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●VITA特別試乗会開催 (運転免許書を所持されている方)
                                                2011.12.25 更新
  VITAレースに興味ある方、また、ご購入をお考えの方に特別試乗会を開催致します。
鈴鹿サーキット南コースにて特別試乗会を行います。
運転免許書を所持されている方であればどなたでも参加できます。
お気軽にご参加ください。


  1.開催場所  鈴鹿サーキット「南コース」

  2.日時     2012年1月12日(木曜日)
              12時00分から13時00分の間で行います。

            2012年1月21日(土曜日)
              設定時間が未定の為、決まりましたらお知らせします。

  3.参加費用  ¥8、000ー / 10分間
             (燃料代・コース費用すべて込みです)

  SMSC会員でない方も運転免許書を所持されていれば参加出来ます。

  4.試乗車両   VITA−01

VITA-01

  5.申し込み  ウエストレーシングカーズ
           三重県鈴鹿市住吉町5769-8
           電話 059-379-0939
           メール west@west-racing.co.jp



VITA-01は入門カテゴリーの最適な車両として認められ鈴鹿クラブマンレースでは、素晴らしいレースが展開されてきました。 スプリントレースのみでなく、耐久レースにも参加できるマルチプレーヤーであり、 リーズナブルな車両価格に加え、ランニングコストの安さも好評の理由です。
VITAレース      VITAレース

車と楽しく安全にカーライフを過ごせる情報を配信している「車とくらす"cartolive"TV」様のホームページにて、 以前に行われた体験試乗の様子が動画でご覧いただけます。
下記のページ↓にVITA-01の走行の様子が掲載されていますので、是非ご覧ください。

車載映像(鈴鹿サーキット南コース)「車とくらす”cartolive"TV」


ご連絡お待ちしております!
●鈴鹿クラブマンレース Final Round
                                                        2011.12.24更新
12/10 12月10日から11日で鈴鹿クラブマンレースFinal Roundが開催された。
スーパーツーリングは13台のエントリーがあった。

スーパーツーリング 予選結果
 1  George CHOU VITA−01 2分29秒941
 2  深谷 啓二 VITA−01 2分30秒159
 3  Michael HAUNG VITA−01 2分30秒276
 4  川島 勝彦 VITA−01 2分30秒747
 5  Max CHEN VITA−01 2分31秒033
 6  小野 逸二 VITA−01 2分31秒274
 7  上村 雅一 VITA−01 2分32秒287

12/11
スーパーツーリング 決勝

スーパーツーリング 決勝結果
 1  George CHOU VITA−01 20分16秒485 8LAPS
 2  川島 勝彦 VITA−01 20分17秒388 8LAPS
 3  深谷 啓二 VITA−01 20分17秒759 8LAPS
 4  Max CHEN VITA−01 20分24秒212 8LAPS
 5  上村 雅一 VITA−01 20分39秒874 8LAPS
 6  井出 靖司 VITA−01 20分43秒284 8LAPS
 7  八木 智 VITA−01 20分43秒837 8LAPS


12/10 ネオヒストリック 予選
エントリー台数は7台、出走台数は6台となったネオヒストリック。
RSとの混走でレースが開催された。

ネオヒストリック 予選結果
 1  阿部 博行 VIVACE−7 2分20秒188
 2  水本 吉則 VIVACE−7 2分22秒401
 3  板津 一平 VIVACE−7 2分24秒529
 4  安橋 徹 SS/64 2分24秒720
 5  伊藤 豊 VIVACE−908 2分27秒908
 6  東 督也 VIVACE 2分29秒672

12/11
ネオヒストリック 決勝

ネオヒストリック 決勝結果
 1  水本 吉則 VIVACE−7 19分19秒844 8LAPS
 2  阿部 博行 VIVACE−7 16分47秒438 7LAPS
 3  安橋 徹 SS/64 17分02秒626 7LAPS
 4  板津 一平 VIVACE−7 17分15秒806 7LAPS
 5  伊藤 豊 VIVACE−908 17分42秒783 7LAPS
 6  東 督也 VIVACE 17分44秒594 7LAPS


12/10 F4 予選
西日本の最終戦は19台のエントリーで行われた。

F4 予選結果
 1  平川 亮 F108 2分02秒937 2000Cls
 2  西本 直樹 RK01 2分04秒272 2000Cls
 3  栗原 正之 RD10W 2分04秒780 2000Cls
 4  山口 大陸 F108 2分04秒788 2000Cls
 5  植田 正幸 KK−ZS 2分05秒378 2000Cls
 6  上田 和秀 MC090 2分05秒446 2000Cls
 8(1)  早坂 公希 W−006 2分06秒282 1850Cls
 11(2)  塚田 光彦 W−056 2分07秒082 1850Cls
 12(3)  川村 和希 W−976 2分06秒282 1850Cls
 13(4)  辻 恵路 W−056 2分07秒786 1850Cls
 14(5)  大島 功稔 W−056 2分08秒072 1850Cls
 15(6)  平井 祐次 W−006 2分08秒186 1850Cls

12/11
F4 決勝

F4 決勝結果
 1  平川 亮 F108 20分33秒793 10LAPS 2000Cls
 2  西本 直樹 RK01 20分49秒978 10LAPS 2000Cls
 3  山口 大陸 F108 21分04秒860 10LAPS 2000Cls
 4  植田 正幸 KK−ZS 21分09秒957 10LAPS 2000Cls
 5  大岩 政裕 KK−ZS 21分21秒393 10LAPS 2000Cls
 6(1)  川村 和希 W−976 21分21秒445 10LAPS 1850Cls
 7(2)  早坂 公希 W−006 21分21秒556 10LAPS 1850Cls
 10(3)  大島 功稔 W−056 21分39秒870 10LAPS 1850Cls
 11(4)  平井 祐次 W−006 21分43秒300 10LAPS 1850Cls
 12(5)  辻 恵路 W−056 21分44秒211 10LAPS 1850Cls
 15(6)  田中 勝喜 W−006 21分55秒066 10LAPS 1850Cls


