0 NEWS 2015年1月〜 (West Racing Cars)

NEWS
●2016年 VITA Year End Party 開催
                                                2016.12.17 更新

★2016年12月11日12:00〜


2016年VITA Year End Party が今年も鈴鹿サーキットで開催されました。VITAとCS2の表彰式では多くの参加者で賑やかに行われました。
VITAとCS2の当日の表彰、そしてシリーズ表彰が行われました。入賞された方、おめでとうございました。





来年度は富士スピードウエイでVITAのシリーズ戦として4レースが組まれました。
その中の3レースはインタープロトのサポートレースとして開催されます。
本日の乾杯のご発声を、インタープロトモータースポーツの関谷正徳様にお願いし、富士インタープロトVITAレースについてご説明もして頂きました。
来年度のVITAも盛り上がりそうですね。





乾杯のご発声は「関谷正徳様」にお願いしました。



VITA YEAR END PARTYに参加して頂いたドライバーの方々です。



来年も皆様よろしくお願い致します!






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●鈴鹿クラブマンレース 最終戦
                                                2016.12.16 更新

2016.12.10〜11 開催

   ★ 予選 
鈴鹿クラブマンレース最終戦VITAクラスの予選はPM0:45から24台の参加で行われたが、
コースレコード続出で、チャンピオンを決めるこの予選は中里選手と鍋家選手の激突の様相。
熾烈な予選でポールを決めたのは鍋家選手であった。上位4位までがコースレコードを塗り替えた。



☆予選結果☆

    
Pos. Driver Time
1 鍋家 武 2'25.704
2 中里 紀夫 2'26.049
3 古場 博之  2'26.102
4 杉原 直弥 2'26.378
5 TOMISAN 2'26.586
6 上村 雅一 2'26.664



ポールポジション 鍋家選手

2番手 中里選手

3番手 古場選手

4番手 杉原選手

5番手 TOMISAN選手

6番手 上村選手


   ★ 決勝 
12月11日の決勝レースはAM9:40から8LAPSで行われ、レッドシグナル消灯で24台がスタート。
ポールの鍋家選手は好ダッシュで1コーナーに。2番手の中里選手は大きく遅れる。4番手までダウンした。
このままではチャンピオンは鍋家選手になる。中里選手の追い上げが始まった。
順位を上げていき2番手までなった6周目にストレートでクラッシュ車両がでて赤旗終了となる。
チャンピオンはこの時点で中里選手になることとなった。中里選手はVITAシリーズとして2回目のチャンピオンに輝いたシーズンになる。


☆決勝結果(6LAPS)☆

Pos. Driver Time
1 鍋家 武 12’12.014
2 中里 紀夫 12'16.400
3 古場 博之 12'17,485
4 上村 雅一 12'18.295
5 杉本 直弥 12'18.790
6 TOMISAN 12'19.141

   ★ CS2予選 12/10
CS2は7台での予選がRSクラスとネオヒストリッククラスとの混走で12:10から始まった。1台のCS2のタイムが強烈な数字を計測した。
2分13秒5という想定外のタイムを出したのは、九州から来た刺客の大塚隆一郎選手だった。
初めて乗るCS2に好印象で、タイムも好タイムを記録した。



☆予選結果(CS2)☆

Pos. Driver Time
1 大塚 隆一郎 2'13.556
2 大文字 賢浩 2'16.280
3 森 国形 2'16.378
4 川島 勝彦 2'16.806
5 FLYING RAT 2'17.133
6 板津 一平 2'19.905
7 MAX CHEN 2'21.875




   ★ 決勝 12/11 

鈴鹿クラブマンレース最終戦は快晴のなか決勝戦が行われました。
CS2は朝一番のレースでAM8:45から8LAPSの決勝レースとなっている。
グリッドへの試走で1台がトラブルでグリッドにつけず、6台のCS2がグリッドについた。


ポールポジション 大塚選手

2番手 大文字選手

3番手 森選手

5番手 FLYING RAT選手

6番手 板津選手

7番手 MAX選手

CS2決勝レースがスタートした。CS2ポールの大塚選手は出遅れた。トップで走行するのは大文字選手。
2周にわたって2台によるトップ争いであったが、ラップタイムがいい大塚選手が前にでてトップが入れ替わった。
3番手の森選手にFLYINGRAT選手が迫る。しかしFLYINGRAT選手が130Rでスピンして戦列から去った。
トップの大塚選手はCS2初走行で8LAPSを走行し見事な優勝を飾った。


