0 NEWS 2014年1月〜 (West Racing Cars)

NEWS
●2014鈴鹿クラブマンレース 最終戦
                                              2014.12.06 更新

   ☆クラブマンスポーツ(VITA-01) 予選
11月22日 PM1:20〜 晴

25台のエントリーで予選が行われた。 チャンピオンを決めたい、ポイントリーダーの中里選手は、コースレコードを塗り替えるべく 快調にとばす。そして、上位4名が、これまでのコースレコードを上回るタイムを出し、 中里選手はポールポジションを取った。


   ★クラブマンスポーツ(VITA-01) 予選結果

Pos. No. Driver Type Time
1 71 中里 紀夫 VITA-01 2'26.510
2 88 HAYATO VITA-01 2’26.791
3 80 瀬谷 隆 VITA-01 2’26.919
4 91 松本 吉章 VITA-01 2’27.264
5 86 テルキン VITA-01 2’27.570
6 74 米川 直宏 VITA-01 2’27.574



   ☆クラブマンスポーツ(VITA-01) 決勝
     
11月23日 AM9:25〜 8LAPS

25台のVITAは、レッドシグナル消灯で一斉にスタートした。 1コーナーには、ポールの中里選手が進入してレースをリードしていく。 8LAPSの決勝レースは、終始、中里選手がトップを走行し見事な ポールツーフィニッシュで優勝をし、今年のCSシリーズでチャンピオンにも 輝いたレースとなった。      

 ポールの中里選手                        2番手のHAYATO選手


 3番手の瀬谷選手                        4番手の松本選手


 25台でスタートしたCSクラス                        


   ★クラブマンスポーツ(VITA-01) 決勝結果

Pos. No. Driver Type Laps Total Time
1 71 中里 紀夫 VITA-01 8 19'36.214
2 88 HAYATO VITA-01 8 19'39.763
3 80 瀬谷 隆 VITA-01 8 19'40.181
4 74 米川 直宏 VITA-01 8 19'44.257
5 86 テルキン VITA-01 8 19'48.004
6 91 松本 吉章 VITA-01 8 19'49.447

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●2014 NOVEMBER RACE MEETING in TSUKUBA VITA/TTC1400 2H 耐久
                                              2014.12.04 更新
     2014.11.16開催
鈴鹿、岡山に続き筑波サーキットでもVITAが参加できる耐久レースが開催された。 耐久レースならではだが、今回は助っ人ドライバーがツワモノ揃いだ。レギュラーメンバーの健闘が期待される。
    ☆ 予選      
エントリー13台。やはり速かったのは黒岩選手。スリップタイムとはいえ、レコードを塗り替え堂々のポールタイム。 2番手にはレギュラーメンバーの居村選手、3番手は栗原選手となった。      

予選結果
(1) ガレージビーフラットVITA #32 黒岩 1分03秒557
前田
(2) RAISE UP VITA01 #21 居村 1分03秒942
竹上
(3) ADV レイズアップVITA #47 山本 1分04秒101
栗原
(4) NRS VITA #80 青木 1分04秒251
竹谷
(5) ディジョンD.D.RワコーズED VITA #48 瀧井 1分04秒357
伊藤
嶋村
(6) CARGUY VITA #77 木村 1分04秒634
今井



          スタート前ダミーグリッド              ポールポジションの#32号車 ガレージビーフラットVITA


     2番手の21号車 RAISE UP VITA01                3番47号車 ADVレイズアップVITA

    ☆ 決勝      
一週目にVITAの一台がダンロップコーナーで行き場を失いスピン、後続の車両が避けきれずクラッシュする事故があり、セーフティカーが導入された。 レースが再開され、トップ32号車黒岩選手と2番手21号車居村選手が接近戦を繰り広げる。この2台の争いは給油、ドライバー交代を挟んでチェッカーまで続いていく。

全車規定である2回の給油が済んだ後66号車の横山選手がトップに浮上する。この66号車は一週目のセーフティカーランの間に一回目の給油を済ませていたので、実質2位以下に2週のマージンを稼いでいた。燃料さえもてば圧勝だが、チェッカーまでは燃費運転で我慢の走りが続く。

結局最後まで燃料は尽きることなく、66号車横山選手がトップ、2番手には32号車、21号車が3番手でチェッカーを受けた。 その後32号車は、筑波サーキット一般競技規則 第8条 1.違反により競技結果に20秒加算され、リザルトは3位となり、21号車が2位となった。      


        給油する66号車!                       表彰台にて!!

決勝結果
(1) DeepR・RAYS VITA #66 横山 2時間00分54秒669 90周
菊池
(2) RAISE UP VITA01 #21 居村 2時間01分21秒652 90周
竹上
(3) ガレージビーフラットVITA #32 黒岩 2時間01分41秒448 90周
前田
(4) ADV レイズアップVITA #47 山本 2時間01分47秒226 90周
栗原
(5) NRS VITA #80 青木 2時間01分48秒549 89周
竹谷
(6) CARGUY VITA #77 木村 2時間01分51秒625 89周
今井



●もてぎチャンピオンカップレース Rd.5 もてぎスポーツ
                                                2014.12.04 更新


  2014.10.26 開催

参加台数は少ないが、これでチャンピオンが決まる重要なレースだ。ポイント争い最有力候補は横山選手。 このレースを完走すればチャンピオン確定となるが、もしリタイアして居村選手が完走すれば逆転してチャンピオンは居村選手となる。

   ★ 予選
最初に好タイムを出したのは横山選手。居村選手が中盤逆転し、レコードタイムも更新してポールポジションを獲得。 横山選手も従来のレコードタイムは更新するが、居村選手のタイムには届かず2位となった。
   

Pos. Driver Type Time
1 居村 征嗣 VITA-01 2'16.172
2 横山 慎太郎 VITA-01 2'16.469
3 金谷 真吾 VITA-01 2'18.186




                                     1番手の居村選手


 2番手の横山選手                        3番手の金谷選手


   ★ 決勝 10LAPS
スタートを上手く決めたのは居村選手。横山選手は少し出遅れ、2番手は金谷選手に。 しかし直後の3-4コーナーで横山選手が金谷選手をパスし、さらにはトップ居村選手に急接近。 しばらくテールトゥノーズのトップ争いが繰り広げられた。中盤にかけて居村選手のペースがぐっと上がり、2番手以降を引き離し独走態勢へ。

3番手金谷選手も中盤からペースを上げて今度は2番手争いが激しくなってきた。 6周目、金谷選手はわずかな隙をつき2番手浮上。抜かれはしたが横山選手もぴったりと後ろに付いて離れない。 ラスト2週のヘアピン手前で横山選手がもう一度2番手へ。 この後順位は変わらず、トップ居村選手、2位横山選手、3位金谷選手の順でチェッカーを受けた。 2位完走の横山選手はうれしいシリーズチャンピオンに輝いた。

  Driver Type Time
優勝 居村 征嗣 VITA-01 23'02.663
2位 横山 慎太郎 VITA-01 23'12.417
3位 金谷 真吾 VITA-01 23'23.413





表彰台  2位:横山選手・優勝:居村選手・3位:金谷選手


●2014 VITA TROPHY RACE Round 5 袖ヶ浦ラウンド
                                              2014.12.04 更新

VITAのレースとしては初めてのコースとなる袖ヶ浦ラウンド、VITA TROPHYを戦う12台が参戦した。
筑波、茂木では乗りなれているVITAドライバー達も初めてのコースにてこずり気味だ。

   ★ 予選
 初めてのコースでポールを奪ったのは、F4でも戦っていた松沢選手、2番手にコンマ5秒以上の差を つけてのコースレコード(初レースだから当たり前)、2番手につけたのは、一昨年の筑波S-FJチャンプ黒岩選手、 3番手に小野選手と他カテゴリーでも活躍しているメンバーが上位を占め、4番手に目下ポイントリーダーの横山選手、 以下5番手に本多選手6番手に予選でトラブルが出てしまったトップ争い常連の居村選手7番手塩田選手8番手高森選手 9番手河合選手10番手町田選手11番手山本選手と続き12番手にトラブルで1周目に車を止めた青木選手が嘆願書で 決勝グリッドに並ぶこととなった。

Pos. Driver Type Time
1 松澤 隆弘 VITA-01 1'14.041
2 黒岩 巧 VITA-01 1'14.628
3 小野 真 VITA-01 1'15.099
4 横山 慎太郎 VITA-01 1'15.167
5 本多 芳彦 VITA-01 1'15.420
6 居村 征嗣 VITA-01 1'15.533




   ★ 決勝レース 12LAPS
いよいよ袖ヶ浦でのVITA初レース、午後2時20分スタートが切られ、上位3台は予選通りの順番で視界から消えていきます。 1周目、5番手スタートの本多選手が横山選手を抜いて4位に、予選を走れず最後尾スタートの青木選手も2台ほど抜いて コントロールラインを通過。

 2周目、後方高森選手がスピンコース脇にストップ、止まった所が走行に支障ありと言うことで、 車両の撤去に掛かるが思いの外手こずり3周目に入ったところで赤旗が出てレース中断となった。

 赤旗表示の2周前の順位でレース再スタート、ストップした高森選手も走行可能ということで、 ピットからのスタートでレースに復帰できた。

 再スタート1周目上位4台は順位変わらず、そのあと居村選手が横山選手を抜いて5位に浮上した。 上位3台は徐々に4位以降の車との差を開けていき、周回を重ねる内に3位の小野選手も前の2台から離され始めた。

