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●2012 鈴鹿クラブマンレース 最終戦 (フルコース)
                                            2012.11.29 更新
レース日和となった鈴鹿クラブマンレース最終戦。全参加数が125台となっているがCIVICクラスが2レースあり、合計で62台を数え、久々に盛り上がってきた。
予選は24日(土)、決勝レースは25日(日)と二日間の日程で行われた。
各レース毎にシリーズチャンピオンが決まる最後のレースとなる。

11/24 ☆クラブマンスポーツ
予選

12台の参加で少し寂しいがここでチャンピオンを決めたい深谷選手、そして逆転チャンピオンを狙う上村選手、川島選手、八木選手が予選で火花を散らしポジション争いをした。

クラブマンスポーツ 予選結果
 1  上村 雅一 VITA-01 2分29秒478
 2  小野 逸二 VITA-01 2分29秒805
 3  松木 勇人 VITA-01 2分29秒970
 4  深谷 啓二 VITA-01 2分30秒226
 5  川島 勝彦 VITA-01 2分30秒372
 6  八木 智 VITA-01 2分30秒421
 7  高橋 宏和 VITA-01 2分31秒164

上村選手 小野選手
ポールの上村選手                   2番手 小野選手

松本選手 深谷選手
3番手 松木選手                      4番手 深谷選手

11/25 決勝
8周のレースがスタートした。
上村選手スタートミスで4番手、トップは小野選手。
そして、2周目は深谷選手がトップに、上村選手も上がってきたがヘアピンで接触しスピンし後退。
その後は川島選手、深谷選手が好ドライブで接近戦、8周目のチェッカーは川島選手に振られた。
これでシリーズチャンピオンは深谷選手に決まる。
レース終了後、川島選手にペナルティがかかり、順位が大きく変わってきたレース結果となる。

クラブマンスポーツ 決勝結果
 1  深谷 啓二 VITA−01 20分12秒433 8LAPS
 2  八木 智 VITA−01 20分14秒227 8LAPS
 3  瀬谷 隆 VITA−01 20分18秒563 8LAPS
 4  小野 逸二 VITA−01 20分26秒606 8LAPS
 5  井出 靖司 VITA−01 20分27秒878 8LAPS
 6  高橋 宏和 VITA−01 20分28秒148 8LAPS
 7  川島 勝彦 VITA−01 20分42秒161 8LAPS


S-FJ 予選
来週のS-FJ日本一決定戦を前にして参加台数は22台を数えた。
上位の選手は、全て高校生の18才未満の若手が決めた。
なんと、7番手までがコースレコードを更新した激しい予選となる。

S-FJ 予選結果
 1  石川 京侍 KK−S2 2分12秒210
 2  山下 健太 RD10V 2分12秒247
 3  阪口 夏月 RD10V 2分12秒418
 4  元嶋 佑弥 KK−S2 2分12秒736
 5  宇井 健剛 RD10V 2分13秒063
 6  加藤 智 RD10V 2分13秒112
 7  石坂 瑞基 RD10V 2分13秒151

決勝
決勝は10周で行われた。
スタートはポールの石川選手が決めるがトップ集団となった3台のバトルは激しく毎周目が離せない。
4周目には山下選手がトップになるがすぐ石川選手がうばいかえす。そして又、山下選手と入れ替わる。
最後に来たのは阪口選手、8周目に最終コーナーからの脱出で、前に2台が絡む隙にトップに浮上しそのままチェッカーとなる。 なかなか見応えのあるレースであった。

S−FJ 決勝結果
 1  阪口 夏月 RD10V 22分18秒595 10LAPS
 2  石川 京侍 KK−S2 22分19秒350 10LAPS
 3  山下 健太 RD10V 22分20秒230 10LAPS
 4  宇井 健剛 RD10V 22分23秒463 10LAPS
 5  加藤 智 RD10V 22分27秒350 10LAPS
 6  石坂 瑞基 TD10V 22分28秒671 10LAPS
 7  藤井 駿 RD10V 22分30秒308 10LAPS


予選 F4
参加台数は11台。
東日本シリーズ参加者も来週にもてぎでF4日本一決定戦があるが、鈴鹿まで遠征してきている。

F4 予選結果
 1  伴 貴広 MC−090 2分03秒713
 2  山口 大陸 F−108 2分03秒795
 3  服部 晃輔 F−108 2分03秒869
 4  IM CHE WON RD10W 2分03秒915
 5  早坂 公希 WEST006 2分04秒219
 6  佐藤 敦 KK−ZS 2分04秒613
 7  片寄 勝政 KK−A 2分04秒690

