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●年末年始休業のお知らせ
                                                2009.12.28
  年末年始の休業のお知らせです。
下記の期間、休業とさせて頂きます。

平成21年12月28日(月曜日)〜平成22年1月4日(月曜日)

平成22年1月5日(火曜日)より平常通り営業致します。
何かとご迷惑をおかけいたしますが、宜しくお願い申しあげます。

           ウエストレーシングカーズ
           三重県鈴鹿市住吉町5769-8
           電話 059-379-0939
           メール west@west-racing.co.jp
●VITAの試乗受付開始!!
                                                2009.12.26
  VITA-01にご興味のある方、試乗も受け付けています。
ご希望の方は当社までご連絡ください。

 鈴鹿サーキット「南コース」の走行スケジュールをご確認下さい。
 ・スポーツ走行枠内で走る為、SMSC会員に限ります。

・鈴鹿サーキット スポーツ走行スケジュール(下記のサイトでご確認ください)
      http://www.suzukacircuit.jp/smsc/about/detail/join.html

 お問い合わせ&申し込み
      ウエストレーシングカーズ
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ご連絡お待ちしております!

VITA-01

VITA-01


  お問い合わせ先
           ウエストレーシングカーズ
           三重県鈴鹿市住吉町5769-8
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●2009 S-FJ日本一決定戦 / 鈴鹿サーキット東コース
                                                        2009.12.12〜13
12/12 第12回目を迎える2009年FJ日本一決定戦は鈴鹿東コースを使用しS-FJのみのレースとなり開催された。
参加台数は34台、中国からのチャレンジャーも1名いた。  
A組 予選 12/12 AM9:15〜 晴れ 気温12℃
昨日の雨が路面を濡らしている。
コースコンディションはWETか?DRYか?約半数づつが別々のタイヤをチョイスした。
しかし、WET組が前に行く結果となった。

A組 予選
 1  松井 孝充 KK-S 58秒303
 2  片寄 勝政 KK−S 58秒824
 3  柴田 隆之介 WEST07J 58秒831
 4  加賀美 綾佑 KK−S 59秒137
 5  服部 晃輔 WEST07J 59秒138
 6  DRAGON KK−S 59秒249
 7 井ノ口 智大 KK−S 59秒285
 13 Zhu Huan WEST07J 59秒798
 14 岸 良一 WEST07J 59秒983
 16 伴 貴広 WEST07J 1分01秒325
 17 寺西 玲央 WEST07J 1分03秒297

B組 予選 AM9:40〜
路面は良くなってはきているが、まだWETの方がいいようだ。
DRYタイヤをチョイスしているドライバーも数名いた。

B組 決勝
 1  梶藤 由貴 WEST07J 57秒735
 2  加藤 智 09V 57秒771
 3  西本 直樹 09V 57秒787
 4  齊藤 誠 09VB 57秒805
 5  木畑 克俊 WEST07J 58秒221
 6  野瀬 智弘 WEST07J 58秒530
 7 福田 詩久 WEST07J 58秒633
 8 道野 高志 WEST07J 58秒753
 9 田中 拓也 WEST07J 58秒784
 12 大島 功稔 WEST07J 59秒408
 17 芝谷 純蔵 WEST07J 1分01秒619

A組 第一レグ AM10:20〜 15LAPS

松井選手 片寄選手
ポールの松井選手                  2番手 片寄選手

柴田選手
3番手 柴田選手

路面は完全に乾いている。全車ドライで第一レグを向かえた。
17台によるレースとなる。
3番手、柴田選手がフォーメイションスタート出来ず。バッテリートラブルだ。
スタートから15番手グリッドの白石選手が猛烈な追い上げで後半にはトップ争いをするところ迄きた。
そして、ファイナルラップ、トップ松井選手に並んで1コーナーS字と行く。どちらも譲らず接触して2台共リタイヤし、 その後を走行する片寄選手がトップチェッカーを受ける。

第一レグ Aグループ結果表
 1  片寄 勝政 KK-S 14分05秒932 15LAPS
 2  服部 晃輔 WEST07J 14分07秒450 15LAPS
 3  吉田 宣弘 KK−S 14分07秒846 15LAPS
 4  加賀美 綾佑 KK−S 14分16秒849 15LAPS
 5  井ノ口 智弘 KK−S 14分18秒523 15LAPS
 6  太田 雅士 KK−S 14分18秒708 15LAPS
 7 DRAGON KK−S 14分26秒483 15LAPS
 9  伴 貴広 WEST07J 14分26秒924 15LAPS

B組 第一レグ AM11:05〜 15LAPS

梶藤選手 加藤選手
ポールの梶藤選手                 2番手加藤選手

西本選手
3番手西本選手

梶藤選手がトップでスタートしたが、4周目に西本選手に抜かれトップが入れ替わる。
その後、西本選手は2位以下に差を広げトップでチェッカーを受けた。

第2レグ Bグループ 結果表
 1  西本 直樹 09V 13分28秒551 15LAPS
 2  梶藤 由貴 WEST07J 13分34秒386 15LAPS
 3  加藤 智 09V 13分34秒742 15LAPS
 4  木畑 克俊 WEST07J 13分37秒011 15LAPS
 5  齊藤 誠 09VB 13分37秒343 15LAPS
 6  野瀬 智弘 WEST07J 13分43秒126 15LAPS
 7 福田 詩久 WEST07J 13分46秒857 15LAPS

敗者復活戦 12:05〜 15LAPS
第一レグのA-B共に11位以下の選手は敗者復活戦となる。
このレースで10番手迄がファイナルレースに進める。
第一レグで失敗した速い選手が多くいる為、激しいレース展開が想像される。

朱選手
中国から参加の朱選手

レースは白石選手がきた。そして、中国から参加した朱選手は8位でチェッカーを受け、ファイナルに進んだ。

敗者復活戦 結果
 1  白石 勇樹 KK−S 13分31秒750 15LAPS
 2  芝谷 純蔵 WEST07J 13分36秒116 15LAPS
 3  兼本 勇人 KK−S 13分36秒672 15LAPS
 4  金子 昌広 KK−S 13分38秒709 15LAPS
 5  松井 孝充 KK−S 13分39秒312 15LAPS
 6  板倉 達也 09V 13分40秒152 15LAPS
 7 柴田 隆之介 WEST07J 13分40秒441 15LAPS
 8  Zhu Huan WEST07J 13分46秒180 15LAPS
 9  大島 功稔 WEST07J 13分48秒697 15LAPS
 10  田仲 拓也 WEST07J 13分49秒130 15LAPS

12/13 PM12:45〜 22LAPS

西本選手 片寄選手
ポール 西本選手                 2番手 片寄選手

梶藤選手 服部選手
3番手 梶藤選手                  4番手 服部選手


ファイナルレースがやってきた。30台によるレースとなる。
スタートは西本選手が良く、1コーナーへ、そして、片寄選手、加藤選手と続く。
片寄選手と加藤選手が激しく2位争いをして加藤選手が2番手になり、片寄選手を離しかけた中盤、S字でスピンし、この2台が大きく遅れる。
2位に来たのは木畑選手、そして梶藤選手、服部選手と続く。
そして22LAPSのチェッカーは西本選手に!!パーフェクトな勝利をあげた。

