0 NEWS 2013年7月〜 (West Racing Cars)

NEWS
●ツインリンクもてぎにて「VITA試乗会」開催お知らせ
                                            2013.12.24 更新
ツインリンクもてぎにてVITA試乗会を開催します。

・2014年1月12日(日曜日)
・2014年2月22日(土曜日)

詳しくは下記の案内をご覧ください(PDFファイル)


VITA試乗会のお知らせ(ツインリンクもてぎ)
クリックでPDFファイルが開きます

宜しくお願い致します。
●VITA 新春特別走行会 開催のお知らせ
                                            2013.12.24 更新
VITA 新春特別走行会を開催します。

2014年1月16日(木曜日)
2014年2月5日(水曜日)
鈴鹿サーキット南コースにて
運転免許証を所持されている方なら参加出来ます。

☆初心者の方大歓迎
☆車両説明・基本的ドライビングテクニック指導致します。
☆1セッション 20分間 ¥12,000- (燃料代・車両レンタル全て含む)
☆申し込み定員 15名 (定員に満たない場合は複数回の走行が可能です)

申し込み先
ウエストレーシングカーズ株式会社
TEL 059-379-0939
メール west@west-racing.co.jp

宜しくお願い致します。

VITA-01
●2013 鈴鹿クラブマンレース最終戦
                                            2013.12.13 更新
12/7 12月のレースとしては寒さは感じない日となり、コースコンディションは最高と言える状態。
今年、最後のレースとなり、又、F4とS-FJは日本一決定戦として開催される関係で総参加台数は129台となり、久しぶりに賑やかな鈴鹿クラブマンレースとなった。

クラブマンスポーツ(VITA)
予選

今回の参加は28台という過去最大数のエントリーとなる。
シリーズチャンピオンも今回で決まる事もあり、白熱したレースとなった。

予選結果(12/7)
 1  中里 紀夫 VITA-01 2分27秒586
 2  TOMISAN VITA-01 2分27秒617
 3  鍋家 武 VITA-01 2分27秒627
 4  深谷 啓二 VITA-01 2分27秒912
 5  小野 逸二 VITA-01 2分28秒209
 6  瀬谷 隆 VITA-01 2分28秒233
 7  HAYATO VITA-01 2分28秒425

12/8
決勝 AM10:00〜 8LAPS
スタートディレイがあり、7LAPSの決勝レースとなる。


中里選手                           TOMISAN選手

鍋家選手                           深谷選手

スタート直後の1コーナーではTOMISAN選手が前を走る、しかし、中里選手は2コーナーでアウトから並んで併走し、出口では前に出る。 これで中里選手はトップで快走。
激しい2位争いはTOMISAN選手、鍋家選手、HAYATO選手、瀬谷選手、上村選手がバトルを演じ、激しく順位が変わる。
6LAPS目のシケイン進入で勝負をかけた鍋家選手はオーバーランして大きく順位を落とす。
中里選手は7LAPSを2位以下に大差をつけポールツーフィニッシュ。又、レース中、新コースレコードを出し完璧なレースをした。

決勝結果(12/8)
 1  中里 紀夫 VITA-01 17分18秒886 7LAPS
 2  深谷 啓二 VITA-01 17分24秒444 7LAPS
 3  HAYATO VITA-01 17分24秒567 7LAPS
 4  TOMISAN VITA-01 17分25秒687 7LAPS
 5  瀬谷 隆 VITA-01 17分25秒885 7LAPS
 6  鍋家 武 VITA-01 17分31秒399 7LAPS
 7  上村 雅一 VITA-01 17分36秒090 7LAPS


S-FJ 日本一決定戦
39台のエントリーがあった。

Aグループ 予選結果
 1  河野 駿佑 RD10V 2分11秒133
 2  山田 真之亮 RD10V 2分11秒431
 3  太田 達也 KKS−U 2分11秒691
 4  根本 悠生 RD10V 2分11秒765
 5  石川 京侍 KK−SU 2分11秒814
 6  天野 翼 RD10V 2分12秒475