12/10 S-FJ 日本一決定戦
39台のエントリーがあったS−FJ日本一決定戦。
出走台数は37台となり、今年は鈴鹿のフルコースで開催された。

Aグループ 公式予選結果
 1  加藤 智 RD10V 2分13秒188
 2  武平 良介 RD10V 2分13秒264
 3  LIM CHE ONE RD10V 2分14秒069
 4  宇井 健剛 RD10V 2分14秒464
 5  北口 勝久 RD10V 2分15秒002
 6  道野 高志 RD10V 2分15秒237
 7  松本 裕太 RD10V 2分15秒293
 8  守部 孝哉 WEST11J 2分15秒859

Bグループ 公式予選結果
 1  伴 貴広 RD10V 2分13秒622
 2  大類 康幸 RD10V 2分13秒684
 3  山崎 洋輔 RD10V 2分14秒320
 4  飯田 有希 KK−S2 2分14秒552
 5  石川 京侍 KK−S2 2分14秒783
 6  中山 雅佳 RD10V 2分15秒219
 17  田崎 貴英 WEST11J 2分19秒741

第1レグ Aグループ 結果
 1  加藤 智 RD10V 13分26秒664 6LAPS
 2  武平 良介 RD10V 13分34秒520 6LAPS
 3  LIM CHE ONE RD10V 13分35秒215 6LAPS
 4  宇井 健剛 RD10V 13分36秒442 6LAPS
 5  道野 高志 RD10V 13分40秒700 6LAPS
 6  北口 勝久 RD10V 13分42秒378 6LAPS
 7  松本 裕太 RD10V 13分43秒317 6LAPS
 9  守部 孝哉 WEST11J 13分46秒008 6LAPS

 
第1レグ Bグループ 結果
 1  伴 貴広 RD10V 13分32秒686 6LAPS
 2  山崎 洋輔 RD10V 13分34秒554 6LAPS
 3  大類 康幸 RD10V 13分35秒240 6LAPS
 4  飯田 有希 KK−S2 13分38秒497 6LAPS
 5  中山 雅佳 RD10V 13分43秒638 6LAPS
 6  石川 京雅 KK−S2 13分43秒692 6LAPS

 
敗者復活戦 結果
 1  吉田 宣弘 KK−S 11分37秒433 5LAPS
 2  三浦 愛 RD10V 11分39秒914 5LAPS
 3  松本 直也 KK−S 11分41秒548 5LAPS
 4  西川 龍太郎 KK−S 11分48秒828 5LAPS
 5  福田 詩久 KK−S2 11分49秒403 5LAPS
 6  岸 良一 KK−S 11分49秒413 5LAPS
 10  田崎 貴英 WEST11J 11分53秒640 5LAPS

 
ファイナル 結果
 1  加藤 智 RD10V 26分09秒702 10LAPS
 2  伴 貴広 RD10V 26分11秒184 10LAPS
 3  武平 良介 RD10V 26分11秒534 10LAPS
 4  山崎 洋輔 RD10V 26分12秒151 10LAPS
 5  大類 康幸 RD10V 26分13秒707 10LAPS
 6  宇井 健剛 RD10V 26分14秒580 10LAPS
 7  飯田 有希 KK−S2 26分15秒511 10LAPS
 8  石川 京侍 KK−S2 26分17秒379 10LAPS
 26  田崎 貴英 WEST11J 26分37秒717 10LAPS

●VITA特別試乗会開催 (運転免許書を所持されている方)
                                                2011.12.15
  VITAレースに興味ある方、また、ご購入をお考えの方に特別試乗会を開催致します。
鈴鹿サーキット南コースにて特別試乗会を行います。
運転免許書を所持されている方であればどなたでも参加できます。
お気軽にご参加ください。


  1.開催場所  鈴鹿サーキット「南コース」

  2.日時     2011年12月25日(日曜日)
              12時00分から13時00分の間で行います。

            2012年1月12日(木曜日)
              12時00分から13時00分の間で行います。

            2012年1月21日(土曜日)
              設定時間が未定の為、決まりましたらお知らせします。

  3.参加費用  ¥8、000ー / 10分間
             (燃料代・コース費用すべて込みです)

  SMSC会員でない方も運転免許書を所持されていれば参加出来ます。

  4.試乗車両   VITA−01

VITA-01

  5.申し込み  ウエストレーシングカーズ
           三重県鈴鹿市住吉町5769-8
           電話 059-379-0939
           メール west@west-racing.co.jp



VITA-01は入門カテゴリーの最適な車両として認められ鈴鹿クラブマンレースでは、素晴らしいレースが展開されてきました。 スプリントレースのみでなく、耐久レースにも参加できるマルチプレーヤーであり、 リーズナブルな車両価格に加え、ランニングコストの安さも好評の理由です。
VITAレース      VITAレース

車と楽しく安全にカーライフを過ごせる情報を配信している「車とくらす"cartolive"TV」様のホームページにて、 以前に行われた体験試乗の様子が動画でご覧いただけます。
下記のページ↓にVITA-01の走行の様子が掲載されていますので、是非ご覧ください。

車載映像(鈴鹿サーキット南コース)「車とくらす”cartolive"TV」


ご連絡お待ちしております!
●VITA体験試乗 スパ西浦モーターパーク
                                                2011.11.23
  スパ西浦モーターパークでVITA試乗会を行います。