 1位の松澤選手と2位の黒岩選手は終始テールツーノーズで、そのままゴール、少し離れて3位の小野選手、 さらに離れて4位本多選手5位居村選手6位横山選手と続き、決勝で5台を抜いた青木選手が7位に、あと、 8位塩田選手9位町田選手10位山本選手11位川井選手そして再スタートをピットからスタートした高森選手がそのまま 12位でチェッカーを受けた。

 VITA TROPHY RACEは、出場選手ではなく、車両で争われるため、表現が難しいが、ポイントリーダーの横山選手の乗って いる車が前回ノーポイントと今回6位と足踏みをする間に今回優勝の松澤選手の乗る車が3位からトップと僅差の2位に上がり、 俄然チャンピオンの行方が楽しみになってきた。

  Driver Type Time
優勝 松澤 隆弘 VITA-01 15'09.421
2位 黒岩 巧 VITA-01 15'09.780
3位 小野 真 VITA-01 15'11.334
4位 本多 芳彦 VITA-01 15'18.591
5位 居村 征嗣 VITA-01 15'19.704
6位 横山 慎太郎 VITA-01 15'19.991




表彰台  2位:黒岩選手・優勝:松澤選手・3位:小野選手


●FE2 特別試乗会開催 (運転免許証を所持されている方)   2014.11.15 更新


最新車種FE2の特別体験試乗会を鈴鹿サーキットの南コースにて行います。
新しくなったフォーミュラエンジョイを体験できる希少な機会ですので、お気軽にご参加ください。

開催日は下記の通りです。

11月18日(火) 12:15 〜 12:45 12:15 〜 12:45 12:15 〜 12:45
11月19日(水) 12:15 〜 12:45 12:15 〜 12:45 12:15 〜 12:45
11月27日(木) 13:00 〜 13:10 13:10 〜 13:20 13:20 〜 13:30 13:30 〜 13:40

※16・17日が弊社定休日の為、18日・19日の体験試乗の可否を当日の朝10時までにご連絡致します


開催場所 鈴鹿サーキット「南コース」
試乗車両 FE2
参加料金 SMSC/TRMC-S会員 ¥6,200 /名(税込み)
参加料金 SMSC/TRMC-S非会員 ¥8,200 /名(税込み)
申し込み ウエストレーシングカーズ
三重県鈴鹿市住吉町5769-8
電話 059-379-0939
メールwest@west-racing.co.jp
FE2
★運転のしやすい靴
★レーシングスーツまたは長そで長ズボン
★フルフェイスのヘルメット
★レーシンググローブ

上記をご持参の上、奮ってご参加下さい。ご連絡お待ちしております。
●VITA倶楽部 YEAR END PARTY開催
                                                    2014.11.12 更新
今年も、いよいよファイナルレースを迎える季節になってきました。11月23日の 鈴鹿クラブマンレース最終戦におきまして、VITAレースシリーズの表彰式もかねて、「2014年 VITA倶楽部 YEAR END PARTY」 を予定しています。関係者の方々の参加をお待ち申しあげております。

画像クリックでPDFファイルが開きます。


●2014鈴鹿クラブマンレース Round6
                                              2014.11.06 更新

10月19日秋晴れの素晴らしい天候の中、鈴鹿クラブマンレースNo,6が西コースで開催されました。 VITAの参加台数は18台で、今回のレースでシリーズチャンピオンが決定されるかどうかが 決まってしまうことになっていたポイントリーダーの中里選手が、見事予選をコースレコード樹立して ポールをGETした。それを追う形のテルキン選手もコースレコードを塗り替え2番手をとった。


   ★クラブマンスポーツ(VITA-01) 予選結果

Pos. No. Driver Type Time
1 71 中里 紀夫 VITA-01 1'29.985
2 86 テルキン VITA-01 1’30.283
3 74 米川 直宏 VITA-01 1’30.655
4 88 HAYATO VITA-01 1’30.675
5 77 川島 勝彦 VITA-01 1’30.891
6 80 瀬谷 隆 VITA-01 1’31.040



   ☆クラブマンスポーツ(VITA-01) 決勝レース 12Laps
     
スタートを決めた中里選手が好ダッシュで先頭に、テルキン選手はミスをして遅れた。その直後中里選手がスロー走行に・・・・ なんとアクセルワイヤーが切れてストップした。なんという事だ! トップはHAYATO選手がいく。序盤はトップ争いが過激でその中で抜き出たのが米川選手。それを追うテルキン選手そして瀬谷選手・川島選手と続く。 12LAPSを無難にこなし、米川選手がVITA初優勝を飾った。      

 ポールの中里選手                        2番手のテルキン選手


 3番手の米川選手                        4番手のHAYATO選手


   ★クラブマンスポーツ(VITA-01) 決勝結果

Pos. No. Driver Type Laps Total Time
1 74 米川 直宏 VITA-01 12 18'28.207
2 86 テルキン VITA-01 17 18'29.825
3 80 瀬谷 隆 VITA-01 12 18'38.036
4 77 川島 勝彦 VITA-01 12 18'40.854
5 78 鍋家 武 VITA-01 12 18'41.912
6 800 三村 晃市 VITA-01 12 18'47.312

これで、シリーズチャンピオンは最終戦にもつれ込んだことになった。
次回の最終戦がますます面白くなりそうになってきました。


   ☆ ネオヒストリックレース
     
RS車両との混走レースとなっているネオヒストリックは、今年の最終戦となるが参加台数は5台と少ない。 予選は、練習から好調のFLYINGRAT選手が見事ポールポジションをGETした。      

   ★ 予選結果

Pos. No. Driver Type Time
6 24 FLYING RAT VIVACE908 1'25.880
7 27 長谷川 鳳秀 VIVACE908 1'25.940
8 25 MOTOR MOUSE VIVACE908 1'26.348
9 17 水本 吉則 VIVACE-7 1'27.515
10 20 安橋 徹 VIVACE-7 1'27.918



   ☆ 決勝レース 12Laps


 ポールのFLYING RAT選手                        2番手の安橋選手


 3番手のMOTOR MOUSE選手                        


     
レッドランプ消灯で全車スタート。 ネオヒストリックのポールであるFLYINGRAT選手の直前のRS車両がストールし、行き場がなくなり 3番手まで順位を落とした。ネオヒストリックの順位は、長谷川選手・MOTORMOUSE選手・FLYINGRAT選手の 順で1周目帰ってきた。2周目のスプーンカーブで、FLYINGRAT選手がMOTORMOUSE選手を パスする勢いで突入し、コースオフして最後尾まで落ちる。 その後、順位は変化せずラップをこなす。10周目にFLYINGRAT選手1台をパスして 4番手になるが、チェッカーフラッグは長谷川選手・MOTORMOUSE選手・安橋選手・FLYINGRAT選手・水本選手の順で 振られた。これで、2014年のネオヒストリックシリーズチャンピオンは、MOTORMOUSE選手に決まった。      
   ★ 決勝結果

Pos. No. Driver Type Laps Total Time
1 27 長谷川 鳳秀 VIVACE908 11 16'04.095
2 25 MOTOR MOUSE VIVACE908 11 16'07.422
3 20 安橋 徹 VIVACE-7 11 16'23.010
4 25 FLYING RAT VIVACE908 11 16'23.090
5 17 水本 吉則 VIVACE-7 11 16'24.202


●2014 OKAYAMAチャレンジカップ2H耐久レース 第4戦
                                              2014.10.15 更新
     ☆ 2014VEC最終戦岡山  2014.10.12開催
週末台風の接近が遅れたのでドライコンディションで迎えた第3戦。今回はエントリー5台で行われた。
    ☆ 予選      
序盤#82鍋家選手が好タイムを記録し、他がこれに続く。予選終了間際で#5藤井選手が僅かに上回り、
#5、#28、#800、#72、#85の順で予選を終えた。      

予選結果
(1) VITA−01  #5  入栄 秀謙 1分49秒074
福井 啓介
藤井 敬士
(2) VITA−01  #82  HIRO 1分49秒282
服部 吉男
鍋家 武
(3) VITA−01  #800  米川 直宏 1分49秒460
三村 晃市
(4) VITA−01  #72  村瀬 光太 1分50秒178
澄田 久章
(5) VITA−01  #85  金谷 真吾 1分50秒207
大村 和生
綾 真則



          スタート前ダミーグリッド              ポールの#5 フジタ薬局MT・モノコレ・アポロ電光SS


     2番手#82 十勝スピードウェイ☆レヴRS☆尚パワー            3番手#800 APRORS・VITA 

    ☆ 決勝      
スタートからトップ争いは激しく、#5入栄選手、#800米川選手、#85大村選手が次々とトップに躍り出る。
全車1回目の給油が終了した時点で、トップは#85、2番手に#800、3番手が#5。

2回目の給油の始まる70分経過ごろ、2コーナーで大量のオイルが撒かれたためにコースアウトする車両が続出し、すぐにSCが入った。 このタイミングで#800はうまくピットインをこなし、2位以下のVITAに1周回の差を付ける総合1位に躍り出た。

コースがクリアとなりレースが再開され、残りはおよそ30分間となる。再開早々トップを快走する#800が
先程のオイル処理の残りに乗ったのか、痛恨のコースアウト!マーシャルにサンドトラップから救出されるも
トップは#85に変わった。#800は2位でコースへ復帰するが、後方から3番手#5藤井選手がファステストラップを
記録しながら追い上げてくる。しかし残り時間は少なく、順位の変動は無いまま各車チェッカーを受けた。
#85はうれしい岡山2連勝と、2014VECのタイトルも獲得した。      


        #800の絶妙なタイミングでの給油!        #85 RS金谷☆三島RワコーズED VITAの優勝!!

