0 NEWS 2013年1月〜 (West Racing Cars)

NEWS
●2013 もてぎチャンピオンカップレース 第4戦
                                            2013.6.27 更新
6/23 今回は先日鈴鹿で優勝した中里選手がもてぎ初参戦。
前日の雨もあがり、蒸し暑い中のレースとなった。

予選
もてぎスポーツクラスは4カテゴリー混走で15分間の予選となる。
序盤、綾選手が好タイムをマークしVITAクラストップとなる。
12分位経過した後半、中里選手が一気にタイムアップ。
順位は逆転して中里選手がポールポジションを獲得した。

予選結果
 14(1)  中里 紀夫 VITA-01 2分19秒563
 19(2)  綾 真則 VITA-01 2分20秒293
 20(3)  野口 守 VITA−01 2分20秒507


中里選手                   綾選手

野口選手


決勝
見事なスタートダッシュを決めたのはやはり綾選手。
他クラスの車両を4台ごぼう抜きでVITAトップの中里選手に迫る。
中里選手も負けじとペースを上げて引き離す。
後方では野口選手が綾選手を上回るタイムで追いかけるが痛恨のミス。
結局順位は変わらず、あと少しでコースレコードに届くほどのハイペースで逃げた中里選手が優勝した。

決勝結果
 14(1)  中里 紀夫 VITA-01 23分28秒161 10LAPS
 18(2)  綾 真則 VITA-01 23分46秒990 10LAPS
 22(3)  野口 守 VITA-01 24分01秒969 10LAPS


綾選手  中里選手

●HOKKAIDO CLUBMAN CUP RACE No.2
                                            2013.6.25 更新
6/23 晴れ

快晴の十勝晴れの中、クラブマンカップレースNo.2が行われザウルスジュニアとの混走でVITA5台、ジュニア6台、合計11台が参加した。
今回は1大会2レースが組み込まれ参加者には魅力あるレースとなった。


予選
第一戦の優勝者のおーかわ選手がコースコンディションの悪い中、ポールポジションを決めた。

予選結果
 1  おーかわひろし VITA-01 1分34秒708
 2  今野 訓昌 VITA-01 1分35秒020
 3  鈴木 敏夫 VITA−01 1分35秒433
 4  水田 貴之 VITA−01 1分35秒509
 5  貞方 邦介 VITA−01 1分36秒603

決勝
第一レース
好スタートを切ったのは4番手の水田選手でポールのおーかわ選手につづき2番手で1コーナーへ飛び込む、その後順位は変化せず 周回数を消化していく。6LAPS目に水田選手にトラブル発生しストップした。
このレースもポールツーフィニッシュでおーかわ選手が優勝した。

第一レース 決勝結果
 1  おーかわひろし VITA-01 16分03秒676 10LAPS
 2  鈴木 敏夫 VITA-01 16分08秒509 10LAPS
 3  今野 訓昌 VITA-01 16分08秒902 10LAPS
 4  貞方 邦介 VITA-01 16分29秒030 10LAPS


決勝
第二レース
10LAPS
第二レースは第一レースのベストラップ順に決まるポジションでレースがスタートした。
ポールは今野選手であったがスタート出遅れ3番手まで順位を落とす。が、2周目には2番手になる。
おーかわ選手、今野選手、水田選手と続きその順位でチェッカーを受けた。
おーかわ選手はこれで3連勝となった。

第二レース 決勝結果
 1  おーかわひろし VITA-01 16分04秒972 10LAPS
 2  今野 訓昌 VITA-01 16分05秒293 10LAPS
 3  水田 貴之 VITA-01 16分13秒547 10LAPS
 4  五十嵐 弘昌 CG10DE 16分26秒921 10LAPS
 5  貞方 邦介 VITA−01 16分27秒414 10LAPS


●2013 JUNE RACE MEETING in TSUKUBA
                                            2013.6.15 更新
6/9 予選
筑波サーキットでVITAレースがいよいよ開始された。
参加台数は3台でAE86との混走でレースは行われた。
初ポールは金谷真吾選手が記念するレースのポールポジションをGETした。