☆決勝結果(8LAPS)☆

Pos. Driver Time
優勝 大塚 隆一郎 18'10.408
2 大文字 賢浩 18'13.946
3 森 国形 18'25.046
4 板津 一平 19'03.564
5 MAX CHEN 19'08.953


ポーディアムでの上位3名





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●2016年度 全国VITAレース現在のポイント表
                                                2016.12.07 更新


2016年度の全国VITAレース、現時点でのポイント表を掲載いたします。
正式なポイント表に関しましては主催者発表のポイント表をご確認ください。
ポイント表↓




















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●2016 VITA ENDULANCE CUP チャンピオン決定!
                                                2016.11.25 更新



2016 VITA ENDULANCE CUP チャンピオン決定!

78号車鍋谷・米川選手が11月19日筑波のレースに参加したことで有効3戦をこなしたのは#78,#97の2チームとなった。
ポイント争いはこの2チームに絞られ、最終的に#78が最多ポイントを獲得し2016VEC王者となった。
ポイント表↓








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●2016 NOVEMBER RACE MEETING in TSUKUBA
  VITA/TTC 150min 耐久レース

                                                2016.11.24 更新

2016.11.20 開催
VITAレーストロフィーの最終戦は150分間の耐久レースで、耐久シリーズの最終戦でもある。
参加台数は14台、合計32名ものドライバーでレースは行われた。

   ★ 予選
レース当日のサーキットは朝から濃い霧に包まれ、視界不良のため走行できず天候の回復を待つ。
9:40からの開始時間は大幅に遅れたがなんとか予選が行われ下記結果となった。


☆予選結果☆

Pos. Driver Time
1 DeepRacing VITA 1'03.628
2 SPMイマジュRUチャンプ01 1'03.662
3 ブライルマーズCPRVITA 1'03.653
4 DDR☆ビーフラットViTA 1'03.709
5 ATGフォーティーズVITA 1'03.902



   ★ 決勝 
今回は鈴鹿からの遠征組も参加もあったが、地元勢が優勢のよう。
#1チャンピオンチームの黒岩選手も予選は揮わず7番手。上位は僅差だが#66小西選手がポールポジションを獲得。



150分間を予定していた決勝は午前中の霧の影響で105分に短縮された。
ローリングからのスタートで巧く順位を上げたのは3番手からスタートの#19加藤選手。1週終了の段階でトップに躍り出た。



予選で0.1秒以内の差しかない上位4台は接近戦のまま1回目の燃料補給へ。
ここで#19が給油タイミングを引っ張りすぎたのかピットインの周に失速。
かろうじてストップせずにピットへたどり着いたが大きなタイムロスとなる。
各車給油を終えてコースへ復帰すると、#32前田・鶴賀選手組がトップとなった。
ところがトップ快走中の#32号車がスローダウン。コース脇でストップ、リタイヤとなった。これで#19がトップへ返り咲くことに。



2回目の給油を終え、上位は#19,#1,#44,#721の順となった。
残り10分の時点で上位6台が同一周回数で最後の力を振り絞る。
トップは#19茂木・加藤選手組が素晴らしい走りで最終的に10秒近いマージンを築いてゴール。
2位はさすがチャンピオンチーム、#1黒岩・伊藤選手組が予選は揮わなかったが強さを見せつけた。
#721居村選手は3位まで順位を上げ、ファイナルラップまで上位を狙いチェッカーを受けた。



☆決勝結果☆
Pos. Driver Time
1 ブライルマーズCPRVITA 1:45'55.415
2 TS ETA NOBEL-01 1:46'05.298
3 ATGフォーティーズVITA 1:46'05.526
4 DeepRacing VITA 1:46'17.474
5 SPMイマジュRUチャンプ01 1:46'22.523








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●鈴鹿クラブマンレース No.5
                                                2016.10.26 更新