決勝結果
(1) VITA−01  #85  金谷 真吾 2時間03分38秒372 60周
大村 和生
綾 真則
(2) VITA−01  #800  米川 直宏 2時間03分00秒770 59周
三村 晃市
(3) VITA−01  #5  入栄 秀謙 2時間03分20秒009 59周
福井 啓介
藤井 敬士
(4) VITA−01  #82  HIRO 2時間03分30秒965 58周
服部 吉男
鍋家 武
(5) VITA−01  #72  村瀬 光太 2時間03分21秒283 57周
澄田 久章


            表彰台にて



●2014 北海道クラブマンカップレース 最終戦
                                              2014.10.10 更新

10月5日北海道クラブマンカップ最終戦が十勝晴れの中、開催された。 今回は前回から引き続き、
レギュラーメンバー以外に鈴鹿から参戦の小野選手、ザウルスjrからクラス変更した中鉢選手、
VITA初参戦の石川選手で7台のVITAと5台のザウルスJrの計12台での混走レースとなる。

   ★ 予選
20分間の予選。各選手自己ベストタイムを更新する選手がいたりで、33秒台を推移するが、 最終的に予選時間終了間際に石川選手が一人32秒台に入り、コースレコードを樹立した。

Pos. Driver Type Time
1 石川 尚人 VITA-01 1'32.784
2 古井戸 竜一 VITA-01 1'33.230
3 水田 貴之 VITA-01 1'33.542
4 HIRO VITA-01 1'33.594
5 今野 訓昌 VITA-01 1'33.703
6 小野 逸二 VITA-01 1'34.906
7 中鉢 武志 VITA-01 1'35.240




   ★ 決勝レース 15LAPS
最終戦決勝は通常より3Lap多い15Lapで行われる。 スタートシグナルがブラックアウト後、古井戸選手、
石川選手、水田選手、HIRO選手の順で1コーナー進入、 バトルを開始するが、6コーナーで水田選手が
スピン、それを避けるため、後続がコースオフや体制を乱し、 古井戸選手、石川選手から離れてしまう。
逃げようとする古井戸選手、それを追う石川選手がバトルをしているが、その後、古井戸選手にフライングで
ドライビングスルーペナルティを受けてチェッカーまで石川選手のトップ独走状態となる。

一方、大きく遅れた水田選手は怒涛の追い上げをして4番手まで順位を上げる。ペナルティを受けた
古井戸選手は2位を走る今野選手まで追いつくが、そのままチェッカーをを受けた。
今回はトップ石川選手から離れてしまったが、2位以下が大きく順位が入れ替わる、白熱したレースで、
見ごたえがあった。 また、決勝中に古井戸選手がコースレコードを更新した。

  Driver Type Time
優勝 石川 尚人 VITA-01 0:23'40.737
2位 今野 訓昌 VITA-01 0:23'52.657
3位 古井戸 竜一 VITA-01 0:23'52.704
4位 水田 貴之 VITA-01 0:24'00.608
5位 中鉢 武志 VITA-01 0:24'02.794
6位 HIRO VITA-01 0:24'08.312
7位 小野 逸二 VITA-01 0:24'31.172




表彰台  2位:今野選手・優勝:石川選手・3位:古井戸選手

     
2014年度の北海道クラブマンカップレースのシリーズチャンピオンは2年連続してHIRO選手が決めた。      


●筑波VITA TROPHY RACE Rd.4
                                                2014.10.04 更新


  2014.9.21 開催

   ★ 予選
秋晴れの中、13台で予選が始まった。DIREZZA STAR SPECになってから初めてのDRYの予選となる。
好タイムを出したのは、土曜日から初めてVITAに乗る#48伊藤選手。他を0.3秒も引き離すレコードタイムで
ポールポジションを獲得。2番手には#21居村選手、3番手には#32松本選手が着けた。
   

Pos. Driver Type Time
1 伊藤 鷹志 VITA-01 1'04.237
2 居村 征嗣 VITA-01 1'04.548
3 松本 直也 VITA-01 1'05.004
4 青木 康浩 VITA-01 1'05.136
5 齋藤 善彦 VITA-01 1'05.148
6 橋本 雄次 VITA-01 1'05.238




 ポールの伊藤選手                        2番手の居村選手


 3番手の松本選手                        


   ★ 決勝 15LAPS
スタートの瞬間、#48伊藤選手がエンジンストール寸前となり、それを横目に#21居村選手がトップに立つ。
伊藤選手は巻き返しを図りたい所だが、居村選手の安定した速い走りに近づくことを許されない。
後方では、4番手〜8番手争いが熾烈となり、何度もホームストレートでスリーワイドとなりながら、熱いバトルを
繰り広げた。結果、#21居村選手は安定して最後まで走り切り、今シーズン筑波で初優勝を収めた。
2位には、スタートでの失敗が悔やまれるがファステストラップを記録した#48伊藤選手が入った。
3位には、#32松本選手が入った。

  Driver Type Time
優勝 居村 征嗣 VITA-01 16'17.497
2位 伊藤 鷹志 VITA-01 16'18.653
3位 松本 直也 VITA-01 16'32.022
4位 齋藤 善彦 VITA-01 16'36.562
5位 本多 芳彦 VITA-01 16'37.501
6位 小野 真 VITA-01 16'38.062





表彰台  2位:伊藤選手・優勝:居村選手・3位:松本選手


●VITA ENDURANCE CUP
                                                    2014.10.01 更新
「VITA RACE各シリーズポイント表」  ※正式には各主催者発表のものをご確認ください
今年のVITAレースも、いよいよ終盤に入ってきました。 各VITAレースシリーズポイント表を作成しましたので、
参考にして下さい。今年のシリーズは、各サーキットのシリーズとVITA TROPHYシリーズ及び耐久シリーズの
計5シリーズで表彰される事になっています。各シリーズのチャンピオンは、誰の手に・・・・。

       鈴鹿・もてぎ・十勝                         筑波・耐久


画像クリックでPDFファイルが開きます。
●もてぎチャンピオンカップレース 第4戦 もてぎスポーツ
                                                2014.9.10 更新


  2014.8.31 開催
毎年、暑さ対策に気を使うもてぎ「チャンピオンカップレース」東コースラウンド、 今年は8月末ではあるが朝から雲が出て幾分過ごしやすい日での開催となった。 去年から始まった「もてぎスポーツVITAクラス」、今年は全5戦中2戦が関東圏サーキットで行われる 「VITAトロフィーシリーズ」に組み込まれ単独レースで行われる内の2戦目として開催された。

   ★ 予選
午前11時5分、前途のようにいつもより過ごしやすいコンディションで予選開始。 これまでのレコードは、去年他クラスと混走で行われた時に横山選手が出した1分40秒271、今年は予選開始早々数台が40秒を切ってきた。 まず、今シーズンもてチャン第1戦第2戦連勝の居村選手が38秒台に入り4周目には38秒417まで詰め

てきた。 6周目、前戦優勝の前レコードホルダー横山選手が38秒563と居村選手に一歩届かず。 7周目、VITAトロフィー筑波戦優勝の関選手も38秒929と39秒を切ってくる。 同じく7周目、F4参戦経験もある松澤選手の出したタイムは38秒430、居村選手のタイムに僅かに届かずその差たったの0秒013。 終わってみると、

出走12台中9台が前レコードを上回る好走ぶり、結果、前半からのタイムを守りきり居村選手がポールポジション、百分台で届かなかった松澤選手が2番手、横山選手、関選手とここまでが38秒台、続いて木下選手、青木選手、瀧井選手、山本(正)選手、山本(郁)選手までが前レコードを更新、後、小林選手、林王選手、

増岡選手と続いた。 さて決勝を制するのは、居村選手が3勝目を上げるのか、松澤選手がVITA初優勝を得るのか、横山選手の2連勝となるのか、関選手が茂木戦初優勝を飾るのか、楽しみな1戦だ。
   

Pos. Driver Type Time
1 居村 征嗣 VITA-01 1'38.417
2 松澤 隆弘 VITA-01 1'38.430
3 横山 慎太郎 VITA-01 1'38.563
4 関 昌之 VITA-01 1'38.929
5 木下 智裕 VITA-01 1'39.136
6 青木 康浩 VITA-01 1'39.151




 ポールの居村選手                        2番手の松澤選手


 3番手の横山選手                        


   ★ 決勝 10LAPS
午後3時、コンディション変わらず過ごしやすく、好レースが期待できそうだ。 3時8分、決勝スタート、ポールの居村選手は危なげなくスタート、横山選手、木下選手と続き、2番手の松澤選手、4番手の関選手は出遅れてしまう。 トップの居村選手は好走を続け、2周目には横山選手に1秒以上の差をつけたが、3周目に横山