予選結果
 1  金谷 真吾 VITA-01 1分05秒536
 2  竹上 裕樹 VITA-01 1分06秒253
 3  徳田 昭 S15 1分06秒371
 4  堀内 優大 VITA−01 1分06秒009


金谷選手                   竹上選手

堀内選手                     グリッドに並ぶVITA


決勝
好スタートを決めた竹上選手が金谷選手とサイドバイサイドになるが辛くも金谷選手がトップをキープする。
4番手スタートの堀内選手は3周目、AE86などをかわし3番手に上がるが最終コーナーで単独スピン、 大きく順位を落としてしまう。
しかし堀内選手は着実に一台ずつ他車をかわし3番手に返り咲く。
金谷選手は安定した走りで見事ポールツーフィニッシュで初戦を制した。

速さそしてランニングコストがリーズナブルなVITA-01は、 筑波サーキットでは丁度いいカテゴリーとして発展してくれるよう期待されます。

決勝結果
 1  金谷 真吾 VITA-01 16分52秒154 15LAPS
 2  竹上 裕樹 VITA-01 16分53秒825 15LAPS
 3  堀内 優大 VITA-01 16分59秒804 15LAPS


竹上選手  金谷選手  堀内選手

●2013 北海道クラブマンカップレース 第1戦
                                            2013.5.22 更新
5/19 予選
今回は台数が増え5台のエントリーがあった。
少しずつ盛り上がってきた十勝のVITAレース。
予選は鈴鹿・もてぎ遠征帰りのおーかわ選手がポールポジションを獲得した。

予選結果
 1  おーかわ ひろし VITA-01 1分33秒998
 2  今野 訓昌 VITA-01 1分34秒273
 3  鈴木 敏夫 VITA-01 1分34秒635
 4  五十嵐 弘昌 S_Jr 1分35秒323
 5  水田 貴之 VITA−01 1分35秒759
 6  貞方 邦介 VITA−01 1分35秒819



決勝
曇り、気温14℃、ザウルスJrと混走で12周のレース。
スタート直後、今野選手が出遅れるが、おーかわ選手、水田選手、鈴木選手、今野選手、貞方選手の順で隊列をなすようにお互い抜くことができない壮絶なバトル。 順位に変化があったのは、8周目あたりから。
タイヤ内圧を高めに設定していた水田選手のマシン挙動が乱れ始める。
この隙を狙い鈴木選手が9周目1コーナーで水田選手を抜き、11周目で1コーナから 4コーナーまで水田選手と今野選手の壮絶なバトルの末、4コーナで今野選手が抜く。 2、3,4位が入れ替わる見ごたえのあるレース展開であった。
優勝は鈴鹿、もてぎと、すでに5戦消化しているおーかわ選手が実力のポールトゥウィンを飾った。

決勝結果
 1  おーかわ ひろし VITA-01 19分10秒763 12LAPS
 2  鈴木 敏夫 VITA-01 19分12秒650 12LAPS
 3  今野 訓昌 VITA-01 19分14秒059 12LAPS
 4  水田 貴之 VITA-01 19分14秒469 12LAPS
 5  貞方 邦介 VITA-01 19分38秒292 12LAPS

表彰台
鈴木選手  おーかわ選手   今野選手

次回の第2戦は6月23日に開催されます。
●VITAユーザーに向けて「TECHNICAL INFORMATION」が出ました
                                            2013.5.18 更新
VITAユーザーに向けてTECHNICAL INFORMATIONが出ました。
サクションパイプが脱落するトラブルが発生しました。
脱落防止の対策をおすすめします。
詳細は下記のPDFをご覧ください。(画像クリックで拡大します)



宜しくお願い致します。
●2013年鈴鹿クラブマンレース No.3
                                            2013.5.16 更新
5/12 晴れ
クラブマンスポーツ