  1.開催場所  スパ西浦モーターパーク

  2.日時     2011年11月27日(日曜日)
            PM 1時30分から

  3.参加費用  約15分間で ¥8,000ー ポッキリです。

  4.定員     人数は6名まで

  5.申し込み  ウエストレーシングカーズ
           三重県鈴鹿市住吉町5769-8
           電話 059-379-0939

一度レーシングカーに体験試乗したい方にはチャンスです。
VITA-01

ご連絡お待ちしております!
●オートポリス ゴールドカップレース最終戦
                                                        2011.11.3更新
10/30 S-FJ 九州地方の参加者で成り立っているオートポリスのS-FJはなんと今回14台エントリーしてきている。
台数的には盛り上がっているシリーズと言える。
昨日から雨が降り、オートポリス特有の霧も出て心配させられるレースとなった。

フロントローはポールの大塚選手、そして2番手の吉田選手

守部選手 田崎選手
3番手の守部選手                      WEST11Jで頑張る田崎選手は8番手

予選結果
 1  大塚 隆一郎 WEST07J 2分13秒397
 2  吉田 宣弘 ミストKKS 2分14秒280
 3  守部 孝哉 WEST11J 2分14秒639
 4  福田 詩久 ミストKKS 2分15秒646
 5  西川 龍太郎 ミストKKS 2分16秒817
 7  益田 富雄 WEST07J 2分17秒523
 8  田崎 貴英 WEST11J 2分18秒046

決勝
雨と霧がレーススケジュールを遅らせる。
S-FJ14台、FJ16002台の合計16台が雨の中スタートした。
スタートを決めたのは3番手の守部選手。2番手大塚選手を少しづつ離しかけていく。
しかし、3周目の折り返し地点で痛恨のスピンをしでかし2番手に。
10周のレースは大塚選手の独走でチェッカー。
そして守部選手、宮本選手が続いた。

決勝結果
 1  大塚 隆一郎 WEST07J 22分51秒616 10LAPS
 2  守部 孝哉 WEST11J 22分59秒886 10LAPS
 3  宮本 健一 ミストKKS 23分11秒375 10LAPS
 4  益田 富雄 WEST07J 23分11秒508 10LAPS
 5  福田 詩久 ミストKKS 24分01秒620 10LAPS
 6  田崎 貴英 WEST11J 24分01秒736 10LAPS
 7  吉田 宣弘 ミストKKS 24分01秒896 10LAPS

●鈴鹿クラブマンレース No.6 東コース
                                                        2011.10.22更新
10/16 ネオヒストリックレース&RS
今回は11台のネオヒストリックの参加台数を数え、カラーリングが綺麗にデザインされた車が参加してくるとなかなかこのクラスも楽しい雰囲気が出てきた感じだ。
RSとの混走で合計16台となっている。

ネオヒストリック 予選結果
 1  長谷川 鳳秀 VIVACE−908 57秒566
 2  阿部 博行 VIVACE−7 57秒679
 3  水本 吉則 VIVACE−7 57秒711
 4  板津 一平 VIVACE−7 58秒226
 5  森田 正則 VIVACE−908 58秒890
 6  安橋 徹 SS/64 59秒297
 7  伊藤 豊 VIVACE−908 59秒720

決勝

長谷川選手 阿部選手
ポールの長谷川選手                      2番手の阿部選手

水本選手 板津選手
3番手の水本選手                      4番手の板津選手

MARTINIワークスの2台 グリッド
MARTINIワークスは10番手と11番手           グリッドに並ぶネオヒス

スタート直後のS字コーナーで長谷川選手と阿部選手が接触してここで2台ともリタイアとなる。
その後、安橋選手、水本選手、板津選手と続くが水本選手が安橋選手を抜き、トップへ。
そして板津選手が2番手に上がり、安橋選手は3番手となる。
チェッカーは水本選手、板津選手、安橋選手の順であった。

ネオヒストリック 決勝結果
 1  水本 吉則 VIVACE−7 13分39秒918 14LAPS
 2  板津 一平 VIVACE−7 13分41秒405 14LAPS
 3  安橋 徹 SS/64 12分53秒634 13LAPS
 4  岩田 岳士 VIVACE−7 12分53秒769 13LAPS
 5  伊藤 豊 VIVACE-908 12分54秒393 13LAPS
 6  東 督也 VIVACE 13分09秒812 13LAPS
 7  ジャクソン デイモン VIVAVE−908 13分17秒155 13LAPS


S-FJ S-FJ
20台の参加で行われた今回は地方選手権シリーズの最終戦となる。
路面はウェットからドライに変わってきた。15分間の予選途中で赤旗中断。
再開された予選で伴選手がポールを決めた。

S-FJ 予選結果
 1  伴 貴広 RD10V 53秒084
 2  加藤 智 RD10V 53秒193
 3  松本 裕太 RD10V 53秒492
 4  板倉 慎哉 RD10V 53秒531
 5  吉田 雄作 RD10V 53秒568
 6  大類 康幸 RD10V 53秒677
 7  LIM CHE ONE RD10V 53秒722
 14  守部 孝哉 WEST11J 54秒248
 17  濱野 隆一 WEST07J 54秒799
 19  花岡 隆弘 WEST07J 54秒865

決勝

スタート直後、クラッシュ発生。
ストールした車両に追突したアクシデントである。
トップは加藤選手、ポールの伴選手は2番手で加藤選手を追う、3番手は板倉選手、22LAPSのチェッカーはそのままの順位で振られた。

S−FJ 決勝結果
 1  加藤 智 RD10V 19分45秒715 22LAPS
 2  伴 貴広 RD10V 19分45秒955 22LAPS
 3  板倉 慎哉 RD10V 19分49秒575 22LAPS
 4  大類 康幸 RD10V 20分00秒300 22LAPS
 5  大宮 嘉信 RD10V 20分01秒545 22LAPS
 6  LIM CHE ONE RD10V 20分01秒957 22LAPS
 7  宇井 健剛 RD10V 22分02秒554 22LAPS
 13  守部 孝哉 WEST11J 20分47秒626 22LAPS
 14  花岡 隆弘 WEST07J 19分51秒160 21LAPS
 15  濱野 隆一 WEST07J 19分54秒860 21LAPS