選手が猛プッシュ、居村選手の0,2秒差まで詰め寄り、4周目に居村選手を抜きトップに立った。 後方では、スタートで出遅れた関選手が、5周目には居村選手との2番手争いまで挽回し、 関選手の勢いに居村選手がスピン、関選手が2番手に上がる。  もう一人出遅れた松澤選手も、後半に入り怒涛の追い上げ、6周目

以降予選で出たレコードを上回るペースで走り、7周目に関選手を抜き2番手浮上、ペースは衰えず最終ラップにはニューレコードとなる37秒900をたたき出し、 トップの横山選手に0.4秒差でチェッカーを受けた。  結果、2連勝となる横山選手が優勝、38秒を切るレコードを出した松澤選手が2位、関選手が3位、7位から

スタートし、堅実な走りに徹した瀧井選手が4位、好スタートを決めたものの4周目にスピン、その後追い上げた木下選手が5位、瀧井選手同様10位スタート から堅実に走った小林選手が6位、残念ながら危険回避で2度のスピンをしてしまったポールスタートの居村選手が7位、後、山本(郁)選手が8位、 林王選手が9位、

青木選手が10位、山本(正)選手が11位、増岡選手が12位でチェッカーを受けたが、10位でチェッカーを 受けた青木選手が、スピンした際後ろに転がってしまい、後続車両と接触してしまった為、「安全確認違反」をとられ30秒加算、最下位となった。  次回10月26日はもてチャン最終戦、横山選手、居村選手のどちらが3勝目を上げるのか、あるいは第3の勝者が現れるのか、楽しみにしたい。

  Driver Type Time
優勝 横山 慎太郎 VITA-01 16'38.096
2位 松澤 隆弘 VITA-01 16'38.569
3位 関 昌之 VITA-01 16'40.429
4位 瀧井 厚志 VITA-01 16'55.730
5位 木下 智裕 VITA-01 16'56.444
6位 小林 雄太 VITA-01 17'02.658





表彰台  2位:松澤選手・優勝:横山選手・3位:関選手


●2014 北海道クラブマンカップレース 第3戦 2014.08.24(晴)
                                              2014.8.29 更新

十勝スピードウェイで開催されている、北海道クラブマンカップシリーズも 3戦目を迎えVITAの参加台数は、鈴鹿からの遠征組も加え 2ケタになった。今回のレースは、盛り上がりを見せてきた。 しかし、残念ながら1台取り消しが出て、9台となってしまったが、 十勝スピードウェイとしては、盛り上がって来たカテゴリーとなってきた。 今大会は、決勝が2レースある魅力的な大会です。   

   ★ 予選 AM9:00〜
20分間で行われる予選は、VITAとSaurus.Jrの混走で15台の台数で コースイン。 朝から気温が高く、タイムは伸びず、ポールはHIRO選手が1分34秒011で ポイントリーダーの意地を見せた。残念ながら鈴鹿組は、5番手が最上位であった。

Pos. Driver Type Time
1 HIRO VITA-01 1'34.097
2 今野 訓昌 VITA-01 1'34.105
3 古井戸 竜一 VITA-01 1'34.158
4 水田 貴之 VITA-01 1'34.376
5 山崎 学 VITA-01 1'34.991
6 川島 勝彦 VITA-01 1'35.560




   ★ 決勝レース@ AM10:45〜  10LAPS
予選終了1時間25分後が、第1レースのスタートになる。 15台がレッドシグナル消灯でスタート。VITAは、ダンゴ状態で 1周目を走行、最終コーナー出口で水田選手がスピンし、4位以下が大混乱した。 上位グループは周回を重ね、激戦の末、予選3番手の古井戸選手が今期初優勝した。 今野選手が2位、そして、HIRO選手が3位でフィニッシュした。

  Driver Type Time
優勝 古井戸 竜一 VITA-01 0:15'52.249
2位 今野 訓昌 VITA-01 0:15'55.952
3位 HIRO VITA-01 0:16'10.947
4位 山崎 学 VITA-01 0:16'19.895
5位 水田 貴之 VITA-01 0:16'25.332
6位 川島 勝彦 VITA-01 0:16'28.774




表彰台  2位:今野選手・優勝:古井戸選手・3位:HIRO選手


   ★ 決勝レースA PM12:45〜 10LAPS
第1レースを終了して1時間半後に、第2レースがスタートとなる忙しい タイムスケジュールで15台がスタートした。 2番手だった今野選手は、スタートミスで遅れて第1コーナーへ、 トップは古井戸選手、そして、HIRO選手が追う。第1レースを スピンした水田選手は、3番手で走行して前車を追う。そして、 10周のレースは古井戸選手で、2レースとも見事な成績を残した大会となった。

  Driver Type Time
優勝 古井戸 竜一 VITA-01 0:15'53.423
2位 HIRO VITA-01 0:15'56.103
3位 水田 貴之 VITA-01 0:15'57.960
4位 今野 訓昌 VITA-01 0:16'05.754
5位 山崎 学 VITA-01 0:16'07.392
6位 川島 勝彦 VITA-01 0:16'15.121





表彰台  2位:HIRO選手・優勝:古井戸選手・3位:水田選手

     
レース終了後、「VITA倶楽部」のケータリングサービスの 北海道十勝グルメの食事で、全参加者には盛り上がった大会となった。 以上、十勝スピードウェイでした。      


●2014鈴鹿クラブマンレース Round.5
                                              2014.8.28 更新

真夏のレースとなった鈴鹿クラブマンレース5は、2014.8.17に東コースで開催。 お盆休みの期間中となった今回は、やはり参加台数は少なく、 全クラスで69台と低迷した。気温は高いが天候が不順で急に 雨が降り出したりしてくるレース日となった。
   
   ☆ クラブマンスポーツ予選(VITA-01) 
     
参加台数は16台。練習からポイントリーダーの中里選手と2番手のテルキン選手が、 お互いに権勢しながらセットアップに励んでいた。 予選は、9:20から10分間で行われた。 58秒台に3選手が入って来たが、ポールは中里選手がGetした。     


   ★クラブマンスポーツ(VITA-01) 予選結果

                                                 
Pos. No. Driver Type Time Delay
1 71 中里 紀夫 VITA-01 58.711 
2 86 テルキン VITA-01 58.839 0.128
3 88 HAYATO VITA-01 58.912 0.201
4 77 川島 勝彦 VITA-01 58.935 0.224
5 74 米川 直宏 VITA-01 59.182 0.471
6 72 上村 雅一 VITA-01 59.260 0.549
7 91 松本 吉章 VITA-01 59.260 0.549
8 83 八木 智 VITA-01 59.387 0.676
9 760 HIRO VITA-01 59.452 0.741
10 79 米田 弘幸 VITA-01 59.933 1.222



   ☆クラブマンスポーツ(VITA-01) 決勝レース  17Laps
     
決勝スタート前から雨が降り出してきた。 グリットに並ぶ16台のVITA、ウエットコンディションでスタートした。 ポールの中里選手はトップで1コーナーに、そして、テルキン選手と続く。 3番手のHAYATO選手は、6番手まで落としている。 川島選手が4周目、2番手に上がってきた。2位争いが激しい中、トップの中里選手は

逃げて独走状態となってきた。3番手争いも激しい。 上村選手、HAYATO選手、テルキン選手が好バトルを演じている。 17LAPSは、ウエットコンディションの中、中里選手がポールツーフィニッシュで 見事、3連勝を果たした。      

 ポールの中里選手                        2番手のテルキン選手


 3番手のHAYATO選手                        4番手の川島選手


   ★クラブマンスポーツ(VITA-01) 決勝結果

Pos. No. Driver Type Laps Total Time
1 71 中里 紀夫 VITA-01 17 19'14.599
2 77 川島 勝彦 VITA-01 17 19'28.556
3 72 上村 雅一 VITA-01 17 19'29.281
4 88 HAYATO VITA-01 17 19'31.373
5 86 テルキン VITA-01 17 19'38.776
6 91 松本 吉章 VITA-01 17 19'40.189


表彰台  2位:川島選手・優勝:中里選手・3位:上村選手

●もてぎチャンピオンカップレース 第3戦 もてぎスポーツ
                                                2014.8.28 更新


2014.7.20 開催

予選前の様子

   ★ 予選結果
今回は13台ものエントリーが集まり、レースも単独での開催となった。 予選では天野翼選手がこの時期にもかかわらずコースレコードを叩き出し、早々にアタックを終了。 予選後半には山部貴則選手も従来のレコードを上回るタイムで迫るが、天野選手のタイムは破られることなく終了。 しかし上位4台が0.5秒以内にひしめく僅差。果たしてレースは誰の手に?
   