Bグループ 予選結果
 1  橋本 陸 RD10V 2分11秒222
 2  牧野 任祐 KKS−2 2分11秒266
 3  嶋田 誠 RD10V 2分12秒023
 4  吉田 宣弘 KKS−U 2分12秒563
 5  小原 侑己 RS10V 2分12秒605
 6  クイック ヴァン RD10V 2分12秒770

第1レグ Aグループ結果
 1  山田 真之亮 RD10V 11分03秒083 5LAPS
 2  根本 悠生 RD10V 11分04秒274 5LAPS
 3  河野 駿佑 RD10V 11分04秒617 5LAPS
 4  太田 達也 KKS−U 11分05秒562 5LAPS
 5  天野 翼 RD10V 11分08秒822 5LAPS
 6  佐藤 駿介 RD10V 11分10秒165 5LAPS

第1レグ Bグループ結果
 1  橋本 陸 RD10V 13分15秒935 6LAPS
 2  嶋田 誠 RD10V 13分20秒739 6LAPS
 3  牧野 任祐 KKS−2 13分22秒469 6LAPS
 4  クイック ヴァン RD10V 13分23秒073 6LAPS
 5  小原 侑己 RD10V 13分27秒148 6LAPS
 6  飯田 有希 KKS−2 13分31秒718 6LAPS

敗者復活戦
 1  早坂 祐希 RD10V 11分22秒868 5LAPS
 2  上村 優太 WEST07J 11分23秒506 5LAPS
 3  池田 雄太郎 RD10V 11分27秒814 5LAPS
 4  福田 詩久 KKS−U 11分28秒602 5LAPS
 5  吉田 宣弘 KKS−U 11分29秒445 5LAPS
 6  田崎 貴英 WEST11J 11分32秒403 5LAPS

Final結果
 1  山田 真之亮 RD10V 22分07秒682 10LAPS
 2  河野 駿佑 RD10V 22分11秒649 10LAPS
 3  根本 悠生 RD10V 22分11秒793 10LAPS
 4  太田 達也 KKS−U 22分12秒183 10LAPS
 5  橋本 陸 RD10V 22分13秒434 10LAPS
 6  牧野 任祐 KKS−2 22分13秒808 10LAPS


Finalで優勝した山田真之亮選手(表彰式にて)



F4 日本一決定戦
エントリー台数は22台となった。

予選結果
 1  石川 京侍 KK−ZS 2分01秒917
 2  三笠 雄一 RK01 2分02秒025
 3  山下 健太 ZAPF108 2分02秒062
 4  川端 伸太郎 F108 2分02秒073
 5  金井 亮忠 NATS001 2分03秒302
 6  加藤 智 RK01 2分03秒578

決勝結果
 1  石川 京侍 KK−ZS 20分25秒880 10LAPS
 2  川端 伸太郎 F108 20分28秒204 10LAPS
 3  三笠 雄一 RK10 20分29秒017 10LAPS
 4  山下 健太 ZAPF108 20分29秒714 10LAPS
 5  加藤 智 RK01 20分43秒434 10LAPS
 6  栗原 正之 RD10W 20分49秒377 10LAPS

●2013 NOVEMBER RACE MEETING in TSUKUBA
                                            2013.11.22 更新
11/17 筑波サーキットでVITA SCCN TROPHYの最終戦が行われた。
VITAの参加は4台。レースはシルビアやAE86との混走となる。
予選
今回が2回目の参加となる竹上選手がトップタイム。
小西選手がこれに続くが、居村選手が後半ペースを上げ激しい2番手争いとなる。
最終周に居村選手が自己ベストを出すが、あと一歩およばず。
100分台の差で小西選手が2番手となった。

予選結果
 1  竹上 裕樹 VITA-01 1分05秒303
 2  小西 岬 VITA-01 1分05秒907
 3  居村 征嗣 VITA-01 1分05秒986
 4  丸岡 努 VITA-01 1分14秒503


竹上選手                         小西選手


決勝
トップ竹上選手3番手スタートの居村選手が好スタートを切る。
小西選手はやや出遅れ一周目、他クラスの中に埋もれてしまう。
竹上選手は序盤からペース良く逃げ切り体制を築く。
一旦はポジションを落とし2番手から少し離れてしまった小西選手だが、じりじりと追い上げ2番手の居村選手に迫る。
2番手を走る居村選手はミス無い走りで最後まで順位を守りきった。
トップ竹上選手は安定して走りきり、公式戦初ポールトゥフィニッシュ、FL、コースレコード樹立と輝かしい成績を残した。

