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●F4&S−FJ日本一決定戦  ツインリンクもてぎ
                                                        2010.12.19
2010年度、S-FJ及びF4の日本一決定戦はツインリンクもてぎで開催された。

F4
参加台数は26台と盛況であった。

F4 予選結果
 1  吉田 広樹 MC090 1分52秒218
 2  西本 直樹 RD10W 1分53秒565
 3  土屋 祐輔N ZAP F−108 1分53秒918
 4  花岡 翔太 RD10W 1分53秒986
 5  松本 武士 KK−ZS 1分54秒376
 6  西村 和則 WEST006 1分54秒692
 7  服部 晃輔 WEST006 1分54秒740
     
F4 セミファイナル結果
 1  吉田 広樹 MC090 15分21秒149 8LAPS
 2  西本 直樹 RD10W 15分23秒882 8LAPS
 3  土屋 祐輔 ZAP F108 15分24秒310 8LAPS
 4  花岡 翔太 RD10W 15分25秒385 8LAPS
 5  松本 武士 KK−ZS 15分28秒434 8LAPS
 6  服部 晃輔 WEST00615分32秒169 8LAPS
 7  武平 良介 WEST00615分32秒707 8LAPS
決勝グリッド
決勝レースグリッドに整列した26台のF4

決勝
吉田選手が、予選、セミファイナルとトップを決め、いよいよファイナルレースとなったが、その速さは衰えず スタートから後続車を引き離す勢いである。
12周目のV字コーナーで多重事故発生で赤旗終了となり、見事、吉田選手がF4日本一決定戦を手に入れた。
     
F4 ファイナル結果
 1  吉田 広樹 MC090 21分04秒475 11LAPS
 2  西本 直樹 RD10W 21分14秒485 11LAPS
 3  松本 武士 KK−ZS 21分19秒289 11LAPS
 4  土屋 祐輔 ZAP F108 21分21秒972 11LAPS
 5  花岡 翔太 RD10W 21分24秒170 11LAPS
 6  服部 晃輔 WEST00621分26秒314 11LAPS
 7  川村 和希 WEST97621分27秒340 11LAPS
入賞者
喜びの入賞者


S-FJ
参加台数は39台、全国から集合し熱い戦いとなった。
A・Bの2グループで進んでいった。

S-FJ 予選Aグル―プ
 1  平川 亮 RD10V 2分02秒774
 2  白石 勇樹 KK−S 2分03秒111
 3  佐伯 和洋 RD10V 2分03秒660
 4  山部 貴則 KK−S 2分03秒858
 5  松井 宏太 KK−S 2分04秒009
 6  加藤 智 RD10V 2分04秒179

S-FJ Bグループ予選
 1  田仲 拓也 RD10V 2分02秒671
 2  中野 貴功 RD10V 2分02秒704
 3  中嶋 修 RD10V 2分02秒892
 4  元嶋 佑弥 KK−S 2分03秒181
 5  蒲生 真哉 RD10V 2分03秒469
 6  神子島 みか KK−S 2分03秒580

S-FJ 第一レグAグループ
 1  平川 亮 RD10V 12分21秒269 6LAPS
 2  白石 勇樹 KK−S 12分30秒693 6LAPS
 3  佐伯 和洋 RD10V 12分30秒698 6LAPS
 4  山部 貴則 KK−S 12分33秒341 6LAPS
 5  松井 宏太 KK−S 12分37秒215 6LAPS
 6  加藤 智 RD10V 12分37秒427 6LAPS

S-FJ 第一レグBグループ
 1  中野 貴功 RD10V 12分24秒970 6LAPS
 2  中嶋 修 RD10V 12分26秒155 6LAPS
 3  田仲 拓也 RD10V 12分28秒377 6LAPS
 4  元嶋 佑弥 KK−S 12分28秒460 6LAPS
 5  蒲生 真哉 RD10V 12分32秒277 6LAPS
 6  伴 貴広 RD10V 12分36秒429 6LAPS

S-FJ 敗者復活戦
 1  小野 翔也 KK−S 10分32秒576 5LAPS
 2  中山 雅佳 WEST07J 10分36秒763 5LAPS
 3  中島 佑弥 RD10V 10分38秒435 5LAPS
 4  神子島 みか KK−S 10分39秒845 5LAPS
 5  湯澤 翔平 RD10V 10分44秒613 5LAPS
 6  田仲 正隆 KK−S 10分45秒164 5LAPS

ファイナルレース
ファイナルレーススタートした30台のS-FJ

ファイナルレース
最後のレースは30台にしぼられてスタートした。
スタート直後の2コーナーで接触事故発生
ペースカーが入り、3周後、レースは再スタートした。
このレースの注目No.1の田仲選手が今一つ調子が上がらない。
10周のレースは予選でコースレコードを塗り替えた平川選手がチェッカーを受け、S-FJ日本一となる。
S-FJ ファイナル結果
 1  平川 亮 RD10V 24分43秒389 10LAPS
 2  中野 貴功 RD10V 24分46秒090 10LAPS
 3  白石 勇樹 KK−S 24分54秒293 10LAPS
 4  中島 修 RD10V 24分56秒813 10LAPS
 5  中島 佑弥 RD10V 25分07秒224 10LAPS
 6  吉田 宣弘 KK−S 25分08秒085 10LAPS
●鈴鹿クラブマンレース最終戦
                                                        2010.12.4-5
12/4-5
スーパーツーリングSクラス VITAレース

最終戦となったVITAレースは11台の参加で行われた。
台湾から選手が上位を独占する結果となった。

VITA 予選結果
 1  George CHOU VITA01 2分30秒412
 2  Michael HUANG VITA01 2分30秒634
 3  Max CHEN VITA01 2分31秒214
 4  木村 聡 VITA01 2分31秒926
 5  森田 正則 VITA01 2分31秒965
 6  川島 勝彦 VITA01 2分32秒022
 7  深谷 啓二 VITA01 2分32秒099
     
VITA 決勝結果
 1  George CHOU VITA01 20分16秒816 8LAPS
 2  Max CHEN VITA01 20分20秒285 8LAPS
 3  Michael HUANG VITA01 20分24秒681 8LAPS
 4  木村 聡 VITA01 20分31秒978 8LAPS
 5  八木 智 VITA01 20分32秒179 8LAPS
 6  森田 正則 VITA0120分34秒331 8LAPS
 7  深谷 啓二 VITA0120分35秒355 8LAPS