Pos. Driver Type Time
1 天野 翼 VITA-01 2'16.953
2 山部 貴則 VITA-01 2'17.265
3 青木 康浩 VITA-01 2'17.644
4 横山 慎太郎 VITA-01 2'18.123
5 居村 征嗣 VITA-01 2'18.228
6 松澤 隆弘 VITA-01 2'19.090


決勝前の様子



 ポールの天野選手                        2番手の山部選手


 3番手の青木選手                        4番手の横山選手


   ★ 決勝結果 10LAPS
午前中とは打って変わって雨。雷鳴り響く中決勝が始まった。 好スタートを決めたのは横山慎太郎選手。1コーナーまでに3位へ浮上。 ポールポジションからスタートの天野翼選手も、好スタートから2週目には早くも後方を引き離し逃げ切り体制へ。 横山選手はスタートからの勢いをそのままに2週目には3コーナーで2位へ

とポジションを上げる。 トップとの差は少し開いていたが、すぐに追いつき4週目には同じく3コーナーでトップへ躍り出る。 天野選手もペースを上げて追いかけ、テールトゥノーズのバトルが続くが途中天野選手が痛恨のハーフスピン。 これでトップと2番手の差は大きく開いてしまう。後方では7番手からスタートの関選手が

ポジションを上げて 山部選手と激しい3番手争いを繰り広げる。チェッカー直前まで続いたバトルは山部選手が制した。 トップは中盤から独走の横山選手がブッチギリで優勝した。予選でコースレコードを叩き出した天野選手が2番。 以下山部選手、関選手、松澤選手、居村選手の順でチェッカーを受けた。

  Driver Type Time
優勝 横山 慎太郎 VITA-01 25'29.237
2位 天野 翼 VITA-01 25'37.351
3位 山部 貴則 VITA-01 25'39.785
4位 関 昌之 VITA-01 25'40.123
5位 松澤 隆弘 VITA-01 26'02.547
6位 居村 征嗣 VITA-01 26'04.400





表彰台  2位:天野選手・優勝:横山選手・3位:山部選手


●2014 鈴鹿クラブマンレース Round4 Endurance Stage
                                                2014.8.27 更新
7月5日〜6日  鈴鹿300キロ耐久レース

★予選 7月5日(土)


向かい風が強い予選になった鈴鹿300km耐久レース。2〜3名による予選で、第3ドライバーはPM4:00からで雨の心配があったが ドライコンデションでこの予選は出走台数が少なくこのセッションを走行した選手がベストタイムをマークした。

次の日の決勝は、周回数は52LAPSで、RSクラス・NEクラス・VITA・ST-3・FFC以上の5カテゴリーの41台が混走する。

予選結果(CSクラス)
 1  VITA−01  #85  田崎 貴英 2分29秒749
綾 真則
金谷 真吾
 2  VITA−01  #82  服部 吉男 2分30秒049
鍋家 武
 3  VITA−01  #90  久保 拓也 2分30秒114
片岡 龍也
 4  VITA−01  #73  井ノ口 智大 2分30秒201
宇田川 雅訓
間野 一
 5  VITA−01  #80  瀬谷 隆 2分30秒266
下島 洋介
 6  VITA−01  #74  米川 直宏 2分30秒340
鈴木 啓太

★決勝レース 7月6日(日)

ローリングスタートで2:30開始された。 総参加台数41台。その内VITAが21台を占めている。クラス表彰のためVITAクラスが一番熾烈となる。 参加者も多彩で、現役GTドライバー、元メーカーワークスドライバー、元世界中を駆け巡って活躍したドライバー、 台湾の有名ドライバーなどが参加している。10LAPS前後から給油のためピットインが始まる。

この給油は150秒の時間が与えられ、RS以外は3回の給油が義務づけられる。 レースの開始から30分経過あたりから雨が降り出してきた。52LAPSのチェッカーを受けるのはだれか。 51LAPSにトップを走行する脇・坂口選手組が最後の給油にピットインしてきた。

しかし2位に1周以上の差を持ってるので、なにもなければこのままチェッカーまでいくことになる。 予想どおり、総合優勝は脇・坂口組のRSが決めた。 ネオヒストリッククラスはMOTOR MOUSE・中里組 VITAクラスは久保・片岡組 FFCクラスは黒田・大野組 ST-Vクラスは白倉・Sarbjit組が各クラス優勝した。

VITAポールの田崎&綾&金谷組             2番手 服部&鍋家組


3番手の久保&片岡組                ネオヒス参加のMOTOR MOUSE・中里組(総合6番手)


10LAPS以後からは続々とピットインが始まり、ガソリン給油が開始されはじめた。



決勝結果 (CSクラス)
 1(総合7)  VITA−01  #90  久保 拓也 2時間17分46秒668 48周
片岡 龍也
 2(総合8)  VITA−01  #80  瀬谷 隆 2時間15分41秒575 47周
下島 洋介
 3(総合9)  VITA−01  #800  三村 晃市 2時間15分49秒970 47周
中上 克彦
 4(総合11)  VITA−01  #82  服部 吉男 2時間16分58秒372 47周
鍋家 武
 5(総合12)  VITA−01  #72  上村 雅一 2時間17分11秒281 47周
八木 智
 6(総合14)  VITA−01  #81  Yukihiko Yamamoto 2時間17分32秒320 47周
植田 正幸

VITA表彰式
表彰式にて瀬谷・下島組/久保・片岡組/三村・中上組

決勝結果 (RSクラス)
 1(総合1)  SK5.2  #1  脇 知邦 2時間14分54秒840 52周
阪口 良平

決勝結果 (NEクラス)
 1(総合5)  VIVACE90  #25  MOTAR MOUSE 2時間15分47秒461 49周
中里 紀夫

●2014 北海道クラブマンカップレース 第2戦 2014.06.29(曇)
                                              2014.7.3 更新

2014年、第2戦目となる十勝スピードウエイには VITA-01が7台参加した。前回から大幅に参加台数が増え、SAURUS.Jrと混走で合計13台の出走となった。 今回は、86レースも開催されていて多くの参加者で盛り上がった大会となった。 朝から雨が心配されたが、ドライコンディションでのレースとなった。
   

   ★ 予選 11:15〜
13台の車両がコースイン。路面は少し悪く、前回のタイムより2秒位落ちている。第1戦優勝者のHIRO選手は、 土曜日に車両トラブルで走行出来ず、予選は4番手であったが、上位5台は0.5秒以内の僅差で、ポールは水田選手がGET。
   

Pos. Driver Type Time
1 水田 貴之 VITA-01 1'34.075
2 佐久間 薫 VITA-01 1'34.243
3 今野 訓昌 VITA-01 1'34.246
4 HIRO VITA-01 1'34.282
5 古井戸 竜一 VITA-01 1'34.515
6 神谷 誠二郎 VITA-01 1'36.575
7 伊藤 英治 VITA-01 1'36.997


   ★ 決勝 15:00〜 12LAPS

 ポールの水田選手                        2番手の佐久間選手


 3番手の今野選手                        4番手のHIRO選手



 5番手の古井戸選手                       


全車スタート。1コーナー手前で水田選手がシフトミスをして、トップは佐久間選手、そして、ヘアピンで 水田選手スピンして、HIRO選手が2番手へ。トップ争いは最後まで続くが佐久間選手は、HIRO選手のプレッシャーに 負けず12LAPSを初参加で初優勝を成し遂げた。十勝のVITAレースも今回は見せ場の多い、良いレースであった。

  Driver Type Time
優勝 佐久間 薫 VITA-01 19'06.689
2位 HIRO VITA-01 19'07.216
3位 今野 訓昌 VITA-01 19'11.860
4位 古井戸 竜一 VITA-01 19'11.949
5位 水田 貴之 VITA-01 19'34.071
6位 伊藤 英治 VITA-01 19'42.817
7位 神谷 誠二郎 VITA-01 19'43.072





表彰台  2位:HIRO選手・優勝:佐久間選手・3位:今野選手

     
次回は、8月24日で鈴鹿からの遠征組の参加が予定されているので、10台オーバーの参加台数になる可能性があり、 盛り上がりそうな北海道クラブマンカップレース。       


●筑波VITA TROPHY RACE Rd.1
                                              2014.6.19 更新

6/8 筑波サーキットではVITA Trophy Race 第1戦が行われた。 天候はあいにくの雨。しかし参加は13台と、開幕からたくさんのエントリーが集りサーキットは賑やかだ。 エントラントはレース初体験の方から、経験者で長いブランクからの復帰組まで多様な参加者が、楽しみながらも真剣に取り組んでいる。
   

   ★ 予選結果
序盤、快調に飛ばす関選手。青木選手も好タイムをマーク。 関選手が他を圧倒するかと思われたが中盤、岡村選手がペースを上げ、関選手と毎ラップごとにトップが入れ替わる。 昨年の最終戦で優勝を飾った竹上選手もタイムを上げてきた。 終盤岡村選手が一歩抜け出し、関選手が最終週に自己ベストを更新して追い上げるも届かず、 ポールポジションは岡村選手の手に。2番手関選手、3番手竹上選手となった。
   

Pos. Driver Type Time
1 岡村 智司 VITA-01 1'14.151
2 関 昌之 VITA-01 1'14.561
3 竹上 裕樹 VITA-01 1'14.912
4 青木 康浩 VITA-01 1'15.004
5 高木 裕士 VITA-01 1'15.664
6 居村 征嗣 VITA-01 1'15.854


 ポールの岡村選手                        2番手の関選手


 3番手の竹上選手                       


   ★ 決勝結果 15LAPS
降り続く雨の中決勝は始まった。 スタート直後の1コーナーは大混雑。2番手から抜群のスタートを決めた関選手が1コーナーでトップに躍り出る。 4番手スタートの青木選手もここで3番手浮上。 関選手に先行を許してしまった岡村選手だが、すぐさま追撃開始。しかし抜きどころの少ない筑波サーキットで 隙を見せない関選手