今年最多の台数17台が参加。
参加選手の中には以前レースで活躍していた方もあり、バラエティにとんだクラスとなってきている。
予選は8時30分から10分間で行われたが上位4名がコースレコードを樹立する。

VITA 予選結果
 1  中里 紀夫 VITA-01 58秒408
 2  TOMISAN VITA-01 58秒427
 3  瀬谷 隆 VITA-01 58秒517
 4  鍋家 武 VITA-01 58秒810
 5  川島 勝彦 VITA-01 58秒976
 6  深谷 啓二 VITA-01 59秒090
 7  米川 直宏 VITA-01 59秒115

中里選手 TOMISAN選手
中里選手                          TOMISAN選手

瀬谷選手 鍋家選手
瀬谷選手                           鍋家選手


決勝レース
17LAPS 12時30分スタート
ポールの中里選手が1コーナーでTOMISAN選手に前に出られるがすぐに抜き返しトップで帰ってくる。
順位は中里選手、TOMISAN選手、鍋家選手、川島選手。
特に上位3台のトップ争いは17LAPSに渡り行われたが順位は変わらず、ポールツーフィニッシュで中里選手が初優勝したレースとなった。

VITA 決勝結果
 1  中里 紀夫 VITA-01 16分47秒996 17LAPS
 2  TOMISAN VITA-01 16分48秒414 17LAPS
 3  鍋家 武 VITA-01 16分48秒798 17LAPS
 4  川島 勝彦 VITA-01 16分53秒269 17LAPS
 5  瀬谷 隆 VITA-01 16分59秒357 17LAPS
 6  深谷 啓二 VITA-01 16分59秒742 17LAPS
 7  米川 直宏 VITA-01 17分00秒632 17LAPS

表彰台
ポーディアムにて


ネオヒストリッククラス
予選
10台が予選を争った。
上位2名がコースレコードを樹立した。

VIVACE 予選結果
 1  長谷川 鳳秀 VIVACE-908 56秒034
 2  堀場 友介 VIVACE-7 56秒245
 3  阿部 博行 VIVACE-7 56秒539
 4  山口 高史 VIVACE-7 56秒890
 5  伊藤 豊 VIVACE-7 57秒151
 6  板津 一平 VIVACE-7 57秒244

長谷川選手 堀場選手
長谷川選手                         堀場選手

阿部選手 山口選手
阿部選手                           山口選手


決勝レース
スタートで堀場選手が好スタートを決め、長谷川選手とサイドバイサイドの争いとなるがトップを死守した長谷川選手が今回も優勝し3連勝を決めた。

VIVACE 決勝結果
 1  長谷川 鳳秀 VIVACE-908 15分12秒691 16LAPS
 2  堀場 友介 VIVACE-7 15分14秒118 16LAPS
 3  山口 高史 VIVACE-7 15分19秒451 16LAPS
 4  阿部 博行 VIVACE-7 15分24秒170 16LAPS
 5  伊藤 豊 VIVACE-7 15分33秒609 16LAPS
 6  東 督也 VIVACE-7 15分33秒837 16LAPS

●2013年 岡山チャレンジカップレース第2戦
  チャレンジカップ2H耐久レース                         2013.5.8 更新
5/5 今回はOthers classのFT86、K11マーチが新たに参加となり、また少しにぎやかなレースとなった。
VITAは今年からタイヤがZ1からZ2へ変更され、昨年までのタイムを上回ると予想される。

予選
良く晴れた子供の日、午前中30分間の予選が始まった。
序盤から#80下島選手が順調にタイムアップ、総合でもトップタイムをマークする。
VITAクラス2番手争いは#79と#93がほんのわずかな差でお互いベストを塗り替えていく。
ドライバー交代後も2番手争いは続くが、最終的に予選結果は#80 #93 #79の順となる。
#80は去年までのコースレコードを大きく更新し、総合でもポールポジションを獲得した。