決勝結果
 1  竹上 裕樹 VITA-01 16分39秒944 15LAPS
 2  居村 征嗣 VITA-01 16分43秒535 15LAPS
 3  小西 岬 VITA-01 16分44秒200 15LAPS
 4  丸岡 努 VITA-01 17分34秒997 15LAPS


居村選手  竹上選手  小西選手

●VITAレース ポイント表
                                            2013.11.6 更新
鈴鹿クラブマンレースで開催のクラブマンスポーツも最終戦を残すのみとなりました。
クラブマンスポーツのVITA-01ポイント表を作成しましたのでご覧ください。


上記の画像クリックでPDFファイルが開きます。
※正式な得点は主催者発表の得点をご確認ください。
●2013 鈴鹿クラブマンレース Round6
                                            2013.10.23 更新
10/20 VITA-01
予選

鈴鹿クラブマンレースRound6は、朝から本格的な雨になり危険な状況での予選となった。
20台という最多数の参加があり、悪天候で10分間の予選中赤旗中断も入った中で TOMISAN選手が一人1分12秒台でポールを取る。

予選結果
 1  TOMISAN VITA-01 1分12秒649
 2  瀬谷 隆 VITA-01 1分13秒299
 3  鍋家 武 VITA-01 1分13秒753
 4  松木 勇人 VITA-01 1分13秒904
 5  森 国形 VITA-01 1分14秒062
 6  米川 直宏 VITA-01 1分14秒240
 7  小野 逸二 VITA-01 1分14秒431


TOMISAN選手                        瀬谷選手

鍋家選手                        松木選手


決勝
決勝レースは大雨の為短縮されて、17LAPSから13LAPSに変更された。
少し小ぶりになったがまだ路面状況が悪い。20台がレッドシグナル消灯で一斉にスタート。
ポールのTOMISAN選手はGoodスタートで、1周目から2位に差を付けて帰ってきた。
その後、全くよせつけず見事ポールツーフィニッシュでチェッカーをうける。
2位以下は大混戦。8周目に瀬谷選手は鍋家選手の猛追に2位を明け渡した。
8番手スタートの中里選手もパスしてきて最終LAPには3位でチェッカー。
3番手を走行していた米川選手が最終LAPでミスして6番まで順位を落とした。
この間ベテランの川島選手が4位、小野選手が5位と順位を上げた。  

決勝結果
 1  TOMISAN VITA-01 15分11秒184 13LAPS
 2  鍋家 武 VITA-01 15分16秒794 13LAPS
 3  中里 紀夫 VITA-01 15分24秒377 13LAPS
 4  川島 勝彦 VITA-01 15分29秒442 13LAPS
 5  小野 逸二 VITA-01 15分29秒726 13LAPS
 6  米川 直宏 VITA-01 15分31秒851 13LAPS
 7  瀬谷 隆 VITA-01 15分37秒657 13LAPS

●2013 北海道クラブマンカップレース 第4戦
                                            2013.10.11 更新
10/6 10月6日北海道クラブマンカップ最終戦がよい天候の中、開催された。
上位3人はシリーズポイントが数ポイント差の戦いで激しいバトルが予想される。
予選
ドライコンディション。秋はコースレコードが期待できる季節。
各車1分34秒台を推移しているが、ただ一人#11今野選手が33秒688を出し、 ダンロップタイヤでのコースレコードを樹立してポールポジションを獲得した。

予選結果
 1  今野 訓昌 VITA-01 1分33秒688
 2  おーかわひろし VITA-01 1分34秒452
 3  水田 貴之 VITA-01 1分34秒689
 4  鈴木 敏夫 VITA-01 1分34秒724