決勝
10周のレースとなる。
フォーメーションラップでポールポジションの伴選手が帰ってこない、トラブル発生か?
10台での決勝レースとなる。
1周目、IM選手がトップ、そして服部選手、山口選手と続く。 3周目に服部選手がトップになる。そして5周目には山口選手が2番手に上がってきた。 IM選手は3番手になる。そしてこの順位でチェッカーが振られた。

F4 決勝結果
 1  服部 晃輔 KK−S2 20分50秒139 10LAPS
 2  山口 大陸 F−108 20分52秒011 10LAPS
 3  IM CHE WON RD10W 20分56秒829 10LAPS
 4  片寄 勝政 KK−A 20分58秒209 10LAPS
 5  早坂 公希 WEST006 20分58秒634 10LAPS
 6  佐藤 敦 KK−ZS 21分01秒555 10LAPS
 7  高橋 忠克 KK−ZS 21分12秒520 10LAPS

●2012北海道クラブマンカップレース第4戦
                                              2012.10.24 更新
10/21 予選
今年最後のレースとなった北海道クラブマンカップレースNo.4
VITAとザウルスジュニアの混走レースとして開催され、合計11台が予選にアタックした。
気温も下がってきたのと少し追い風だった事も影響したのかVITA-01に乗る今野選手がコースレコードを出し、ポールポジションを決めた。

予選結果
 1  今野 訓昌 VITA−01 1分32秒902
 2  坂野 研 VITA−01 1分35秒385
 3  おーかわひろし VITA−01 1分35秒484


決勝
12LAPSの決勝レースはポールの今野選手がスタートで出遅れ、3番手まで落ちる。
トップは坂野選手、そして、おーかわひろし選手が続く。
坂野選手、おーかわひろし選手、今野選手が接近戦で激しいバトルを展開する。 5LAPS目に坂野選手がシフトミスをして今野選手がトップを奪還した。 その後は今野選手が後続を引き離し、チェッカーを受けた。

北海道VITAレース
VITA-01

北海道VITAレース 北海道VITAレース

決勝結果
 1  今野 訓昌 VITA−01 19分11秒663 12LAPS
 2  坂野 研 VITA−01 19分15秒247 12LAPS
 3  おーかわひろし VITA−01 19分16秒611 12LAPS


●2012 鈴鹿クラブマンレース 第6戦 (東コース)
                                            2012.10.17 更新
予選 クラブマンスポーツ
今回は10台の参加台数となり、淋しいレースとなる。

最近好調のTOMISAN選手がポールを取る。59秒台は6台と接近戦となっている。

クラブマンスポーツ 予選結果
 1  TOMISAN VITA−01 59秒028
 2  川島 勝彦 VITA−01 59秒043
 3  上村 雅一 VITA−01 59秒208
 4  深谷 啓二 VITA−01 59秒211
 5  八木 智 VITA−01 59秒339
 6  松木 勇人 VITA−01 59秒987
 7  小野 逸二 VITA−01 1分00秒195

TOMISAN選手 川島選手
ポールのTOMISAN選手              2番手 川島選手

上村選手
3番手 上村選手

決勝
17周の決勝レース。
全車スタート、しかし上位2台がフライングを取られドライブスルーペナルティがかかった。
これで大きく順位が変わってきた。
トップを走る川島選手は9周目にピットへ向かう。TOMISAN選手はすでに5周目にピットへ向かっている。 トップは上村選手、そして深谷選手が追う。3番手は松木選手。
17周のレースはこのままの順位で終了した。

クラブマンスポーツ 決勝結果
 1  上村 雅一 VITA−01 17分02秒242 17LAPS
 2  深谷 啓二 VITA−01 17分02秒373 17LAPS
 3  松木 勇人 VITA−01 17分02秒766 17LAPS
 4  八木 智 VITA−01 17分08秒687 17LAPS
 5  TOMISAN VITA−01 17分18秒843 17LAPS
 6  小野 逸二 VITA−01 17分23秒790 17LAPS
 7  神谷 誠二郎 VITA−01 17分35秒176 17LAPS