2016.10.22〜23 開催
15台のVITAが参加して行われました。

   ★ 予選 10/22 PM 14:20〜
前回より10台減ったが、チャンピオン争いで予選から力がはいっている鍋家選手と中里選手
がポールポジション争いが見所であったが、ポールを決めたのは古場選手であった。
2番手は八木選手、そして中里選手・鍋家選手と続く。



☆予選結果☆

    
Pos. Driver Time
1 古場 博之 57'795
2 八木 智 57'936
3 中里 紀夫 58'027
4 鍋家 武 58'070
5 松本 吉章 58'111
6 上村 雅一 58'210



ポールポジション 古場選手

2番手 八木選手

3番手 中里選手

4番手 鍋家選手

5番手 松本選手

6番手 上村選手


   ★ 決勝 
23日の午後1:30から決勝レースが17周で行われました。
初ポールを決めた古場選手はレッドシグナルからミスなくスタートを決め、トップのまま走行を重ねる。
2番手は八木選手。3番手争いが激しく4台によるバトルから、5周目に3番手の鍋家選手を中里選手が1コーナーで前にでた。
9周目にトップも入れ替わり八木選手がトップに浮上。しかし12周目に古場選手がトップに戻る。
3番手を走行する中里選手が八木選手を捕らえ2番手に浮上してきた。そしてトップの古場選手も捕らえ順位を変えた。残り2周。
2番手になった古場選手は激しく中里選手を攻める。そして最終ラップ果敢に攻める古場選手が最終コーナーでまさかのスピンで車を止めた。
チェッカーは中里選手に振られ、八木選手・上村選手の順番となった。
なかなか素晴らしいレースを見せてくれた今回のレースでした。
これで中里選手がポイントリーダーとなるが、最終戦でどうなるか?鍋家選手の活躍に期待したい。


☆決勝結果(17LAPS)☆

    
Pos. Driver Time
1 中里 紀夫 16'39.391
2 八木 智 16'41.847
3 上村 雅一 16'42.342
4 松本 吉章 16'42.779
5 鍋家 武 16'43.411
6 オノッチーノ 16'57.260


上位3名 ポーディアムにて

   ★ CS2予選 10/22 PM 13:30〜
CS2は5台のWEST16C(CS2)と、3台のVIVACE(ネオヒス)2台のRSでの混走レースとなる。
残念ながら台湾選手の2名が出走できず、前回と同じ台数である。
東コースのコースレコードは52秒685が第一戦で出ているのでこれがターゲットタイムとなるが、
大文字選手がこれに及ばず53秒875であった。



☆予選結果(CS2)☆

Pos. Driver Time
1 大文字 賢浩 53.875
2 川島 勝彦 54.373
3 FLYING RAT 54.748
4 森 国形 54.855
5 入栄 秀謙 55.053



ポールポジション 大文字選手

3番手 FLYING RAT選手

4番手 森選手

5番手 入栄選手


   ★ 決勝 

決勝は23日のAM10:45から17LAPSでおこなわれました。

レッドシグナル消灯で一斉にスタート。ポールの大文字選手がベストスタートで前に出る。
追うのはFLAING RAT選手・森選手・入栄選手。途中入栄選手が前に出て3番手を走行するが、
森選手の猛進に順位が変わる。トップを追うFLYING RAT選手のペースが上がり少しづつ差が縮じまってくる。
後半大文字選手がまさかの最終コーナーでのスピンで、順位が変わった。トップはFLYING RAT選手になり、
そのままチェッカーとなり、2番手は大文字選手そして森選手・入栄選手の順であった。


☆決勝結果(17LAPS)☆

Pos. Driver Time
1 FLYING RAT 15'40.671
2 大文字 賢浩 15'47.203
3 森 国形 15'50.029
4 入栄 秀謙 15'01.416(16LAPS)


上位3名、ポーディアムにて





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●岡山チャレンジカップレース第5戦
  チャレンジカップ2H耐久レース VITA

                                                2016.10.06 更新

2016.10.2 開催

岡山チャレンジカップ第5戦のVITAは2時間の耐久レースで、VECの対象となる。
VECシリーズポイントは第一戦岡山と第二戦北海道が終わった段階で#97がトップ。
全カテゴリー35台の中、VITAは12台の参加となった。