の鉄壁の守りに攻めあぐね、ヘアピンで痛恨のスピン。 4位まで順位を落としてしまう。これで青木選手が2番手に上がる。練習走行と予選では巧く噛み合わない場面もあったが 決勝は素晴らしい走りでトップを追いかける。 3番手竹上選手だが、スピンから再スタートした岡村選手が後方から急接近。最終コーナーからホーム

ストレートで 竹上選手のインに飛び込む。 しかしすぐ前方に周回遅れのマシンが現れる。岡村選手が周回遅れのマシンの処理に手間取る間に、 ストレートで抜かれアウト側に若干コースアウトして復帰してきた竹上選手が、大きくラインを変え1コーナーで2台のインに飛び込む。 再度3位に返り咲いた竹上選手だが、

また直後のヘアピンコーナーで岡村選手にかわされる。 岡村選手の怒涛の追い上げは続くが2番手を行く青木選手までは届かず。 トップは終始安定した走りで逃げ切った関選手が、記念すべきVITA Torohy Raceの開幕戦勝者となった。 後方ではそれぞれの順位でバトルもあり、台数が増えるとますます楽しめるレースとなりそうだ。

  Driver Type Time
優勝 関 昌之 VITA-01 18'45.758
2位 青木 康浩 VITA-01 18'51.066
3位 岡村 智司 VITA-01 18'51.609
4位 竹上 裕樹 VITA-01 18'54.962
5位 高木 裕士 VITA-01 19'09.153
6位 河瀬 達志 VITA-01 19'18.274





表彰台  2位:青木選手・優勝:関選手・3位:岡村選手


●2014 北海道クラブマンカップレース 第1戦
                                              2014.5.20 更新

   ★ 予選結果
日高山脈をバックに、晴れ渡った十勝スピードウエイで5月18日開催された。 VITAー01とSAURUS Jrとの混走での開催で、合計10台の出走となった。 予選ポールは、 鈴鹿へ遠征して戻ったHIRO選手がコースレコードを樹立してGet。
   

Pos. Driver Type Time
1 HIRO VITA-01 1'33.063
2 今野 訓昌 VITA-01 1'33.342
3 水田 貴之 VITA-01 1'34.068
4 五十嵐 弘昌 SAURUS Jr 1'36.301
5 中鉢 武志 SAURUS Jr 1'37.446
6 神谷 誠二郎 VITA-01 1'37.732


 ポールのHIRO選手                        2番手の今野選手


 3番手の水田選手                       


   ★ 決勝結果 12LAPS
決勝レースは、PM2:30から12LAPで行われた。 HIRO選手が無難にスタートして、今野選手と水田選手が2位争いをしている中、 どんどん逃げる。そのまま逃げ切って今季初優勝を飾った。

  Driver Type Time
優勝 HIRO VITA-01 18'58.317
2位 今野 訓昌 VITA-01 19'02.908
3位 水田 貴之 VITA-01 19'10.351
4位 五十嵐 弘昌 SAURUS Jr 19'48.801
5位 神谷 誠二郎 VITA-01 19'55.417
6位 鬼塚 益生 SAURUS Jr 20'03.118





表彰台  2位:今野選手・優勝:HIRO選手・3位:水田選手

     
気候がいい、広大な北海道を舞台にしたVITA-01レースは和やかな中で行われていて、 とても楽しくレースができる環境で、レンタルでもレース参加ができるシステムも確立できていますので、 興味ある方は是非一度は参加してみてはいかがでしょうか。       


●2014鈴鹿クラブマンレース Round3
                                              2014.5.17 更新

快晴のレース日を迎えた第3戦は、総参加台数が122台と久々に100台を超える参加となり、 モータースポーツ参加人口が増えてきているように思えた。 今回は「FIT1.5 CHALENGE CUP」という、新しいレースも始まる。
   
   ☆ クラブマンスポーツ予選(VITA-01) AM8:50〜
     
予選は参加台数23台、東コースで開催された。 今回はコースレコード更新(従来のレコードタイムは58.408)に加え、トップから1秒以内に11台という 激しい予選となった。ポールポジションはベテラン川島選手久々にGETした。      


   ★ 予選結果

                                                 
Pos. No. Driver Type Time Delay
1 77 川島 勝彦 VITA-01 58.310 
2 86 テルキン VITA-01 58.354 0.044
3 800 三村 晃市 VITA-01 58.407 0.097
4 71 中里 紀夫 VITA-01 58.419 0.109
5 74 米川 直宏 VITA-01 58.620 0.310
6 91 松本 吉章 VITA-01 58.760 0.450
7 88 HAYATO VITA-01 58.760 0.535
8 72 上村 雅一 VITA-01 58.760 0.634
9 760 HIRO VITA-01 58.760 0.689
10 83 八木 智 VITA-01 58.760 0.825



   ☆ 決勝レース PM12:30〜 17Laps
     
23台がレッドシグナル消灯でスタート!トップを取ったのはテルキン選手。 1周目はテルキン選手・川島選手・中里選手・米川選手と混戦状態のテールツーノーズで 続く。3周目の2コーナーで川島選手がアウトにはらみ、中里選手と米川選手が前に出る。 トップを行くテルキン選手を中里選手が攻める。そして、9周目の

1コーナーで遂に 中里選手がトップとなり、続く2番手には米川選手が来た。その後は、トップの中里選手を米川選手が果敢に攻めるが 17周のチェッカーに順位は変えられず、中里選手が2連覇を成し遂げた。      

 ポールの川島選手                        2番手のテルキン選手


 3番手の三村選手                        4番手の中里選手


   ★ 決勝結果

Pos. No. Driver Type Laps Total Time
1 71 中里 紀夫 VITA-01 17 16'47.359
2 74 米川 直宏 VITA-01 17 16'47.623
3 86 テルキン VITA-01 17 16'50.777
4 88 HAYATO VITA-01 17 16'58.118
5 760 HIRO VITA-01 17 16'59.916
6 72 上村 雅一 VITA-01 17 17'05.804


表彰台  2位:米川選手・優勝:中里選手・3位:テルキン選手

   ☆ ネオヒストリックレース
     
レースはRS車両との混走となる。今回はRS・7台/ネオヒストリック・5台が参加で 少し寂しいレースとなった。しかし、2.2kmの東コースは接近戦であり追い抜きはストレートエンドしかなく 予選の順位が重要になってくる。このところ好調なFLYING RATがポールポジションをGETした。      

   ★ 予選結果

Pos. No. Driver Type Time
8 24 FLYING RAT VIVACE908 56.306
9 20 安橋 徹 VIVACE-7 56.458
10 25 MOTOR MOUSE VIVACE908 56.468
11 19 伊藤 豊 VIVACE-7 56.968
12 22 東 督也 VIVACE-7 57.142



   ☆ 決勝レース PM15:15〜 17Laps
     
1周目ポールのFLYING RAT選手、そして同チームのMOTOR MOUSE選手が1番2番で帰って来た。3番手は伊藤選手。 安橋選手はスタートミスをして4番手まで順位を落としている。その後は1位2位の順位に変動はなく、チェッカーは FLYING RAT選手に振られた。2位はMOTOR MOUSE選手、そして9周目に順位を上げた安橋選手が3位でチェッカーを受けた。      

 ポールのFLYING RAT選手                        2番手の安橋選手


 3番手のMOTOR MOUSE選手                        4番手の伊藤選手


   ★ 決勝結果

Pos. No. Driver Type Laps Total Time
1 24 FLYING RAT VIVACE908 16 15'19.670
2 25 MOTOR MOUSE VIVACE908 16 15'20.560
3 20 安橋 徹 VIVACE-7 16 15'29.078
4 19 伊藤 豊 VIVACE-7 16 15'40.717
5 22 東 督也 VIVACE-7 15 14'53.949



表彰台  2位:MOTOR MOUSE選手・優勝:FLYING RAT選手・3位:安橋選手

●2014 OKAYAMAチャレンジカップレース 第2戦
                                              2014.5.14 更新
     ☆ 2014 VITA ENDULANCE CUP Rd.1
4/27 岡山チャレンジカップ第2戦 チャレンジカップ2H耐久レースが行われた。 今年初の試みとなるVECの対象となるレースの開幕だがVITAのエントリーはわずか2台となんとも寂しい。
    ☆ 予選      
今年はN1-86という新しいクラスも参入しVITAが全体のトップとはいかないが、 そもそも総合順位は賞典にも関係ないので同じカテゴリーの中で順位を争う。 前日までの練習走行でも好調だった#85大村選手が総合2番手でN1-86の間に割って入り ポールポジション獲得。そのわずか0.068秒差で#5藤井選手が総合4番手でVITAクラス2位となった。      

予選結果
(1) VITA−01  #85  田崎 貴英 1分49秒330
綾 真則
大村 和生
(2) VITA−01  #5  入栄 秀謙 1分49秒398
阪 直純
藤井 敬士

    ☆ 決勝      
ローリングのスタートドライバーは#85田崎選手、#5藤井選手。好スタートを決めた2台は、 ペースの上がらないN1-86に引っかかりながらのレースを展開する。裏ストレートでN1-86のスリップから出た #85田崎選手は総合トップに躍り出る。しかし、一瞬の隙から#5藤井選手がトップへ。 その後、数週にわたり#5藤井選手