決勝
最終戦は15LAPと通常より3LAP多い。
ポールの#11今野選手と#76おーかわ選手がスタートで出遅れる。
この2台の中を#8鈴木選手、#88水田選手がすり抜け、鈴木選手、水田選手、今野選手、おーかわ選手の順で1コーナに進入する。
4周目まで鈴木選手、今野選手、今野選手、おーかわ選手の順で周回を重ねるが、5周目で今野選手が水田選手を抜く。 おーかわ選手はタイヤエア圧の設定があわず、なかなかペースが上がらず、4番目をキープする。
鈴木選手のペースは速く、後続はなかなか追いつかない。
これに今野選手が食らいつく形で接戦で周回を重ねる。
13周目あたりから、バックマーカーが現れはじめた。
バックマーカーの処理をしながら最終周に突入するが、なんと今野選手が2コーナでスピン。 4番手まで順位を下げ、鈴木選手、水田選手、おーかわ選手、今野選手の順でチェッカーを受けた。

この最終戦の結果により、おーかわ選手がシリーズチャンピオンを獲得した。

決勝結果
 1  鈴木 敏夫 VITA-01 23分53秒839 15LAPS
 2  水田 貴之 VITA-01 24分00秒328 15LAPS
 3  おーかわひろし VITA-01 24分01秒915 15LAPS
 4  今野 訓昌 VITA-01 24分03秒804 15LAPS


シリーズチャンピオンとなったおーかわ選手             水田選手 鈴木選手 おーかわ選手

●2013 GSS鈴鹿チャレンジカップレース
                                            2013.10.3 更新
9/29 今回のGSSはVITAのみの開催となり、参加は8台で行われた。
予選
好調の松木選手がPP。
瀬谷選手が100分台の差で惜しくも2位。
松本選手が最後の一頑張りで3番手に入った。

予選結果
 1  松木 勇人 VITA-01 58秒914
 2  瀬谷 隆 VITA-01 58秒981
 3  松本 吉章 VITA-01 59秒225
 4  上村 雅一 VITA-01 59秒225
 5  井出 靖司 VITA-01 59秒503
 6  米田 弘幸 VITA-01 59秒881
 7  鍋家 武 VITA-01 59秒995


松木選手                     瀬谷選手

松本選手


決勝
スタートから松木選手が他を引き離し逃げ切り体制へ。
上村選手は好スタートを決め2番手に躍り出る。
2番手スタートの瀬谷選手はスタートで順位を落としたが、じりじりと追い上げ途中上村選手をかわして2番手に返り咲く。 が、このままでは終わらない。上村選手がスリップを巧く使いもう一度抜き返した。
最後まで2番手争いは目を離せない状態が続いたが上村選手が逃げ切って2位、わずかな差で瀬谷選手が3位となった。
レース終了後、3台の車がジャンプスタートのペナルティーを受け、正式結果は上村選手、松木選手、松本選手の順となった。

決勝結果
 1  上村 雅一 VITA-01 17分00秒569 17LAPS
 2  松木 勇人 VITA-01 17分04秒883 17LAPS
 3  松本 吉章 VITA-01 17分08秒200 17LAPS
 4  米田 弘幸 VITA-01 17分09秒707 17LAPS
 5  井出 靖司 VITA-01 17分10秒976 17LAPS
 6  瀬谷 隆 VITA-01 17分11秒076 17LAPS
 7  鍋家 武 VITA-01 17分22秒514 17LAPS
 8  田幸 和純 VITA-01 17分23秒635 17LAPS


表彰式

●2013 北海道クラブマンカップレース 第3戦
                                            2013.9.17 更新
9/15 台風の影響で、微妙な天気の中、クラブマン第3戦が開催された。
今回は1開催で2レース(10LAP)なので、シリーズポイント争いでも熾烈な戦いが予想される。

予選
DRYコンデション 同時開催のFT86レースのラバーが路面にのり、あまりタイムが上がらない。
今期常勝している#76おーかわ選手がどうやらミッショントラブルのようだ。
#11今野選手、#88水田選手がコンマ05秒の僅差のタイム。
今野選手が1レース目のポールを取った。

予選結果
 1(1)  今野 訓昌 VITA-01 1分35秒409
 2(2)  水田 貴之 VITA-01 1分35秒450
 5(3)  おーかわひろし VITA-01 1分37秒369
 6(4)  吉田 敏也 VITA-01 1分37秒805