VITA表彰式
初優勝を飾った、上村選手を真中に、深谷選手、松木選手


予選 S−FJ
16台の参加で行われた今回、チャンピオン争いが激しくなっている。
ポールは1人のみ52秒台にたたきこんだ石川選手が取る。
チャンピオン争いの加藤選手は4番手である。

S−FJ 予選結果
 1  石川 京侍 KK−S2 52秒741
 2  松本 裕太 VITA−01 53秒059
 3  阪口 夏月 RD10V 53秒068
 4  加藤 智 RD10V 53秒074
 5  宇井 健剛 RD10V 53秒215
 6  嶋田 誠 RD10V 53秒322
 7  道野 高志 VITA−01 53秒402
 11  早川 政裕 WEST07J 53秒971

決勝
16台、全車スタート。
グリッド上で1台がクラッシュ事故発生、SC導入される。
ポールの石川選手は3番手で帰ってくる。トップは松本選手。
SCが入り、レース再開。
石川選手が5周目に2番手に、そして10周目にはトップに浮上してくる。
2番手は松本選手、3番手は加藤選手と続く。
22周のレースを独走でチェッカーを受けた石川選手。これでチャンピオンに一歩近づいたレースとなった。

S−FJ 決勝結果
 1  石川 京侍 KK−S2 20分59秒319 22LAPS
 2  松本 裕太 RD10V 21分05秒533 22LAPS
 3  加藤 智 RD10V 21分06秒255 22LAPS
 4  宇井 健剛 RD10V 21分06秒492 22LAPS
 5  阪口 夏月 RD10V 21分06秒988 22LAPS
 6  嶋田 誠 RD10V 21分12秒986 22LAPS
 7  道野 高志 RD10V 21分13秒570 22LAPS
 11  早川 政裕 WEST07J 21分32秒729 22LAPS

●2012 OKAYAMAチャレンジカップレース 第4戦
チャレンジカップ2H耐久レース                         2012.10.04 更新
9/30 予選
台風の影響が心配された今回のレースだが、雨の中予選は始まった。
メンバーは少し違うが今回もVITAは4台で争われる。
まず練習から速かった#86TOMISANが驚異的なタイムを出し、皆が追いかける形となった。
雨の降り方でコンディションが刻々と変化する中、各車アタックを続けるが、結局#86が2位以下に5.6秒もの大差をつけVITAクラストップ獲得。 総合でも4番手に付けた。

予選結果(VITAクラス)
 1  VITA−01  #86  TOMISAN 2分11秒492
上岡 広之 2分16秒204
 2  VITA−01  #199  吉本 明 2分23秒971
深谷 啓二 2分19秒119
GAMI SAN 2分17秒148
 3  VITA−01  #92  森 国形 2分27秒018
山崎 学 2分18秒906
 4  VITA−01  #90  天満 真吾 2分23秒043
森山 鉄也 2分24秒622

TOMISAN選手・上岡選手組 VITA#199
TOMISAN選手・上岡選手組            吉本選手・深谷選手・GAMISAN選手組

VITA#92 VITA#90
森選手・山崎選手組               天満選手・森山選手選手組

決勝

雨の影響でスタートはSC先導でレースが始まった。
SCは2周ほどでピットインし、全車スタートは危なげなく決めた。
スタートから#86が快調に飛ばす。
10周目あたりで予選2番手の#199が痛恨のスピン、大きくタイムロスし最後尾まで順位を落とす。
天気は徐々に回復方向で、雨はほとんど止みかけてきた。
1回目の給油が終わり、ドライバーが変わって#90、#199が#92に急接近。 1分以上あった差をみるみる縮めていく。
しかし#90がコースアウトするなどでかろうじて#92が2位をキープ。
#92は2回目の給油直後アトウッドコーナーでスピン、亀の子状態に。救出されるのに2周回を要してしまう。
#199は序盤の遅れを完全に取り戻し2番手まで順位を戻した。しかしトップは遥か先。
序盤から危なげない走りで逃げ切った#86はVITAクラス初優勝となった。

決勝結果 (VITAクラス)
 1  VITA−01  #86  TOMISAN 2時間02分34秒792 50周
上岡 広之
 2  VITA−01  #199  吉本 明 2時間02分25秒369 47周
深谷 啓二
GAMI SAN
 3  VITA−01  #90  天満 真吾 2時間00分41秒763 45周
森山 鉄也
 4  VITA−01  #92  森 国形 2時間01分22秒405 45周
山崎 学