とN1-86が抜きつ抜かれつの総合トップ争いが繰り広げられる。 総合順位は関係ないので#5藤井選手は早くN1-86に先行して引っ張ってほしいところだが、なかなかうまくタイミングが合わない。 後ろから#85田崎選手も間隔を開けずに追撃の手を休めない。 VITAの2台はまるでスプリントレースのような間隔でのバトルを展

開するが、19週目コース上の車両撤去のためセーフティーカーが導入されたため 2台とも給油とドライバー交代のため同時にピットイン。ピット作業は2台とも無難にこなしBドライバーへバトンタッチ、互いに快調に走り始める。 ところがここで、トップ#5にピットレーン速度違反によるドライヴスルーペナルティーが科せられた。

あえなく#5フジタ薬局レーシングモノコレアポロ電工号はトップ争いから脱落。 #85の大村選手はN1-86がレース運びに手こずる中、ベストラップを連発しながら総合トップを独走。2位以下に80秒もの差をつけて アンカー綾選手にバトンタッチ。ピット作業も完璧に決めた#85号車はチェッカーへ向けて順調に走り出す。 後方

からN1-86がファステストラップを連発しながら追い上げてくるが80秒のマージンが無くなることなく、綾選手はトップでチェッカーを受けた。 ドライヴスルーペナルティーで遅れた#5号車も総合3番手でゴールと大健闘を見せた。      

 ポールの#85RS金谷☆三島RワコーズED           2番手#5フジタ薬局レーシングモノコレアポロ電工


 2台同時にピットイン!                        表彰台

決勝結果
(1) VITA−01  #85  田崎 貴英 2時間00分45秒187 60周
綾 真則
大村 和生
(2) VITA−01  #5  入栄 秀謙 2時間02分02秒397 60周
阪 直純
藤井 敬士

●2014 もてぎチャンピオンカップレース 第2戦
                                              2014.4.27 更新




☆ 予選      
予選開始直後から横山選手が猛プッシュ。前日までの不調をふっきる走りでポールポジションをゲットした。      

予選結果
 1  横山 慎太郎 VIAT−01 2分17秒449
 2  居村 征嗣 VITA-01 2分17秒833
 3  野澤 美秋 VITA−01 2分20秒106

    ☆ 決勝      
スタートでは各車無難に走り出し、ポールの横山選手とセカンドからの居村選手は他クラスの隙間をかいくぐるように総合の順位を上げる。 スタート後の密集が少し落ち着いてくると2番手居村選手がトップ横山選手との間合いをじりじりとつめ始めた。 お互い得て不得手のコーナーがありその間隔は常に変化するがなかなか抜くには至らない。さらにトップ横山選手は 前方を走る他カテゴリーのスリップを巧みに使い追撃を許さない。 横山選手はこのまま逃げ切るかと思われたが、ファイナルラップの90度コーナー入り口でスリップのタイミングが 巧く合わず居村選手にインをさされ並走しながら90度コーナーに突入。 サイドバイサイドのバトルは居村選手が制し、終了間際の大逆転勝利となった。      

 ポールの横山選手                        2番手の居村選手


 3番手の野澤選手                        表彰台(1位:居村選手)


決勝結果
 1  居村 征嗣 VITA−01 23分19秒625 10LAPS
 2  横山 慎太郎 VITA−01 23分21秒108 10LAPS
 3  野澤 美秋 VITA−01 23分56秒471 10LAPS

●鈴鹿クラブマンレース No.2
                                              2014.3.30 更新

土曜日まで晴天だったが、レース当日の天候は生憎の雨。予選開始時間が近づくにつれて雨足は激しく なっていった。晴雨兼用のタイヤを使用しているクラブマンスポーツ・ネオヒストリック・FEクラスは、厳しい予選を迎えた。
   
   ☆ AM9:20〜 クラブマンスポーツ予選(VITA)
     
今回は20台の参加。タイヤは、スタースペックになり少しウェット機能が向上したようだ。 雨は小降りになり、予選最終ラップに中里選手がポールポジションを取った。      

予選結果
 1  中里 紀夫 VIAT−01 1分44秒191
 2  川島 勝彦 VITA-01 1分45秒362
 3  瀬谷 隆 VITA−01 1分45秒833
 4  テルキン VITA−01 1分46秒555
 5  鍋家 武 VITA−01 1分46秒581
 6  山口 高史 VITA−01 1分47秒109
 7  HAYATO VITA−01 1分47秒809
 8  高橋 浩史 VITA−01 1分47秒885
 9  HIRO VITA−01 1分48秒327
 10  米田 弘幸 VITA−01 1分48秒537

   
   ☆ 決勝レース PM12:45〜 12Laps
     
ウェットコンディションの中、決勝レーススタート。ポールの中里選手が少し遅れて、 川島選手がトップになる。20台によるウェットレースのため心配したが、まずはクリーンなレース展開から 始まった。トップを取られた中里選手は2周目に、順位を入替えて帰ってきた。 その後、2位以下に少し差を開けて安定した走行を続ける。2位以下は混戦状態。 第1戦で優勝したテルキン選手は、4位を走行していたが130Rでスピンし大きく後退した。 最終ラップに、川島選手がトップを行く中里選手の背後まで迫るが、抜くところまでは行かず、 中里選手がチェッカーを受けた。      


 ポールの中里選手                        2番手の川島選手


 3番手の瀬谷選手                        20台がスタート

決勝結果
 1  中里 紀夫 VITA−01 20分43秒375 12LAPS
 2  川島 勝彦 VITA−01 20分43秒929 12LAPS
 3  瀬谷 隆 VITA−01 20分46秒658 12LAPS
 4  鍋家 武 VITA−01 20分54秒614 12LAPS
 5  HAYATO VITA−01 21分00秒672 12LAPS
 6  米川 直宏 VITA−01 21分06秒398 12LAPS
 7  三村 晃市 VITA−01 21分11秒433 12LAPS
 8  上村 雅一 VITA−01 21分19秒152 12LAPS
 9  テルキン VITA−01 21分24秒444 12LAPS
 10  米田 弘幸 VITA−01 21分28秒068 12LAPS



表彰台  2位:川島選手・優勝:中里選手・3位:瀬谷選手


   
   ☆ ネオヒストリックレース
     
RSとの混合で開催。ネオヒストリックは8台・RSは6台の参加の、 合計14台で行われた。      


   ☆ 予選 AM10:45〜
     
雨足も強くなってきた状況での予選開始となった。レイン用タイヤがないネオヒストリッククラスは、 神経質な予選となった。最終ラップでは、堀場選手が好タイムをマークしてポールを取った。      

予選結果
 1  堀場 友介 VIVACE−7 1分38秒490
 2  JACKSON DAMON VIVACE908 1分40秒068
 3  長谷川 鳳秀 VIVACE908 1分40秒343
 4  水本 吉則 VIVACE−7 1分40秒635
 5  FLYING RAT VIVACE908 1分40秒847
 6  東 督也 VIVACE−7 1分43秒389


   
   ☆ 決勝レース PM3:50〜 12Laps
     
雨は降っていないが、路面はウェットコンディションのレースとなった。 1周目は、堀場選手、長谷川選手、JACKSON選手、FLYING選手の順で帰ってきた。 2周目は、JACKSON選手が2番手に。3周目は、FLYING選手がJACKSON選手を抜き、 2番手になった。その後は、順位の変動がなく、チェッカーは堀場選手が受けた。      


 ポールの堀場選手                        2番手のJACKSON選手


 3番手の長谷川選手

決勝結果
 1  堀場 友介 VIVACE−7 17分59秒870 11LAPS
 2  FLYING RAT VIVACE908 18分03秒820 11LAPS
 3  JACKSON DAMON VIVACE908 18分04秒500 11LAPS
 4  長谷川 鳳秀 VIVACE908 18分05秒016 11LAPS
 5  水本 吉則 VIVACE−7 18分30秒074 11LAPS
 6  安橋 徹 VIVACE−7 18分31秒177 11LAPS



表彰台  2位:FLYING選手・優勝:堀場選手・3位:JACKSON選手

●2014 もてぎチャンピオンカップレース 第1戦
                                              2014.3.20 更新

今年2年目となるもてぎスポーツでのVITAレース開幕戦が3/16フルコースで行われた。 全国に先駆けてタイヤがZ2☆に変わってから初めてのレースとなる。
   
   ☆ 予選
     
好天に恵まれる中10分間の予選が始まった。横山選手が落ち着いた走り出しから好タイムをマーク。大村、居村選手がこれを追いかける。 計測最終周となる7周目、大村、居村選手がうまくまとめタイムを大幅に縮め順位を上げた。 大村選手はVITA初参戦ながら見事ポールポジション獲得。2位は今回もてぎ初参戦の居村選手となった。 最終周でポールを逃し3位となった横山選手だったが、上位3名までがレコードを更新した。      

予選結果
 1  大村 和生 VIAT−01 2分17秒393
 2  居村 征嗣 VITA-01 2分18秒051
 3  横山 慎太郎 VITA−01 2分18秒217
 4  野澤 美秋 VITA−01 2分22秒974