予選結果(VITA)
 1(1)  VITA−01  #80  瀬谷 隆 1分48秒869
下島 洋介 1分48秒271
 7(2)  VITA−01  #93  田幸 和純 1分51秒017
頭井 与志範 1分52秒180
 8(3)  VITA−01  #79  松本 吉章 1分51秒038
米田 弘幸 1分51秒968

瀬谷選手、下島選手
並ぶVITA                       瀬谷選手、下島選手

田幸選手、頭井選手 松本選手、米田選手
田幸選手、頭井選手                松本選手、米田選手


決勝
ローリングから全車綺麗にスタート。
アトウッドコーナーまでは大きな混乱も無く進むが、 アトウッドの立ち上がりで#93の前を行く車がブレーキング。 すでに加速体制に入っていた#93は接触を避ける為急ブレーキするがスピンし、最後尾に脱落してしまう。
#80はポールスタートから数周の間他クラスから追い上げられるが、徐々にペースを上げ後方を引き離す。
1周目のスピンから復帰した#93は最後尾から怒涛の追い上げでマーチ、ロードスター等をかわして10周目には#79を捕らえ2番手に浮上。 しかし13周目の2コーナー手前で痛恨のスピン、クラッシュによって無念のリタイヤとなった。
レースは安定して速い#80が順調に周回を重ね、嬉しい総合優勝をはたした。
後続はファイナルラップで総合順位を一つ上げた#79が2番手(総合6位)でチェッカーを受け、うれしい表彰台獲得となった。

決勝結果 (VITA)
 1(1)  VITA−01  #80  瀬谷 隆 2時間00分58秒906 62周
下島 洋介
 6(2)  VITA−01  #79  松本 吉章 2時間02分48秒619 60周
米田 弘幸
   VITA−01  #93  田幸 和純 24分56秒519 13周
頭井 与志範

表彰台
表彰台

●筑波サーキットにてVITA-01の体験試乗受付中
                                            2013.4.26 更新
5月28日(火曜日) 筑波サーキット コース1000にて
VITAの格安体験試乗を受け付けます。

価格:¥10,000-/10分
時間は午後からで限定5名様となっております。

御予約、お問い合わせはメッカ様までお願い致します。

株式会社メッカ
電話:0296-44-0921



宜しくお願い致します。
●2013年もてぎチャンピオンカップレース第2戦
                                            2013.4.17 更新
4/14 もてぎスポーツ(VITA)
前回優勝の綾選手が連勝となるか、おーかわ選手が前回の雪辱を晴らす事が出来るか、 、はたまた急成長中の野口選手の結果はいかに?三つ巴の戦いが始まった。

予選
序盤からおーかわ選手が順調にトップタイムを更新していく。
綾選手、野口選手の順に追い上げを狙うが、他車との混走でなかなかクリアラップを取れない。
最終周、野口選手はつまりながらもベストを更新。綾選手をかわしてクラス2位となる。 クラストップは前回同様おーかわ選手が獲得した。

おーかわ選手
並ぶVITA                           おーかわ選手

野口選手 Liu選手
野口選手                            綾選手

VITA 予選結果
 11(1)  おーかわ ひろし VITA-01 2分18秒777
 13(2)  野口 守 VITA-01 2分20秒077
 14(3)  綾 真則 VITA-01 2分20秒207


決勝
前回実験的にスターティンググリッドがVITAクラスのみ他のクラスの最後尾以降に並んだが、 今回は予選タイム通りのグリッドからスタートした。
スタートは綾選手が得意のロケットスタートを決めシビック3台を抜いてトップのおーかわ選手に並びかかる。
しかし他車との接触を避けようとしてコースアウトしてしまい、 トップのおーかわ選手は1周目で早くも逃げ切り体制。
最後尾で復帰した綾選手はあきらめることなく追撃を開始。 前方にはペースの上がらないシビックを抜きあぐねている野口選手 。綾選手は躊躇無くシビックもろとも野口選手をかわし2位浮上。 トップおーかわ選手は安定した走りで快走。 前回取りこぼした勝利を今回は確実につかみ、今季初優勝を決めた。