S-FJ ファイナル 結果
 1  西本 直樹 09V 19分39秒607 22LAPS
 2  木畑 克俊 WEST07J 19分50秒812 22LAPS
 3  梶藤 由貴 WEST07J 19分52秒302 22LAPS
 4  服部 晃輔 WEST07J 20分04秒565 22LAPS
 5  野瀬 智弘 WEST07J 20分04秒888 22LAPS
 6  吉田 宣弘 KK−S 20分05秒473 22LAPS
 7 片寄 勝政 KK−S 20分06秒018 22LAPS
 9 福田 詩久 WEST07J 20分10秒596 22LAPS
 13 柴田 隆之介 WEST07J 20分12秒784 22LAPS
 14 伴 貴広 WEST07J 20分13秒132 22LAPS
 18 大島 功稔 WEST07J 20分22秒079 22LAPS
 20 Zhu Huan WEST07J 20分27秒421 22LAPS


●2009 鈴鹿クラブマンレースNo.6 / 鈴鹿サーキット西コース
                                                        2009.11.15
11/15 西日本シリーズ最終戦  晴れ 気温15度
F4日本一決定戦から2週間後に開催された最終戦は西コースを利用して行われた。
参加台数は16台、快晴の中、予選はAM9:30から開始された。  
予選 WEST096がワンツーを決めた!!
2年連続チャンピオンの花岡選手が今回、新車のWEST096で参加し、1分16秒台をたたき出しポールを決める。
2番手もWEST096の仁木選手が決め、フロントローを独占する。

F4 予選
 1  花岡 翔太 WEST096 1分16秒847
 2  仁木 圭之 WEST096 1分17秒248
 3  吉田 広樹 WEST056 1分17秒258
 4  久保 宣夫 KK−ZS 1分17秒379
 5  川村 和希 WEST976 1分17秒476
 6  平木 天樹 WEST006 1分17秒490
 7 中野 貴功 WEST006 1分17秒524

決勝 PM1:45〜 15LAPS

花岡選手 仁木選手
ポールの花岡選手                  2番手 仁木選手

吉田選手 仁木選手
3番手 吉田選手                  4番手 久保選手

スタート進行中にエンジントラブルが発生した車両が出てスタートディレイがあり、14周のレースとなった。
スタートが良かった仁木選手がトップでショートカットに進入した。 しかし、ヘアピンで吉田選手にインをさされ、2番手になり1周目を終える。 スタートに失敗した花岡選手が仁木選手を攻める。そして、順位は変わり2番手が花岡選手となる。 この間、吉田選手はトップを快走し2位との差を広げる。
花岡選手がオーバーヒート気味で遅れ出し、仁木選手が2番手にあがったが、 ファイナルラップに入るスプーン入口でオーバーランし3番手に落ちる。
チェッカーは吉田選手、花岡選手、仁木選手の順であった。

F4 決勝
 1  吉田 広樹 WEST056 18分13秒714 14LAPS
 2  花岡 翔太 WEST096 18分18秒932 14LAPS
 3  仁木 圭之 WEST096 18分20秒175 14LAPS
 4  平木 天樹 WEST006 18分22秒794 14LAPS
 5  久保 宣夫 KK−ZS 18分24秒313 14LAPS
 6  平井 祐次 WEST006 18分34秒47 14LAPS
 7 奥村 亜規士 WEST056 18分35秒261 14LAPS

表彰台
2位 花岡選手  1位 吉田選手  3位 仁木選手


S-FJ 予選

S-FJ 予選
 1  西本 直樹 09V 1分23秒517
 2  加藤 智 09V 1分24秒283
 3  白石 勇樹 KK−S 1分24秒539
 4  藤井 涼 09V 1分24秒599
 5  柴田 隆之介 WEST07J 1分24秒647
 6  太田 浩 KK−S 1分24秒768
 7 金子 昌広 KK−S 1分24秒894
 10  野瀬 智弘 WEST07J 1分25秒351
 11  道野 高志 WEST07J 1分25秒604
 15  伴 貴広 WEST07J 1分25秒879
 18  中嶋 修 WEST07J 1分27秒626
 20  寺西 玲央 WEST07J 1分28秒150

柴田選手 野瀬選手
柴田選手                        野瀬選手

道野選手
道野選手

決勝 参加台数20台で行われたS-FJ地方選手権レースの最終戦である。
すでに今年のチャンピオンを決めている西本選手は今回もポールツーフィニッシュをした。
2位以下のレースは激しいバトルで見ごたえのあるレース展開となり、2位に白石選手、3位に柴田選手が入った。

S-FJ 決勝
 1  西本 直樹 09V 19分53秒704 14LAPS
 2  白石 勇樹 KK−S 20分03秒096 14LAPS
 3  柴田 隆之介 WEST07J 20分04秒943 14LAPS
 4  金子 昌広 KK−S 20分07秒407 14LAPS
 5  道野 高志 WEST07J 20分12秒764 14LAPS
 6  太田 浩 KK−S 20分13秒653 14LAPS
 7 藤井 涼 09V 20分16秒780 14LAPS
 8 野瀬 智弘 WEST07J 20分17秒293 14LAPS
 12 伴 貴広 WEST07J 20分16秒780 14LAPS
 14 寺西 玲央 WEST07J 20分33秒975 14LAPS
 16 中嶋 修 WEST07J 20分48秒138 14LAPS

表彰台
2位 白石選手  1位 西本選手  3位 柴田選手


FJ1600 予選

FJ1600 予選
 1  吉田 雄作 SK 1分26秒707
 2  安田 裕介 SK 1分26秒899
 3  中村 優仁 SK02 1分27秒372
 4  服部 吉男 SK05 1分27秒496
 5  恒川 肇 FV2K 1分27秒678
 6  渡邉 季邦 WEST04J 1分27秒679
 7 西村 穣地 SK02 1分27秒680
 12  小塚 英次 WEST04J 1分28秒443

決勝 19台の参加で今年で最後となるFJ1600地方選手権レースがスタートした。
1周目からヘアピンで接触事故が発生する激しいレースとなる。
トップの入れ替わりも激しく、終盤にはシケインで接触があり、吉田選手が大きく遅れ、 恒川選手が優勝する。2位は渡邉選手、3位は藤村選手が入った。

FJ1600 決勝
 1  恒川 肇 FV2K 20分49秒733 14LAPS
 2  渡邉 季邦 WEST04J 20分50秒795 14LAPS
 3  藤村 政樹 FV95 20分51秒059 14LAPS
 4  関口 亜久人 FV2K 20分52秒613 14LAPS
 5  吉田 雄作 SK 20分54秒725 14LAPS
 6  安田 裕介 SK 20分56秒704 14LAPS
 7 上田 和秀 FV2K 20分57秒978 14LAPS
 9 小塚 英次 WEST04J 21分07秒816 14LAPS

表彰台
2位 渡邉選手  1位 恒川選手  3位 藤村選手


●2009 F4日本一決定戦
                                                  2009.10.30〜11.01
WTCC FIA世界選手権レースのサポートレースとして組み込まれた2009年のF4日本一決定戦には24台の参加があった。
WTCC以外にはアジアルマンシリーズとフォーミュラBMWがあり、岡山国際サーキットはA,B,Cのパドックすべてが参加者によって埋まっている状況である。
F4はCパドックからの移動で走行時間帯には全車ヘアピンからピット迄移動していくという不便があったがタイムスケジュール通り進んでいった。

ピットに向かうF4 サービスカーもコースから移動
ヘアピンからピットに向かうF4        サービスカーもコースからピットへ移動
 
10/30 予選 晴れ 気温20度 14:00〜14:30
30分の予選で最初から走行する選手と、後半に走行する選手が駆け引きの中、予選が行われた。
ポールは久々のF4参加の山本すばる選手がGETした。

F4 予選
 1  山本 すばる KK−ZS 1分30秒263
 2  吉田 広樹 WEST056 1分30秒362
 3  廣田 秀機 WEST006 1分30秒397
 4  仁木 圭之 WEST096 1分30秒449
 5  花岡 翔太 WEST006 1分30秒458
 6  久保 宣夫 KK−ZS 1分30秒496
 7 平木 天樹 WEST006 1分30秒535