VITA表彰式
表彰式 吉本・深谷・GAMISAN組/TOMISAN・上岡組/天満・森山組


F4 F4西日本第5戦
大雨の中行われたレースではWEST056を駆る下垣選手が大健闘!
多くの車がコースアウトしたり荒れたレースの中、トップに迫る勢いで総合2位に喰い込んだ。

F4 予選結果
 1  服部 晃輔 F108 1分48秒480
 2  吉本 晶哉 RD10W 1分48秒695
 3  IM CHE WON RD10W 1分48秒870
 4  山口 大陸 RK01 1分49秒944
 5  伴 貴広 MC090 1分49秒944
 6  下垣 和也 WEST056 1分51秒384
 7  入江 敬之 WEST976 1分57秒697


F4 決勝結果
 1  服部 晃輔 F108 32分23秒907 15LAPS
 2  下垣 和也 WEST056 32分28秒152 15LAPS
 3  山口 大陸 RK01 33分26秒318 15LAPS
 4  入江 敬之 WEST976 32分53秒537 14LAPS

F4表彰式
下垣選手  服部選手  山口選手

●2012 GSS JAMBOREE IN SUZUKA Rd.2
GSS 鈴鹿チャレンジカップレース                         2012.9.23 更新
9/23 予選
ネオヒストリックとVITAの混走レースとして開催された今回は12台の参加台数であった。
朝から雨模様で、予選開始の9:30〜は本降りとなってきた中、10分間の予選は終了。

予選結果
 1  JACKSON DAMON VIVACE‐908 1分06秒144 ネオヒストリッククラス
 2  山中 信哉 VIVACE-908 1分06秒874 ネオヒストリッククラス
 3  東 督也 VIVACE-7 1分07秒425 ネオヒストリッククラス
 1  高橋 宏和 VITA-01 1分08秒355 VITAクラス
 2  入栄 秀謙 VITA-01 1分09秒650 VITAクラス
 3  大橋 亮洋 VITA-01 1分09秒666 VITAクラス
 4  川島 勝彦 VITA-01 1分09秒854 VITAクラス
 5  田幸 和純 VITA-01 1分09秒949 VITAクラス
 6  瀬谷 隆 VITA-01 1分10秒854 VITAクラス
 7  井出 靖司 VITA-01 1分11秒837 VITAクラス
 8  綾 真則 VITA-01 1分11秒904 VITAクラス
 9  神谷 誠二郎 VITA-01 1分11秒962 VITAクラス

デーモン選手 山中選手
JACKSON選手(ネオヒストリッククラス)              山中選手(ネオヒストリッククラス)

東選手 高橋選手
東選手(ネオヒストリッククラス)                 高橋選手(VITAクラス)

入栄選手 川島選手
入栄選手(VITAクラス)                 川島選手(VITAクラス)

決勝

決勝レースのスタート時間のPM1:30には天候が回復し、スタート時には所々WET状態でのレース開始となる。

12台がスタート。
S字2つ目でスピン車両が発生し、数台がそれを避けようとしてコースアウト。
最後尾からのスタートをした今回新型VITA-01、TYPE-Aがこのアクシデントを上手く通り抜けVITAクラス4番手に浮上した。 3周目の逆バンク入り口でVITAクラストップを走行する高橋選手がスピンして川島選手がトップになる。 この時点でVITA-01、TYPE-AはVITAクラス3番目の走行となる。
川島選手と入栄選手のトップ争いは入栄選手になる。
そして、3番手争いはVITA-01、TYPE-Aと瀬谷選手だが瀬谷選手が上がってきた。
ネオヒストリッククラスはデーモン選手、そして山中選手、東選手が17周を無事走行し、チェッカーはデーモン選手が受け、初優勝した。
VITAクラスは入栄選手が優勝した。

決勝結果
 1  JACKSON DAMON VIVACE−908 17分09秒674 17LAPS ネオヒストリッククラス
 2  山中 信哉 VIVACE-908 17分15秒974 17LAPS ネオヒストリッククラス
 3  東 督也 VIVACE−7 17分20秒417 17LAPS ネオヒストリッククラス
 1  入栄 秀謙 VITA−01 17分33秒798 17LAPS VITAクラス
 2  川島 勝彦 VITA−01 17分34秒525 17LAPS VITAクラス
 3  瀬谷 隆 VITA−01 17分41秒249 17LAPS VITAクラス
 4  神谷 誠二郎 VITA−01 17分54秒573 17LAPS VITAクラス
 5  井出 靖司 VITA−01 18分00秒514 17LAPS VITAクラス
 6  田幸 和純 VITA−01 17分11秒359 16LAPS VITAクラス
 7  綾 真則 VITA−01 17分36秒077 16LAPS VITAクラス

