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●2012北海道クラブマンカップレース第2戦
                                              2012.6.28 更新
予選 6月24日、北海道クラブマンカップレースシリーズ第2戦が開催された。
第1戦目より1台増えて4台のレースとなり、SAURUS Jr.とVITA-01との混走でレースは行われた。

予選結果
 1  今野 訓昌 VITA−01 1分50秒947
 2  水田 貴之 VITA−01 1分51秒614
 3  おーかわひろし VITA−01 1分51秒672
 4  鈴木 敏夫 VITA−01 1分51秒762

決勝
ポールの今野選手がスタート時シフトミスし出遅れ、水田選手が前に出た。
混戦模様だったが、今野選手が最終的に挽回し、優勝した。

北海道VITAレース
VITA-01

決勝結果
 1  今野 訓昌 VITA−01 19分31秒156 12LAPS
 2  鈴木 敏夫 VITA−01 19分32秒100 12LAPS
 3  おーかわひろし VITA−01 19分38秒532 12LAPS
 4  水田 貴之 VITA−01 19分49秒167 12LAPS

●VITA&WEST11J 特別試乗会開催 (運転免許書を所持されている方)
                                                2012.6.5 更新
  レーシングカーに乗ってみたいと思っている方、VITAレースに興味ある方、また、ご購入をお考えの方に
鈴鹿サーキット南コースにて特別試乗会を行います。
運転免許書を所持されている方であればどなたでも参加できます。
お気軽にご参加ください。

1.日程6月19日 12:00〜13:00
2.開催場所鈴鹿サーキット「南コース」
3.試乗車両VITA−01
WEST11J (S−FJ)
4.対象運転免許を所持されている方
5.金額VITA−01 ¥8,000-(10分間)
WEST11J \10,000-(10分間)
(燃料代・コース費用すべて込みです)
レーシングカーに乗れるチャンスです。
振るってご参加下さい。

VITA-01 WEST11J

  5.申し込み  ウエストレーシングカーズ
           三重県鈴鹿市住吉町5769-8
           電話 059-379-0939
           メール west@west-racing.co.jp

●2012 OKAYAMAチャレンジカップレース 第2戦
チャレンジカップ2H耐久レース                             2012.5.30 更新
5/27 予選
今年1回目の岡山チャレンジカップ2H耐久レースにVITAクラス4組が出走した。
つい先日鈴鹿のクラブマンレースで優勝した深谷選手がVITAクラストップタイムをマーク。
各チーム第2第3ドライバーへ交代してせわしなくアタックを続けるが、 予選開始からおよそ25分くらいでコース上にオイルがまかれた模様。数分後に赤旗が提示され予選が終了した。

予選結果
 1  VITA−01  #199  深谷 啓二 1分51秒599
GAMISAN 1分53秒236
中村 拓矢 1分52秒435
 2  VITA−01  #90  森 国形 1分58秒111
天満 真吾 1分56秒051
山崎 学 1分51秒977
 3  VITA−01  #81  垣内 仁 1分52秒205
松木 勇人 1分52秒856
 4  VITA−01  #91  吉本 明 1分52秒730
黒岩 唯一 2分00秒461
小菅 久幹 1分53秒025

#199 #90
#199                              #90

#81 #91
#81                              #91

決勝
ローリングから全車綺麗なスタートを決める。
スタート直後から熾烈なトップ争いが開始された。
スタートを上手く決めた予選3番手#81が1周目の混乱の中2番手へ浮上。トップ#199の真後ろへ迫る。
#199はペースがなかなか上がらない。 最終コーナーから狙いを定めた2番手#81が1コーナーでインへ飛び込みトップに立つ。 #81の独走が始まるかと思われたが、抜かれても#199はあっさりと引き下がらず、#81に食らい付いていく。