VITA 決勝結果
 9(1)  おーかわ ひろし VITA-01 23分32秒831 10LAPS
 13(2)  綾 真則 VITA-01 23分50秒621 10LAPS
 14(3)  野口 守 VITA-01 23分53秒825 10LAPS


表彰台
綾選手  おーかわ選手

●鈴鹿クラブマンレースNo.2
                                            2013.4.4 更新
3/31 曇りのち雨、のち曇り
早くも第2戦目をむかえた鈴鹿クラブマンレース、桜が八分咲きのサーキット。
天気予報は曇りのち晴れであったが予選時刻になって小雨が降り出した。

ネオヒストリック 予選
8時50分に予選開始されたがすでに路面はWET状態になり始めている。 こんな難しい状況の中、ベテラン長谷川選手は2番手に3秒離してポールを決めた。

ネオヒストリック 予選結果
 1  長谷川 鳳秀 VIVACE-908 1分32秒874
 2  阿部 博行 VIVACE-7 1分35秒975
 3  水本 吉則 VIVACE-7 1分36秒526
 4  堀場 友介 VIVACE-7 1分36秒778
 5  東 督也 VIVACE-7 1分36秒816
 6  板津 一平 VIVACE-7 1分36秒948
 7  山口 高史 VIVACE-7 1分36秒979

決勝

長谷川選手 阿部選手
長谷川選手                         阿部選手

水本選手
水本選手

決勝レースは12時45分、12LAPSで開始されたがセミウエットでのレースとなった。
スタートをミスなく決めた長谷川選手、そして2番手には堀場選手があがってきた。
この2台が最後までテールツーノーズでトップ争いが続いたが一度もトップの座を渡す事なくポールツーフィニッシュで長谷川選手がチェッカーを受ける。

ネオヒストリック 決勝結果
 1  長谷川 鳳秀 VIVACE-908 19分27秒674 12LAPS
 2  堀場 友介 VIVACE-7 19分28秒188 12LAPS
 3  阿部 博行 VIVACE-7 19分35秒031 12LAPS
 4  板津 一平 VIVACE-7 19分49秒152 12LAPS
 5  水本 吉則 VIVACE-7 20分01秒731 12LAPS
 6  東 督也 VIVACE-7 20分08秒561 12LAPS
 7  山口 高史 VIVACE-7 20分08秒840 12LAPS


ポーディアムにて
堀場選手 長谷川選手 阿部選手


予選 クラブマンスポーツ
参加台数は17台と毎回増えてくるVITA、予選が開始される9時35分には路面はドライに近くなってきていた。
そしてトップが3周目に入ったところから雨が降り出して来た為、コースインから2周目の計測での勝負となった予選であった。

クラブマンスポーツ 予選結果
 1  鍋家 武 VITA-01 1分35秒172
 2  中里 紀夫 VITA-01 1分36秒784
 3  TOMISAN VITA-01 1分36秒966
 4  小野 逸二 VITA-01 1分37秒106
 5  田幸 和純 VITA-01 1分37秒340
 6  川島 勝彦 VITA-01 1分37秒502
 7  松木 勇人 VITA-01 1分38秒272

決勝

鍋家選手 中里選手
ポールの鍋家選手                      2番手中里選手

TOMISAN選手 小野選手
3番手TOMISAN選手                     4番手小野選手

決勝レースは2時15分 12LAPSで行われたが天候は曇りで路面はほぼドライでスタート。
ポールの鍋家選手は4LAPSまでトップを走行していたが5周目、TOMISAN選手がトップになる。 スタートで遅れた中里選手は米川選手、瀬谷選手、松木選手と激しい3番手争いをしている。
9周目には順位が決まってきてTOMISAN選手、鍋家選手、米川選手の順にチェッカーを受けた。