10/31 セミファイナル 晴れ 気温19度 10:25〜 10LAPS

山本選手 吉田選手
山本選手                  吉田選手

廣田選手 仁木選手
廣田選手                  仁木選手

10周の短いレースが開始された。
ポールの山本選手がスタートミス、トップに立ったのは吉田選手、そして廣田選手、仁木選手、花岡選手と続く。
2周目に花岡選手が仁木選手をとらえ3番手に。そして廣田選手もとらえ2番手に上がる。
3周目に仁木選手は廣田選手にアタックするがフロントウィングを接触させ、その後順位を落とす。
トップの吉田選手は2位以下を8秒近く離しチェッカーを受ける。

F4 セミファイナル
 1  吉田 広樹 WEST056 15分16秒977 10LAPS
 2  花岡 翔太 WEST006 15分24秒866 10LAPS
 3  平木 天樹 WEST006 15分26秒027 10LAPS
 4  廣田 秀機 WEST006 15分26秒377 10LAPS
 5  久保 宣夫 KK−ZS 15分26秒784 10LAPS
 6  米倉 正憲 WEST006 15分29秒325 10LAPS
 7 近藤 翼 WEST006 15分29秒398 10LAPS

11/1 ファイナル 曇り後雨 12:50〜 10LAPS

吉田選手 花岡選手
ポールの吉田選手                  2位 花岡選手

平木選手 廣田選手
3位 平木選手                  4位 廣田選手

天気予報は曇り一時雨。しかし朝からは太陽が出る空で雨の模様はない。
スタート進行が始まる。
グリッドにつく12時40分ぐらいからポツポツと雨が降り出した。
レインタイヤに替える車と、ドライのままの車がファイナルレースにかけた。 セーフティーカースタートとなる。
トップの吉田選手はドライタイヤである。不利である吉田選手は順位を落としていく。
レインを選択した花岡選手はトップで走行し、平木選手が2番手、東日本チャンピオンの近藤選手が3番手で奮闘している。 13番手の仁木選手は6番手まで順位をあげ、ファイナルラップに入る。
チェッカーは花岡選手、平木選手、近藤選手の順であった。

F4 ファイナル
 1  花岡 翔太 WEST006 20分27秒663 10LAPS
 2  平木 天樹 WEST006 20分38秒325 10LAPS
 3  近藤 翼 WEST006 20分42秒316 10LAPS
 4  奥村 亜規士 WEST056 20分46秒495 10LAPS
 5  久保 宣夫 KK−ZS 20分47秒559 10LAPS
 6  仁木 圭之 WEST096 20分47秒636 10LAPS
 7 下垣 和也 WEST056 20分57秒426 10LAPS

表彰台
ファイナルレースの上位
平木選手  花岡選手  近藤選手

花岡選手は昨年に続き、西日本F4チャンピオンとF4日本一決定戦を制覇した。

●第六回体験試乗会開催
                                                2009.10.25
  一度、レーシングカーに試乗したいと思われている方にチャンス到来です。
鈴鹿サーキット南コースにて体験試乗会を行います。
初心者対象で、運転免許書を所持されている方であればどなたでも参加できます。

  1.開催場所   鈴鹿サーキット「南コース」

  2.日時     2009年11月26日(木)
            12時から
            (体験試乗時間は約10分間位の予定です)

  3.参加費用  ¥8000ポッキリ

  4.試乗車両    スーパーFJ(WEST07J)
WEST07J

           ネオヒストリック(VIVACE-908)
VIVACE-908

  5.申し込み  ウエストレーシングカーズ
           三重県鈴鹿市住吉町5769-8
           電話 059-379-0939
           メール west@west-racing.co.jp
           ご希望の車種をお選び下さい。
           ご連絡お待ちしております!
●2009 OKAYAMAチャレンジカップレース 第6戦
JAF地方選手権F4 西日本シリーズ第5戦                            2009.10.18
10/18 予選
WTTC F4日本一決定戦を2週間前にした今年のF4西日本シリーズ第5戦は18台の参加を数えた。
秋晴れの中、A.M.9:50から予選が行われた。
ポールはポイントランキングトップの花岡選手がGETした。  

F4 予選
 1  花岡 翔太 WEST956 1分30秒746
 2  吉田 広樹 WEST056 1分30秒896
 3  仁木 圭之 WEST096 1分30秒956
 4  奥村 亜規士 WEST056 1分30秒967
 5  久保 宣夫 KKZ−S 1分31秒122
 6  小山 圭 WEST006 1分31秒562
 7 平木 天樹 WEST006 1分31秒629

花岡選手 吉田選手
ポール 花岡選手              2番手 吉田選手

仁木選手 奥村選手
3番手 仁木選手              4番手 奥村選手

決勝 15:25 決勝レースがスタートした。
花岡選手は絶妙なスタートで、トップで1コーナーに飛び込んでいく。吉田選手、仁木選手、奥村選手と続く。
裏ストレートで吉田選手が花岡選手をとらえ順位が変わったが2周目に入ったところで赤旗でレースは中断される。
その後、再スタートとなり花岡選手が吉田選手をパスしトップになるがヘアピンで接触事故がありペースカーが入る。
7周にわたり事故処理で消化され残り5周のレースが再開された。
花岡選手は吉田選手に攻められるがチェッカーは花岡選手、吉田選手、仁木選手、奥村選手の予選の順位であった。
これでF4西日本シリーズチャンピオンは2年連続で花岡選手となる。

F4 決勝
 1  花岡 翔太 WEST956 40分47秒286 15LAPS
 2  吉田 広樹 WEST056 40分47秒996 15LAPS
 3  仁木 圭之 WEST096 40分51秒625 15LAPS
 4  奥村 亜規士 WEST056 40分53秒203 15LAPS
 5  小山 圭 WEST006 40分54秒123 15LAPS
 6  平木 天樹 WEST006 40分54秒549 15LAPS
 7 米倉 正憲 WEST006 41分00秒610 15LAPS

表彰台
吉田選手  花岡選手  仁木選手

●2009 OKAYAMAチャレンジカップレース 第6戦
JAF地方選手権S-FJ 岡山シリーズ第4戦                            2009.10.18
10/18 予選
F4と同日開催のスーパーFJレースは7台の参加で行われた。
鈴鹿から参加した柴田選手はポールの片寄選手の0.3秒落ちで4番手だった。  

S-FJ 予選
 1  片寄 勝政 KK-S 1分40秒122
 2  梶藤 由貴 WEST07J 1分40秒373
 3  木畑 克俊 WEST07J 1分40秒432
 4  柴田 隆之介 WEST07J 1分40秒433
 5  山岸 洋之 KK−S 1分41秒438
 6  立花 政寛 WEST07J 1分41秒725
 7 中原 康聡 KK−S 1分42秒212

片寄選手 梶藤選手
ポール 片寄選手              2番手 梶藤選手

木畑選手 柴田選手
3番手 木幡選手              4番手 柴田選手

決勝 13:50から12周のレースが開始される。
今回チャンピオンを決めたい片寄選手はスタートからトップを譲らず、スタートツーフィニッシュを決めチャンピオンを決めたレースとなる。

S-FJ 決勝
 1  片寄 勝政 KK−S 20分15秒295 12LAPS
 2  梶藤 由貴 WEST07J 20分16秒294 12LAPS
 3  木畑 克俊 WEST07J 20分16秒484 12LAPS
 4  柴田 隆之介 WEST07J 20分24秒781 12LAPS
 5  立花 政寛 WEST07J 20分33秒703 12LAPS
 6  中原 康聡 KK−S 20分47秒005 12LAPS
 7 山岸 洋之 KK−S 20分54秒510 12LAPS