   ★ VITA予選 
今回は25分間で全ドライバーがタイム計測を行わなければならず、
3名参加のチームはあわただしくドライバー交代をこなす。
VITAの中では若手の#81八巻選手、#97鈴木選手、#759EVAN選手の間に#78鍋家選手が割って入る。
予選終了チェッカーの周に鈴木選手がベストタイムをたたき出し、VITAポールとなった。



☆予選結果☆

    
Pos. Driver Time
1 #97 BBK racing × フジエン 1'48.028
2 #81 モレキュール 楽しく走ろうドットコム 1'48.614
3 #78 IMAGE☆尚子☆REV RACING 1'49.005
4 #759 A-1 Racing 1'49.619
5 #22 テックワールド IMAGINE VITA 1'49.708
6 #21 TAKUMI RACING VITA01 1'49.748


   ★ 決勝 


レース前ダミーグリッド

ポールポジションの#97

2番#81

3番#78

4番#759

5番#22

6番#21
ローリングでのスタート直後、#759がイン側の渋滞を巧く避け、1コーナーのアウト側から2番手争いまでジャンプアップ。
辛くも#81が2番の順位を守るが#759が隙をうかがう中、コース上にストップ車両が出たためセーフティーカーが導入された。
SC後の再スタートで若干順位の変動があり、トップは#97,#759,#81,#11,#78の順。
スタートこそ出遅れた#78だが着々と遅れを取り戻し、40分経過時点で3番手まで順位を戻した。

60分経過時点では全車一回目の給油が終わり、ペナルティーの消化などで順位が変わり#97,#78,#22,#21,#11の順となる。
#97はミスなく順調にトップを快走。2番手以降に大きなアドバンテージを稼ぐ。
2回目の給油を全車が終えた残り20分頃1コーナーにオイルが出て危険な状態に。
この処理のためこの日2回目のセーフティーカーが導入された。
#97がこつこつと積み上げたアドバンテージは無くなり、残り5分でレースは再開。
突然訪れたピンチはトップ#97のわずかなミスを誘い、#78はこのチャンスを逃さず前へ出た。
この後順位は変わらずチェッカーが振られ、#78がうれしい逆転優勝を飾った。


トップでチェッカーを受ける#78

VITAクラス優勝の#78

惜しくも2位の#97

表彰式


☆決勝結果☆

    
Pos. Driver Time
1 #78 IMAGE☆尚子☆REV RACING 2h00'33.742
2 #97 BBK Racing × フヂエン 2h00'41.773
3 #22 テックワールド IMAGINE VITA 2h00'47.567
4 #759 A-1 Racing 2h00'58.319
5 #21 TAKUMI RACING VITA01 2h01'18.377
6 #67 Kappie RC☆Bayarn VITA 2h00'36.050


VECシリーズポイントは#97が284でトップ。
次回筑波で現在195ポイントの#78が7位以上の場合逆転の可能性があり、まだまだタイトルの行方は分からない。
筑波の最終戦がますます面白くなりそうだ。


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●2017年 富士スピードウェイ
  VITAシリーズ日程及び概要の発表

                                                2016.10.06 更新


2017年 富士スピードウェイ VITAシリーズ日程及び概要の発表されました。

● 2017年 富士スピードウェイVITAレース日程
1.  4月15 - 16日  FCR
2.  5月13 - 14日 インタープロト併催
3.  9月16 - 17日 インタープロト併催
4.  10月28 - 29日  インタープロト併催
インタープロトとの併催VITAレースのシリーズ概要は添付資料でご覧下さい。
■併催VITAレースシリーズ概要


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●北海道クラブマンカップレース最終戦
                                                2016.10.05 更新

2016.10.02 開催

   ★ 予選 AM8:00〜 

今回、十勝では最終戦を迎えることになった。
今年は8月に特別戦として3時間耐久レースが開催され、VITAは合計5レースがあり大変盛り上がった。
この最終戦では新規の選手も加わり来年への期待が出てきたレースとなった。
参加台数はVITAが8台、SAURUS Jr.が5台の計13台。
天候は雲ひとつない秋晴れ。予選はAM8:00から開始される。
今回のレースでチャンピオンが決まる坂野選手と古井戸選手は、激しくポジション争いをしたが坂野選手がポールを決めた。