VITAシリーズ表彰式も行われたが、2010年度シリーズチャンピオンはGeorge選手が 深谷選手をおさえ初年度の栄光に輝いた。
VITA表彰式にて
シリーズチャンピオンのGeorge選手を中心に入賞された面々


ネオヒストリックレース
予選、決勝を見事ポールツーウィンを決めた板津選手。
初優勝の喜びをつかんだ。

VIVACE 予選結果
 1  板津 一平 VIVACE−7 2分22秒524
 2  安橋 徹 SS/64 2分23秒945
 3  阿部 博行 VIVACE 2分24秒018
 4  伊藤 豊 VIVACE−908 2分29秒426

VIVACE 決勝結果
 1  板津 一平 VIVACE−7 19分22秒133 8LAPS
 2  安橋 徹 SS/64 19分22秒933 8LAPS
 3  伊藤 豊 VIVACE−908 18分06秒216 7LAPS
VIVACE表彰台
安橋選手と板津選手


S-FJ
22台の参加で行われたS−FJレースは、2レース制で開催された。

S-FJ 第1レース結果
 1  加藤 智 RD10V 15分38秒223 7LAPS
 2  中野 貴功 RD10V 15分39秒080 7LAPS
 3  安田 裕介 RD10V 15分43秒789 7LAPS
 4  板倉 慎哉 RD10V 15分48秒227 7LAPS
 5  蒲生 真哉 RD10V 15分53秒622 7LAPS
 6  藤井 涼 RD10V 15分55秒951 7LAPS

S-FJ 第2レース結果
 1  中野 貴功 RD10V 15分41秒380 7LAPS
 2  加藤 智 RD10V 15分42秒389 7LAPS
 3  安田 裕介 RD10V 15分43秒653 7LAPS
 4  蒲生 真哉 RD10V 15分47秒908 7LAPS
 5  藤井 涼 RD10V 15分49秒991 7LAPS
 6  伴 貴広 RD10V 15分50秒366 7LAPS


第2レースを制した中野選手がJAF鈴鹿シリーズでチャンピオンに輝いたが、鈴鹿クラブマンレースシリーズチャンピオンは加藤選手になった。
●第11回体験試乗会開催
                                                2010.11.25
  一度、レーシングカーに試乗したいと思われている方、またご購入をお考えの方にチャンス到来です。
鈴鹿サーキット南コースにて体験試乗会を行います。
初心者対象で、運転免許書を所持されている方であればどなたでも参加できます。

  1.開催場所  鈴鹿サーキット「南コース」

  2.日時     2010年12月1日(水)
            11時35分から12時15分
            (体験試乗時間は約10分間位の予定です)

  3.参加費用  ¥8000ポッキリ

  4.試乗車両   VITA−01

VITA-01

  5.申し込み  ウエストレーシングカーズ
           三重県鈴鹿市住吉町5769-8
           電話 059-379-0939
           メール west@west-racing.co.jp
           ご連絡お待ちしております!
●JAF Grand Prix FUJI SPRINT CUP 2010
                                                   2010.11.13-14
11/13-14
国土交通大臣杯F4レースコンストラクターズ日本一決定戦

お祭りレースということもあり、シーズン途中で開催が決まったレースにもかかわらず25台のエントリーを集めた。

予選
11月13日 AM8:35〜

土曜日になり、1台サーキットに姿を見せず、24台での予選となった。
早朝からの予選で、20分間という予選時間はF4では長い方で、 各車10~11周の周回を重ね、無事終了。
予選結果、1位唯一人41秒台の西本選手、2位0.1秒遅れで土屋選手、 3位更に0.3秒遅れで吉田選手、と前評判通り2.0L勢が上位を占め、 続く4位1.8L勢トップは2度の日本一に輝いた花岡選手、 5位は今年の東日本チャンピオン金井選手、6位川村選手、7位柴田選手、8位見栄張る選手、 9位片寄選手、10位加藤選手の順で予選を追えた。

F4 予選結果
 1  西本 直樹 RD10W 1分41秒933
 2  土屋 祐輔 ZAP F108 1分42秒039
 3  吉田 広樹 MC09 1分42秒316
 4  花岡 翔太 WEST006 1分43秒232
 5  金井 亮忠 WEST056 1分43秒347
 6  川村 和希 WEST976 1分43秒651


西本選手 土屋選手
ポールの西本選手                    2番手 土屋選手

吉田選手 土屋選手
3番手 吉田選手                    4番手 土屋選手

金井選手 川村選手
5番手 金井選手                    6番手 川村選手

決勝 11月14日AM9:00〜15LAPS
スタート進行、24台の車両がグリッドへ向かってコースイン。
1周のフォーメーションを終え再度グリッドに整列した後レッドライト点灯、 エンジン音が高まる中レッドライト消灯、スタートだ。
吉田選手と金井選手が好スタートを切り、西本選手、吉田選手、土屋選手、金井選手、 花岡選手の順で1コーナーを通過、1周目ダンロップコーナーでDRAGON選手と三浦選手が接触、 2台でコースを塞いでしまう。
トップ集団が1コーナーを周った頃、赤旗が出されレース中断、再スタート22台となった。
1周のフォーメーションの後グリッドに整列、レッドライト消灯でレースが再スタート。
6番グリッドの川村選手が動いていない、再スタートを切るも最後尾まで順位を落とす。
1周目コントロールライン通過順位は、西本選手、土屋選手、吉田選手、花岡選手、中林選手、 柴田選手、藤原選手、加藤選手・・・金井選手はミッショントラブルで早くも戦列を去る。
トップ3台はテールトゥノーズで連なり少し離れて花岡選手、 だいぶ離れて中林選手以下という順でレースは進み、3周目柴田選手、加藤選手が中林選手を抜いてきた。 4周目、藤原選手も中林選手を抜き7位に上がる。
7周目の1コーナーで土屋選手が西本選手を何とか抜き1位に上がるが 直後のコカ・コーラコーナーで半ば強引気味に西本選手が土屋選手を抜き返す。 加藤選手が柴田選手を抜き5位までポジションを上げてきた。
上位3台は7周目以降も1列に並んだままで11周のレースはチェッカーを迎えた。
結果、1位西本選手、2位土屋選手、3位吉田選手、4位花岡選手、5位加藤選手、 6位柴田選手でレースを終えた。
尚、レース後の再車検で3位吉田選手の車両重量が、規定に数キロ足りずに失格となり、 4位以下の選手が1つづつ順位を繰り上げての正式結果となった。