●鈴鹿クラブマンレースNo.5
                                                      2009.10.11
10/11 快晴のレース日和となった鈴鹿クラブマンレースNo.5は、東コースを使用して開催された。
1週間前のF1日本GPの余韻が残るピットビルディングを使用したレースとなった。
FJ1600 参加台数22台で、まだまだ元気なFJ1600レース  

FJ1600 予選
 1  松崎 俊祐 SK02 54秒781
 2  岡野 陽朋 SK96 55秒121
 3  吉田 雄作 SK 55秒179
 4  服部 吉男 SK05 55秒238
 5  板倉 慎哉 SK08 55秒485
 6  渡邊 季邦 WEST04J 55秒531
 7 上田 和秀 FV2K 55秒540
 16 小塚 英次 WEST04J 55秒975

FJ1600 決勝
 1  服部 吉男 SK05 20分35秒645 22LAPS
 2  西村 穣地 SK02 20分37秒868 22LAPS
 3  小嶋 雅也 SK02 20分38秒070 22LAPS
 4  吉田 雄作 SK 20分41秒177 22LAPS
 5  上田 和秀 FV2K 20分42秒472 22LAPS
 6  板倉 慎哉 SK08 20分42秒768 22LAPS
 7 中村 優仁 SK02 20分45秒587 22LAPS
 11 渡邊 季邦 WEST04J 20分53秒023 22LAPS
 12 小塚 英次 WEST04J 20分59秒427 22LAPS


S-FJ 参加台数22台
12月に開催されるFJ日本一決定戦の為か、関東、九州地方からも参加してきている。
そして、関東からの参加の田仲選手が鈴鹿初レースで4番手の好タイムをマークした。

S-FJ 予選結果
 1  西本 直樹 09V 53秒569
 2  白石 勇樹 KK−S 53秒716
 3  加藤 智 FV202 53秒815
 4  田仲 拓也 WEST07J 54秒041
 5  芝谷 純蔵 WEST07J 54秒060
 6  柴田 隆之介 WEST07J 54秒130
 7  吉田 宣弘 KK−S 54秒224
 9  福田 詩久 WEST07J 54秒325
 10  野瀬 智弘 WEST07J 54秒367
 11  梶藤 由貴 WEST07J 54秒325
 12  伴 貴広 WEST07J 54秒451
 13  道野 高志 WEST07J 54秒468
 14  木畑 克俊 WEST07J 54秒582
 15  寺西 玲央 WEST07J 54秒664
 17  藤井 涼 WEST07J 55秒070
 20  大宮 嘉信 WEST07J 54秒803
 21  千坂 勉 WEST07J 55秒680

田仲選手 芝谷選手
4番手ポジションの田仲選手              5番手の芝谷選手

柴田選手
6番手の柴田選手

決勝 決勝レースは22台がスタート。
芝谷選手はスタートミスで遅れ9番手まで順位を落とす。柴田選手が4番手から3番手をパスしようとするが東コースは1コーナーしか抜く事が難しい、 しかし最終近くでパスし順位をあげ3位に、芝谷選手もスタートで落とした順位を上げ、5位でチェッカーを受ける。 トップは西本選手で今回でチャンピオンを決める。

S-FJ 決勝結果
 1  西本 直樹 09V 19分48秒770 22LAPS
 2  加藤 智 09V 19分52秒963 22LAPS
 3  柴田 隆之介 WEST07J 19分54秒949 22LAPS
 4  白石 勇樹 KK−S 19分56秒437 22LAPS
 5  芝谷 純蔵 WEST07J 20分05秒398 22LAPS
 6  野瀬 智弘 WEST07J 20分05秒947 22LAPS
 7  梶藤 由貴 WEST07J 20分06秒985 22LAPS
 8  伴 貴広 WEST07J 20分07秒392 22LAPS
 10  木畑 克俊 WEST07J 20秒09分525 22LAPS
 11  福田 詩久 WEST07J 20分11秒113 22LAPS
 13  道野 高志 WEST07J 20分20秒369 22LAPS
 14  藤井 涼 WEST07J 20分26秒622 22LAPS
 16  寺西 玲央 WEST07J 20分34秒045 22LAPS

●2009もてぎチャレンジカップレース第4戦
 2009JAF地方選手権F4東日本シリーズ第6戦                      2009.10.04
10/4
F4 今年は、10月の頭で最終戦と例年より少し早いシーズンエンドを迎えたF4東日本シリーズ、 今回のエントリーも遠征組み2台を含み14台とシーズンを通した安対して来たのではないかと思う。
最終戦という事で気になるのはチャンピオンシップだが、今年は森下選手と近藤選手が全くの同ポイント(1位2回、3位1回、7位1回の56点)で並び、 あと可能性としては大波選手(53点)金井選手(42点)と4人のチャンピオン候補が残っている。  
予選 朝10時丁度、ピットロードエンドのコースインのグリーンフラッグが振られて予選開始。
十数台がコースイン、数台が様子を見つつ後からといったいつものパターンでマシンがコースへ繰り出していく。
各々数周のウォームアップを経て徐々にアタックに入っていく。
まずタイムアタックに入ったのは3周目近藤選手、周りがまだ56秒台のところ55秒1をマーク。
4周目に入ると55秒台が増えてくる、近藤選手とチャンピオンを争う森下選手が55秒0に縮めてきたが、タイムアップをした近藤選手に1000分の5秒届かない。
5周目、森下選手1000分の42秒タイムを刻み近藤選手を上回り正にガチの勝負といった様相をかもしている。 宮沢選手も55秒0を出してきた、前回筑波でトラブルにより痛いノーポイントに終わり、 ポイントリーダーの座とチャンピオンの可能性を逃しただけに今回こそという意気込みが伝わってくるようだ。
しかし、その3人を上回ってきたのが西シリーズからの遠征組みの小山選手(遠征というより帰ってきた感じだが)54秒8とさすがSFJのレコードホルダーといったところか。
近藤選手がピットに車の調整に入った6周目、宮沢選手がタイムを刻み森下選手と近藤選手の間に割って入り3人で100分台の争いを繰り広げている。 森下選手も調整にピットへ向かった7周目、再びアタックに入った近藤選手が54秒8で100分の3秒小山選手を上回りトップに立つ。 森下選手や他の選手もピットイン後再アタックに出て行ったもののタイムが伸びず、約10周20分間の予選を終えた。
近藤選手が今期5度目のポールでチャンピオンに王手、2番手に小山選手、3番手に森下選手、4番手に宮沢選手、 以下、山口選手、金井選手、平木選手、大波選手、佐々木選手、西村選手、三浦選手、大岩選手、鬼丸選手、藤原選手、 トップ数台は、タイム差が少ないだけに決勝が楽しみな結果となった。  

F4 予選
 1  近藤 翼 WEST006 1分54秒812
 2  小山 圭 WEST006 1分54秒848
 3  森下 陽介 WEST006 1分55秒036
 4  宮沢 孝由 WEST006 1分55秒068
 5  山口 大陸 WEST056 1分55秒519
 6  金井 亮忠 WEST056 1分55秒533
 7 平木 天樹 WEST006 1分55秒636