 ポールの大村選手                        2番手の居村選手


 3番手の横山選手                        走行車両


   
   ☆ 決勝
     
スタートから居村選手がペースの上がらない大村選手を猛追。居村選手はハイペースで 追い上げ4周目には3-4コーナーでトップ大村選手に並ぶ。サイドバイサイドとなりながらも互いのスペースを 保ち居村選手がトップに立った。これで火が着いたか大村選手はペースを上げ必死に食い下がる。 じりじりと差を詰められる居村選手だがレースはラスト2周、ミスさえ無ければトップの座は守れそうだ がV字コーナー付近で痛恨のシフトミス!ヘアピンまでの加速が鈍ったところを大村選手は見逃さず、 きっちりトップへ返り咲いた。レースはこのままチェッカーとなるが、後の再車検で大村選手の車両が わずかに規定重量をクリアせず失格となる。結果もてぎ初参戦の居村選手がVITAレース初優勝となった。      

決勝結果
 1  居村 征嗣 VITA−01 23分22秒096 10LAPS
 2  横山 慎太郎 VITA−01 23分46秒620 10LAPS
 3  HIRO VITA−01 23分49秒564 10LAPS
 4  野澤 美秋 VITA−01 23分55秒137 10LAPS

●鈴鹿クラブマンレース No.1
                                              2014.2.28 更新

2月という早い時期での開幕戦となった、鈴鹿クラブマンレースNO.1 総参加台数は80台と昨年から少し増えてきている様だ。 天候も快晴、小春日和でのレース日となった。


クラブマンスポーツ(VITA) 予選
開幕戦となった今回は22台の参加があり開幕戦から盛り上がりを見せている。 コンディションは最高の状況でコースレコードを更新するかと予想されたが更新されず、しかし上位11台までが1秒以内という激しい予選になった。 ポールポジションは初参加のYAMAMOTO選手が取る。

予選結果
 1  Yukihiro Yamamoto VIAT−01 1分30秒895
 2  中里 紀夫 VITA-01 1分30秒918
 3  テルキン VITA−01 1分31秒128
 4  上村 雅一 VITA−01 1分31秒164
 5  鍋家 武 VITA−01 1分31秒256
 6  川島 勝彦 VITA−01 1分21秒892
 7  小野 逸二 VITA−01 1分31秒387
 8  八木 智 VITA−01 1分31秒658
 9  HAYATO VITA−01 1分31秒700
 10  米川 直宏 VITA−01 1分31秒757


グリッドに並ぶVITA                   ポールのYamamoto選手


2番手の中里選手                    3番手のテルキン選手

決勝レース 12:00〜 12LAPS
22台がスタートするが直線で数台が接触。 もっとも心配するショートカットはなんとかクリアー。 1周目、テルキン選手、Yamamoto選手、鍋家選手、中里選手、上村選手の順で通過。 激しいトップ争いになる。 3周目中里選手が3番手に、4周目に米川選手が4番手に上がってきた。 中里選手が2番手のYamamoto選手を攻め、11周目に順位が変わった。 残り2LAPS、トップを行くテルキン選手には届かずチェッカーはテルキン選手、そして中里選手、Yamamoto選手の順で振られた。

決勝結果
 1  テルキン VITA−01 18分28秒189 12LAPS
 2  中里 紀夫 VITA−01 18分29秒324 12LAPS
 3  Yukihiro Yamamoto VITA−01 18分29秒801 12LAPS
 4  米川 直宏 VITA−01 18分44秒868 12LAPS
 5  森 国形 VITA−01 18分46秒369 12LAPS
 6  八木 智 VITA−01 18分51秒490 12LAPS
 7  三村 晃市 VITA−01 18分56秒497 12LAPS
 8  米田 弘幸 VITA−01 19分01秒281 12LAPS
 9  HAYATO VITA−01 19分03秒524 12LAPS
 10  綾 真則 VITA−01 19分16秒315 12LAPS


表彰台


ネオヒストリックレース

予選

RSとの混走レース、参加台数は8台。 練習から好調のFLYING RAT選手は初ポールを目指してアタックしたがコースレコード更新しながらも3番手となった。 ポールは長谷川選手が従来のレコードから1秒以上更新するタイムを出した。

予選結果
 1  長谷川 鳳秀 VIVACE−908 1分24秒973
 2  堀場 友介 VIVACE−7 1分25秒390
 3  FLYING RAT VIVACE−908 1分25秒998
 4  JACKSON DAMON VIVACE−908 1分26秒435
 5  伊藤 豊 VIVACE−7 1分26秒885
 6  東 督也 VIVACE−7 1分27秒259
 7  安橋 徹 VIVACE−7 1分27秒973
 8  臼井 克祐 VIVACE−7 1分30秒135


ポールの長谷川選手                   2番手の堀場選手


3番手のFLYING RAT選手

決勝レース
11台による混走レース。 スタート...、FLYING RAT選手が失敗し大きく遅れる。 1周目は長谷川選手、堀場選手、JACKSON選手、そしてFLYING RAT選手と続く。 FLYING RAT選手は4周目にJACKSON選手をパスし3番手に、そして9周目の130Rで堀場選手と並び痛恨のスピンアウト。 バンカーストップした。 長谷川選手がポールツーフィニッシュを飾った。

決勝結果
 1  長谷川 鳳秀 VIVACE−908 15分57秒443 11LAPS
 2  堀場 友介 VIVACE−7 16分00秒986 11LAPS
 3  JACKSON DAMON VIVACE−908 16分12秒853 11LAPS
 4  東 督也 VIVACE−7 16分17秒842 11LAPS
 5  伊藤 豊 VIVACE−7 16分18秒799 11LAPS
 6  臼井 克祐 VIVACE−7 15分14秒683 10LAPS


S-FJ

予選

参加台数17台で行われた。

予選結果
 1  橋本 陸 RD10X 1分21秒793
 2  河野 駿佑 RD10V 1分22秒046
 3  平 優弥 RD10V 1分22秒397
 4  佐藤 駿介 RD10V 1分22秒553
 5  大宮 嘉信 RD10V 1分22秒558
 6  吉田 宣弘 KKS−U 1分23秒008
 7  上村 優太 WEST07J 1分23秒310
 13  田崎 貴英 WEST11J 1分24秒114
 16  藤井 守 WEST07J 1分24秒609


田崎選手

決勝レース
ポールポジションは橋本選手。九州から遠征の田崎選手(11J)は13番手からのスタート。 決勝はスタートからの2周で上村優太選手(07J)が7位から4位までポジションを上げ表彰台圏内まで急接近するが、3周目リタイヤという残念な結果に。 トップ橋本選手は2位以下を引き離し速さを見せ付けて優勝。 田崎選手はレース中の混乱の中、無事完走し11位でチェッカーを受けた。

決勝結果
 1  橋本 陸 RD10V 19分24秒514 14LAPS
 2  河野 駿佑 RD10V 19分28秒690 14LAPS
 3  平 優弥 RD10V 19分42秒071 14LAPS
 4  吉田 宣弘 KKS−U 19分43秒007 14LAPS
 5  佐藤 駿介 RD10V 19分43秒495 14LAPS
 6  大宮 嘉信 RD10V 19分44秒277 14LAPS
 11  田崎 貴英 WEST11J 19分58秒475 14LAPS
 14  藤井 守 WEST07J 20分19秒515 14LAPS

●「VEC 2014」 VITA ENDURANCE CUP 開催決定
                                                    2014.2.7 更新
「VEC 2014」
VITA ENDURANCE CUP の開催が決定しました。
日程、規則書とを掲載します。
詳しくは下記の案内をご覧ください(PDFファイル)


画像クリックでPDFファイルが開きます。
●2014 新春ゴールデンカップレース
                                            2014.1.22 更新
1/19 2014年1月19日鈴鹿サーキットで恒例の「新春ゴールデントロフィーレース」が開催されました。
年初めのこのレースは、雪の心配がされるので参加者には天候が気になるところである。
土曜日は晴れで心配なかったが、日曜日の朝には見事にサーキットは雪化粧となってしまった。
なんとか、コースは走行できる状況でスケジュールは進んでいく。

ネオヒストリッククラス

予選

VIVACEが3台、スーパーセブンが11台の合計14台の混走での予選開始。
冷えたWET路面で長谷川選手は今年の初戦を見事ポールを決めた。

予選結果
 1(1)  長谷川 鳳秀 VIVACE-908 1分13秒273
 2(2)  東 督也 VIVACE-7 1分16秒689
 3(1)  栗原 正之 スーパーセブン/SB 1分16秒911
 4(2)  宮下 聡史 スーパーセブン/SB 1分19秒892
 5(1)  横山 忠 スーパーセブン/SB 1分21秒200
 6(3)  伊藤 豊 VIVACE−7 1分21秒892

決勝
決勝レース
雪は降り続いている中、12周に短縮されてレースはスタートした。
1周目から、長谷川選手が飛び出す。 2番手は東選手、しかし4周目には栗原選手が2番手に上がってきた。 伊藤選手は5番手に上げてきた。
このままトップは独走でチェッカーをうける。
3番手は東選手、そして伊藤選手は4番手まで上がってきてチェッカーを受けた。

決勝結果
 1(1)  長谷川 鳳秀 VIVACE-908 13分54秒281 12LAPS
 2(1)  栗原 正之 スーパーセブン/SB 13分57秒294 12LAPS
 3(2)  東 督也 VIVACE-7 14分16秒193 12LAPS
 4(3)  伊藤 豊 VIVACE-7 14分22秒488 12LAPS
 5(2)  宮下 聡史 スーパーセブン/SB 14分30秒000 12LAPS




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