この2台の少し後方では激しい3位争いが繰り広げられていた。
#91は上手く#90の前には出たが#90を引き離せない。 テールtoノーズの状態で1回目の給油のタイミングを迎えた。 給油後、第2ドライバーによる争いもトップと2番手の差が3秒前後で接近しており気が抜けない。 3番手争いは4位走行中の#90が一時コースオフし、復帰するが2周遅れとなり差が広がってしまう。 全車2回目の給油が終わった後もトップ#81と2番手#199のバトルは続いていく。 そして少しずつその差は接近して行き、残り時間約20分でとうとうテールtoノーズの争いに。 耐久レースとは思えない超接近戦の中、#199がアトウッドコーナーでスピン! すぐ復帰してもう一度後方に詰め寄るがここでチェッカー。

結果は#81垣内、松木選手組が逃げ切ってうれしい初優勝。
あと一歩のところで優勝こそ逃したが高いチーム力を見せた#199深谷、GAMISAN、中村選手組が2位。
3位には#91吉本、黒岩、小菅選手組が入った。
クラス4位は周回遅れながらもコースレコード連発で追い上げ、あきらめない姿勢を見せた#90森、天満、山崎選手組となった。

決勝結果
 1  VITA−01  #81  垣内 仁 2時間01分46秒934 61周
松木 勇人
 2  VITA−01  #199  深谷 啓二 2時間01分47秒467 61周
GAMISAN
中村 拓也
 3  VITA−01  #91  吉本 明 2時間03分27秒788 61周
黒岩 唯一
小菅 久幹
 4  VITA−01  #90  森 国形 2時間03分14秒018 59周
天満 真吾
山崎 学

表彰台
表彰台

S-FJ 予選
耐久レースと同日S-FJのレースが行われた。 鈴鹿ではフォーミュラエンジョイなどでおなじみの阪口慈航選手が大健闘。 予選決勝2位と年齢を感じさせないすばらしい走りで感動を与えてくれました。

S-FJ FJ1600 予選結果
 1  石坂 瑞基 RD10V 1分39秒751
 2  阪口 慈航 WEST07J 1分40秒930
 3  山岸 洋之 KK−SU 1分40秒582
 4  中原 康聡 KKS 1分41秒374
 5  三上 伸司 KKS 1分42秒997
 6  白石 隆 WEST07J 1分44秒044
 7  竹野 崇 SK96 1分45秒144
 8  近江 勤 SK02 1分47秒796

阪口慈航選手
阪口慈航選手

決勝

S-FJ FJ1600 決勝結果
 1  石坂 瑞基 RD10V 20分23秒239 12LAPS
 2  阪口 慈航 WEST07J 20分35秒030 12LAPS
 3  山岸 洋之 KK−SU 20分50秒968 12LAPS
 4  三上 伸司 KKS 21分12秒407 20LAPS
 5  竹野 崇 SK96 21分22秒958 12LAPS
 6  白石 崇 WEST07J 21分48秒839 12LAPS
 7  近江 勤 SK02 20分42秒118 11LAPS


●北海道クラブマンカップレース No.1
十勝インターナショナルスピードウェイ                       2012.5.20 更新
5/20 予選
昨年から十勝インターナショナルスピードウェイにVITAレースが組み込まれているが、 今年の開幕戦に3台が出走して、ザウルスジュニアとの混走でレースが開催された。

予選結果
 1  今野 訓昌 VITA-01 1分33秒861
 2  鈴木 敏夫 VITA-01 1分34秒661
 3  水田 貴之 VITA-01 1分35秒702

グリッドに並ぶVITA 3台バトル
グリッド                              3台のバトル

決勝

決勝結果
 1  今野 訓昌 VITA−01 19分13秒609 12LAPS
 2  鈴木 敏夫 VITA−01 19分14秒644 12LAPS
 3  水田 貴之 VITA−01 19分23秒786 12LAPS

VITAが少しづつ増えていきそうな北海道クラブマンカップレース、第2戦(6月24日)が楽しみになってきた。
●鈴鹿クラブマンレースNo.3
                                              2012.5.13 晴れ
5/13 5月だと言うのに気温が低いレース日となった。午前中は18℃ぐらいで快晴、コースコンディションはベストと言える。
今回は久しぶりの東コースを使用したレースとなる。