近藤選手 小山選手
ポールポジションの近藤選手              2番手の小山選手

森下選手 宮沢選手
3番手の森下選手                 4番手の宮沢選手

決勝 ポールの近藤選手とセカンドロー3番手の森下選手のチャンピオンを賭けた争いに、 地元ファンに勇姿を見せに帰ってきた小山選手、今度こそ勝ちがほしい宮沢選手、いったいどんなレースを見せてくれるのかいよいよ決勝だ。
14台が続々コースイン、今年の東日本シリーズは台数も10台前後で安定し、今回は14台と今年一番の台数となった。
赤いシグナルが消燈しスタート!ポールの近藤選手は文句のつけようが無い奇麗なスタートを決めた。 反対にセカンドポジションの小山選手はやや出遅れて後続車3台の先行を許してしまう。 ロケットスタートを決めたのは6番手スタートの金井選手、1コーナーを3位で通過。
1周目コントロールラインを、チャンピオンに1番近い近藤選手、宮沢選手、 何とか勝ってタイトルを掴み取りたい森下選手が金井選手を抜き3位、金井選手、やや出遅れた小山選手、平木選手、山口選手、大波選手、佐々木選手、三浦選手、 大岩選手、西村選手、藤原選手、鬼丸選手の順で通過。
2周目、小山選手が金井選手を抜き1つ順位を上げ、後方では、 ミスをした佐々木選手が3台に抜かれ12位に後退、鬼丸選手が電気系のトラブルでリタイアとなる。
3周目、後方大岩選手が三浦選手を抜き1つ順位を上げ9位に、4周目、大波選手が山口選手、平木選手を捕らえ6位に上がり、後方佐々木選手が西村選手を抜き11位になった。
5周目森下選手が宮沢選手をかわし2番手で帰ってきたが、近藤選手との差は3秒8と4秒近くにまで広がっている。
5周目から調子の悪そうな三浦選手が6周目リタイア、排気系のトラブルらしい。
7周目、近藤選手と森下選手の差は5秒4まで広がり、後方では西村選手が佐々木選手を抜き返し10位になる。
9周目、7位争いをしていた平木選手がリタイア。
10周11周12周を終え、終始危なげ無い走りで近藤選手がトップ、 最後まで諦めずにプッシュしつづけた森下選手が4秒6遅れで2位、1秒以内で小山選手に追いかけられ続けた宮沢選手が3位、 小山選手4位、金井選手5位、大波選手6位、山口選手7位、大岩選手8位、0.3秒差まで差を詰めるも届かず西村選手9位、佐々木選手10位、 トラブルを抱えつつ最後まで走った藤原選手11位の順でチェッカーを受けた。  表彰台には、もしかしたらタイトル争いをしていたであろう宮沢選手、 タイトルを賭けがちの勝負を最後まで争っていた森下選手、 そして真中には、サイズ違いのスーツを見るに見かねたスポンサーが新調してくれたレーシングスーツを身にまとい、タイトルを手中に収めた近藤選手が輝いていた。  

F4 決勝
 1  近藤 翼 WEST006 23分17秒205 12LAPS
 2  森下 陽介 WEST006 23分21秒865 12LAPS
 3  宮沢 孝由 WEST006 23分24秒913 12LAPS
 4  小山 圭 WEST006 23分25秒819 12LAPS
 5  金井 亮忠 WEST056 23分27秒914 12LAPS
 6  大波 肇 WEST056 23分30秒766 12LAPS
 7 山口 大陸 WEST056 23分39秒172 12LAPS

F4表彰台
森下選手  近藤選手  宮沢選手

●2009もてぎチャレンジカップレース第4戦
 2009JAF地方選手権S-FJもてぎシリーズ第5戦                      2009.10.04
10/4
S-FJ 今回は、第1戦優勝の中山選手と3度表彰台に上がっている早崎選手の2台がエントリーをしていないので、 チャンピオンの決まった中林選手のワンマンショーかと思われたが、 仕事の都合で土曜日の練習走行に参加できず厳しい条件での参戦。
反対にここ2戦、決勝でファステストを出すなど上り調子の田仲選手が、練習から調子が良く、レースでは中林選手といいバトルをしてくれそうだ。  
予選 朝8時、予選開始、SFJ7台FJ5台合わせて12台がコースイン、徐々にマシン、タイヤ、体をタイムアタックに向けてウォームアップを始める。
20分の予選の半ば10分が過ぎた頃から、各車タイムアタックに入っていくといったところで、 今回初参戦の内村選手がV字コーナー立ち上がりでクラッシュ、8秒5と不本意なタイムで予選を終えた。
まず7秒を切ってきたのはやはりこの人中林選手5周目6秒7、しかし田仲選手も5周目6秒8としっかりマーク、6周目には6秒3と逆転に成功する。
7周目には服部選手も7秒を切り6秒8、中林選手タイムを縮めるがトップに届かず6秒5、田仲選手更にタイムを刻み6秒1まで詰めてくる。 8周目には陣川選手も7秒を切り6秒8、服部選手タイムを縮め6秒3と中林選手を逆転、田仲選手更に詰め、6秒を切り5秒9と離してくる。
9周目陣川選手タイムを詰め6秒6、服部選手田仲選手に1000分の17秒に迫る5秒9、田仲選手はピットインし予選終了、 服部選手が後1周残っているだけに安心できない。 チェッカーが振られ予選終了、服部選手10周目はタイムが延びず2位確定、湊選手ベストタイムも7秒が切れず7秒3と5位となる。
結果、田仲選手、服部選手、うまくアタックできなかった中林選手、陣川選手、湊選手、 FJの週末派選手を一人はさんで内村選手、数台のFJをはさんで安宅選手と続いた。
初優勝を狙うフロントローの2人を、後ろからスタートする中林選手がどう料理するか、決勝が楽しみである。  

S-FJ 予選
 1  田仲 拓也 WEST07J 2分05秒951
 2  服部 晃輔 WEST07J 2分05秒968
 3  中林 大輔 WEST07J 2分06秒552
 4  陣川 大悟 WEST07J 1分55秒068
 5  湊 雅之 KK−S 2分07秒308
 6  内村 浩二 WEST07J 2分08秒510
 7 安宅 光徳 KK−S 2分11秒645

田仲選手 服部選手
ポールポジションの田仲選手              2番手の服部選手

中林選手 陣川選手
3番手の中林選手                 番手の陣川選手

決勝 予選でクラッシュした内村選手のマシンも決勝までに修理を終え、12台全車グリッドについての決勝スタートとなった。
シグナル消燈、ポールの田仲選手はきれいなスタート、反対に服部選手は大きく出遅れ中林選手、陣川選手、湊選手に先行されてしまう。
2番手に上がった中林選手はその勢いのまま3コーナーでトップの田仲選手を捕らえようとするが勢いあまってコースアウト、最後尾になってしまった。
1周目通過順位は1位から田仲選手、湊選手、陣川選手、服部選手、FJ週末派選手、内村選手、FJを抜いてきた中林選手と続いた。
2周目、服部選手が陣川選手を抜き3位にあがった。 3周目、服部選手は湊選手を抜き2位に上がるが、トップの田仲選手との差は、約4秒にまで広がってしまっていた。 4周目には中林選手が5位にまで上がってきた。
6周目、抜きあぐねていた陣川選手が湊選手を90度コーナーでかわして3位に浮上、 しかし7周目の1コーナーで抜き返されそうになったところを抑えきれずにバランスを崩しコースアウト、大きく順位を落としてしまった。
服部選手は田仲選手を上回るペースで4秒近くあったギャップを3秒3まで縮めてきたが、7周目、田仲選手がファステストラップとなるペースでまた差を広げてきた。
9周目には中林選手が湊選手を抜き3位に浮上、そして10周、 そのまま田仲選手、服部選手、中林選手、湊選手、内村選手、2台FJをはさんで陣川選手、安宅選手、の順でチェッカーを受けた。
中林選手の序盤のアクシデントが合ったにせよ、ポールからそのまま優勝した田仲選手、出遅れながら2位に帰り咲いた服部選手と若い力の成長が現れたレースとなった。  