  
F4 決勝結果
 1  西本 直樹 RD10W 18分54秒921 11LAPS
 2  土屋 祐輔 ZAP F108 18分56秒032 11LAPS
 3  花岡 翔太 WEST006 19分03秒722 11LAPS
 4  加藤 正将 WEST006 19分21秒458 11LAPS
 5  柴田 隆之介 WEST006 19分27秒405 11LAPS
 6  秋山 健也 WEST00619分34秒051 11LAPS
表彰台
土屋選手  西本選手  吉田選手

●2010茂木チャンピオンカップレース第4戦
                                                      2010.11.07
11/7 2010 JAF地方選手権F4東日本シリーズ第6戦
F4 12月の日本一に向けて遠征組みが大勢エントリーすると思われた茂木最終戦、 翌週富士で行なわれるお祭りレースのほうにエントリーが偏り、 西シリーズからはシリーズ3位の廣田選手のみという14台のレースになった。

予選 AM9:45〜 曇り
練習から土屋選手が好調で、やはりポールは土屋選手がただ一人の54秒台で獲得した。
2位には今年の東シリーズチャンピオンを獲得した金井選手、 3位以降山口選手そして、西村選手・服部選手・廣田選手・加藤選手と続いた。

F4 予選結果
 1  土屋 祐輔 ZAP F108 1分54秒559
 2  金井 亮忠 WEST056 1分55秒739
 3  山口 大陸 WEST006 1分56秒299
 4  西村 和則 WEST006 1分56秒305
 5  服部 晃輔 WEST006 1分56秒337
 6  廣田 秀機 WEST006 1分56秒501


土屋選手 金井選手
ポールの土屋選手                    2番手 金井選手

山口選手 西村選手
3番手 山口選手                    4番手 西村選手

決勝レース PM2:30〜12LAPS 晴れ
決勝スタート、好スタートを決めたのは予選5番手の服部選手、 3位にポジションを上げ、2位の金井選手を脅かす勢いだ、 予選4番手の西村選手はスタートで出遅れてしまう。
4周目廣田選手が4位に上がった頃、 スタートを決めたと思われた服部選手がフライングという事でペナルティーの裁定が下る。
トップの土屋選手は後続を引離し快調に飛ばす、金井選手・廣田選手が続く、 ラスト3周廣田選手は藤原選手に追い着かれ、 進入でインをさされるが立ち上がりで抜き返しを繰り返し、最終的に3位のままチェッカー。
結果、優勝土屋選手、2位金井選手、3位廣田選手、以下4位藤原選手、5位山口選手、6位加藤選手の順でレースを終えた。

  
F4 決勝結果
 1  土屋 祐輔 ZAP F108 23分20秒913 12LAPS
 2  金井 亮忠 WEST056 31分29秒797 12LAPS
 3  廣田 秀機 WEST006 23分46秒931 12LAPS
 4  藤原 弘学 WEST006 23分47秒219 12LAPS
 5  山口 大陸 WEST006 23分47秒780 12LAPS
 6  加藤 正将 WEST00623分48秒834 12LAPS
表彰台
金井選手  土屋選手  廣田選手


11/7 2010 JAF地方選手権スーパーFJもてぎシリーズ第5戦
S-FJ 12月の日本一に向け、各サーキットから大勢の遠征組みがエントリーし、 今シーズン最多の22台で迎えた最終戦はフルコースで開催された。
田仲選手、佐伯選手、両ドライバーのタイトル争いにスポット組みがどう絡むか興味深い一戦となった。

予選 AM8:45〜 曇り
田仲選手と佐伯選手のポール争いは、レコードを0.68秒程更新する2’02.590を出し、 田仲選手がポールポジションを獲得した。
今回の見所の一つである遠征組みの活躍はというと、 鈴鹿からの加藤選手、中野選手、安田選手、 筑波からの沖永選手、富士からの松井選手、神子島選手、等、 各シリーズの上位入賞者が名を連ねる中予選で見せたくれたのが富士からの遠征組みで、 OSAMU選手が佐伯選手に0.02秒届かないだけの惜しい予選3番手となった。

S-FJ 予選結果
 1  田仲 拓也 RD10V 2分02秒590
 2  佐伯 和洋 RD10W 2分03秒352
 3  OSAMU WEST07J 2分03秒372
 4  中野 貴功 RD10V 2分03秒863
 5  加藤 智 RD10V 2分04秒137
 6  沖永 晃 RD10V 2分04秒149


OSAMU選手
OSAMU選手

12:40〜10LAPS 晴れ3:45〜 10LAPS
決勝スタート、田仲選手と佐伯選手が飛ばしていく。
2周目OSAMU選手が、加藤選手に抜かれ、3周目中野選手にも抜かれ5番手になる。
5周目中野選手が加藤選手を抜く、6周目OSAMU選手は加藤選手を抜き4位になる。
トップ争いの2台は予選ほどタイムの差もなく、 終始僅差で最終的に僅か0.5秒差で優勝田仲選手、 2位佐伯選手の順でチェッカー、そして3位中野選手、4位OSAMU選手、 5位加藤選手、6位安田選手であった。

  
S-FJ 決勝結果
 1  田仲 拓也 RD10V 20分48秒750 10LAPS
 2  佐伯 和洋 TD10V 20分49秒291 10LAPS
 3  中野 貴功 RD10V 20分58秒033 10LAPS
 4  OSAMU WEST07J 21分00秒202 10LAPS
 5  加藤 智 RD10V 21分01秒146 10LAPS
 6  安田 裕介 RD10V21分01秒955 10LAPS

●鈴鹿クラブマンレースNo.6
                                                      2010.10.17
10/17 スーパーツーリング VITAレース 鈴鹿西コース 晴れのち曇り
予選 AM8:30〜
台湾から遠路はるばる真面目に来ている今回の2名がフロントローを決めた。
ポールのMax選手はコースレコードを更新する。

VITA 予選結果
 1  MAX CHEN VITA-01 1分33秒804
 2  George CHOU VITA-01 1分33秒840
 3  吉本 明 VITA-01 1分34秒514
 4  川島 勝彦 VITA-01 1分34秒608
 5  八木 智 VITA-01 1分34秒865
 6  深谷 啓二 VITA-01 1分34秒919
 7 森田 正則 VITA-01 1分35秒256