クラブマンスポーツ 予選 AM9:30〜
15台で行われたVITA。やはりコースコンディションが良く、コースレコードが続出した。 上位5名が今までのコースレコードを塗りかえた。 その中、レース参加が2レース目の萩森選手が最速タイムでポールポジションを決めた。

VITA 予選結果
 1  萩森 翼 VITA−01 58秒859
 2  深谷 啓二 VITA−01 58秒907
 3  上村 雅一 VITA−01 59秒022
 4  八木 智 VITA−01 59秒133
 5  小野 逸二 VITA−01 59秒196
 6  川島 勝彦 VITA−01 59秒336
 7  TOMISAN VITA−01 59秒439

萩森選手 深谷選手
ポールの萩森選手                     2番手の深谷選手
上村選手
3番手の上村選手

決勝 17LAPS PM1:25〜
レッドシグナル消灯、全車スタートを切った。
トップの萩森選手は出遅れて3番手で1コーナーへ。
トップは深谷選手。3周目の最終出口で萩森選手がスピンして戦列を去った。
その後、深谷選手、上村選手、八木選手がトップ集団で走行。
4番手争いは激しいバトル、4台がデットヒート。 その中からTOMISAN選手が抜け出てトップ集団に接近していく。
最終ラップ、八木選手とTOMISAN選手が3位争いで並んでチェッカーを受けた。

VITA 決勝結果
 1  深谷 啓二 VITA−01 17分02秒472 17LAPS
 2  上村 雅一 VITA−01 17分03秒690 17LAPS
 3  八木 智 VITA−01 17分04秒334 17LAPS
 4  TOMISAN VITA−01 17分04秒707 17LAPS
 5  小野 逸二 VITA−01 17分07秒184 17LAPS
 6  兼村 博文 VITA−01 17分11秒038 17LAPS
 7  瀬谷 隆 VITA−01 17分11秒490 17LAPS


S-FJレース 予選 AM10:00〜
18台参加で行われたS-FJ。前回のレースで優勝した石川選手が見事コースレコードを樹立してポールポジションを決めた。

S-FJ 予選結果
 1  石川 京侍 KK−S2 52秒498
 2  加藤 智 RD10V 52秒951
 3  宇井 健剛 RD10V 53秒015
 4  西本 直樹 F109 53秒102
 5  阪口 夏月 RD10V 53秒143
 6  道野 高志 RS10V 53秒161
 7  林 周平 RD10V 53秒223
 17  花岡 隆広 WEST07J 54秒277
 18  早川 政裕 WEST07J 54秒447

決勝レース PM2:10〜 22LAPS
ポールの石川選手がトップで1コーナーへ、加藤選手、西本選手、宇井選手と続く。
中盤まで順位は変わらなかったが宇井選手が西本選手をパスして3番手が変わる。
トップは2位を引き離し快走し、22周を走りきりポールツーフィニッシュを決めた。

S-FJ 決勝結果
 1  石川 京侍 KK−S2 19分31秒100 22LAPS
 2  加藤 智 RD10V 19分36秒904 22LAPS
 3  宇井 健剛 RD10V 19分43秒237 22LAPS
 4  西本 直樹 F109 19分44秒417 22LAPS
 5  阪口 夏月 RD10V 19分44秒743 22LAPS
 6  道野 高志 RD10V 19分45秒361 22LAPS
 7  松本 裕太 RD10V 19分55秒272 22LAPS
 14  早川 政裕 WEST07J 20分22秒622 22LAPS
 15  花岡 隆広 WEST07J 20分23秒461 22LAPS


F4レース 予選 AM10:25〜
11台と少し淋しい台数となったF4。
2000ccのエンジンを搭載するF4の中、1台のみ1850ccで戦う塚田選手は頑張って6位のポジションを決めた。

F4 予選結果
 1  伴 貴広 MC090 48秒995
 2  服部 晃輔 F108 49秒072
 3  川村 和希 WEST096 49秒416
 4  上住 道人 RD10W 49秒473
 5  山口 大陸 F108 49秒519
 6  塚田 光彦 WEST056 49秒537
 7  植田 正幸 KK−ZS 49秒618