S-FJ 決勝
 1  田仲 拓也 WEST07J 21分15秒950 10LAPS
 2  服部 晃輔 WEST07J 21分21秒146 10LAPS
 3  中林 大輔 WEST07J 21分26秒571 10LAPS
 4  湊 雅之 KK−S 21分29秒889 10LAPS
 5  内村 浩二 WEST07J 21分36秒949 10LAPS
 6  陣川 大悟 WEST07J 21分48秒998 10LAPS
 7 安宅 光徳 KK−S 21分59秒993 10LAPS

S-FJ表彰台
服部選手  田仲選手  中林選手

●千葉県に新しくサーキットオープン「袖ヶ浦フォレストレースウェイ」2.4km
                                                  2009.9.20
9/20 都心からアクアラインを利用すれば、約一時間で到着出来るサーキットが完成しました。
幅15〜18mと広く、なかなか良いサーキットとして完成している。
参加型のモータースポーツとして利用するには最適のサーキットです。
コースインゲート メインストレート
コースインゲート                      メインストレート

パドックから6〜7コーナーを望む 最終コーナーからストレートに
パドックから6〜7コーナーを望む            最終コーナーからストレートに

●WEST VIVACEの切手が発売されます(地域限定フレーム切手)
                                                  2009.9.12
地域限定フレーム切手「モータースポーツの町 鈴鹿」が9月18日から発売されることになりました。
モータースポーツのメッカである鈴鹿市内のレース関係会社のレース車両で構成されています。
当社はVIVACE-908を出しました。
限定2000枚ですので、ご興味のある方は早い目に郵便局へ!!
ただし、鈴鹿・津・亀山の郵便局でしか買えませんので、あしからず。
地域限定フレーム切手「モータースポーツの町 鈴鹿」
●中国ニュース
上海天馬山サーキットで「FOREWIND RACING CLUB」スタート

                                                  2009.9.9
上海にある、上海天馬山サーキットで「WEST06C」を6台使用した新しい企画がスタートしました。
「FOREWIND RACING CLUB」という会員制のレーシングクラブです。
上海天馬山サーキット
上海天馬山サーキットにて、クラブ専用ピット前に揃う「WEST06C」

上海天馬山サーキットはFIA公認サーキットで全長は2,063mで、 左コーナーが8箇所、右コーナーが6箇所からなるテクニカルサーキットです。
天馬山サーキット
上海天馬山サーキット

この「FOREWIND RACING CLUB」は「WEST06C」を使用して、体験走行から上級なトレーニングまで行い、 中国でのモータースポーツ人口の拡大を計っていく会社として活動を開始しました。
天馬山サーキットで体験走行中の「WEST06C」
天馬山サーキット体験走行中の「WEST06C」

「WEST06C」を使った、レースシリーズも上海国際サーキットで行なわれており今後、このクラブも加わり中国の モータースポーツが発展する事に期待したいものです。
上海レース
ウエストレースシリーズ 上海国際サーキット
●2009筑波チャレンジカップレース第3戦
   2009JAF地方選手権F4東日本シリーズ第5戦                   2009.8.23
8/23 予選
毎年のことだが(去年は無かったのでわからないが)相変わらず筑波の夏は暑い!
今年は、ステップアップ組が粒ぞろいで、台数も9台と去年と違い不成立の心配もなく、 前日の練習では、新人、ベテラン合わせて6〜7台ぐらいが僅差で争う感じだったが、さてどうなるか、いよいよ予選だ。
3周目ぐらいからタイムアタックを開始し、予選開始6分後の順位は、 昨日始めて筑波サーキットを走った現在ポイントリーダーの近藤選手55秒0でトップ、 2番手にチャンピオンシップも近藤選手を追う森下選手55秒5、あとここの所上り調子の山口選手、ベテラン大波選手と続く。
1周約1分のサーキットだけに展開が早い、予選開始7分後トップ変わらず近藤選手がタイムを縮めて54秒8、 森下選手も追いつけとばかりに54秒9、去年のSFJのレコードホルダー宮沢選手も54秒9と僅差に迫ってくる。
あと大波選手、山口選手が55秒0、金井選手が55秒2と続くが、次の周に金井選手スピンコースアウトで予選を終えてしまう。
トップの近藤選手は、次の周もタイムを縮めて54秒6とするが、他の選手は様子見でピットインを始める。
20分の予選でも、筑波では間にクールダウンを入れないとタイヤにきつい。
数分のクールダウンのあと、タイムアタックを再開する車がコースインを始める。
再アタックで大波選手が54秒7と2番手にポジションアップ、他の車の動向を見る。森下選手、54秒8とタイムを縮めるが大波選手に届かず。 山口選手も再アタックでタイムを更新するも55秒を切れず順位も変わらない。
残り3分藤原選手ベスト更新55秒8、残り2分阿知波選手ベスト更新55秒6で藤原選手を上回る、 直後、宮沢選手54秒7で2番手に躍り出る、その後は皆アタックをやめてピットイン、チェッカー時には、 コース上走行車両が全く無く予選終了。
結果、近藤選手54秒6、宮沢選手54秒7、大波選手54秒7、森下選手54秒8、山口選手55秒0、金井選手55秒2、 阿知波選手55秒6、藤原選手55秒8、トラブルで予選を走りきれなかった大窪選手が予選不通過となった。
上位4台がコンマ2秒と僅差で並んだ予選結果、決勝大いに期待だ。  

F4 予選
 1  近藤 翼 WEST006 54秒655
 2  宮沢 孝由 WEST006 54秒732
 3  大波 肇 WEST056 54秒782
 4  森下 陽介 WEST006 54秒886
 5  山口 大陸 WEST056 55秒023
 6  金井 亮忠 WEST056 55秒252
 7 阿知波 勉 WEST006 55秒694
 8 藤原 弘学 WEST006 55秒802

近藤選手 宮沢選手
ポールの近藤選手                2番手宮沢選手

大波選手 森下選手
3番手大波選手                4番森下選手

8/23 決勝
1台減って8台での決勝、シグナルブラックアウト全車スタート!
どうしたことか、ポールの近藤選手スピードが上がらない、後続車に続々と抜かれていってしまう。
とばっちりを受けたのは、3番手スタートの大波選手、 目の前の近藤選手に行く手を阻まれ付き合わされてしまい挙句に近藤選手と軽く当たってしまった。
反対に好スタートを決めたのは6番手スタートの金井選手、トップに立った宮沢選手に続いて2番手で1コーナーに消えていった。
1周目通過順位は、宮沢選手、金井選手、森下選手、山口選手、近藤選手、阿知波選手、大波選手、藤原選手というオーダー、
近藤、大波両選手は大きく順位を落としてしまった。
2周目3周目共に順位変わらず、宮沢選手が徐々に後ろを離しにかかる。
4周目大波選手が阿知波選手をパス、5周目には森下選手が金井選手を、近藤選手が山口選手をパス、 宮沢選手は森下選手との差を2秒近くにまで広げてきた。
6周7周8周と森下選手徐々に差をつめ宮沢選手まで1秒3、後ろでは、近藤選手が金井選手を抜いて3番手まで順位を戻してきた。
9周目近藤選手ファステストラップとなる54秒9を出し前を追いかける。
12周目森下選手も近藤選手が1秒以内に迫ってきたところでペースを上げ宮沢選手との差が1秒3で落ち着いていたところを再びつめだし、 14周目宮沢選手との差を1秒に、しかし、近藤選手も後ろコンマ6秒のところまで迫ってきた。 14周目後方では、大波選手が山口選手をパス、5番手まで持ち返してきた。
15周目ショッキングな放送が場内に流れる、トップ快走中の宮沢選手のマシンがストップ、 まさかのエンジンブローということでF4初優勝がかかっていただけに残念なリタイアとなった。
17周目大波選手が金井選手をパスし3番手に、これでZAPの123体制が出来上がる。
そこから森下選手と近藤選手の差は、コンマ2秒からコンマ5秒の間で近藤選手がプッシュし続けるものの森下選手一歩も引かず いよいよ最終ラップの1コーナー、近藤選手ここしかないとばかりに森下選手のインに飛び込み並びかけるが踏ん張りきれずにスピン、レースを終えた。
10周にわたりトップを守りきった森下選手が優勝、2位には7番手まで落ちながら追い上げ返り咲いた大波選手、 3位には好スタートを決めジャンプアップを果たした金井選手が入り、 あと4位に山口選手、5位阿知波選手、6位藤原選手の順でチェッカーを受けた。
これで残り1戦、森下選手、近藤選手、大波選手のポイントが近くなり、 チャンピオン争いが俄然面白くなってきた、今回リタイアに終わってしまった宮沢選手も優勝争いに絡んでくるに違いない、 最終戦茂木楽しみな1戦になりそうだ。

