。 3位の仁木選手、4位の片寄選手の6秒代後半とは別次元の早さだ。
5周目、森下選手更にタイムを縮め5秒4、なんと平木選手5秒0と、従来のコースレコード5秒1まで超えてきた。
6周目、森下選手5秒1とまだまだ寄せ付けない構え、しかし平木選手4秒9と5秒を切り4秒台に、残り4周追いつけるか?
7周目、トップ2台共にペースを落とすがそれでも5秒台、この周回での差は3秒4。
8周目、森下選手ペースを上げ5秒0、平木選手は5秒3、差が3秒7に広がる。 後方では、先週の筑波のレースで、コースレコードを出してきた5番手を走る宮沢選手が 5秒2とペースを上げ4番手の片寄選手を追いかける。
9周目、トップ2台共に5秒2と間隔変わらず。 4番手走行の片寄選手が戦列を外れ宮沢選手が4位浮上。
ファイナルラップ、トップは森下選手、タイムはなんと4秒7!とコースレコード!と喜ぶのもほんの束の間、 3秒半後に2位の平木選手がゴールイン、タイムが4秒6!!とコースレコードは平木選手のものになった。
結局前半稼いだギャップを見事に守り抜いた森下選手が見事にポールトゥフィニッシュで優勝、2008年のチャンピオンに輝いた。
2位以下の順位は、レコードを出しながらの猛追届かず平木選手2位、堅実な走りで仁木選手3位、予選8番手からの追い上げ宮沢選手4位、 最終ラップに5秒3の追い上げでの野間選手5位、あと、大野選手6位、太田選手7位、金子選手8位、 最後尾からの追い上げ小山選手9位、1台FJをはさんで、追い上げ途中から残念ながらトラブルで後退に甘んじた丸山選手11位という順位で終わった。
今回最終戦を飾るにふさわしい素晴らしいレースだったが、2週間後にはここ茂木で日本一が行なわれるが、出場メンバーが凄い。 今回4秒というスプリントでは安全マージンとも思えるギャップを持ちながら、攻め続け勝利を掴み取りチャンピオンに輝いた森下選手、 最後まで諦めずに追いかけレコードを叩き出した平木選手、 今度は自分のマシンで出場してくる仁木選手、今回は予選に泣いた前レコードホルダー中島選手、 前々レコードホルダー小山選手、今回完走とはならなかったが、米倉選手、片寄選手も、 レース終盤追い上げてきた筑波レコードホルダー宮沢選手、 あと今回は出ていないが筑波チャンピオン中林選手とか鈴鹿で優勝経験のある柴田選手等とエキサイティングなレースの期待に胸は膨らむばかりだ。 (鈴鹿でチャンピオン争いをしている塚田選手が出場出来ないのが非常に残念である)

S-FJ  決勝結果
 1  森下 陽介 WEST07J 21分02秒534 10LAPS
 2  平木 天樹 WEST07J 21分06秒087 10LAPS
 3  仁木 圭之 FV202 21分14秒135 10LAPS
 4  宮沢 孝由 KK−S 21分18秒991 10LAPS
 5  野間 一 KK−S 21分20秒569 10LAPS
 6  大野 浩太郎 FV202 21分20秒909 10LAPS
 7  太田 浩 KK−S 21分21秒779 10LAPS
 9  小山 圭 WEST07J 21分33秒671 10LAPS
 10  丸山 和宏 WEST07J 21分50秒076 10LAPS

表彰台
平木選手 森下選手 仁木選手

●体験試乗会開催
                                                2008.11.29
  一度、レーシングカーに試乗したいと思われている方にチャンス到来です。
鈴鹿サーキット南コースにて体験試乗会を行います。
初心者対象で、運転免許書を所持されている方であればどなたでも参加できます。

  1.開催場所   鈴鹿サーキット「南コース」

  2.日時      2008年12月24日
            午後12時から12時45分迄

  3.参加費用  ¥8000ポッキリ
            体験試乗時間は約10分間位の予定です。

  4.試乗車両    スーパーFJ(WEST07J)
WEST07J

           ネオヒストリック(VIVACE-908)
VIVACE-908

  5.申し込み  ウエストレーシングカーズ
           三重県鈴鹿市住吉町5769-8
           電話 059-379-0939
           メール west@west-racing.co.jp
           ご希望の車種をお選び下さい。
           ご連絡お待ちしております!
●S-FJ 特別企画 (期間限定!!)
                                                 2008.11.12
  ウエストレーシングカーズでは、この度S-FJ車両「WEST07J」での参戦企画として下記の特別企画を行います。
乗り換えご希望の方、レース参戦ご希望の方には大きなメリットのある企画だと思います。
この機会に是非ご検討下さい。