Max選手 George選手
ポールのMax選手                    2番手 George選手

吉本選手 川島選手
3番手 吉本選手                    4番手 川島選手

決勝レース 12:00〜 12LAPS
レッドランプ消灯で全車スタートするが、スタートが遅れた川島選手と深谷選手、八木選手が直後に接触し、八木選手はガードレールへ直撃する。 後続の松本選手が川島選手に追突のかたちで、ここで3台がリタイヤとなる過激なレースとなった。
セーフティーカーが入れられ、1周目の順位は吉本選手、Max選手、深谷選手、森田選手のオーダーで戻ってくる。
予選2番手だったGeorge選手は6番手である。 その後、激しいバトルが展開され、7周目にMax選手がトップに躍り出る。 George選手もペースをあげ、9周目には吉本選手を抜き2番手まで上がってきた。
12周のレースは予選通り、台湾選手が1−2を決め、3番手で吉本選手がチェッカーを受けた。

  
VITA 決勝結果
 1  Max CHEN VITA-01 21分27秒079 12LAPS
 2  George CHOU VITA−01 21分31秒134 12LAPS
 3  吉本 明 VITA−01 21分37秒604 12LAPS
 4  森田 正則 VITA−01 21分38秒360 12LAPS
 5  小野 逸二 VITA−01 21分55秒136 12LAPS
 6  中村 拓矢 VITA−0122分10秒251 12LAPS
表彰台(VITA)
George選手  Max選手  吉本選手


10/17 ネオヒストリックレース
予選 AM9:10〜
参加台数6台でレースが行われた。

VIVACE 予選結果
 1  長谷川 鳳秀 VIVACE−908 1分27秒256
 2  阿部 博行 VIVACE−7 1分27秒682
 3  水本 吉則 VIVACE−7 1分28秒352
 4  安橋 徹 SS/64 1分28秒463
 5  板津 一平 VIVACE−7 1分29秒178
 6  伊藤 豊 VIVACE−908 1分32秒424


長谷川選手 阿部選手
ポール 長谷川選手                    2番手 阿部選手

水本選手 安橋選手
3番手 水本選手                    4番手 安橋選手

板津選手 伊藤選手
5番手 板津選手                    6番手 伊藤選手

決勝レース 13:45〜 10LAPS

  
VIVACE 決勝結果
 1  阿部 博行 VIVACE-7 14分52秒972 10LAPS
 2  長谷川 鳳秀 VIVACE−908 14分53秒520 10LAPS
 3  安橋 徹 SS/64 15分02秒778 10LAPS
 4  水本 吉則 VIVACE−7 15分03秒018 10LAPS
 5  板津 一平 VIVACE−7 15分14秒921 10LAPS
 6  伊藤 豊 VIVACE−90815分47秒717 10LAPS

●2010岡山チャレンジカップレース第6戦
                                                      2010.10.10
10/10 F4西日本の最終戦が岡山で行われた。
前回のポッカ700kmからすると少し寂しい参加12台だが、チャンピオンを決める重要な1戦である。
予選 AM9:15〜
前日の雨が止み、少し濡れているところもある状況で予選開始。
まず松本選手が好タイムで続くのは下垣選手、木畑選手。
中盤じっくりタイヤを暖めた土屋選手がトップタイムをマーク。
しかし西本選手がさらにこれを上回るタイムを出しポールポジションを獲得。
2番手土屋選手、3番手は吉田選手となった。

F4 予選結果
 1  西本 直樹 RD10W 1分32秒574
 2  土屋 祐輔 ZAP F108 1分32秒603
 3  吉田 広樹 MC09 1分32秒734
 4  木畑 克俊 WEST096 1分33秒436
 5  松本 武士 KK−ZS 1分33秒548
 6  廣田 秀機 WEST006 1分33秒735
 7 片貝 雅幸 WEST006 1分34秒012


西本選手 土屋選手
ポールの西本選手                    2番手 土屋選手

吉田選手 木畑選手
3番手 吉田選手                    4番手 木畑選手

決勝レース 14:03〜
抜群のスタートで吉田選手がトップに立つ。後から西本選手、松本選手の順でトップ争いが始まった。
松本選手は予選で起きたマシン不調が完治し前2台を上回るペースで接近。 しかし抜きあぐねていた7周目ミッショントラブルでリタイヤ。
なかなか吉田選手を抜けない西本選手にも11周目チャンスが訪れる。 アトウッドコーナーで吉田選手の後ろが流れ、ラインが膨らむ。 西本選手はこれを逃さず、インから吉田選手をパス。 しかし吉田選手はスリップを使いもう一度西本選手のインへ並びかけた。 この時、吉田選手のイン側タイヤがコース外へ落ち、車の姿勢が大きく乱れスピン。 コースを横断し、反対側のバリアと接触。リタイヤとなった。
同じ周6番手スタートの廣田選手が4番手を走る木畑選手をダブルヘアピンでパス、 吉田選手脱落もあわせて3位浮上となった。
トップは西本選手。吉田選手とのバトルでタイヤを使い切ったか2番手との差が広がらない。
2番手土屋選手はフォーメーションでスピン、すぐ復帰し最後尾からのスタートで追い上げてきた。
しかし西本選手をとらえるには至らず2番手チェッカー。廣田選手が3番、木畑選手が4番チェッカーとなった。
レース後、西本選手は危険なドライブ行為違反と判断され失格となったが、 ポイント争いではシリーズチャンピオンを獲得した。

  
F4 決勝結果
 1  土屋 祐輔 ZAP F108 23分46秒833 15LAPS
 2  廣田 秀機 WEST006 23分55秒462 15LAPS
 3  木畑 克俊 WEST096 23分59秒397 15LAPS
 4  片貝 雅幸 WEST006 24分03秒649 15LAPS
 5  吉村 英夫 KKZS 24分20秒524 15LAPS
 6  吉本 晶哉 WEST00624分20秒856 15LAPS
 7 下垣 和也 WEST056 24分27秒220 15LAPS

●GSSスズカチャレンジカップ
                                                      2010.9.26
9/26 VITAレースシリーズの5戦目として開催された。
今回は12台の参加があり、今年の最多数の台数になった。
コースは東コースを使用したレースとなった。
予選 PM1:35〜 晴れ 気温28℃
10分間の予選で59秒台に入れてきたのは5名。僅差で川島選手がポールポジションを取った。

VITA 予選結果
 1  川島 勝彦 VITA−01 59秒553
 2  George CHOU VITA−01 59秒628
 3  畠山 修一 VITA−01 59秒648
 4  MAX CHEN VITA−01 59秒813
 5  Micheal HUANG VITA-01 59秒965
 6  深谷 啓二 VITA−01 1分00秒071
 7 八木 智 VITA−01 1分00秒369