ネオヒストリッククラス VITAクラス
ネオヒストリッククラス表彰台                  VITAクラス表彰台

●VITA-01 TYPEA 完成
                                            2012.9.23 更新
9月23日のGSS鈴鹿チャレンジカップに新型VITA-01が参加した。
フロントカウルの変更で新しいイメージで登場しました。

VITA-01 TYPEA サイド
●鈴鹿サーキット50周年記念イベント開催
                                            2012.9.4 更新
9月1日-2日に鈴鹿サーキット50周年記念イベントが開催され、歴代のマシンが全国から集結した。
観客も大勢集まって一大イベントとして行われました。
当社の製作したオリジナル1号車「ベルコウエスト 759 NO.1001」そして、2代目の「ベルコウエスト 779」も元気に走行した。

この日、1970年代のFL500が14台集まり、古きよき時代を思い起こさせてくれました。
マキシム、ベルコ、ハヤシ、コウノイケ、アロー、カプリシャス、トダ、ウエストの当時の懐かしい車両が集まりました。

FL500
ピット前に揃ったFL500

FL500
スタートグリッドに整列したFL500
●VITA-01' ニュース!!
                                            2012.7.13 更新
7/13 3年目を迎えた「VITA-01」、参加台数も増えてきて常にレースでは15台オーバーを記録するカテゴリーになってきました。 現在、VITA総生産台数も32台を数えるところ迄きました。
今回、ワンメークの良さを守りながらデザインをモディファイしようと検討しています。
VITAのレースはエンジョイする事を主体に考えエスカレートしないように考慮していかなければなりません。
極力現行のデザインから逸脱しない空力特性も差が出ない様、そして違う顔を持ったモデルで、より魅力UPするカテゴリー になる様、頭を悩ませながらデザインしています。
来年モデルとしてこの兄弟車が加わりVITA-01にニューフェイスが登場してきます。

VITA-01'
VITA-01'デザイン
●鈴鹿市庁舎のロビーにVITA車両展示
                                            2012.7.11 更新
7/11 鈴鹿クラブマン300キロ耐久レースのVITAクラスで優勝した88号車を 鈴鹿市庁舎のロビーのモータースポーツ振興コーナーに展示しています。 祝鈴鹿市制70周年としてエントリーした車両で柴田選手と谷川選手の2名で戦いました。

VITA

●2012 鈴鹿クラブマンレース Round4 Endurance Stage
300キロ耐久レース                                2012.7.6 更新
2012年6月30日〜7月1日
今回のレースは天候が悪く、大変なレースとなった。
F4レースは中止となり、S-FJレースも第2レースが中止となった。
300キロ耐久レースは75%時点で大雨になって赤旗中断、ケースCでレース終了になるという波乱の一日であった。

S-FJ 予選 22台参加

S-FJ Race1 予選結果
 1  加藤 智 RD10V 2分13秒845
 2  石川 京侍 KK−S2 2分13秒896
 3  道野 高志 RD10V 2分14秒325
 4  宇井 健剛 RD10V 2分14秒391
 5  阪口 夏月 RD10V 2分14秒588
 6  板倉 慎哉 RD10V 2分14秒614
 17  花岡 隆弘 WEST07J 2分17秒299
 19  早川 政裕 WEST07J 2分17秒663


決勝
決勝第1レースは雨の中行われ、石川選手が2位に大きく差をつけてチェッカーを受けた。

S-FJ 第1レース 決勝結果
 1  石川 京侍 KK−S2 17分32秒865 7LAPS
 2  加藤 智 RD10V 17分36秒209 7LAPS
 3  阪口 夏月 RD10V 17分50秒283 7LAPS
 4  宇井 健剛 RD10V 17分53秒924 7LAPS
 5  道野 高志 RD10V 18分00秒854 7LAPS
 6  大宮 嘉信 RD10V 18分18秒147 7LAPS
 12  花岡 隆弘 WEST07J 18分37秒088 7LAPS
 14  早川 政裕 WEST07J 18分38秒587 7LAPS