●台湾「PEN BAY INTERNATIONAL CIRCUIT 」へ行ってきました
                                                2011.10.9
いよいよ台湾初の本格的サーキットが始動です。
観光地で有名な高雄から、更に南へ下った海沿いの湾に「PEN BAY INTERNATIONAL CIRCUIT 」があります。
9日は朝から生憎の雨。しかし多くの観客がやってきます。
まだグランドスタンドと呼べる物はありませんから、全員ピットウォーク状態です。
VITABUSA

コントロールタワーは台湾風建築ですが、まだ未完成。
CIRCUT

飛行機の形をした建物はレストラン、しかしこれも請うご期待...。
CIRCUT

5台のVitaBusa君たちは雨の中、元気よくフリー走行します。 サイレンサーがないので、なかなかの迫力です。
VITABUSA

舗装が新しいところへ雨ですから、黒いVitaBusa君たちはたちまち真っ白に...。
VITABUSA

水で洗って、並べるとみんな集まってきました。
VITABUSA

来年の暫定レースカレンダーも発表されました。 フルコースとショートコースを交互に使って最後は耐久レースです。
VITABUSA

昨年、今年にかけて多くの台湾人ドライバーが鈴鹿のレースに参加してくれました。
今度はその逆が可能になります。観光を兼ねてレースに出る...、それもありかな?
午後になると、雨も止みコースもドライになってきました。アウディR8の同乗体験やってます。
VITABUSA

日本からスーパーGTもやってきました。
VITABUSA

みんな初めて見るものばかりで興味深々。 VitaBusa君たちの模擬レースも始まりました。
VITABUSA

イベントは夕方薄暗くなるまで続き、 モータースポーツのほんのさわりの部分でも台湾の人たちに伝わったでしょうか? やがてサーキットの周囲も一大レジャー施設となる予定です。 いずれはレースファンのメッカになることでしょう。 ウエストレーシングカーズがこの施設を通じて、台湾モータースポーツの今後の発展に協力できれば、 そんなことを考えながら帰途につきました。
●台湾の国際サーキット「PEN BAY INTERNATIONAL CIRCUIT」
                                                2011.10.8
10月9日、オープニングレースを迎える事となった台湾の新しい国際サーキット「PEN BAY INTERNATIONAL CIRCUIT」に当社から5台のVITABUSA(隼エンジン搭載)がスタンバイしました。

5台のVITABUSA VITABUSA

9日にデモンストレーションを行い、来年度にシリーズ戦が予定されています。

●国土交通省近畿運輸局より組立車として認可を受けた燃料電池自動車
                                                2011.10.1
大阪産業大学が水素を利用した燃料電池自動車を開発していましたが、今回、国土交通省近畿運輸局から組立車として 認可を受け、大メーカー以外では初の公道を走れる燃料電池車としての偉業を達成されました。
今回、正式にナンバーを取得する迄の御苦労は相当なものがありました。
当社もこの車両の一部の開発をお手伝いさせて頂いた事は光栄です。

プレス発表会
プレス発表会

ナンバー取得した電池車
ナンバーを取得した燃料電池車と開発メンバー

水素を利用した燃料電池、心臓部
水素を利用した燃料電池の心臓部分
                           
●鈴鹿クラブマンレース No.5
                                                        2011.9.23更新
8/28 スーパーツーリングS
参加台数は10台、今回はGeorge選手が来日せず、少し寂しいレースとなった。

スーパーツーリングS 予選結果
 1  川島 勝彦 VITA−01 1分34秒606
 2  小野 逸二 VITA−01 1分34秒928
 3  WANG Ping Ho VITA−01 1分35秒533
 4  深谷 啓二 VITA−01 1分35秒533
 5  上村 雅一 VITA−01 1分36秒095
 6  Max CHEN VITA−01 1分36秒184
 7  八木 智 VITA−01 1分36秒824

決勝

川島選手 小野選手
ポールの川島選手                   2番手は小野選手

PETER選手 深谷選手
3番手はPETER選手                  4番手は深谷選手

決勝レーススタートで、深谷選手が赤シグナル消灯前に少し動き、停止した直後にスタートとなり少し遅れた。
川島選手、小野選手、PETER選手がショートカットへ。
スプーンでPETER選手がスピンをし、川島選手、小野選手、深谷選手の順で1周目帰ってくる。
小野選手が2周目トップへ、しかし途中スピンし後退。MAX選手が上がってくる、ラスト2周目で3番手。
トップ争いは川島選手と深谷選手が最後までテールツーノーズでチェッカーを迎えたが、深谷選手はスタート時のペナルティが加算され、順位を大きく下げた。

スーパーツーリングS 決勝結果
 1  川島 勝彦 VITA−01 19分24秒930 12LAPS
 2  Max CHEN VITA−01 19分48秒098 12LAPS
 3  兼村 博文 VITA−01 19分49秒224 12LAPS
 4  上村 雅一 VITA−01 19分49秒545 12LAPS
 5  八木 智 VITA−01 19分50秒575 12LAPS
 6  深谷 啓二 VITA−01 19分55秒269 12LAPS
 7  小野 逸二 VITA−01 19分56秒644 12LAPS



S-FJ
24台の参加で行われ、九州から参戦してきたWEST11Jが加わり、今回は2台のWEST11Jが参加した。
土曜日が大雨で走行時間が取れず、不十分なまま予選に臨んだ田崎選手。

S-FJ 予選結果
 1  加藤 智 RD10V 1分23秒608
 2  飯田 有希 KK−S 1分23秒796
 3  大宮 嘉信 RD10V 1分23秒900
 4  伴 貴広 RD10V 1分23秒934
 5  LIM CHE ONE RD10V 1分23秒964
 6  平木 天樹 RD10V 1分24秒075
 7  道野 高志 RD10V 1分24秒244
 16  守部 孝哉 WEST11J 1分24秒726
 20  藤井 守 WEST07J 1分25秒485
 22  濱野 隆一 WEST07J 1分26秒685
 23  田崎 貴英 WEST11J 1分27秒038