川島選手 George選手
ポールの川島選手                    2番手 George選手

畠山選手 Max選手
3番手 畠山選手                    4番手 Max選手

Micheal選手 深谷選手
5番手 Micheal選手                    6番手 深谷選手

茂出木選手
今回初参加の「たいめいけん」3代目 茂出木選手

決勝レース PM3:35〜 17LAPS
スタートを決めたのはGeorge選手。そして、畠山選手、Max選手、川島選手、八木選手と続く。
トップグル―プは7台、激しいバトルを繰り返し中盤Micheal選手が3番手まであがってくる。
そして、14周目に畠山選手がGeorge選手を抜きトップに浮上してきた。上位5台がダンゴ状態である。
15周目に3位争いをしていた川島選手がミスをおかし、順位を落とす。
17周目のチェッカーは初優勝の畠山選手に振られた。

  
VITA 決勝結果
 1  畠山 修一 VITA−01 17分06秒464 17LAPS
 2  George CHOU VITA−01 17分06秒824 17LAPS
 3  Micheal HUANG VITA-01 17分07秒213 17LAPS
 4  Max CHEN VITA−01 17分15秒607 17LAPS
 5  深谷 啓二 VITA−01 17分21秒675 17LAPS
 6  八木 智 VITA−0117分26秒569 17LAPS
 7 川島 勝彦 VITA−01 17分31秒435 17LAPS


ポーディアムにて
2位 George選手  1位 畠山選手  3位 Micheal選手


●2010もてぎチャンピオンカップレース第3戦
 2010 JAF 地方選手権 F4 東日本シリーズ 第5戦
                    2010.9.5
9/5 今年の夏は暑さが長引き、9月に入っても猛暑が続く異常な暑さで、今回のレースは、東コースということもあり、 各チームスタッフドライバー共々暑さと戦いながらの1戦となった。
今まで、小倉選手が2リットルマシンに乗りシリーズに参戦していたが、今回から新たに2リットルマシンに乗る2人のドライバー、 土屋選手と吉田選手が加わった。2人とも西で1勝づつ勝ち星を挙げていることもあり、金井選手と金子選手のチャンピオン争いと共に、 今までとはまた違ったレース展開に興味がわくところだ。

予選

まずトップでコースインしたのは、久しぶりに茂木のF4 に帰ってきたZAPの土屋選手、 8月の鈴鹿で、F4復帰第1戦目をZAPオリジナルマシンのワークスドライバーとしてデビューウィンで飾り、 ここ茂木東コースでも前日までの練習でただ一人23秒台を出すなど、ポール獲得は必至と見られている中での予選、気合いが伺われる。
シリーズポイントリーダーの金井選手は、暑さに因る水温とかタイヤのタレの問題もあり、 他のドライバーの様子を見ながら2周ほど遅らせてのコースイン、 その金井選手より更に1周ほど遅らせてチャンピオンシップを2位で争っている金子選手がコースイン、 その頃トップでコースインした土屋選手が3周目23秒58と早速24秒を切ってきた。
続く4周目、急遽エントリーが決まり初めての茂木東コースレースとなる吉田選手が、昨日まで24秒を切れなかったが、 さすが予選1発23秒70と土屋選手に0.12秒に迫る。 続く土屋選手5周目、23秒46とタイムを縮めてくる、直後、吉田選手23秒49と土屋選手とのタイム差0.03秒まで迫ってきた。 ポイントリーダー金井選手も3周目24秒01と、23秒台まであと少し、続く4周目、23秒79と2台のタイム争いに迫ってきた。 土屋選手7周目、更にタイムを縮め23秒39、吉田選手のタイムアップに備える。
暑く、各ドライバータイムアップも出来ない状態が続いた予選終盤残り3分を切ったところで、 土屋選手10周目23秒34と更に刻み、吉田選手を突き放す。  結果土屋選手、吉田選手、金井選手とここまでが23秒台、 あと西村選手、金子選手、川村選手、山口選手、服部選手、藤原選手、三浦選手、秋山選手、佐々木選手、小倉選手の順で予選を終えた。

F4 予選結果
 1  土屋 祐輔 ZAP F108 1分23秒346
 2  吉田 広樹 MC09 1秒23秒493
 3  金井 亮忠 WEST056 1分23秒793
 4  西村 和則 WEST006 1分24秒204
 5  金子 昌広 WEST956 1分24秒263
 6  川村 和希 WEST976 1分24秒304
 7 山口 大陸 WEST006 1分24秒632


土屋選手 吉田選手
ポールの土屋選手                    2番手 吉田選手

金井選手 西村選手
3番手 金井選手                    4番手 西村選手

決勝
しっかり暑い午後1時半を回ったところで、F4の決勝がスタート、ポール土屋選手危なげの無いスタートを決めた横で、吉田選手痛恨のホイールスピン、スタートダッシュを決める事が出来なかった。
1周目通過時点では、土屋選手、1秒遅れで吉田選手、金井選手、2秒離れて服部選手、川村選手、西村選手、金子選手、藤原選手、 三浦選手、山口選手、佐々木選手、秋山選手、そして小倉選手というオーダー。
2周目土屋選手少し後続を離し、後方では、山口選手が三浦選手をかわしてきた。
3周目土屋選手更に差を広げ、吉田選手と金井選手はテールトゥノーズ状態が続き、 5秒ほど後方で服部選手から山口選手まで6台がダンゴ状態。
4周目山口選手が藤原選手をパス。
5周目金子選手がフライングを取られ、ペナルティのためピットスルー12位までポジションを落とす。
7周目ショートカット立ち上がりで吉田選手のリアカウルが外れ、金井選手が少し離れる。
8周目、川村選手と西村選手がクラッシュし共にコースアウト戦列を離れた。
10周目三浦選手が藤原選手を向き6位に上がる。
12周目秋山選手が佐々木選手を捕らえ8位にアップ。
残り3周順位の変動無く15周のレースが終了。
結果、2位に8秒の大差を付けて土屋選手優勝、2位吉田選手、3位金井選手、13秒離れて4位服部選手、5位山口選手、6位三浦選手、 7位藤原選手、8位秋山選手、9位佐々木選手、10位金子選手、11位小倉選手で、完走11台のレース結果になった。
3位に入った金井選手は、12ポイントを得て、82ポイントになり、次戦金子選手が優勝し20ポイントを獲得しても79ポイントにしかならず、最終戦を待たずして金井選手のチャンピオンが決まった。
次戦11月7日最終戦はもてぎフルコース、茂木には絶対の自信がある2連勝を狙う土屋選手、 次こそはと吉田選手、チャンピオンとして勝ちを狙う金井選手、 そして10月にはシリーズを終える西からもトップドライバーたちが、 他にも新たなスポット選手が12月の日本一の前哨戦として大挙参戦が見込まれる注目の1戦だ。