伴選手 川村選手
ポールの伴選手                     Aクラストップの川村選手
塚田選手
1850ccで頑張る塚田選手

決勝 PM4:20〜 23LAPS
本日の最終レースとなったF4。レッドシグナル消灯、全車スタートを切った。
トップは伴選手、そして服部選手、川村選手、その次に塚田選手がいる。
塚田選手は好スタート、4番手で1周目をクリアした。その後、4番手争いが激しい。
ストレートで速い2000cc組に塚田選手は1コーナーまでに横に並ばれる苦しい戦いが始まる。
23周の間、S字で差を開け、ストレートでつまるという苦しい展開を最後までミスせず、 4位でチェッカーを受けた塚田選手は、最高のレースであった。
伴選手はポールツーフィニッシュで完璧なレースであった。
シャーシとエンジン(2000cc)を変更した川村選手も2位争いで頑張り、次回のレースに繋げる結果を残し3位でチェッカーを受けた。

F4 決勝結果
 1  伴 貴広 MC090 19分03秒806 23LAPS
 2  服部 晃輔 F108 19分07秒307 23LAPS
 3  川村 和希 WEST096 19分11秒883 23LAPS
 4  塚田 光彦 WEST056 19分22秒072 23LAPS
 5  上住 道人 RD10W 19分22秒530 23LAPS
 6  山口 大陸 F108 19分22秒887 23LAPS
 7  OSAMU RK01 19分23秒152 23LAPS

●鈴鹿クラブマンレースNo.2
                                              2012.4.11 更新
4/8 クラブマンスポーツ
今回のレースは前回より1台増え、16台の参加台数となった。
顔ぶれは新しくなりロードスター経験者、そして以前F4でも活躍した選手も参加してきた。
VITAの魅力が認められてきたのかも…。

VITA 予選結果
 1  小野 逸二 VITA−01 1分32秒194
 2  深谷 啓二 VITA−01 1分32秒361
 3  八木 智 VITA−01 1分32秒440
 4  山崎 学 VITA−01 1分32秒902
 5  垣内 仁 VITA−01 1分33秒432
 6  上村 雅一 VITA−01 1分33秒516
 7  TOMISAN VITA−01 1分33秒647

小野選手 深谷選手
ポールの小野選手                     2番手の深谷選手
八木選手
3番手の八木選手

決勝 12:00〜 12LAPS
1周目の順位は深谷選手、小野選手、山崎選手、そして2周目のスプーンで山崎選手が深谷選手のインに入り 2台が接触し深谷選手がコースアウトしたところに小野選手と接触、 これで山崎選手がトップになるが川島選手の追い上げが激しく、6周目には川島選手がトップになり そのまま逃げ切るかと思ったが、最終ラップの130Rで山崎選手が前に出てなんとか逃げ切り初参加の初優勝となった。

VITA 決勝結果
 1  山崎 学 VITA−01 19分00秒791 12LAPS
 2  川島 勝彦 VITA−01 19分00秒895 12LAPS
 3  TOMISAN VITA−01 19分01秒124 12LAPS
 4  鍋家 武 VITA−01 19分05秒316 12LAPS
 5  八木 智 VITA−01 19分05秒509 12LAPS
 6  垣内 仁 VITA−01 19分07秒268 12LAPS
 7  兼村 博文 VITA−01 19分20秒165 12LAPS


予選 ネオヒストリック
11台のネオヒストリック車両が参加してレースが行われた。
毎回ポールポジションの争いは長谷川選手と阿部選手の2人となるが、今回は長谷川選手がポールを取る。

ネオヒストリック 予選結果
 1  長谷川 鳳秀 VIVACE−908 1分27秒110
 2  阿部 博行 VIVACE−7 1分27秒167
 3  水本 吉則 VIVACE−7 1分27秒423
 4  JACKSON DAMON VIVACE−908 1分27秒744
 5  安橋 徹 SS/64 1分28秒061
 6  森田 正則 VIVACE−908 1分28秒586
 7  伊藤 豊 VIVACE−7 1分28秒672