詳細は下記の「S-FJ特別企画のお知らせ」をご覧下さい。
特別企画!!この機会に是非どうぞ!
「S-FJ特別限定企画のお知らせ」(クリックでPDFファイルが開きます)


お気軽にお問合せ下さい、よろしくお願いいたします。


また、先日もお知らせいたしましたが、S-FJでレース参戦、またはドライビングレッスンを希望される方に「S-FJレースサポートシステム」を提案します。

下記の日程で説明会を開催いたしますので興味のある方はご参加下さい。

開催日 第一回目 2008年11月23日(日)午後1時〜
      第二回目 2008年11月30日(日)午後1時〜
どちらかご都合の良い日をお選び下さい。
参加費:無料
申し込み:ウエストレーシングカーズ株式会社
メール:west@west-racing.co.jp
電話:059-379-0939
FAX:059-378-9272

詳細は下記の「S-FJレースサポートシステム説明会開催のお知らせ」をご覧下さい。
詳細をご覧下さい。参加申し込みお待ちしております
「S-FJレースサポートシステム説明会開催のお知らせ」(クリックでPDFファイルが開きます)


お気軽にご参加下さい。お待ちしております。
●2008年 鈴鹿クラブマンレースNo.6
  
                                                     2008.11.09
11/9 スーパーFJ
今回の参加台数は16台となったスーパーFJ、波乱のレースとなった。
天気が予報の曇りのち晴れが朝から小雨が降り、路面はウェット状態である。
AM9:15からスーパーFJの予選が開始された。
スリックタイヤとレインタイヤを履いたS-FJが15分のアタック。
路面はウェットタイヤに有利と見えたが周回を重ねる毎にスリックタイヤ組みが上位にくる結果となった。

S-FJ 予選
 1  仁木 圭之 WEST07J 1分26秒664
 2  大野 浩太郎 FV202 1分26秒966
 3  塚田 光彦 WEST07J 1分27秒311
 4  平木 天樹 WEST07J 1分27秒534
 5  柴田 隆之介 WEST07J 1分27秒908
 6  奥村 亜規士 WEST07J 1分28秒104
 7 太田 浩 KK−S 1分28秒204
 10 花岡 隆弘 WEST07J 1分29秒595
 11 米倉 正憲 WEST07J 1分29秒791
 12 福田 詩久 WEST07J 1分29秒886
 14 佐藤 亮介 WEST07J 1分30秒754
 14 佐藤 晋一 WEST07J 1分31秒285

ポールの仁木選手 大野選手
ポールの仁木選手                 大野選手

塚田選手 平木選手
塚田選手                     平木選手

柴田選手
柴田選手

決勝 P.M 1:30
コースはドライ、全車ドライタイヤでコースイン。
このレースで塚田選手が勝てばチャンピオン決定、仁木選手が勝てば最終戦迄持ち越しとなるこのレース、 2選手には気合の入る事となった。
レッドシグナル点灯、全車スタート…
ポールの仁木選手がストールし大きく後退した。 130Rで3台のクラッシュ発生、1周目は大野選手、柴田選手、塚田選手の順位で戻ってきた。 そして、塚田選手は2台を抜き6周目にトップに! これでチャンピオン決定かと思いきやショートカットでスピンし、トップになったのは柴田選手。 その後、12周を見事に走りきり、初優勝となった。
ポールの仁木選手も3位フィニッシュまで追い上げたがペナルティを受け12位まで順位を落とした。

S-FJ  決勝結果
 1  柴田 隆之介 WEST07J 17分22秒065 12LAPS
 2  金子 昌広 FV202 17分24秒297 12LAPS
 3  大野 浩太郎 FV202 17分27秒557 12LAPS
 4  野瀬 智弘 FV202 17分32秒680 12LAPS
 5  平木 天樹 WEST07J 17分34秒048 12LAPS
 6  米倉 正憲 WEST07J 17分37秒165 12LAPS
 7  太田 浩 KK−S 17分37秒416 12LAPS
 8  塚田 光彦 WEST07J 17分39秒081 12LAPS
 9  花岡 隆弘 WEST07J 17分45秒947 12LAPS
 10  奥村 亜規士 WEST07J 17分49秒196 12LAPS
 11  佐藤 晋一 WEST07J 18分04秒387 12LAPS
 12  仁木 圭之 WEST07J 18分06秒894 12LAPS
 14  佐藤 亮介 WEST07J 17分11秒727 10LAPS