  
F4 決勝結果
 1  土屋 祐輔 ZAP F108 21分12秒736 15LAPS
 2  吉田 広樹 MC09 21秒21秒365 15LAPS
 3  金井 亮忠 WEST056 21分25秒065 15LAPS
 4  服部 晃輔 WEST006 21分38秒802 15LAPS
 5  山口 大陸 WEST006 21分40秒204 15LAPS
 6  三浦 勝 WEST00621分44秒353 15LAPS
 7 藤原 弘学 WEST006 21分45秒429 15LAPS

●体験試乗会の動画UP!!
                                                2010.8.31
  車と楽しく安全にカーライフを過ごせる情報を配信している「車とくらす"cartolive"TV」様により
先日に行われた体験試乗の様子をYouTubeにUPして頂きました。

下記のリンクから動画をご覧ください。
「レーシングカー体験試乗会の模様!!」(車とくらす”cartolive"TV)

VITA-01の体験試乗受け付けております。
興味のある方は当社までご連絡ださい。
VITA-01

 申し込み  ウエストレーシングカーズ
           三重県鈴鹿市住吉町5769-8
           電話 059-379-0939
           メール west@west-racing.co.jp
          
●ポッカGTサマースペシャル
 西日本F4シリーズNo.5
                                 2010.8.21〜22
8/21 PM2:35〜 気温35℃

毎日35℃をこえる酷暑の中、20台のF4マシンによる予選が開始された。
タイヤの性能が発揮される3周前後で予選グリッドが決まる状況を考慮してアタックする各マシン。
現在ポイントリーダーの西本選手がポールを決めた。

F4 予選結果
 1  西本 直樹 RD10W 2分06秒588
 2  土屋 祐輔 ZAP F108 2秒06秒761
 3  吉田 広樹 MC09 2分06秒940
 4  松本 武士 KK−ZS 2分07秒275
 5  川村 和希 WEST976 2分07秒294
 6  柴田 隆之介 WEST006 2分07秒576
 7 吉本 晶哉 WEST006 2分08秒069

8/22
決勝レース AM11:50〜 10LAPS 気温35℃
西本選手 土屋選手
ポール西本選手                    2番手 土屋選手

吉田選手 松本選手
3番手 吉田選手                    4番手 松本選手

柴田選手 片貝選手
5番手 柴田選手                    6番手 片貝選手

20台のマシンがスタート
1コーナーにトップで立ったのは土屋選手、そして吉田選手。ポールの西本選手は3番手で通過。
吉田選手はその後、西本選手と松本選手に抜かれたが中盤で松本選手をパスし3番手に。
松本選手はタイヤが厳しいのか、その後、柴田選手、川村選手にも抜かれ、6位でチェッカーを受けた。

  
F4 決勝結果
 1  土屋 祐輔 ZAP F108 21分20秒583 10LAPS
 2  西本 直樹 RD10W 21秒24秒658 10LAPS
 3  吉田 広樹 MC09 21分29秒338 10LAPS
 4  柴田 隆之介 WEST006 21分34秒736 10LAPS
 5  川村 和希 WEST976 21分38秒057 10LAPS
 6  松本 武士 KK−ZS21分40秒469 10LAPS
 7 木畑 克俊 WEST096 21分40秒933 10LAPS


8/21
S-FJ

S-FJ 予選結果
 1  中野 貴功 RD10V 2分15秒247
 2  加藤 智 RD10V 2分15秒576
 3  立石 燎汰 RD10V 2分15秒658
 4  安田 裕介 RD10V 2分15秒783
 5  藤井 涼 RD10V 2分16秒450
 6  服部 吉男 RD10V 2分16秒478
 7 大賀 裕介 RD10V 2分16秒535
 11 寺西 玲央 WEST07J 2分17秒163
 17 松下 信治 WEST07J 2分23秒363

S-FJ 予選結果
 1  中野 貴功 RD10V 22分41秒290 10LAPS
 2  立石 燎汰 RD10V 22秒48秒114 10LAPS
 3  加藤 智 RD10V 22分49秒655 10LAPS
 4  安田 裕介 RD10V 22分51秒457 10LAPS
 5  大賀 裕介 RD10V 22分56秒783 10LAPS
 6  藤井 涼 RD10V 22分57秒122 10LAPS
 7 松下 信治 WEST07J 22分57秒217 10LAPS
 13 寺西 玲央 WEST07J 23分22秒002 10LAPS


●第10回体験試乗会開催
                                                2010.8.20
  一度、レーシングカーに試乗したいと思われている方、またご購入をお考えの方にチャンス到来です。
鈴鹿サーキット南コースにて体験試乗会を行います。
初心者対象で、運転免許書を所持されている方であればどなたでも参加できます。

  1.開催場所  鈴鹿サーキット「南コース」

  2.日時     2010年9月4日(土)
            11時から11時40分
            (体験試乗時間は約10分間位の予定です)

  3.参加費用  ¥8000ポッキリ

  4.試乗車両   VITA−01

先日に行われた体験試乗の様子が動画でご覧いただけます。
車と楽しく安全にカーライフを過ごせる情報を配信している「車とくらす"cartolive"TV」
こちらのページにVITA-01の走行の様子が掲載されています。
車載映像(鈴鹿サーキット南コース)「車とくらす”cartolive"TV」
是非、ご覧ください。

VITA-01

  5.申し込み  ウエストレーシングカーズ
           三重県鈴鹿市住吉町5769-8
           電話 059-379-0939
           メール west@west-racing.co.jp
           ご連絡お待ちしております!
●南コース体験試乗会開催(SMSC会員様限定)
                                                2010.8.4
  VITA-01に試乗、ご希望の方、またご購入をお考えの方に鈴鹿サーキット南コースを利用して体験試乗を行います。
この機会に是非一度、体験してはいかがですか?
ただし、SMSC会員様のみとなります。
お気軽にお問い合わせください。


  1.体験試乗会開催場所  鈴鹿サーキット「南コース」
                   (スポーツ走行の枠内/1セッション40分間)

  2.日時    2010年9月9日(木)
             9時30分〜10時10分
            10時20分〜11時00分
            13時00分〜13時40分
            13時50分〜14時30分
            14時40分〜15時20分
            15時30分〜16時10分