長谷川選手 阿部選手
ポールの長谷川選手            2番手 阿部選手
neo
11台が整列

決勝レース 12:45〜 10LAPS
1周目は長谷川、阿部、安橋選手の順で通過。
阿部選手は2周目のショートカットで長谷川選手をパス、その後、他の選手を寄せ付けずチェッカーまで走りきった。
3位にはベテランの安橋選手、4位にはJACKSON DAMON選手が入った。

ネオヒストリック 決勝結果
 1  阿部 博行 VIVACE−7 14分40秒702 10LAPS
 2  長谷川 鳳秀 VIVACE−908 14分46秒133 10LAPS
 3  安橋 徹 SS/64 14分55秒575 10LAPS
 4  JACKSON DAMON VIVACE−908 15分03秒035 10LAPS
 5  東 督也 VIVACE 15分03秒038 10LAPS
 6  板津 一平 VIVACE−7 15分10秒862 10LAPS
 7  伊藤 豊 VIVACE−7 15分13秒743 10LAPS


S-FJ 予選
17台の参加台数で行われたスーパーFJ
17歳の石川選手が頑張ってコースレコードをマークして見事ポールポジションを決めた。

S-FJ 予選結果
 1  石川 京侍 KK−S2 1分21秒498
 2  加藤 智 RD10V 1分21秒754
 3  宇井 健剛 RD10V 1分22秒054
 4  IM CHE WON RD10V 1分22秒063
 5  阪口 夏月 RD10V 1分22秒344
 6  寺西 玲央 RD10V 1分22秒370
 12  濱野 隆一 WEST07J 1分23秒647
 15  藤井 守 WEST07J 1分24秒178
 16  早川 政裕 WEST07J 1分25秒048

決勝 15:40〜 14LAPS
1周目は加藤選手、石川選手、宇井選手の順で通過。 石川選手はなんとかトップに出ようと攻める。 4周目のショートカットでインに入りトップへ浮上。そしてそのままチェッカーへ。 見事ポールツーフィニッシュを成し遂げた。
2位は宇井選手、3位は加藤選手となる。

S-FJ 決勝結果
 1  石川 京侍 KK−S2 19分22秒126 14LAPS
 2  宇井 健剛 RD10V 19分26秒30 14LAPS
 3  加藤 智 RD10V 19分27秒353 14LAPS
 4  IM CHE WON RD10V 19分28秒635 14LAPS
 5  松本 裕太 RD10V 19分33秒337 14LAPS
 6  大宮 嘉信 RD10V 19分41秒948 14LAPS
 11  濱野 隆一 WEST07J 19分58秒706 14LAPS
 12  藤井 守 WEST07J 19分59秒977 14LAPS
 13  早川 政裕 WEST07J 20分12秒524 14LAPS

●鈴鹿クラブマンレース開幕
                                              2012.3.14 更新
3/11 晴れ 西コース
昨年の「スーパーツーリングS」が今年からVITAのみのワンメークレースとなり、名前も「クラブマンスポーツ」という名称になった。 参加台数も15台と増え、益々盛り上がってきた。
今回は台湾人の参加はないが、ドイツ人のAlexander Mies選手が参加してきて練習から速いタイムを記録していた。
A.M9:00から予選が開始された。
やはり、Alexander選手が速く昨年のチャンピオン川島選手を1秒5引き離すコースレコードを樹立した。

VITA 予選結果
 1  Alexander Mies VITA−01 1分30秒342
 2  川島 勝彦 VITA−01 1分31秒855
 3  上村 雅一 VITA−01 1分31秒933
 4  小野 逸二 VITA−01 1分32秒056
 5  深谷 啓二 VITA−01 1分33秒146
 6  八木 智 VITA−01 1分33秒716
 7  萩森 翼 VITA−01 1分33秒854