表彰台
真ん中に見事優勝した柴田選手

●2008年 F4東日本シリーズ第5戦 スポーツランド SUGO
  
                                                     2008.11.09
11/9 土屋選手 チャンピオン決定!
予選 9:45 ドライ
晩秋の色濃いSUGO、エントリーは6台とやや寂しいがランキングトップの土屋選手に とってはチャンピオンを決める大事なレースとなる。
しかし路面温度の低い前半をリードしたのは東シリーズ初参加の金井選手。 日本自動車大学校の講師を勤め、学生たちがメカニックをするという学校チームだ。 さすがに土屋選手も真っ先に21秒台に入れてきた。 6周目にレコードとなる21秒08を出すと、金井選手も21秒64と食い下がるものの、この まま予選は終了。
土屋選手が4度目のポール トゥ ウィンに王手をかけた。

F4 予選
 1  土屋 祐輔 WEST006 1分21秒085
 2  金井 亮忠 WEST056 1分21秒643
 3  松沢 隆弘 WEST006 1分22秒404
 4  佐々木 祐一 WEST006 1分24秒522
 5  三浦 勝 WEST006 1分24秒780
 6  川口 正敬 WEST006 1分23秒403

ポールの土屋選手 金井選手
ポールの土屋選手                 金井選手

松沢選手 佐々木選手
松沢選手                     佐々木選手

三浦選手 川口選手
三浦選手                     川口選手

決勝 P.M 1:40 ドライ
全車が好スターをきったため、グリッド通りの順位で1コーナーへ。土屋、金井、松沢の 3台がやや後続を引き離す。2周目、ペナルティのために最後尾スタートなった川口選手が 三浦選手をパス。
トップグループも徐々にばらけ始めてくる。4周目に川口選手が佐々木 選手もパスして4番手に上がる。
トップ3台はそれぞれ5秒ほどに間隔が開くが、3車とも22秒台で走行。 ますます後続との間が開く。11周目に最後尾の三浦選手が地元の佐々木選手の前に出る。 結局、全車トラブルなくこのままの順でゴール。
遂に土屋選手のチャンピオンが決定した。
最終戦にも出場予定の土屋選手が完全制覇なるか?
はたまた新たな対抗馬が現れるのか? もてぎへの興味は尽きない。

F4  決勝結果
 1  土屋 祐輔 WEST006 20分37秒336 15LAPS
 2  金井 亮忠 WEST056 20分47秒279 15LAPS
 3  松沢 隆弘 WEST006 20分54秒201 15LAPS
 4  川口 正敬 WEST006 21分11秒207 15LAPS
 5  三浦 勝 WEST006 21分25秒215 15LAPS
 6  佐々木 祐一 WEST006 21分27秒499 15LAPS

表彰台
金井選手   土屋選手   松沢選手

●VIVACEシリーズに HEWLAND JFR シーケンシャルトランスミッション登場
                                                 2008.11.6
  VIVACEシリーズにオプション設定して新登場!

VIVACE-7、VIVACE-908 がシーケンシャルトランスミッションを搭載して登場します。
   
●S-FJ レースサポートシステム説明会開催!!
                                                 2008.10.24
  ウエストレーシングカーズでは、最新のS-FJ「WEST07J」を使用した「S-FJレースサポートシステム」を始めます。

いつかはレーシングカーに乗ってみたいと考えていたあなた!
いつかはSーFJに乗りたいと考えていたあなた!
諦めてはいけません!
ビックチャンスがやってきました!

S-FJでレース参戦、またはドライビングレッスンを希望される方にS-FJレースサポートシステムを提案します。

下記の日程で説明会を開催いたしますので興味のある方はご参加下さい。

開催日 第一回目 2008年11月23日(日)午後1時〜
      第二回目 2008年11月30日(日)午後1時〜
どちらかご都合の良い日をお選び下さい。
参加費:無料
申し込み:ウエストレーシングカーズ株式会社
メール:west@west-racing.co.jp
電話:059-379-0939
FAX:059-378-9272

詳細は下記の「S-FJレースサポートシステム説明会開催のお知らせ」をご覧下さい。
詳細をご覧下さい。参加申し込みお待ちしております
「S-FJレースサポートシステム説明会開催のお知らせ」(クリックでPDFファイルが開きます)


お気軽にご参加下さい。お待ちしております。
●2008年 OKAYAMAチャレンジカップレース第6戦
  JAF地方選手権F4西日本シリーズ第6戦
                   2008.10.12
10/12 花岡選手チャンピオン決定!
松本選手シリーズ最多優勝!