クラブマンスポーツ 決勝結果
 1  TOMISAN VITA-01 18分52秒535 12LAPS
 2  鍋家 武 VITA-01 18分54秒063 12LAPS
 3  米川 直宏 VITA-01 19分00秒065 12LAPS
 4  中里 紀夫 VITA-01 19分09秒142 12LAPS
 5  松木 勇人 VITA-01 19分10秒505 12LAPS
 6  森 国形 VITA-01 19分16秒228 12LAPS
 7  おーかわひろし VITA-01 19分18秒207 12LAPS


ポーディアムにて
鍋家選手 TOMISAN選手 米川選手


予選 S-FJ

S-FJ 予選結果
 1  石坂 瑞基 RD10V 1分30秒949
 2  飯田 有希 KK−SU 1分31秒405
 3  佐藤 駿介 RD10V 1分31秒948
 4  大宮 嘉信 RD10V 1分32秒783
 5  中村 空斗 KK−SU 1分32秒805
 6  道野 高志 RD10V 1分32秒807
 7  嶋田 誠 RD10V 1分33秒440

決勝

S−FJ 決勝結果
 1  石坂 瑞基 RD10V 19分28秒121 14LAPS
 2  飯田 有希 KK−SU 19分28秒336 14LAPS
 3  大宮 嘉信 RD10V 19分52秒529 14LAPS
 4  嶋田 誠 RD10V 19分54秒878 14LAPS
 5  道野 高志 RD10V 19分55秒217 14LAPS
 6  吉田 雄作 RD10V 19分57秒095 14LAPS
 7  濱野 隆一 RD10V 19分57秒835 14LAPS


●2013年もてぎチャンピオンカップレース第1戦
                                            2013.3.20 更新
3/17 今回がもてぎ初開催のVITAレース。4台の参加で行われた。
予選
もてぎスポーツはインテグラ、シビックとVITAが混走となる。 天候も良く 絶好のレース日和の中、予選が始まった。
序盤OKAWA選手がVITAトップタイムを毎周更新していく。 綾選手がこれに拮抗するタイムで追い上げるが届かず。 OKAWA選手がクラス1位となった。

OKAWA選手 綾選手
OKAWA選手                         綾選手

野口選手 Liu選手
野口選手                           Liu選手

VITA 予選結果
 12(1)  OKAWA HIROSHI VITA01 2分18秒716
 16(2)  綾 真則 VITA01 2分19秒438
 19(3)  野口 守 VITA01 2分21秒372
 20(4)  Liu I−HSIN VITA01 2分30秒275


決勝
今回は実験的にスターティンググリッドがVITAクラスのみ他のクラスの最後尾以降に並ぶ事となった。(安全のため)
スタートは2番手綾選手がロケットスタートを決め、総合18位スタートから11位までジャンプアップ。 これに対してOKAWA選手はグリッドでシグナルが見えず、タイミングを失い大きく出遅れてしまう。
1周目 ヘアピンコーナーで1台の車が白煙を上げながらコース上に大量のオイルを撒き、処理のため赤旗となった。
その後レースが再開され、ローリングスタートから1コーナーの侵入で1台の車両がスピン。 後続で逃げ場を失ったOKAWA選手はコースアウトして回避するが砂利に埋もれて脱出に1周を要した。
VITA2番手となった野口選手は他クラスの車両をパスしながら追い上げるがスタートで開いた差をなかなか埋めることが出来ない。
結局順位はそのままで、もてぎ初開催のVITAクラスは綾選手が念願のVITA初優勝を決めた。 2位野口選手もうれしい表彰台獲得となった。

VITA 決勝結果
 13(1)  綾 真則 VITA01 42分36秒422 10LAPS
 15(2)  野口 守 VITA01 42分41秒491 10LAPS
 17(3)  Liu I−HSIN VITA01 41分42秒047 9LAPS
 18(4)  OKAWA HIROSHI VITA01 42分43秒879 9LAPS


表彰台
VITA 表彰台

●2013 マカオGP観戦賞の案内
                                            2013.3.12 更新
ジャパンスカラシップシステムより、2013 マカオGP観戦賞の案内が発表されました。
今年のスーパーFJ参加若手選手の中から成績優秀な選手2名に対し、今年のマカオGP観戦に招待する賞典です。
(希望者限/応募が必要)