決勝レース
守部選手 田崎選手
16番手 守部選手                   23番手 田崎選手
レッドシグナル消灯、No.11守部選手が少し早かったか?グッドスタートをした。
1周目トップは大宮選手、加藤選手、飯田選手と続く。守部選手は1周毎に1台を抜き、上位を上がってくる。
6周目トップが入れ替わった。加藤選手がトップになる。9周目に守部選手は8番手まで順位を上げて来ている。
しかし、10周目のスプーンカーブでスピンし順位を下げた。
チェッカーは加藤選手にふられる。守部選手にはジャンプスタートの判定があり、30秒のペナルティが加算された。 九州から初参加の田崎選手は1周目デグナーでの接触事故で終了すると言う結果に終わり最終戦に再度挑戦を誓った。


S-FJ 決勝結果
 1  加藤 智 RD10V 19分50秒640 14LAPS
 2  飯田 有希 KK−S 19分52秒333 14LAPS
 3  伴 貴広 RD10V 19分55秒450 14LAPS
 4  大宮 嘉信 RD10V 20分00秒367 14LAPS
 5  板倉 慎哉 RD10V 20分03秒509 14LAPS
 6  LIM CHE ONE RD10V 20分04秒126 14LAPS
 7  平木 天樹 RD10V 20分11秒129 14LAPS
 15  藤井 守 WEST07J 20分23秒447 14LAPS
 19  守部 孝哉 WEST11J 20分50秒748 14LAPS

              
●2011年F4東日本シリーズ 第5戦 ツインリンクもてぎ(東コース)
                                                        2011.9.7更新
8/28 一昨日の雨、昨日は曇り、ときて今日は快晴となっての夏の茂木東コースラウンド、 例年ほどの暑さは無く、すごしやすい日となった。
今回から金井選手がエンジンを2リットルの3ZRに変更しての初戦となるが、 シェイクダウンを行ったのが先週ということもあり、重量バランス、ホイールベース、 パワーバンドと変わった要因が多く、煮詰めきれるのかにも注目したい。

予選
コースオープンとなり最初にタイムを出したのは山口選手、3周目には去年のポールタイムを上回る23秒フラットを、4周目には大幅にタイムを縮め22秒399を叩き出す。
続いてタイムを出したのが佐伯選手、服部選手で3周目タイムがそれぞれ23秒3と23秒6で山口選手に続く。
少しコースインを遅らせてコースインした金井選手が2周目23秒7を出しこれからタイムアタックというところで赤旗中断、 エンジンブローした車両がコースに出したオイルの処理をする為だ。
この赤旗で助かったのは病み上りからぶっつけ挑んだ予選1周目にミッショントラブルでピットインしていた初田選手、修理の時間に余裕が出来た。
上位の山口選手、佐伯選手、服部選手の3人は、オイルの為もうタイムは出ないと判断、 予選を止め車両の整備に入る、金井選手以下の皆は「まだタイムアタックをしていない」と赤旗解除を待つ。
ようやくオイルの処理が終わり赤旗解除、残り13分の予選後半戦が始まる。
まずコースインしたのは佐々木選手、コースの様子を見ながら徐々にペースを上げ4周目に赤旗中断前のタイムを上回る24秒2を出し5位に順位を上げ、 それを見たほかの選手も徐々にコースに入っていった。
最後まで様子を見ていた金井選手は残り4分でコースイン、 3周目にかろうじて佐伯選手を上回る23秒3を出し2位に上り予選を終えた。
結局オイルの出た場所がライン上だった為、赤旗後順位を上げられたのは佐々木選手と金井選手の2人だけだった。
結果、1位から山口選手、金井選手、佐伯選手、服部選手、佐々木選手、西村選手、中村選手、小倉選手、三浦選手、吉田選手、初田選手の順となったが、 小倉選手はエンジンが壊れた為決勝は10台で行なうことになった。

F4 予選結果
 1  山口 大陸 ZAP F108 1分22秒399
 2  金井 亮忠 WEST056 1分23秒381
 3  佐伯 和洋 WEST006 1分23秒387
 4  服部 晃輔 WEST006 1分23秒633
 5  佐々木 祐一 WEST006 1分24秒285
 6  西村 和則 WEST006 1分24秒576
 7  中村 俊行 WEST056 1分24秒616

決勝

山口選手 金井選手
山口選手                           金井選手

佐伯選手 服部選手
佐伯選手                         服部選手

スタート直後は金井選手が山口選手に其処彼処で仕掛けるが僅かに及ばず、山口選手、金井選手の順で1周目を通過。 3位佐伯選手、4位服部選手、あと中村選手、佐々木選手、三浦選手、西村選手、初田選手、吉田選手と続いた。
先頭山口選手は、1周目こそ金井選手にプッシュされていたものの2周目からは、安定してペースを上げていった。
反対に金井選手は思うようにペースがあがらずに徐々に山口選手に離されていった。
佐伯選手は3位をいいペースで走っていたが、 反則スタートをとられピットスルーのペナルティーの旗が表示されぎりぎりまで引っ張り 7周目にピットに入るが8位まで順位を落としてしまう。
服部選手のペースもよく、2位の金井選手との差を徐々に詰めていった。
トップの山口選手はそのまま危なげなく逃げ切り嬉しい初優勝を飾った。
2位には中盤終盤と徐々にペースを落としていった金井選手を捕らえて服部選手が順位を上げた。
3位に金井選手、4位にはF4初出場の中村選手がはいり筑波で入賞したゼッケン6番の車両を連続入賞させた。
ペナルティーを受け順位を落とした佐伯選手が5位まで順位を戻してチェッカー、 続いて6位佐々木選手、7位に最終ラップに1台パスした西村選手、 8位は最終ラップに反対に抜かれてしまった三浦選手、9位に初田選手、そして10位吉田選手の順でレースを終えた。
3位の金井選手は「まだバランスがとりきれておらず、 次戦までには車を煮詰めてトップ争いが出来るようにしてくる」と心強い言葉を残しており、次回に期待したい。
噂では次戦には今回欠場の関口選手以外にも去年活躍した西本選手や、 今年西で活躍中の平川選手なども参戦という話があり、 今回優勝した山口選手や、金井選手との優勝争いや 、コンスタントに入賞を重ねているポイントリーダーの服部選手や佐伯選手など1.8リッター勢の頑張り、 など見所の多い第1戦振替え戦となりそうだ。
F4表彰式1800 F4表彰式
  中村選手    服部選手   佐伯選手          服部選手    山口選手   金井選手