予選
F4西日本最終戦は13台のエントリーで始まった。
ポイント争いで花岡、小林、松本3選手にチャンピオンの可能性があり、3人に注目が集まった。
花岡選手は前日までの練習で好タイムをマークしており、予選でも好タイムを叩き出す。 これに松本、野尻、増田選手が迫るが花岡選手のタイムには届かない。
予選開始から13分ラスト2周、ほぼ全員がタイムを出し切ったと思われた頃、 松本選手が最後の力を振り絞りトップタイムをマーク。次の周さらにタイムアップするが この時花岡選手を含むほとんどの選手がアタックを終了しピットに戻っており、 松本選手が3戦ぶりのポールポジションとなった。

F4 予選
 1  松本 武士 WEST056 1分31秒439
 2  花岡 翔太 WEST006 1分31秒506
 3  野尻 智紀 WEST006 1分31秒584
 4  増田 定臣 WEST056 1分31秒641
 5  竹本 俊春 WEST056 1分31秒708
 6  白坂 卓也 WEST006 1分31秒823
 7 伊藤 善博 WEST006 1分32秒065

ポールの松本選手 花岡選手
ポールの松本選手                 花岡選手

野尻選手 増田選手
野尻選手                     増田選手

10/12 決勝 14:40〜
予選2番手から出走の花岡選手がスタートで少し出遅れ、1コーナーで後続にインを狙われる。
辛くも順位を守るがトップと少し間隔が開いた。
松本選手は逃げ切る体制に持って行きたいが、花岡選手も追いすがり一時は0.5秒以内の差に縮まる。
ここで慌てず、自分の走りに集中した松本選手が一枚上手のレース運びを見せ優勝。
シリーズ最多優勝回数という素晴らしい結果でシーズンを終えた。
負けた花岡選手ではあったがシリーズポイントは松本選手を上回り、チャンピオンとなった。

F4  決勝結果
 1  松本 武士 WEST056 23分15秒604 15LAPS
 2  花岡 翔太 WEST006 23分16秒662 15LAPS
 3  野尻 智紀 WEST006 23分26秒076 15LAPS
 4  白坂 卓也 WEST006 23分33秒423 15LAPS
 5  上住 道人 WEST006 23分35秒086 15LAPS
 6  増田 定臣 WEST056 23分41秒402 15LAPS
 7  伊藤 善博 WEST006 23分45秒447 15LAPS

表彰台
花岡選手   松本選手   野尻選手

●2008年岡山チャレンジカップレース第6戦
JAF地方選手権SUPER-FJ 岡山シリーズ第5戦  
                       2008.10.12
10/12 米倉選手シリーズチャンピオン決定!!

今回はFJ1600が混走で併催され、全14台で予選が始まった。
最低気温8℃と前日よりも5℃位冷え込み、好タイムが期待された。
前回優勝者の片寄選手が一人39秒台を叩き出す。
この週末好調だった平木選手、奥村選手がこれに続くがおよばず。
野村選手はマシントラブルの為最後尾からのスタートとなった。

S-FJ 予選
 1  片寄 勝政 KK‐S 1分39秒599
 2  平木 天樹 WEST07J 1分40秒770
 3  奥村 亜規士 WEST07J 1分40秒908
 4  米倉 正憲 WEST07J 1分41秒625
 5  中原 康聡 KK−S 1分42秒709
 6  山岸 洋之 KK−S 1分43秒176
 7 野村 聡 WEST07J 1分46秒917

FJ1600 予選
 1  松井 宏太 SK96 1分44秒391
 2  川村 和希 FV202 1分44秒522
 3  西村 嬢地 SK02 1分44秒928


ポールの片寄選手 平木選手
ポールの片寄選手                 平木選手

奥村選手 米倉選手
奥村選手                     米倉選手

10/12 決勝 11:45〜
抜群のスタートを決めた片寄選手。 すぐに後続を引き離し逃げるかと思われたが、平木選手がそうはさせじと猛追する。
6周目には完全に1位と2位の差は無くなり、どこで平木選手が仕掛けるかが注目された。 が、ダブルヘアピンで平木選手が少し遅れ、その間に片寄選手は自分のペースを取り戻し逃げる。 一度開いた差を縮めるのは難しく、平木選手の追い上げも届かず片寄選手が優勝。
最後尾から追い上げた野村選手は9台抜きの5位でチェッカーとなった。
これでシリーズランキングは米倉選手がトップを守りチャンピオンを決めた。
岡山では2年連続ギディ・アップで走るWEST07Jがチャンピオンとなった。

S-FJ  決勝結果
 1  片寄 勝政 KK−S 20分15秒565 12LAPS
 2  平木 天樹 WEST07J 20分16秒994 12LAPS
 3  奥村 亜樹士 WEST07J 20分22秒697 12LAPS
 4  米倉 正憲 WEST07J 20分27秒676 12LAPS
 5  野村 聡 WEST07J 20分31秒095 12LAPS
 6  中原 康聡 KK−S 20分54秒383 12LAPS
 7  山岸 洋之 KK−S 21分00秒524 12LAPS

FJ1600  決勝結果
 1  松井 宏太 SK96 21分00秒604 12LAPS
 2  西村 嬢地 SK02 21分06秒247 12LAPS
 3  西森 仁紀 FV2K 21分16秒224 12LAPS

S-FJ ポイント表
    1戦目   2戦目   3戦目   4戦目   5戦目  有効4戦のポイント合計
米倉 正憲  20   8   20   12   10   62 
片寄 勝政  10   6   4   20   20   56 
平木 天樹     12   10   15   15   52 
野村 聡     20   12   10   8   50 
奥村 亜樹士     15   15   8   12   50 


表彰台
平木選手   片寄選手   奥村選手

●2008年 鈴鹿クラブマンレースNo.5
  
                                                     2008.9.14
9/14 S-FJ「WEST07J」さらに連勝記録伸ばす!