VITA VITA
15台がグリッドへ向かう                     グリッド整列したVITA

決勝 12:00 12LAPS
15台が130Rへ...、トップはAlexander選手、そして深谷選手、兼村選手、川島選手の順で1周目を終える。
ショートカットで上村選手がコースオーバーしたので順位が大きく変わったのである。
3周目に川島選手は2番手にそして深谷選手、兼村選手となり、レース周回数を消化していく。
トップのAlexander選手は独走でチェッカーを受けた、見事なポールツーフィニッシュを決めた。

VITA 決勝結果
 1  Alexander Mies VITA−01 18分46秒056 12LAPS
 2  川島 勝彦 VITA−01 18分52秒271 12LAPS
 3  深谷 啓二 VITA−01 18分52秒405 12LAPS
 4  兼村 博文 VITA−01 18分59秒642 12LAPS
 5  萩森 翼 VITA−01 19分03秒914 12LAPS
 6  八木 智 VITA−01 19分07秒088 12LAPS
 7  神谷 誠二郎 VITA−01 19分25秒680 12LAPS


予選 ネオヒストリック
ナイスミドルの参加が11名となり、ネオヒストリッククラスもなかなか盛り上がってきた。
このクラスは金・土曜日に練習出来ない選手も多く、ぶっつけ本番の選手もいる。
その中、見事コースレコードでポールを決めたのは阿部選手だった。

ネオヒストリック 予選結果
 1  阿部 博行 VIVACE−7 1分26秒613
 2  水本 吉則 VIVACE−7 1分26秒626
 3  長谷川 鳳秀 VIVACE−908 1分26秒682
 4  安橋 徹 SS/64 1分27秒769
 5  森田 正則 VIVACE−908 1分28秒476
 6  東 督也 VIVACE 1分28秒753
 7  伊藤 豊 VIVACE−7 1分29秒136

VITA
グリッドに整列したネオヒストリック

決勝 RSと混走で行われるネオヒストリッククラス。決勝は合計18台でスタートした。
阿部選手はスタートから逃げ切る体勢でラップタイムを重ねる。
スタートが上手い安橋選手が2番手、そして長谷川選手、水本選手が2番手争いになるが中盤、長谷川選手と水本選手が安橋選手をとらえた。
チェッカーは阿部、長谷川、水本、安橋選手となる。
マシントラブルで最終尾の板津選手は追い上げて5位でチェッカーを受けた。

ネオヒストリック 決勝結果
 1  阿部 博行 VIVACE−7 13分16秒010 9LAPS
 2  長谷川 鳳秀 VIVACE−908 13分19秒075 9LAPS
 3  水本 吉則 VIVACE−7 13分23秒533 9LAPS
 4  安橋 徹 SS/64 13分23秒986 9LAPS
 5  板津 一平 VIVACE−7 13分38秒746 9LAPS
 6  森田 正則 VIVACE−908 13分39秒569 9LAPS
 7  伊藤 豊 VIVACE−7 13分45秒774 9LAPS


S-FJ 予選
20台の参加で行われたS-FJ、コースが改修されたのでこのクラスもコースレコードが記録される予選となる。
ポールは昨年のS-FJ日本一を決めた加藤選手となった。

S-FJ 予選結果
 1  加藤 智 RD10V 1分21秒744
 2  宇井 健剛 RD10V 1分21秒853
 3  石川 京侍 KK−S2 1分22秒046
 4  大類 康幸 RD10V 1分22秒125
 5  IM CHE WON RD10V 1分22秒545
 6  大宮 嘉信 RD10V 1分22秒678
 16  早川 政裕 WEST07J 1分24秒918
 17  田崎 貴英 WEST11J 1分25秒787
 20  絹原 寛士 WEST11J 1分28秒771

決勝 P.M.2:10 スタート
グリッドでストールした車両に後続車が衝突するアクシデントが発生し4台が戦列から離れた。
先頭は加藤選手、そして宇井選手、石川選手と続く。
11周目に宇井選手が加藤選手をパスし、トップに浮上。そしてそのまま逃げ切った。