F4 決勝結果
 1  山口 大陸 ZAP F108 21分07秒222 15LAPS
 2  服部 晃輔 WEST006 21分16秒580 15LAPS
 3  金井 亮忠 WEST056 21分19秒819 15LAPS
 4  中村 俊行 WEST056 21分33秒036 15LAPS
 5  佐伯 和洋 WEST006 21分35秒494 15LAPS
 6  佐々木 祐一 WEST006 21分39秒116 15LAPS
 7  西村 和則 WEST006 21分42秒219 15LAPS

●iPad専用「SFJ Magazine」がFJ協会より創刊
                                                2011.9.2
iPad専用「SFJ Magazine」がFJ協会より創刊されました。

FJ協会が配信するこの「SFJ Magazine」は購読料無料のマガジンで、 国内フォーミュラレースの入門カテゴリー「スーパーFJ」にフォーカスを合わせた 日本初のiPad専用デジタルマガジンです。

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SFJ Magazine

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SFJ アプリインストール方法 (PDFファイル・984KB)                           
●2011 GSS Suzuka Challange Cup car Race
                                                2011.8.31
2011 GSS Suzuka Challange Cup car Raceが9月25日(日曜日)に開催されます。
ネオヒストリックカーとVITAの混走レースとなります。
奮ってご参加下さい。

日程:9月25日(日曜日)
場所:鈴鹿サーキット東コース
オーガナイザー:グループオブスピードスポーツ(GSS)
参加申し込み:GSS鈴鹿事務局
          〒513-0826
          三重県鈴鹿市住吉3-29-32
          電話:059-375-4331

レース
                           
●中国四川省成都にてウエストの車両を使用したレーシングクラブOPEN
                                                2011.8.18
5月にお知らせした成都国際サーキットで発足する準備をしていた「Speed City Raceway」が正式にオープンしました。
オープニングパーティが行われ、デモレース、体験試乗等のイベントがあった。
ウエスト車両として新たに「VIVACE」が加わり、フォーミュラとスポーツカーの2カテゴリーが紹介されていく事になる。
今後の活動により、車両を増やし、レースが行える様にしたい。
モータースポーツが定着していけるにはこの様なレーシングクラブが各地に出来て多くのモータースポーツファンを増やしていく事が重要だと思います。

オープニングセレモニー
オープニングセレモニー

デモレース VIVACE WEST07C
デモレース                            VIVACE/WEST07C

●台湾から届いた「VITABUSA」のテスト風景
                                                2011.7.30



台湾のサーキットでテスト走行しているVITAです。
隼エンジンが気持ちよく廻っている。楽しそう!!
来年からレースが始まるかも...。
●岡山チャレンジカップ2時間耐久レース
                                                2011.7.24
7/24 VITAのレースが岡山で開催されました。
鈴鹿以外でVITAのレースが行われるのは初めてで、今回参加できるのは耐久レース。色々な車種と混走です。
VITAクラスは4台のエントリーとなりました。
予選 ドライバー交代を含めタイムアタックは30分間で行われます。
3人でエントリーしているチームは大忙し。
少ない周回数でタイムアタックを終了しすぐにドライバーチェンジします。

練習不足で予選が決勝に向けての練習となっている方もいましたが、皆完走。
4台とも総合トップ10以内に名前を連ねました。

VITA 耐久予選結果
 1  VITA-01 阿部 友帆 1分52秒983
藤高 信博 1分54秒157
加藤 彰彬 1分51秒218
 2  VITA-01 梶藤 由貴 1分52秒437
蒲生 真哉 1分53秒118
友浦 淳成 1分51秒426
 3  VITA-01 八木 智 1分54秒903
渋谷 勉 1分51秒535
 4  VITA-01 垣内 仁 1分53秒325
松木 勇人 1分52秒442

決勝 #93 i Racer'S Giddyup+TCR #73 ギディアップOB'S VITA
VITAクラス予選1位 阿部、藤高、加藤選手          VITAクラス予選2位 梶藤、蒲生、友浦選手

#83 C.A.FIRST京都・DL・VITA #92 VITA
VITAクラス予選3位 八木、渋谷選手             VITAクラス予選4位 垣内、松木選手

ローリングからのスタートで上位のVITAはトップに立ち、快調に飛ばす。
VITAのタイヤは市販ラジアルタイヤ義務付けのためグリップは低いが、 落ち込みが激しくない為ロングランはスリックタイヤに比べ少し有利の様。
気付けば1-2-3位がVITAで#93-#83-#73の順。トップ2台はハイペースで後続を引き離す。

トップを走るVITA
スタートから3周でVITAが1-2-3に!!