今回は16台が参加したS-FJレース。
このレースでシリーズチャンピオンを決めたい塚田選手は気合を入れて予選を望む。
予選は仁木選手、塚田選手、澤選手の3人がタイム争いをしていたが仁木選手がポールポジションを決めた。

S-FJ 予選
 1  仁木 圭之 WEST07J 1分24秒329
 2  澤 紀彦 FV202 1分24秒601
 3  塚田 光彦 WEST07J 1分24秒716
 4  平木 天樹 WEST07J 1分25秒207
 5  大野 浩太郎 FV202 1分25秒262
 6  太田 浩 KK−S 1分25秒388
 7 柴田 隆之介 WEST07J 1分25秒510
 8 福田 詩久 WEST07J 1分25秒799
 13 米倉 正憲 WEST07J 1分26秒307
 15 佐藤 亮介 WEST07J 1分26秒442
 16 佐藤 晋一 WEST07J 1分27秒973

ポールの仁木選手 澤選手
ポールの仁木選手                 澤選手

塚田選手 平木選手
塚田選手                     平木選手

9/14 決勝 14:10〜
予選順位どおりのスタートとなった。
塚田選手は2周目に澤選手を抜き2番手に、トップは仁木選手。
12周のレースはこの3台がトップ争いとなった。しかし仁木選手に追い付きたいが仁木選手も逃げる。
12周のレースは仁木選手、塚田選手、澤選手の順でチェッカーとなった。
これでチャンピオン争いは塚田選手と仁木選手の二人となる。

S-FJ  決勝結果
 1  仁木 圭之 WEST07J 17分14秒408 12LAPS
 2  塚田 光彦 WEST07J 17分15秒455 12LAPS
 3  澤 紀彦 FV202 17分16秒481 12LAPS
 4  平木 天樹 WEST07J 17分25秒552 12LAPS
 5  大野 浩太郎 FV202 17分26秒193 12LAPS
 6  柴田 隆之介 WEST07J 17分31秒666 12LAPS
 7  福田 詩久 WEST07J 17分33秒362 12LAPS
 12  米倉 正憲 WEST07J 17分48秒699 12LAPS
 14  佐藤 亮介 WEST07J 17分57秒544 12LAPS
 15  佐藤 晋一 WEST07J 18分03秒687 12LAPS

表彰台
塚田選手   仁木選手   澤選手


9/14 ネオヒストリックレース

「VIVACE-7」に続き製作を進めていた「VIVACE-908」が4台参加となった。 1960年代当時のワークスカラーにカラーリングされた「VIVACE-908」がそれぞれ2台体制となり、 カラフルなネオヒストリックレースとなってきた。
スポット参戦でエントリーしてきた渋谷選手は前日迄、好タイムをマークしポールを狙う。
しかし、阿部選手がレコードタイムを出し、見事ポールを取る。 2番手は渋谷選手、3番手はベテラン長谷川選手であった。 この上位3台が1分27秒台である。

ネオヒストリック 予選
 1  阿部 博行 VIVACE−7 1分27秒255
 2  渋谷 勉 VIVACE−908 1分27秒354
 3  長谷川 鳳秀 VIVACE−908 1分27秒841
 4  梶田 修平 VIVACE−908 1分28秒576
 5  安橋 徹 SS1 1分29秒114
 6  岩田 岳士 VIVACE−7 1分29秒302
 7 小林 心 VIVACE−908 1分30秒196
 8 板津 一平 VIVACE−7 1分32秒314
 9 前嵜 一博 VIVACE 1分33秒443

ポールの阿部選手 渋谷選手
ポールの阿部選手                 渋谷選手

長谷川選手 梶田選手
長谷川選手                     梶田選手

9/14 決勝 12:00〜スタート
9台のネオヒストリック車両は130Rへ。
好スタートの渋谷選手がトップに出る。そして、長谷川選手、スタートに失敗した阿部選手が3番手となる。
渋谷選手を追う長谷川選手、阿部選手、しかし阿部選手がスピンして順位を落とした。
渋谷選手を追うのは長谷川選手である。少しずつではあるが差が縮まってきている。
順位を落とした阿部選手は3位争いで梶田選手とバトルを演じ、8周目には130Rで前に出て3位争いに決着がついた。
トップはテールツーノーズまで接近して最終ラップを迎えるが渋谷選手が逃げ切った。