          2010年9月24日(金)
             9時30分〜10時10分
            10時20分〜11時00分
            11時10分〜11時50分
            13時00分〜13時40分
            13時50分〜14時30分
            14時40分〜15時20分
            15時30分〜16時10分


          2010年10月1日(金)
             9時30分〜10時10分
            10時20分〜11時00分
            11時10分〜11時50分
            13時00分〜13時40分
            13時50分〜14時30分
            14時40分〜15時20分
            15時30分〜16時10分

          2010年10月14日(木)
             9時30分〜10時10分
            10時20分〜11時00分
            11時10分〜11時50分
            13時00分〜13時40分
            13時50分〜14時30分
            14時40分〜15時20分
            15時30分〜16時10分

          2010年10月29日(金)
             9時30分〜10時10分
            10時20分〜11時00分
            11時10分〜11時50分
            13時00分〜13時40分
            13時50分〜14時30分
            14時40分〜15時20分
            15時30分〜16時10分

          2010年11月11日(木)
             9時30分〜10時10分
            10時20分〜11時00分
            11時10分〜11時50分
            13時00分〜13時40分
            13時50分〜14時30分
            14時40分〜15時20分
            15時30分〜16時10分

          2010年11月25日(木)
            13時00分〜13時40分
            13時50分〜14時30分
            14時40分〜15時20分
            15時30分〜16時10分


  3.参加費用  ¥25,000−(1セッション/40分間)

  4.試乗車両   VITA−01

体験試乗には、車両代・GAS代を含みます。クラッシュ代は含まれません。

VITA-01

  5.申し込み  ウエストレーシングカーズ
           三重県鈴鹿市住吉町5769-8
           電話 059-379-0939
           メール west@west-racing.co.jp
           ご連絡お待ちしております!
●鈴鹿クラブマンレースNo.4
 ENDURANCE STAGE 300km
                                 2010.7.14
7/10-11
RS(6台)VITA(7台)シビック(EK9・EK6)の混走で合計35台の参加があった。
予選日(10日)は晴れ、しかし、決勝日(11日)は雨というコンディション。
VITAはシビックより少しタイムが遅いので雨の決勝レースは接触には気をつけなければならない。

上住・伊藤・仁木組 Michael・Max組
VITAの最速ポジションは上住・伊藤・仁木組     VITAクラスの2番手はMichael・Max組

George・畠山組 深谷・中村・小野組
VITAクラス4番手はGeorge・畠山組          VITAクラスの3番手は深谷・中村・小野組

吉本・黒岩・QTEN組 川島・阪口組
VITAクラス5番手は吉本・黒岩・QTEN組       VITAクラスの6番手は川島・阪口組

Bin・Hsieh組
VITAクラス7番手はBin・Hsieh組

14:15
ローリングスタートが開始され、52周のレースがスタートした。
VITAは3回の燃料給油が義務付けされ、ドライバー交代が3回行う予定である。

VITAクラスではF4経験者で組む、22 上住・伊藤・仁木組が速く、コンスタントに走行してる。
前半は雨、途中から曇りという天気で後半はドライコンディションに近くなりかけた300km耐久であった。
7台参加したVITAは途中トラブルが出る車両もあったが全車完走した。

VITA 決勝結果
 1  上住・伊藤・仁木 VITA−01 2時間20分34秒790 46LAPS
 2  川島・阪口 VITA−01 2時間22秒34秒804 45LAPS
 3  Geroge・畠山 VITA−01 2時間20分38秒309 44LAPS
 4  Max・Michael VITA−01 2時間20分42秒828 44LAPS
 5  吉本・黒岩・QTEN VITA−01 2時間22分31秒980 44LAPS
 6  深谷・中村・小野 VITA−01 2時間22分44秒843 43LAPS
 7 Bin・HSIEH VITA−01 2時間21分50秒312 42LAPS


VITAクラス表彰式
2位 川島・阪口組  1位 上住・伊藤・仁木組  3位 George・畠山組


7/11
FJ1600
AM9:00
今回は台数が増え、13代の参加で行われた決勝レース、 天気が心配されたがドライコンディションで全車スタートする。 10周を宇井選手がポールツーウィンでチェッカーを受けた。

FJ1600 決勝結果
 1  宇井 建剛 FV2K 24分24秒025 10LAPS
 2  渡邉 季邦 WEST04J 24秒29秒338 10LAPS
 3  西村 穣地 SK02 24分29秒965 10LAPS
 4  岡野 陽朋 SK96 24分30秒048 10LAPS
 5  上田 和秀 FV2K 24分30秒690 10LAPS
 6  伊藤 敦史 SK96 24分40秒897 10LAPS
 7 川村 正徳 SK02 24分41秒202 10LAPS


S-FJ
AM10:10
雨が降り出したS-FJ、24台の車両がグリッド上でウェットかスリックかの選択をしているが、 ほとんどの車両がウェットでスタートした。
スタートに失敗した中野選手が130Rでトップの加藤選手のスリップから抜け出し、 インサイドに入りすぎ、スピン。 そして、この直後にいた蒲生選手がトップになり、周回を重ねる。 後半、加藤選手が蒲生選手を抜き、チェッカーとなった。

S-FJ 決勝結果
 1  加藤 智 RD10V 24分26秒373 10LAPS
 2  蒲生 真哉 WEST07J 24秒30秒270 10LAPS
 3  大宮 嘉信 RD10V 24分31秒346 10LAPS
 4  安田 裕介 RD10V 24分32秒226 10LAPS
 5  藤井 涼 RD10V 24分39秒654 10LAPS
 6  大賀 裕介 RD10V 24分41秒132 10LAPS
 7 福田 詩久 KK−S 24分50秒378 10LAPS


F4
AM11:20
ウェットタイヤでレースはスタート。
ポールの西本選手がエンジンストール、2コーナーで大外がりでトップに出たのは吉田選手。 そして、廣田選手、松本選手と続く。
雨の中、吉田選手は2位以下に差をつける。2番手に松本選手が上がってくる。
10周のレースは吉田選手、松本選手、木畑選手でチェッカーが振られた。

F4 決勝結果
 1  吉田 広樹 MC09 21分53秒182 9LAPS
 2  松本 武士 KK−Z 22秒04秒792 9LAPS
 3  木畑 克俊 WEST096 22分10秒334 9LAPS
 4  片貝 雅幸 WEST006 22分16秒683 9LAPS
 5  廣田 秀機 WEST006 22分26秒314 9LAPS
 6  塚田 光彦 WEST056 22分28秒555 9LAPS
 7 吉本 晶哉 WEST006 22分29秒574 9LAPS