しかしVITAクラスのトップ独占もここまで。
VITAは燃料タンク容量が20L以下という規則があり、他のクラスより燃料給油回数が1回増えます。
残念ながら給油のために総合上位を明け渡す事となりました。
(今回総合順位は表彰等とは関係ありません。)

さてVITAクラスの争いは、耐久とは思えない接近戦を展開。
1回目の給油では#83が少し遅れたが#73と共に#93を猛追。
このとき#73はファステストラップを連発し、後にVITAクラストップに立つ。

2回目の給油が終わったあと#83が4速を失いペースダウン。
#83は我慢の走りで順位をキープしたいが、ペースが徐々に悪化し#92が迫って来くる。
結局序盤に稼いだ差が大きく、順位は入れ替わることなく3位チェッカー。

#73はVITAクラストップで3回目の給油を終了し、あとはチェッカーを待つのみとなった。
ところが総合上位のクラスの車が、トラブルやペナルティーなどで脱落し、現在#73は総合2位
。 ピットからペースアップの指示。
VITAはピット回数が多いがラップペースは最速のため、あっという間に総合1位に近づく。
#73はチェッカーまで2週のところでついに総合トップに立ち、見事総合優勝となりました。

今回VITAはすばらしい結果を残しましたが、初めて参加された皆さんから 「単純にドライビングすることも非常に楽しい車だ」と、うれしいご意見をいただきました。
今後、岡山でのユーザーが増えれば、シリーズ戦としても成り立つことに期待の膨らむ一戦でした。

参加された皆さん暑い中本当にありがとうございました。

表彰台

VITA 耐久 決勝結果
 1  梶藤 由貴/蒲生 真哉/友浦 淳成 VITA-01 2時間01分07秒439 60LAPS
 2  阿部 友帆/藤高 信博/加藤 彰彬 VITA-01 2時間01分23秒258 60LAPS
 3  八木 智/渋谷 勉 VITA-01 2時間01分18秒247 57LAPS
 4  垣内 仁/松木 勇人 VITA-01 2時間01分58秒125 57LAPS

●VITA体験試乗好評
                                                2011.7.22
7/22 最近は外国人の方が多くなってきた。
今日の体験試乗はオーストラリア国籍の方が参加され、 アグレッシブに南コースを攻めて好タイムをマークし「こんなに面白いとは思っていなかった」と 満足して走行を終えました。
まったくモータースポーツをした事がなかった方ですが、VITA試乗でモータースポーツの魅力に取りつかれた様です。
台湾サーキットにて 台湾サーキットにて
コーナーを攻める                          攻めすぎてスピン

台湾サーキットにて
体験試乗で大満足

次は、本コースへチャレンジ、そしてレース参加も...!!
 19  深谷 啓二/中村 拓矢/小野祐司 VITA-012時間08分55秒334 45LAPS
 20  寺西 玲央/山下 博/山本 努 VITA-012時間09分29秒873 45LAPS
 21  吉本 明/富田 馨/坂東 正敬 VITA-012時間10分18秒223 45LAPS
 22  WANG PING-HO/LEE MING HUANG/Hanse Lin VITA-012時間10分21秒349 45LAPS
 24  Liu I-HSIN/Chi Hsinang WU VITA-012時間08分41秒139 42LAPS


S-FJ
30台の参加で行われたS-FJ
今回からWEST11Jで宮崎から参加してくる18歳の新人、守部選手が初レースを迎える。
カートからのステップアップであり、初の鈴鹿サーキットを攻めきれるか?

S-FJ 予選結果
 1  加藤 智 RD10V 2分16秒190
 2  伴 貴広 RD10V 2分16秒237
 3  上住 道人 RD10V 2分16秒837
 4  武平 良介 RD10V 2分16秒915
 5  平木 天樹 RD10V 2分16秒928
 6  板倉 慎哉 RD10V 2分16秒942
 18  守部 孝哉 WEST11J 2分18秒211
 25  花岡 隆弘 WEST07J 2分20秒348
 30  濱野 隆一 WEST07J 2分22秒233

START
守部選手


決勝
10時30分から10周のレースが開始された。
30台がスタート。ダンロップコーナーで4台がからむ事故でペースカーが入る。
4周後再スタートとなる。トップは加藤選手、そして伴選手、上住選手と続く。 その後、トップの加藤選手は伴選手にファイナルラップの130Rで勝負をかけられて逆転し、チェッカーは伴選手が受けた。
初参加の守部選手は6周目9番手、そして8周目8番手、そしてファイナルラップのシケインで1台パスして7番手でチェッカーを受けた。
S-FJ 決勝結果
 1  伴 貴広 RD10V 26分38秒220 10LAPS
 2  加藤 智 RD10V 26分38秒417 10LAPS
 3  上住 道人 RD10V 26分40秒459 10LAPS
 4  板倉 真哉 RD10V 26分41秒658 10LAPS
 5  宇井 健剛 RD10V 26分45秒628 10LAPS
 6  道野 高志 RD10V 26分47秒236 10LAPS
 7  守部 孝哉 WEST11J 26分53秒995 10LAPS
 18  濱野 隆一 WEST07J 26分18秒482 10LAPS


F4
20台という多くの台数が久しぶりに集まったF4地方選手権No.3
FCJから3名の参加があった。
予選は平川選手が他車を大きく引き離しポールをとる。

F4 予選結果
 1  平川 亮 F108 2分05秒474
 2  中野 貴功 RD10W 2分06秒284
 3  上田 和秀 MC090 2分07秒448
 4  高星 明誠 WEST006 2分07秒867
 5  川村 和希 WEST976 2分08秒606
 6  塚田 光彦 WEST056 2分08秒621
 7  近藤 翼 WEST006 2分08秒680


決勝レース
11時35分から10周のレースが開始された。
ポールの平川選手がなんとストールをして最後尾まで落ちる番狂わせがあった。
トップは高星選手、そして2番手は塚田選手が浮上している。
パワーの力で2000cc組の中野選手が4周目にトップになる。
最後尾まで落ちた平川選手は6周目には4番手、そして7周目に塚田選手を抜き3番手に、 9周目には高星選手を抜き2番手に、そして10周目のチェッカーは中野選手、平川選手、高星選手にふられた。