ネオヒストリック  決勝結果
 1  渋谷 勉 VIVACE−908 14分52秒794 10LAPS
 2  長谷川 鳳秀 VIVACE−908 14分53秒421 10LAPS
 3  阿部 博行 VIVACE−7 15分05秒780 10LAPS
 4  梶田 修平 VIVACE−908 15分09秒872 10LAPS
 5  岩田 岳士 VIVACE−7 15分23秒012 10LAPS
 6  小林 心 VIVACE−908 15分23秒180 10LAPS
 7  安橋 徹 SS1 15分37秒573 10LAPS
 8  板津 一平 VIVACE−7 15分42秒409 12LAPS
 9  前嵜 一博 VIVACE 15分54秒114 10LAPS

表彰台
長谷川選手   渋谷選手   阿部選手


今回のネオヒストリックに出場したワークスカラーの2チーム
マルティニカラー ガルフカラー
マルティニカラーの「VIVACE-908」とガルフカラーの「VIVACE-908」

●2008年 OKAYAMAチャレンジカップレース第5戦
  JAF地方選手権 SUPER-FJ 岡山シリーズ第4戦
                   2008.8.31
8/31 予選
8:50〜9:05 15分間
前日までの悪天候から大きく変わり青空が広がる最高のレース日和の中、15分間の予選がスタートした。
前日から速さを見せていたミストKK-Sを操る片寄選手が 計測1周目からいきなり41秒台にのせてトップタイムでコントロールラインを通過。 それにWEST07J をドライブする平木、奥村、野村選手が続く。
各車タイムを削っていくが大きな順位の変動は無く10分が経過した頃、 それまで鳴りを潜めていた米倉選手が猛アタックを開始。 7周目にいっきに1分40秒926までタイムアップ、しかし、 片寄選手も同じ7周目に1分40秒639までのタイムを更新し米倉選手は片寄選手のタイムを上回ることはできず、 片寄選手が2戦連続のポールポジションを獲得した。

S-FJ 予選
 1  片寄 勝政 KK−S 1分40秒639
 2  米倉 正憲 WEST07J 1分40秒962
 3  平木 天樹 WEST07J 1分41秒002
 4  野村 聡 WEST07J 1分41秒002
 5  奥村 亜規士 WEST07J 1分41秒368
 6  太田 浩 KK−S 1分41秒722
 7 中原 康聡 KK−S 1分43秒547
 8 山岸 洋之 KK−S 1分43秒927

ポールの片寄選手 米倉選手
ポールの片寄選手                 米倉選手

平木選手 野村選手
平木選手                     野村選手

8/31 決勝 14:00〜
今回優勝すればシリーズチャンピオンが決定する米倉選手は2番手スタート。
その米倉選手が予選から速さをみせているポールシッターの片寄選手に勝つことができるかというところに 注目が集まるなかレースはスタートした。
スタートは片寄選手がトップのまま1コーナーを制す。 2番手以降はほとんど差がなくテールトゥノーズの状態のなか、 3番手スタートの平木選手がヘアピン入り口で渾身のブレーキングで2位の米倉選手のインに入るが立ち上がりでミスをおかし、 4番手に後退してしまう。 そこから猛烈な勢いで平木選手の追い上げが始まった。
次の周のアトウッドコーナーで3位を奪い返すとその次の周にはシリーズポイントリーダーの米倉選手をも得意のアトウッドコーナーで オーバーテイクし2位へ浮上する。 しかし、平木選手の追い上げもそこまで。 トップの片寄選手からすでに約1秒半の差をつけられており、その差を詰めることはできず、 そのまま片寄選手が逃げ切り、ポールポジションスタートの片寄選手が悲願のS-FJ初優勝を飾った。

S-FJ  決勝結果
 1  片寄 勝政 KK−S 20分26秒375 12LAPS
 2  平木 天樹 WEST07J 20分27秒198 12LAPS
 3  米倉 正憲 WEST07J 20分32秒722 12LAPS
 4  野村 聡 WEST07J 20分34秒185 12LAPS
 5  奥村 亜規士 WEST07J 20分35秒752 12LAPS
 6  太田 浩 KK−S 20分42秒666 12LAPS
 7  中原 康聡 KK−S 21分13秒146 12LAPS
 7  山岸 洋之 KK−S 21分13秒456 12LAPS