詳しくはジャパンスカラシップシステムのホームページ(Topics)をご覧ください。
http://www.jss-org.com/
●鈴鹿クラブマンレース第1戦
                                            2013.2.27 更新
2/24 朝から雪まじりの寒いレース日となった第1戦。

クラブマンスポーツ(VITA)
予選

朝一番の予選となったクラブマンスポーツは路面はWET状態。滑りやすい中、15台のVITAがコースイン。
昨年の第1戦に参加し、現在コースレコードホルダーであるドイツから来たAlexander選手が見事にポールを決めた。

クラブマンスポーツ(VITA) 予選結果
 1  Alexander Mies VITA-01 1分40秒191
 2  TOMISAN VITA-01 1分40秒280
 3  上村 雅一 VITA-01 1分40秒303
 4  鍋家 武 VITA-01 1分40秒341
 5  中里 紀夫 VITA-01 1分41秒049
 6  松木 勇人 VITA-01 1分41秒270



Alexander Mies選手 TOMISAN選手
Alexander Mies選手                    TOMISAN選手

上村選手 鍋家選手
上村選手                           鍋家選手

決勝
好スタートで前に出たTOMISAN選手は直後のショートカットオーバーランで順位を落とす。
Alexander選手が逃げ切りたい所だが鍋家選手の激しい追い上げでペースが上がらない。
その間に追いついたTOMISAN選手が4周目トップに躍り出る。
これで勝負ありかと思われたがAlexander選手がペースを上げ10周目のショートカットでトップに返り咲く。
バトルは最終周ヘアピンで立ち上がりからサイドバイサイドに。
スプーンはかろうじてAlexander選手が押さえるがコントロールラインでは2台が横並びでチェッカーが振られ同着。
写真判定へ。
結果、千分の2秒差でTOMISAN選手が前で嬉しい初勝利を決めた。

クラブマンスポーツ(VITA) 決勝結果
 1  TOMISAN VITA−01 18分27秒876 12LAPS
 2  Alexander Mies VITA−01 18分27秒878 12LAPS
 3  鍋家 武 VITA−01 18分27秒878 12LAPS
 4  上村 雅一 VITA−01 18分31秒803 12LAPS
 5  小野 逸二 VITA−01 18分32秒371 12LAPS
 6  松木 勇人 VITA−01 18分35秒033 12LAPS

VITA表彰台
Alexander選手  TOMISAN選手  鍋家選手


●レンタル希望者募集(ツインリンクもてぎ 3月17日 もてぎチャンピオンカップレース第1戦)
                                            2013.2.22 更新
いよいよ東日本でも開催される事になった3月17日(日曜日)開催の「もてぎチャンピオンカップレース第1戦」にVITA車両でレース参戦希望者を募集します。
初開催となる記念すべきツインリンクもてぎでのこのレースにご興味のある方は当社までご連絡ください。
今回は特別価格をご用意しておりますのでお問い合わせ下さい。

三重県鈴鹿市住吉町5769-8
電話 059-379-0939
メール west@west-racing.co.jp

VITAレース      VITAレース
宜しくお願い致します。
●SEPANG K4GP 24時間耐久レース 2013/2/9-10
                                            2013.2.16 更新
2/9〜10
マッドハウス主催によるセパンK4GP24時間耐久レースに参加した。
軽自動車を中心とした2年に1度開催されるもっとも過酷な、そしてマレーシアのF1サーキット「SEPANG INTERNATIONAL CIRCUIT」という 素晴らしい舞台で開催される為、多数の参加者がこのレースを待ち望んでいる。
このレースに参加して、その魅力を味わう事にした。