F4 決勝結果
 1  中野 貴功 RD10W 21分33秒224 10LAPS
 2  平川 亮 F108 21分40秒515 10LAPS
 3  高星 明誠 WEST006 21分44秒493 10LAPS
 4  山口 大陸 F108 21分48秒462 10LAPS
 5  塚田 光彦 WEST056 21分51秒467 10LAPS
 6  早坂 公希 WEST006 21分52秒188 10LAPS
 7  栗原 正之 RD10W 21分52秒706 10LAPS

●F4東日本シリーズ第3戦 筑波サーキット
                                                        2011.7.3
7/3 毎年の事ではあるが、F4東日本シリーズの筑波ラウンドは暑い! 去年より8月開催から7月開催にと1ヶ月早まったが真夏開催に変わりは無く暑さは相変わらずだ。 今年のF4東シリーズは関口選手と金井選手が互に1勝づつ上げており、誰が次の勝利を挙げるのかも興味の湧くところだ。

去年も書いたが筑波では予選時間20分は長く、全車が一気にタイムアタックということは無く今年もまず7台ほどからコースインが始まった。
予選開始後約4分、前大会菅生で3位の佐伯選手が56秒を切りトップに立つ。
ほぼ時を同じくしてあと3台がコースイン、これで一度もコースに出ていないのは富士優勝の関口選手だけとなる。
開始後約10分、菅生優勝の金井選手がかろうじて佐伯選手を上回りトップに、 そのタイミングで関口選手がコースイン、ピットに戻る選手を尻目にタイム計測に入る。
開始後約15分、関口選手がこれまたかろうじて金井選手を上回りトップに立つ。 佐伯選手や金井選手はタイムが縮まずピットに戻り様子を見る中、 関口選手はトップに立った次の周にタイムを縮め金井選手との差を0,3秒と広げてピットに戻ってきた。 残り2分、金井選手が最後に更なるタイムアップにとコースインをしたが、タイムアタックが出来ずにピットイン、予選を終えた。
結果、ポール関口選手55秒6、2位に金井選手55秒9、3位佐伯選手55秒9、続いてポイントリーダーの服部選手56秒2、 山口選手56秒3、F4初レースとなるIKEDA選手56秒9、渡辺選手57秒3、初田選手57秒4、小倉選手57秒4、吉田選手57秒4、 そして筑波発遠征のがんばろう仙台佐々木選手57秒7、の順で全11台が決勝に挑む。

F4 予選結果
 1  関口 雄飛 RK01 55秒634
 2  金井 亮忠 WEST056 55秒935
 3  佐伯 和洋 WEST006 55秒989
 4  服部 晃輔 WEST006 56秒297
 5  山口 大陸 ZAP F108 56秒351
 6  K.IKEDA WEST056 56秒910
 7  渡辺 義人 WEST006 57秒399

決勝

関口選手 金井選手
関口選手                           金井選手

佐伯選手 服部選手
佐伯選手                         服部選手

11台のF4がグリッドに整列、1周のフォーメーションを経てシグナル消灯スタートだ。
2番グリッドの金井選手が見事なスタートを決め、1位の関口選手に其処彼処で仕掛けていくが順位変わらず、 1周通過時の順位は、1位から関口選手、金井選手、佐伯選手、山口選手が服部選手を抜き4位、 服部選手、IKEDA選手、渡辺選手、初田選手、がんばろう佐々木選手、吉田選手、小倉選手、 と僅かながら順位に変動が有ったオーダーとなった。
2周、3周、4周目と順位変わらず、1位2位間が約2秒と広がった5周目2位走行中の金井選手が スタート時の車両停車位置違反でピットスルーのペナルティを受け最後尾まで順位を落としてしまった。
9周目、服部選手が山口選手を抜き返し3位に、金井選手も吉田選手を抜き10位にと1つ順位を上げた。
11周目、初田選手がトラブルにより車を止め、金井選手は小倉選手も抜き8位になった。
14周目、金井選手が佐々木選手を抜き7位に。
15周目、服部選手が山口選手を追い抜く際に危険行為があったと判断されペナルティでピットスルー、 8位に順位を落とす。金井選手は渡辺選手も抜き5位になった。
17周目、吉田選手が車を止める。
20周目、服部選手が佐々木選手と渡辺選手を抜き6位に順位を上げる。
21周目、佐々木選手が渡辺選手を抜き7位に順位を上げた。
22周目、金井選手がIKEDA選手を抜き4位にまで順位を戻し、小倉選手が関口選手に抜かれ周回遅れとなった。
23,24,25周と変動無く続き、関口選手が2位に11秒差をつけシリーズ2勝目を飾った。
結果、1位関口選手、2位上り調子の佐伯選手、3位今季初表彰台山口選手、 4位最後尾まで落ちながらここまで挽回した金井選手、5位F4初レースを嬉しい敢闘賞表彰台で飾ったIKEDA選手、 6位連続表彰台を逃した服部選手、7位初めての筑波を走りきった佐々木選手、8位渡辺選手、9位小倉選手、 と9台完走でレースを終えた。
次回茂木ラウンドからは、金井選手が2リットルエンジンに乗せ替えての参戦となり、 レースの流れが面白い方に変わるのではないかと楽しみだ。
F4表彰式
      佐伯選手      関口選手     山口選手

F4表彰式
      金井選手      佐伯選手     K.IKEDA選手

F4 決勝結果
 1  関口 雄飛 RK01 23分29秒983 25LAPS
 2  佐伯 和洋 WEST006 23分41秒872 25LAPS
 3  山口 大陸 ZAP F108 24分04秒645 25LAPS
 4  金井 亮忠 WEST056 24分14秒381 25LAPS
 5  K.IKEDA WEST056 24分17秒531 25LAPS
 6  服部 晃輔 WEST006 24分21秒050 25LAPS
 7  佐々木 祐一 WEST006 24分26秒755 25LAPS



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