●2010筑波チャレンジカップレース第2戦
 JAF地方選手権F4東日本シリーズ第4戦
                       2010.7.8
7/4 毎年のことながら筑波の夏は暑い、今年は例年より1ヵ月半早くやってきたF4筑波ラウンド、 早いとは行っても7月 梅雨は明けていなく湿度も高いが暑さだけはしっかり夏である。

予選
朝10時半、F4予選開始、金井選手と服部選手を除き、6台の車がコースイン。
トップの車が2周ほどしたところで残りの2台もコースイン。
ゆっくりタイヤを暖めつつ徐々にタイムを上げていく各選手、 4周目ポイントリーダーの金子選手が56秒0、まずまずのタイムを出してきた。
藤原選手も56秒0を出し金子選手を上回る。
2周ほど遅れてコースインした金井選手が55秒4と大きくタイムを上回る。
スポット参戦の宮沢選手が56秒0で藤原選手と金子選手の間に割って入る。
ここで予選開始10分位ちょうど中頃、暑い中での10分はF4のタイヤでは、 これ以上走り続けてもタイムアップは期待できない時間、ピットに向かう車が増えてくる。
エアを合わせ、頭を冷やし落ち着いて再度アタックに向かう者、周りの様子を伺う者、 金井選手は後者、ポールを脅かす者が出てくるまでピットで待機という状態。
2番手の藤原選手がタイムを縮めるものの56秒を切ることが出来なかった。
予選時間を4分の3ほど過ぎたあたりで金子選手の車にトラブル、後で聞くとギアが4速に入りっぱなしになったらしく、 昨日の練習でも1度なったとのこと、決勝で出ないことを祈るばかりだ。
中盤から順位の変動も無く、55秒4を出した前回富士戦優勝の金井選手が再アタックに出ることなくそのままポール、 以下藤原選手、スポット参戦の宮沢選手、ポイントリーダーの金子選手、秋山選手、 3戦連続表彰台中の服部選手、見栄張る週末派選手、前回、富士戦からF4に参戦の小倉選手、の順で予選を終えた。

F4 予選
 1  金井 亮忠 WEST056 55秒473
 2  藤原 弘学 WEST006 56秒002
 3  宮沢 孝由 WEST056 56秒039
 4  金子 昌広 WEST956 56秒059
 5  秋山 健也 WEST006 56秒059
 6  服部 晃輔 WEST006 56秒248
 7 見栄張る週末派 WEST006 56秒420
 8 小倉 可光 MC090 57秒612


決勝
金井選手 藤原選手
ポールの金井選手                    藤原選手

宮沢選手 金子選手
宮沢選手                          金子選手

朝から暑い時間が過ぎ、今日の最後のレースとなるF4のコースインの直前に雨がぱらぱらと・・・、 各チームレインタイヤを用意はしたが路面も濡れることなく雨もやみ、また暑くなってきた。
1周のフォーメーションを経て、グリッドに整列、後ろでグリーンのフラッグが振られ、 レッドシグナル点灯、ブラックアウト スタートだ。
ポールの金井選手きれいにスタートダッシュを決める、藤原選手、宮沢選手はまあまあ、 金子選手がスタート良く、藤原選手と宮沢選手の間に並び1コーナーへ、服部選手もダッシュを決め、 秋山選手を交わし2位グループのすぐ後ろにつけた。
1周目コントロールラインの通過順位は、金井選手、金子選手、藤原選手、宮沢選手、服部選手、 秋山選手、見栄張る選手、小倉選手、というオーダー。
金井選手は最初からスパートをかけ、2周目にファステストラップとなる55秒9を出し、 2位との差を一気に2秒5まで引き離す。
金子選手以下服部選手まで4台は数珠繋ぎ状態で周回を重ねていたが、5周目の1コーナー、 服部選手が宮沢選手をパスし4位に上がった。
8周目、まさかの金子選手ペースダウン、心配していたミッショントラブルが出た模様、 4速置き去りのまま何とか走り続けるが、59秒で走るのがやっとの状態、 どんどん順位を下げ、11周目には8位まで落ちてしまい、20周目には周回遅れになってしまった。
21周目小倉選手がストレートに帰ってこず、後で原因を聞くとエンジントラブルということで車を止め、 残念ながら完走は出来なかった。
金井選手は終始2位以下より速いペースで、最終的に2位に10秒近い差をつけゴール、2連勝を飾り、 金子選手の脱落もあり単独ポイントリーダーとなった。
トップ金井選手以下、2位藤原選手、4戦連続の3位服部選手、4位宮沢選手、5位秋山選手、6位見栄張る選手、 そして周回遅れながらレースは何が起こるか分からないと最後まで望みを捨てず走り続けた金子選手が 7位という順でレースを終えた。
シリーズも残り2戦、勢いづく金井選手が勝ちを重ねるか、金子選手の逆襲があるのか、 強さが結果に出てきた藤原選手が台頭してくるのか、万年3位とは言わせないとばかりに服部選手の躍進はあるのか、 はたまた日本一の練習も兼ねて新たなるチャレンジャーが現れるのか、非常に楽しみな茂木2連戦だ。

F4 決勝
 1  金井 亮忠 WEST056 23分43秒125 25LAPS
 2  藤原 弘学 WEST006 23分53秒035 25LAPS
 3  服部 晃輔 WEST006 23分59秒326 25LAPS
 4  宮沢 孝由 WEST056 24分00秒069 25LAPS
 5  秋山 健也 WEST006 24分03秒957 25LAPS
 6  見栄張る週末派 WEST006 24分12秒040 25LAPS
 7  金子 昌広 WEST956 23分50秒437 24LAPS


F4表彰台 金井選手
   藤原選手  金井選手  服部選手

●第9回体験試乗会開催
                                                2010.7.7
  一度、レーシングカーに試乗したいと思われている方、またご購入をお考えの方にチャンス到来です。
鈴鹿サーキット南コースにて体験試乗会を行います。
初心者対象で、運転免許書を所持されている方であればどなたでも参加できます。

  1.開催場所  鈴鹿サーキット「南コース」

  2.日時     2010年8月1日(日)
            12時から12時40分
            (体験試乗時間は約10分間位の予定です)

  3.参加費用  ¥8000ポッキリ

  4.試乗車両   VITA−01

VITA-01

  5.申し込み  ウエストレーシングカーズ
           三重県鈴鹿市住吉町5769-8
           電話 059-379-0939
           メール west@west-racing.co.jp
           ご連絡お待ちしております!


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