F4 決勝結果
 1  森下 陽介 WEST006 23分17秒794 25LAPS
 2  大波 肇 WEST056 23分23秒528 25LAPS
 3  金井 亮忠 WEST056 23分28秒675 25LAPS
 4  山口 大陸 WEST056 23分31秒464 25LAPS
 5  阿知波 勉 WEST006 23分42秒076 25LAPS
 6  藤原 弘学 WEST006 23分42秒624 25LAPS
 7  近藤 翼 WEST006 22分21秒024 24LAPS

表彰台
大波選手  森下選手  金井選手

●西日本F4シリーズ第4戦 /鈴鹿ポッカGTサマースペシャル
                                                        2009.8.22-23
8/22 予選
真夏の祭典、ポッカGTサマースペシャルのサポーティングレースとして開催された西日本F4シリーズ第4戦は、19台の参加があった。
10時30分からの予選開始。
気温が高く、路面温度も高い事を思うと予選は短時間で結果を出さなければならない。
吉田選手と仁木選手はタイヤを少しづつ温めていき、3周目に吉田選手が2分05秒236を出しトップに躍り出た。
そして、平木選手がそれに続く。仁木選手は3番手だが4周目をクールダウンし、5周目に再度アタックしたが4/1000秒差で順位は変わらなかった。
上位3台は3/100秒内にいる熱い予選となった。  

F4 予選
 1  吉田 広樹 WEST056 2分05秒236
 2  平木 天樹 WEST006 2分05秒262
 3  仁木 圭之 WEST096 2分05秒266
 4  久保 宣夫 KK−ZS 2分05秒691
 5  上住 道人 WEST006 2分05秒897
 6  川村 和希 WEST976 2分05秒897
 7 奥村 亜規士 WEST056 2分05秒981

吉田広樹選手 平木天樹選手
ポールの吉田選手                2番手平木選手

仁木選手 久保選手
3番手仁木選手                4番久保選手

8/23 決勝
AM9:15〜 10LAPS
30度を超える気温の中、9時15分スタートが切られた。
ポールの吉田選手、続いて平木選手、3番手に久保選手、そして仁木選手が予選順位を一つ落として4番手で1コーナーに進入していく。 仁木選手は3周目に3位にあがり、2番手平木選手を追う。 5周目に130Rで平木選手をとらえ2番手にジャンプアップした。
8番手スタートの花岡選手は5番手まで上がってきて4番手久保選手を1コーナーで抜き4番手になる。そして、3番手平木選手も抜き、3番まで順位を上げてきた
仁木選手はトップ吉田選手にせまり、テールツーノーズとなってきた。仁木選手は吉田選手より0.5秒ラップタイムが速い。そして、8周目の130Rで吉田選手の横に並び、勝負をかけた。 ここで吉田選手と軽く接触しそうになり、コースアウトし再度、吉田選手を追う形になったが、その後が悪い。スプーンカーブでテールスライドをおこし、その後花岡選手に抜かれ、 そして130Rで再度コースアウトし平木選手にも抜かれ、かろうじて4位でチェッカーを受けた。
ファステストラップを取り、勝てるチャンスを逃したレースとなった。
優勝はポールツーフィニッシュをしたベテラン吉田選手、2位は8番手スタートからの素晴らしい追い上げをした花岡選手だった。

F4 決勝結果
 1  吉田 広樹 WEST056 21分03秒131 10LAPS
 2  花岡 翔太 WEST956 21分04秒869 10LAPS
 3  平木 天樹 WEST006 21分05秒969 10LAPS
 4  仁木 圭之 WEST096 21分07秒081 10LAPS
 5  奥村 亜規士 WEST056 21分09秒749 10LAPS
 6  久保 宣夫 KK−ZS 21分11秒184 10LAPS
 7  上住 道人 WEST006 21分11秒896 10LAPS

表彰台
花岡選手  吉田選手  平木選手

●鈴鹿クラブマンレースNo.4
                                                            2009.8.9
8/9 S-FJ
8月真夏のクラブマンレースとなった。今回は20台の参加台数となり、スーパーFJも少しずつ増えてきている
AM10:50 開始された予選、西コースを舞台に20台が15分間のタイムアタックに入る。
上位4台ぐらいが走行毎に順位を入れ替える激しい予選となった。
 

S-FJ 予選
 1  西本 直樹 09V 1分24秒124
 2  加藤 智 09V 1分24秒546
 3  白石 勇樹 KK−S 1分24秒546
 4  野瀬 智弘 WEST07J 1分24秒692
 5  梶藤 由貴 WEST07J 1分24秒810
 6  金子 昌広 KK−S 1分24秒893
 7 伴 貴広 WEST07J 1分25秒202
 8 柴田 隆之介 WEST07J 1分25秒291
 9 寺西 玲央 WEST07J 1分25秒417
 12 道野 高志 WEST07J 1分25秒531
 13 芝谷 純蔵 WEST07J 1分25秒626
 14 花岡 隆弘 WEST07J 1分25秒681
 16 大宮 嘉信 WEST07J 1分25秒811
 19 千坂 勉 WEST07J 1分27秒063
 20 福田 詩久 WEST07J 1分27秒110

野瀬選手 梶藤選手
4番手の野瀬選手              5番手 梶藤選手

伴選手 柴田選手
7番手 伴選手                     8番手 柴田選手

寺西選手 道野選手
9番手 寺西選手                     12番手 道野選手

芝谷選手
13番手 芝谷選手

PM3:20〜 決勝
14周のレースが開催された。
1周目は加藤選手、西本選手、白石選手、野瀬選手と続く。
そして、3周目、西本選手がトップにおどり出た。
2番手争いは加藤選手、白石選手、金子選手、梶藤選手、柴田選手、伴選手と激しいバトルが展開されている。
そして、白石選手が2番手にあがる。
14周でチェッカーを受けたのは西本選手、そして白石選手、加藤選手の順であった。

S-FJ 決勝結果
 1  西本 直樹 09V 20分08秒551 14LAPS
 2  白石 勇樹 KK−S 20分12秒809 14LAPS
 3  加藤 智 09V 20分13秒547 14LAPS
 4  金子 昌広 KK−S 20分17秒150 14LAPS
 5  野瀬 智弘 WEST07J 20分17秒688 14LAPS
 6  梶藤 由貴 WEST07J 20分17秒855 14LAPS
 7  柴田 隆之介 WEST07J 20分18秒177 14LAPS
 8  伴 貴広 WEST07J 20分19秒847 14LAPS
 9  花岡 隆弘 WEST07J 20分22秒582 14LAPS
 10  大宮 嘉信 WEST07J 20分25秒513 14LAPS
 12  芝谷 純蔵 WEST07J 20分32秒789 14LAPS
 13  福田 詩久 WEST07J 20分37秒154 14LAPS
 16  道野 高志 WEST07J 20分42秒784 14LAPS
 18  千坂 勉 WEST07J 21分00秒103 14LAPS