決勝第2レース――――――中止

F4 予選 13台参加

F4 予選結果
 1  服部 晃輔 F108 2分03秒964
 2  伴 貴広 MC090 2分04秒263
 3  川村 和希 WEST096 2分04秒366
 4  久保 宣夫 KK−ZS 2分04秒400
 5  花岡 翔太 RK01 2分04秒677
 6  山口 大陸 F108 2分04秒898


決勝レース――――――中止

300キロ耐久レース
決勝出走台数48台という台数を上回る参加者が集まり、耐久レースの人気が高まってきた感じがする。
その中でVITAはなんと17台が参加してきた。
今迄の最高参加台数となった。
予選はRS,ネオヒストリック、VITA,CIVIC、スーパーツーリングの5カテゴリーが混走して行われ、決勝のスタートグリッドを決めた。

予選結果(NEクラス&CSクラス)
 1  VIVACE908  #25  山中 信哉 2分25秒838
JACKSON DAMON
 1  VITA−01  #86  TOMISAN 2分30秒778
森川 基雄
上岡 広之
 2  VITA−01  #80  瀬谷 隆 2分30秒976
松本 武士
 3  VITA−01  #73  辻 孝壽 2分31秒174
野間 一
中川 亮
 4  VITA−01  #82  小野 逸二 2分31秒476
服部 吉男
 5  VITA−01  #76  井出 靖司 2分31秒512
武知 孝幸
 6  VITA−01  #77  川島 勝彦 2分31秒616
花岡 翔太
大橋 正澄
 7  VITA−01  #81  垣内 仁 2分31秒972
松木 勇人
Marcus Weller
 8  VITA−01  #85  田崎 貴英 2分31秒976
金谷 真吾
綾 真則
 9  VITA−01  #88  柴田 隆之介 2分32秒165
谷川 達也
 10  VITA−01  #99  中村 拓也 2分32秒409
深谷 啓二

ネオヒス、山中選手・デーモン選手組 VITA#86
ネオヒス、山中選手・デーモン選手組          VITAでトップのTOMISAN選手・森川選手・上岡選手組

VITA#80 VITA#73
VITAで2番手の瀬谷選手・松本選手組            VITA3番手の辻選手・野間選手・中川選手組

VITA スタートが近づく
VITA車両がずらりと並ぶ                 300キロのスタートが近づく

決勝レース PM2:45〜
雨が小降りになったスタート時刻、48台がグリッドに整列し、その後ローリングスタートとなる。
しかし、5LAPS目SCが入る状態になり、その間にガス給油する車両が出てくる。
SCが戻り、周回数を重ねていく。しかし36周目に大雨が路面に落ちてきてコースアウト車両が発生し、又、SCが入る。
そして、大雨の中、38周目で赤旗が出てレース終了となった。

今回のVITAにはベテランドライバーが参戦して雨の中でもそのテクニックを見せて上位に食い込んできた。
VITAクラスは谷川選手と柴田選手組が「鈴鹿市制70周年鈴鹿モータースポーツ友の会」の看板を背負って見事トップでチェッカーを受けた。

決勝結果 (CSクラス)
 1  VITA−01  #88  柴田 隆之介 2時間00分30秒436 37周
谷川 達也
 2  VITA−01  #80  瀬谷 隆 2時間05分40秒130 37周
松本 武士
 3  VITA−01  #90  苅谷 伊 2時間07分41秒006 37周
森山 鉄也
 4  VITA−01  #95  竹内 伸一 2時間02分34秒195 36周
宮澤 竜也
 5  VITA−01  #86  TOMISAN 2時間02分37秒193 36周
森川 基雄
上岡 広之
 6  VITA−01  #82  小野 逸二 2時間02分51秒897 36周
服部 吉男
 7  VITA−01  #77  川島 勝彦 2時間03分42秒743 36周
花岡 翔太
大橋 正澄
 8  VITA−01  #81  垣内 仁 2時間07分41秒576 36周
松木 勇人
Marcus Weller
 9  VITA−01  #75  兼村 博文 1時間59分57秒113 35周
咲川 めり
 10  VITA−01  #92  天満 真吾 2時間00分34秒715 35周
森 国形
山崎 学

VITA表彰式 柴田選手・谷川選手組
表彰式にて瀬谷・松本組/柴田・谷川組/苅谷・森山組        VITAクラストップの88号車



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