決勝
RACE1
路面はDRY。
10LAPのレース。

予選中、ミッショントラブルでタイムが出せなかった#76おーかわ選手がミッション交換してグリット5番からジャンプスタート。 しかし、1コーナで#11今野選手と接触。 今野選手はスピンアウトして最後尾となる。
#88水田選手が2周目まで先頭。
3周目でおーかわ選手が水田選手を抜き、順位移動はなくおーかわ選手がトップでチェッカーを受ける。
しかし、このレースで1位でチェッカーをうけた、おーかわ選手に30秒のペナルティが加算された。

決勝結果(RACE1)
 1(1)  水田 貴之 VITA-01 16分20秒530 10LAPS
 3(2)  吉田 敏也 VITA-01 16分43秒644 10LAPS
 4(3)  おーかわひろし VITA-01 16分48秒099 10LAPS
 5(4)  今野 訓昌 VITA-01 16分54秒328 10LAPS


決勝
RACE2
とうとう雨が降り、WETとなってしまった。
RACE1でレース中のファステストLAPがRACE2のグリッド順となる。
#99吉田選手がフライングしてしまい、ドライビングスルーペナルティーとなる。
#11今野選手が終始レース展開をリードする中、#88水田選手はスピンしながら、怒涛の追い上げをする。
ザウルスJrの後続もめまぐるしく順位が変わる。
WETで難しい路面の中、安定した走行で今野選手がトップでチェッカーを受けた。

この3戦目が終了した時点で、シリーズポイントが上位3選手が数ポイント差となった。
最終戦で今シーズンのシリーズ優勝が決まる。
例年コースレコードも出る季節。
10月6日の最終戦が楽しみだ。

決勝結果(RACE2)
 1(1)  今野 訓昌 VITA-01 19分31秒360 10LAPS
 2(2)  水田 貴之 VITA−01 16分38秒978 10LAPS
 9(3)  吉田 敏也 VITA−01 20分46秒863 10LAPS




表彰式

●VITAレース参加者募集!
                                            2013.9.10 更新
今シーズンも残りわずかとなってきましたが、まだまだVITAのレースは各地で繰り広げられています。
ウエストレーシングカーズではレンタルパッケージもご用意しておりますので、 VITAをお持ちで無い方でもご参加いただくことが可能です。
各サーキット、レースごとに少し内容が変わりますので詳細はお問い合わせください。

9月29日鈴鹿GSS 東コース
10月6日筑波SCCN
10月6日岡山 2H耐久
10月6日十勝クラブマンカップ
10月13日もてぎチャンピオンカップ最終戦 フルコース
10月20日鈴鹿クラブマンRd.6 東コース
11月17日筑波SCCN 最終戦
12月8日鈴鹿クラブマン最終戦 フルコース

●綾選手チャンピオン決定!!
                                            2013.9.7 更新
9/1 2013もてぎチャンピオンカップレース第5戦
今回東コースで行われたもてぎスポーツVITAクラスは前回より少し増え、5台で争われた。

予選
今回が初参戦の横山選手が他を圧倒する速さでポールポジションを獲得。

予選結果
 9(1)  横山 慎太郎 VITA-01 1分40秒271
 16(2)  綾 真則 VITA-01 1分41秒161
 18(3)  宇田川 雅訓 VITA-01 1分41秒867
 19(4)  長 優子 VITA-01 1分41秒963
 20(5)  森 義治 VITA-01 1分43秒584




決勝
横山選手は抜群のスタートダッシュを決め、トップを快走する。
後方ではスタート後の混乱の中、長選手がジャンプアップし2位に躍り出る。
中盤、綾選手が怒涛の追い上げで長選手の後方にぴったりと付けた。 さらに後方では宇田川選手がスタート後の混乱に巻き込まれる形で順位を落とし、森選手からの追撃を受ける。 2位争いと4位争いの接近戦が続くが、長選手はミス無い走りで隙を与えず逃げ切って2位。 4位争いは途中から少しペースを上げた宇田川選手が4位を守りきった。
トップの横山選手は危なげない走りで他を圧倒しVITAレースデビューウィンを飾った。
今回3位に入った綾選手は今回のポイントで自身初となるシリーズチャンピオンの獲得を決めた。