表彰台
平木選手   片寄選手   米倉選手

●2008 西日本F4シリーズNO.5 鈴鹿POKKA1000Kmサポートレース
                                                         2008.8.23
8/23 F4
今年の西日本F4シリーズは盛り上がっている。 今回も23台の参加がありポイント争いも白熱している。
昨日の真夏の天候と違い、今日は朝から雨が降っている。
予選は9時20分から開始された。
松本選手は開始直後から飛ばし、トップタイムを出してきた。しかし、花岡選手、小林選手、増田選手が トップタイムを塗り替えていく。そして、最終ラップで松本選手は3番手のタイムをマークし、2列目からのスタートで決勝に期待をかける。

F4 予選
 1  花岡 翔太 WEST006 2分25秒712
 2  小林 祐輔 WEST006 2分26秒049
 3  松本 武士 WEST056 2分26秒869
 4  増田 定臣 WEST056 2分27秒448
 5  土屋 祐輔 WEST006 2分27秒465
 6  野尻 智紀 WEST006 2分27秒551
 7 伊藤 善博 WEST006 2分27秒893

グリッドに並んだ23台
グリッドに並ぶ23台

ポールの花岡選手 小林選手
ポールの花岡選手                 小林選手

松本林選手 増田選手
松本選手                     増田選手

  決勝レース P.M.1:50〜 開始 10LAPS
昼頃から激しい雨になりレースが心配されたがスターティンググリッド上では小降りとなり、レースは予選通りスタートした。 しかし、コース上にたまっている水は予想を超えハイドロプレーニングが各所で起こる危険なレースとなる。
直線でも真っ直ぐ走行出来ない状態で2周目のS字で2番手を行く松本選手がスピン。
トップは花岡選手、そして小林選手、土屋選手を続くがここでセーフティーカーがはいり、レースが消化されていき、天候の回復も無く、 8周目で赤旗中断となる最悪のレースとなった。

F4 決勝結果
 1  花岡 翔太 WEST006 27分16秒039 7LAPS
 2  小林 祐輔 WEST006 27分16秒850 7LAPS
 3  土屋 祐輔 WEST006 27分18秒611 7LAPS
 4  野尻 智紀 WEST006 27分20秒077 7LAPS
 5  白坂 卓也 WEST006 27分20秒773 7LAPS
 6  増田 定臣 WEST056 27分22秒913 7LAPS
 7  松本 武士 WEST056 27分23秒521 7LAPS

●2008 筑波チャレンジカップレース第2戦
                                                         2008.8.9-10
8/9 S-FJ
今年2勝目をマークした中林選手(ポイントリーダーになる)
予選 13:10〜 参加台数10台
真夏の筑波で2008年シリーズ4戦目のS=FJが行われた。
路面温度は上昇しタイヤのグリップ力は落ち、タイムは1分を切れずコーナーでは苦しい走行が見られた中、ポールは宮沢選手がゲットした。

S-FJ 予選
 1  宮沢 孝由 KK−S 1分00秒049
 2  中島 祐弥 WEST07J 1分00秒201
 3  中林 大輔 WEST07J 1分00秒247
 4  小山 圭 WEST07J 1分00秒321
 5  沖永 晃 ミストKK−S 1分00秒386
 6  野間 一 KK−S 1分00秒429
 7 三星 雄大 KK−S 1分00秒499

ポールの宮沢選手 中島選手
ポールの宮沢選手                 中島選手

中林選手 小山選手
中林選手                     小山選手

8/10 SーFJ 決勝 AM8:50〜 18LAPS
決勝は一番目のレースでAM8:50からスタートとなる。
1コーナー迄に好スタートの中島選手がトップに躍り出た。
そして最終コーナー入口で中林選手が宮沢選手をパスし2番手で戻ってきた。
この後は、トップ中島選手が2番手争いの中逃げ出して楽なレース展開となりました。
しかし、中盤第2ヘアピンで単独スピンし大きく遅れる。これでトップは中林選手となり、最後まで宮沢選手とトップ争いをしたが、 最後までトップを守りきり今年2勝目をマークした。

S-FJ  決勝結果
 1  中林 大輔 WEST07J 18分18秒552 18LAPS
 2  宮沢 孝由 KK−S 18分18秒730 18LAPS
 3  小山 圭 WEST07J 18分24秒095 18LAPS
 4  野間 一 KK−S 18分25秒969 18LAPS
 5  赤堀 憲臣 KK−S 18分30秒623 18LAPS
 6  沖永 晃 KK−S 18分31秒389 18LAPS
 7  吉川 英明 FV202 18分34秒334 18LAPS

表彰台
宮沢選手   中林選手   小山選手

●マックスバリュー多気店で展示
                                                 2008.8.06
8/6 夏休みイベントで三重県多気郡多気町「マックスバリュー多気店」にて
レーシングカーの展示を8/6〜8/19まで行っています。
お近くの方は是非、お越し下さい