参加台数は41台、そして1台当たりの参加選手は5名〜10名である。
メカニック、その他を入れると400名以上がこのレースの為、渡航していると思われる。
先ず、感じたのは、なんと和気あいあいとしたパドックの雰囲気で皆でこの長い24時間を楽しもうとしている。
スタートグリッドも適当、そして暑い南国の晴天の2月9日正午に24時間耐久レースがスタートした。

グリッドに並んだ各車

24時間は本当に長い。老体にムチを打ち気軽に参加したが体力的には辛い。
しかし、当チームは常にトップを走行している為、気合が入る。
本命チームのトラブル等があり12時間経過後からはトップを保って、ついに2月10日正午のチェッカーを受けたのである。
なんとラッキーなレース展開となった24時間耐久レースであった。

24時間を制覇した優勝チーム

このレースに参加している車両は過去に当社が作ったザウルスジュニアを改造した車両が多くあり、20年も経過してもこの様なレースでモータースポーツ愛好家に使用されているのは嬉しいかぎりである。

ベースにザウルスジュニアを使用したと思われる参加車両を紹介しよう。








その他、FK4をベースにした車両


24時間終了後、全車グリッド上に整列し表彰式が行われ、その後パレードランで参加者全員がコースを1周して2013年セパンK4GP24時間耐久レースが終わった。
なんと素晴らしい演出、そして参加者全員が楽しんだこのレースを開催しているマッドハウスに拍手を送りたい。
何かモータースポーツに対して考えさせられる今回のレース参加は大きな収穫があったレースとなった。
●2013年新春 ゴールデントロフィーレース
                                            2013.1.23 更新
1/20 (東コース)
毎年恒例の新春ゴールデントロフィーで鈴鹿サーキットのレースが開幕戦となり、今年もヒストリック車両を中心として懐かしい車両、 そして懐かしい人達が集まって寒さ震えながらレースに参加していた。
その中、ネオヒストリックレースにはVIVACEとスーパーセブンの混走で行われた。

予選 AM9:20〜(参加13台)
スーパーセブンとVIVACEの戦いであるが、スーパーセブンは250PSを出すエンジンを搭載している車両もあり、 非力なエンジンのVIVACEはS字区間でのポテンシャルでタイムを上げていく事で長谷川選手は見事にブッチギリのポールをゲットした。

長谷川選手 東選手
長谷川鳳秀選手                        東督也選手

ネオヒストリック 予選結果
 1(1)  長谷川 鳳秀 VIVACEー908 55秒683
 7(2)  東 督也 VIVACE-7 56秒936


決勝 PM1:40〜 15LAPS
グッドスタートを切った長谷川選手...トップのまま走行を続けるが直線が速いスーパーセブンに1コーナーで真横まで並ばれるが、 コーナリングではVIVACEが勝りトップをホールドしてレースが終盤に入ってくる。
予選7番手だった東選手は5位まで上がってきた。
長谷川選手はトップを走行していたが、12周目に1コーナーでスーパーセブンに抜かれ、トップが入れ替わった。 そしてファイナルラップに突入した1コーナー、2番手の長谷川選手は素晴らしい走りを見せ、2コーナーで横に並びトップに出た。 さすがベテランのテクニックで見事、今年の初戦をポールツーフィニッシュで飾る事が出来たレースとなった。

ネオヒストリック 決勝結果
 1(1)  長谷川 鳳秀 VIVACE−908 14分10秒239 15LAPS
 5(2)  東 督也 VIVACE−7 14分22秒378 15LAPS



 「最新のニュース」
 「2009年 中国ニュース」
 「2012年後半(7月から12月まで)のニュース」
 「2012年前半(1月から6月まで)のニュース」
 「2011年後半(7月から12月まで)のニュース」
 「2011年前半(1月から6月まで)のニュース」
 「2010年前半(7月から12月まで)のニュース」
 「2010年前半(1月から6月まで)のニュース」
 「2009年後半(7月から12月まで)のニュース」
 「2009年前半(1月から6月まで)のニュース」
 「2008年後半(7月から12月まで)のニュース」
 「2008年前半(1月から6月まで)のニュース」