S-FJ表彰台
S-FJ表彰台


FJ1600

FJ1600 予選結果
 1  吉田 雄作 SK 1分27秒159
 2  渡邉 季邦 WEST04J 1分27秒206
 3  安田 裕介 SK 1分27秒438
 4  藤村 政樹 FV95 1分27秒475
 5  上田 和秀 FV2K 1分27秒512
 6  松ア 俊祐 SK02 1分27秒514
 7  服部 吉男 SK05 1分27秒537

FJ1600 決勝結果
 1  烏田 翔 SK96 26分24秒616 14LAPS
 2  西村 穣地 SK02 26分29秒028 14LAPS
 3  恒川 肇 FV2K 26分29秒885 14LAPS
 4  松ア 俊祐 SK02 26分29秒906 14LAPS
 5  板倉 達也 SK02 26分30秒773 14LAPS
 6  岡野 陽朋 SK96 26分30秒954 14LAPS
 7  板倉 慎哉 SK02 26分31秒139 14LAPS

●F4東日本シリーズ第4戦 /スポーツランドSUGO
                                                            2009.7.12
7/12 例年なら晩秋、初冬の紅葉の時期に行われるSUGOのF4レースだが、 今年は深い緑に囲まれての開催となった。
エントリーは9台と昨年までを大きく上回っている。
西日本シリーズのポイントリーダーで先週の岡山でも勝ったばかりの花岡選手もはるばる遠征してきており、 東日本シリーズをリードする近藤選手との若手対決が注目される。

予選は近藤選手が早々と1分22秒6を出してリード。 一方の花岡選手はタイムが上がらずピットインしてしまう。 電気系トラブルのようだ。 そのままピットアウトしアタックした結果、残り1分で辛うじて22秒7を叩き出し2番手に食い込んだ。 3番手は地元テレビの取材を受け意気上がる森下選手。以下、大波、宮沢、佐々木の各選手と続いた。

 

F4 予選
 1  近藤 翼 WEST006 1分22秒633
 2  花岡 翔太 WEST956 1分22秒767
 3  森下 陽介 WEST006 1分23秒095
 4  大波 肇 WEST056 1分23秒417
 5  宮沢 孝由 WEST006 1分23秒646
 6  佐々木 祐一 WEST006 1分23秒885
 7 山口 大陸 WEST056 1分23秒932

近藤選手 花岡選手
ポールポジションの近藤選手              2番手 花岡選手

森下選手" 宮沢選手"
3番手 森下選手                     4番手 宮沢選手

決勝
決勝のグリッドは昨年までと比べると格段に賑やかになり、 3番手森下選手の応援にはプロ野球楽天イーグルス非公認悪役マスコット、Mr.カラスコが乱入してきた。
スタートは殆ど全車が赤ランプ消灯のタイミングが合わず、ポールの近藤選手のみが普通のスタートを決めた感じで、 中でも大波選手は順位を落としてしまう。 近藤、花岡の両選手が他の選手を引き離しにかかり後方では出遅れた大波選手が追い上げるという展開。
トップの二人の差は役1秒、付かず離れずといった展開が続く。阿知波選手がコースアウト、ピットに入って再スタート。 花岡選手がいつ仕掛けるかが注目されたが、近藤選手も距離を一定に保ち付け入る隙を与えない。 結局このままチェッカーとなり、両雄対決は東に軍配があがった。

F4 決勝結果
 1  近藤 翼 WEST006 20分48秒633 15LAPS
 2  花岡 翔太 WEST956 20分50秒264 15LAPS
 3  森下 陽介 WEST006 21分02秒579 15LAPS
 4  宮沢 孝由 WEST006 21分13秒183 15LAPS
 5  大波 肇 WEST056 21分16秒556 15LAPS
 6  佐々木 祐一 WEST006 21分27秒414 15LAPS
 7  山口 大陸 WEST056 21分28秒125 15LAPS

表彰台
花岡選手 近藤選手 森下選手

●中国フォーミュラレース参加者募集
                                                2009.7.8
中国フォーミュラウエストシリーズのご案内

レース参加者募集
 ・7月25日−26日 上海国際サーキット
 ・8月15日−16日 北京ゴールデンポートサーキット
 ・11月1日−2日  上海天馬山サーキット


下半期開催予定のレース日程です。
参加ご希望の方はお問合せください。

 ウエストレーシングカーズ株式会社
 TEL 059-379-0939
 メール west@west-racing.co.jp
●F4西日本シリーズ No.3 / 岡山国際サーキット
                                                            2009.7.5
予選 A.M.10:00〜
参加台数は14台。
WEST096に乗る仁木選手は、昨日までの練習走行でトップタイムをマークし、車の仕上がりが進んでいる事を裏付けていた。 予選は15分間、力が入りすぎたのか?平木選手が5周目に出した1分31秒609を上まれず2番手のポジションで予選を終了した。

F4 予選
 1  平木 天樹 WEST006 1分31秒609
 2  仁木 圭之 WEST096 1分31秒725
 3  奥村 亜規士 WEST056 1分31秒925
 4  吉田 広樹 WEST056 1分32秒073
 5  花岡 翔太 WEST956 1分32秒078
 6  上住 道人 WEST006 1分32秒251
 7 久保 宣夫 KK−Z 1分32秒471

平木選手 仁木選手
ポールポジションの平木選手              2番手 仁木選手

奥村選手
3番手 奥村選手

決勝 曇り一時雨 P.M.3:35〜
レッドシグナル消灯で一勢にスタート、仁木選手スタートミス、1コーナーでは奥村選手に並ばれ3番手に、しかし抜き返し2番手で1周目を戻ってくる。 予選5番手の花岡選手が直後に迫ってくる。そして2周目1コーナーでパスされ3番手になる。トップの平木選手はジャンプスタートでドライブスルーのペナルティがかかりピットイン。
トップは花岡選手、仁木選手となる。その後、雨が降り出し花岡選手と仁木選手のタイム差が大きくなった。
しかし雨は直ぐ止み、2番手の仁木選手はトップの花岡選手を追う。3秒近くあったタイム差はファイナルラップで1秒差までつめよった。 ファイナルの最終コーナーでは花岡選手とテールツーノーズで出てくる。そして、そのままチェッカーを受けた。あと1周あれば…、というレース展開であった。
「WEST096」もここに来て開発が進んできた。次回は表彰台の中央目指し、期待出来るところまで仕上がってきた。

F4 決勝結果
 1  花岡 翔太 WEST956 23分24秒779 15LAPS
 2  仁木 圭之 WEST096 23分25秒068 15LAPS
 3  奥村 亜規士 WEST056 23分31秒595 15LAPS
 4  上住 道人 WEST006 23分33秒727 15LAPS
 5  吉田 広樹 WEST056 23分35秒652 15LAPS
 6  久保 宣夫 KK−Z 23分36秒373 15LAPS
 7  米倉 正憲 WEST006 23分37秒646 15LAPS

表彰台
仁木選手 花岡選手 奥村選手

●CG誌8月号にネオヒストリック紹介記事
                                                2009.7.4
クラブマン耐久300kmに出場したVIVACE-908参戦記が載っています。
是非、CG誌をお読みください。
CAR GRAPHICに掲載されたVIVACE-908
CAR GRAPHICに掲載のVIVACE-908


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