レーシングカーの展示
●2008 岡山チャレンジカップレース第4戦
                                                         2008.7.27
7/27 F4
花岡選手初優勝!!
予選 晴れ
15台で行われた予選は前日までの練習で最も好タイムをマークしていた花岡選手が初ののポールポジションを獲得した。
練習で苦しんでいた廣田選手が予選では打って変わって0.2秒差で2番手につける。
有力視されていた小林選手は3番手となった。

F4 予選
 1  花岡 翔太 WEST006 1分32秒572
 2  廣田 秀機 WEST006 1分32秒784
 3  小林 祐輔 WEST006 1分32秒814
 4  伊藤 善博 WEST006 1分32秒887
 5  下垣 和也 WEST056 1分33秒095
 6  野尻 智紀 WEST006 1分33秒209
 7 松本 武士 WEST056 1分33秒235

ポールの花岡選手 廣田選手
ポールの花岡選手                 廣田選手

小林選手
小林選手

決勝 午後にわか雨が降ったがすぐに止み、ドライで決勝はスタートした。
トップ花岡選手は危なげなく序盤から速いペースで後続を引き離す。
序盤2番手争いの廣田選手、小林選手がヘアピンからサイドバイサイドでリボルバー、バイパーとバトルを繰りひろげるが、接触。 廣田選手は大きく順位を落とす。これで花岡選手、小林選手の順に。3番手には9番手スタートの増田選手が好スタートを決め、 ハイペースで追い上げ小林選手にも追いつく勢い。が、増田選手フライングスタートでドライブスルーペナルティーを課せられ 追い上げもここまで。
変わって伊藤選手が一時下垣選手に抜かれて順位を落としていたが順位を戻し、3番手に。 後方から7番手スタート松本選手がひたひたと追い上げ、野尻選手、下垣選手をかわし4位浮上。 3番手の伊藤選手を捕えるべく猛追するが時すでに遅し。4位チェッカーとなる。
トップは始終他を圧倒するペースで安定して走りきった花岡選手が初優勝を飾った。

F4 決勝結果
 1  花岡 翔太 WEST006 23分25秒502 15LAPS
 2  小林 祐輔 WEST006 23分56秒951 15LAPS
 3  伊藤 善博 WEST006 23分44秒970 15LAPS
 4  松本 武士 WEST056 23分46秒188 15LAPS
 5  野尻 智紀 WEST006 23分53秒866 15LAPS
 6  渡邊 圭介 WEST006 23分58秒350 15LAPS
 7  吉村 英夫 WEST056 24分01秒735 15LAPS

表彰台
小林選手   花岡選手   伊藤選手


7/27 スーパーFJ 米倉選手2勝目!!
予選 晴れ
連日の猛暑の中8台で行われた。
今回が2レース目となる平木選手が澤選手を0.027秒上回りポールポジションとなる。

S-FJ 予選
 1  平木 天樹 WEST07J 1分40秒402
 2  澤 紀彦 FV202 1分40秒429
 3  片寄 勝政 KK−S 1分40秒695
 4  米倉 正憲 WEST07J 1分41秒279
 5  野村 聡 WEST07J 1分41秒385
 6  奥村 亜規士 WEST07J 1分41秒877
 7 中原 康聡 KK−S 1分43秒408
 8 山岸 洋之 KK−S 1分44秒953

ポールの平木選手 澤選手
ポールの平木選手                 澤選手

片寄選手 米倉選手
片寄選手                      米倉選手

野村選手 奥村選手
野村選手                      奥村選手

決勝
好スタートを決めた澤選手だったが1コーナーで接触、リタイヤとなる。 トップは平木選手だったが、スタート直後の澤選手に対する牽制が危険行為と判断され10秒間のペナルティーストップを課せられ残り2周で戦線離脱。 3番手スタートの片寄選手もスタート直後の1コーナーで接触。一度ピットに戻り走行に支障が無いことを確認し復帰するが最後尾まで順位を落とす。結局レースはスタートから混乱を避け、堅実に走り続けた米倉選手が嬉しい2勝目をあげた。

S-FJ 決勝結果
 1  米倉 正憲 WEST07J 20分33秒416 12LAPS
 2  奥村 亜規士 WEST07J 20分36秒559 12LAPS
 3  野村 聡 WEST07J 20分38秒885 12LAPS
 4  平木 天樹 WEST07J 21分09秒391 12LAPS
 5  中原 康聡 KK−S 21分12秒666 12LAPS
 6  山岸 洋之 KK−S 21分13秒466 12LAPS
 7  片寄 勝政 KK−S 21分57秒820 12LAPS

S-FJ表彰台
奥村選手   米倉選手  野村選手



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