決勝結果
 11(1)  横山 慎太郎 VITA-01 17分05秒067 10LAPS
 16(2)  長 優子 VITA-01 17分22秒604 10LAPS
 17(3)  綾 真則 VITA-01 17分22秒794 10LAPS
 18(4)  宇田川 雅訓 VITA-01 17分37秒158 10LAPS
 19(5)  森 義治 VITA-01 17分39秒502 10LAPS


表彰式                綾選手おめでとうございます♪

●VITAで北海道を満喫しよう
                                            2013.8.25 更新
9月15日に開催される十勝クラブマンカップに、VITAでのレース参加者募集します。
今回はパッケージレンタルで1台を用意できることになりました。
1台のみですから早いもの勝ちです。
9月13-14日と練習をして、15日は2レースのレースがあり十分楽しめる内容です。
パッケージレンタルは20万円。
(但しエントリー金・ガソリン代は含まれていません。)

北海道は最高のシーズン、VITAでレースをして余暇に北海道を満喫できます。

お問合せは、十勝スピードウエイ TEL:0155-52-3910 小谷様まで。
●VITA-01 認定車両となる
                                            2013.8.24 更新
クラブマンスポーツとして鈴鹿で開催されているVITA-01は鈴鹿クラブマン運営委員会によって認定されました。
レースカテゴリーそして各地で好評なVITA-01はより多くの人にレーシングカーを楽しんでもらう事を主旨として開発され 性能競争に奔走しない様に車両規則には認定された車両の基本デザインは変更出来ないとなっています。

レースを楽しく運営されていく上にも認定された車両の改造は禁止されますのでVITA-01ユーザー及び、メンテナンスされている方はご注意下さい。

認定車両申請書を掲載致しますのでご覧ください。
画像クリックでPDFファイルをダウンロードして下さい。


認定車両申請書(TYPE-A)


認定車両申請書(TYPE-B)

●鈴鹿レーシングレジェンドミーティング No.1 開催
                                            2013.7.26 更新
鈴鹿育ちのレーシングカー集合!

鈴鹿で育った懐かしい車両によるミーティングが下記の日程で行われます。
 FL500・FJ1300・FJ1600(1992年まで)をお持ちの方は、この機会に集合ください。
  • 鈴鹿レーシングレジェンドミーティングNo,1開催

  •   (鈴鹿クラブマンレース Round6に併催)
  • 参加対象車両
    1. FL500車両
    2. FJ1300車両
    3. FJ1600車両(1980年〜1992年までの車両)
    4. その他
  • 走行時間  東コース(2.243km) 20分間x2回
☆鈴鹿サーキットで育った懐かしい車両が、日本F-1グランプリが開催され余韻が残る1週間後に走行できます。
☆FL500・FJ1300・FJ1600(1992年まで)を所有されている方は楽しく走行し、情報交換の場になっていくように期待したいです。

詳しくは下記のPDFファイルをご覧ください。
(画像クリックでPDFファイルが開きます)



宜しくお願い致します。
●岡山国際サーキットにて VITA-01の体験試乗会 開催
                                            2013.7.11 更新
岡山国際サーキットにて、VITAの体験試乗会を開催します。

日時:7月15日(月曜日)

試乗時間:12:35〜 、13:55〜 、15:15〜
いずれも4S枠

価格:¥30,000-/25分間

詳しくは下記のPDFファイルをご覧ください。
(クリックでPDFファイルが開きます)



詳しくは当社までお問い合わせをお願いします。

ウエストレーシングカーズ株式会社
電話 059-379-0939
メール west@west-racing.co.jp

宜しくお願い致します。


 「2013年 最新のニュース」
 「2013年前半(1月から6月まで)のニュース」
 「2012年後半(7月から12月まで)のニュース」
 「2012年前半(1月から6月まで)のニュース」
 「2011年後半(7月から12月まで)のニュース」
 「2011年前半(1月から6月まで)のニュース」
 「2010年前半(7月から12月まで)のニュース」
 「2010年前半(1月から6月まで)のニュース」
 「2009年後半(7月から12月まで)のニュース」
 「2009年前半(1月から6月まで)のニュース」
 「2008年後半(7月から12月まで)のニュース」
 「2008年前半(1月から6月まで)のニュース」
 「2009年 中国ニュース」