S-FJ 決勝結果
 1  宇井 健剛 RD10V 24分16秒245 14LAPS
 2  加藤 智 RD10V 24分17秒808 14LAPS
 3  石川 京侍 KK−S2 24分18秒164 14LAPS
 4  大宮 嘉信 RD10V 24分25秒499 14LAPS
 5  道野 高志 RD10V 24分27秒188 14LAPS
 6  寺西 玲央 RD10V 24分29秒124 14LAPS
 11  早川 政裕 WEST07J 24分50秒907 14LAPS
 12  田崎 貴英 WEST11J 24分59秒628 14LAPS
 15  絹原 寛士 WEST11J 25分40秒329 14LAPS

●今年のネオヒストリックレースに注目
                                            2012.2.26 更新
2/26 鈴鹿クラブマンレースは3月から開幕しますがネオヒストリックの「VIVACE-7」の新車が増えて 第一戦目から二桁台の台数が参加しそうです。
今回、シェイクダウンした「VIVACE-7」はGULFカラーのシンプルなカラーリングで走ります。
neo_gulf neo_gulf
新しく舗装された鈴鹿西コース走行
3月にはあと2台が増えてくる予定です。今年のネオヒストリックは熱くなりそうだ。
●台湾VITABUSAレース日程決定しました
                                          2012.2.22 更新
2/22 今年、台湾に国際サーキット「PEN BAY INTERNATIONAL CIRCUIT」が完成し、いよいよレースが組まれる事になりました。
当社から「VITA-01」に最速のオートバイ「隼」のエンジンを搭載した「VITABUSA」をすでに輸出し、この度、そのレーススケジュールが発表されました。

2012年 VITABUSA Challenge Race 日程
 第1戦  4月21日-22日
 第2戦  6月23日-24日
 第3戦  8月11日-12日
 第4戦  10月20日-21日
 第5戦  12月15日-16日

vitabusa

日本からの参加希望者を募集しています。
お問い合わせは当社まで。

ウエストレーシングカーズ
三重県鈴鹿市住吉町5769-8
電話 059-379-0939
メール west@west-racing.co.jp
●VITA体験試乗会開催  (SMSC会員の方のみ)
                                                2012.1.21 更新
  VITA-01に試乗、ご希望の方、またご購入をお考えの方に鈴鹿サーキット南コースを利用して体験試乗を行います。
この機会に是非一度、体験してはいかがですか?
ただし、南コースのスポーツ走行枠を利用しての試乗となりますので、SMSC会員様のみとなります。 お気軽にお問い合わせください。

試乗会

  1.体験試乗会開催場所  鈴鹿サーキット「南コース」
                   (スポーツ走行の枠内/1セッション40分間)

  2.日時    2月16日(木)
             9時30分〜10時10分
            10時20分〜11時00分
            11時10分〜11時50分
            13時00分〜13時40分
            13時50分〜14時30分
            14時40分〜15時20分
           
          2月22日(水)
             9時30分〜10時10分
            10時20分〜11時00分
            11時10分〜11時50分
            13時00分〜13時40分
            13時50分〜14時30分
            14時40分〜15時20分

  3.参加費用  ¥25,000−(1セッション/40分間)

  4.試乗車両   VITA−01

体験試乗には、車両代・GAS代を含みます。サーキット走行代、クラッシュ代は含まれません。

お申し込み  ウエストレーシングカーズ
         三重県鈴鹿市住吉町5769-8
         電話 059-379-0939
         メール west@west-racing.co.jp
         ご連絡お待ちしております!
VITA-01は入門カテゴリーの最適な車両として認められ鈴鹿クラブマンレースでは、素晴らしいレースが展開されてきました。 スプリントレースのみでなく、耐久レースにも参加できるマルチプレーヤーであり、 リーズナブルな車両価格に加え、ランニングコストの安さも好評の理由です。
VITAレース      VITAレース

車と楽しく安全にカーライフを過ごせる情報を配信している「車とくらす"cartolive"TV」様のホームページでも紹介していただいております。


また、下記のページ↓にVITA-01の詳細が掲載されていますので、是非ご覧ください。
「車とくらす”cartolive"TV」

ご連絡お待ちしております。


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