☆予選結果☆

         
Pos. Driver Time
1 坂野 研 1'32.740
2 古井戸 竜一 1'32.999
3 中鉢 武志 1'33.395
4 今野 訓昌 1'33.564
5 鬼塚 益生 1'05.177
6 佐藤 元春 1'34.833
7 平中 繁延 1'34.801
8 神谷 誠二郎 1'35.944
9 五十嵐 弘昌 1'35.945
10 山口 琢美 1'37.409



ポールの坂野選手

   ★ 決勝 AM10:20〜 12LAPS 

全車レッドシグナル消灯でスタート。
坂野選手、古井戸選手、今野選手と続く2コーナーで1台がスピン。
そして激しいバトルが中盤グループで行われ7コーナーで1台がスピン。
中鉢選手、鬼塚選手そして平中選手が4位争いをしている。
終盤は平中選手が前に出て4番手を走行。トップは坂野選手、それを追う古井戸選手は最終コーナーで
スピンし坂野選手に大きく差をつけられ勝負はついた。

坂野選手は見事ポールツーフィニッシュで優勝し、2016年度のチャンピオンも決めたレースとなった。


☆決勝結果☆

         
Pos. Driver Time
1 坂野 研 18'53.248
2 古井戸 竜一 19'06.717
3 今野 訓昌 19'08.655
4 平中 繁延 19'10.801
5 鬼塚 益生 19'19.859
6 中鉢 武志 19'23.608
7 佐藤 元春 19'45.409
8 五十嵐 弘昌 19'48.580
9 山口 琢美 19'53.174
10 神谷 誠二郎 19'59.283


ポーディアムにて
ポールツーフィニッシュで優勝し2016年度のチャンピオンとなった坂野選手(真ん中)


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●2016 SEPTEMBER RACE MEETING in TSUKUBA
                                                2016.09.27 更新

2016.9.25 開催

   ★ VITA予選 

筑波では過去最大エントリーとなる17台で行われた。
路面はドライ。気温26度と過ごしやすい。
各車アタックして目まぐるしく順位が変わる中、中村選手が一人4秒台に入れ一歩リード。
若手選手が苦戦する中、上位はマスターズの争いとなる。
しかし他に4秒台に入る者もおらず中村選手のポールが濃厚かと思われたが最終週、
居村選手の気合い一発のベストタイムは中村選手を上回り全体ベストをマーク。
以下上位は中村・鈴木・前田・関・茂木選手の順となった。



☆予選結果☆

         
Pos. Driver Time
1 居村 征嗣 1'04.773
2 中村 俊行 1'04.838
3 鈴木 智之 1'05.073
4 前田 大道 1'05.140
5 関 昌之 1'05.177
6 茂木 祐一 1'05.299
7 黒岩 巧 1'05.304
8 イノウエケイイチ 1'05.406
9 小野寺 康文 1'05.609
10 羽田野 宏明 1'06.005



予選前

予選前

決勝前ダミーグリッド

ポールの居村選手

2番手の中村選手

3番手の鈴木選手

4番手の前田選手

5番手の関選手

6番手の茂木選手

7番手の黒岩選手

スタート直前

スタート直後1コーナー



   ★ 決勝 

スタートは大きな混乱も無く綺麗なスタート。
2番手スタートの中村選手がやや速くトップを果敢に攻める。
7番手スタートの黒岩選手は1週目の1ヘアピン脱出では5番まで順位を上げた。
2週目の最終コーナーではトップ争いと4番手争いがそれぞれ順位を変え、トップ中村選手、4位黒岩選手に。
しかし直後の1コーナーの進入で黒岩選手の車に異常発生。
立ち上がりから加速しないままヘアピン過ぎでリタイヤとなった。これで上位は中村・居村・鈴木・前田選手という順に。
前田選手は中盤からジリジリと鈴木選手との間合いを詰め、1コーナーのブレーキングで前へ出て表彰台圏内へ。

激しい3番手争いが行われる中、トップ争いは逃げる中村選手と追う居村選手に絞られた。
「ポール獲れたので今日の目標は達成」と言っていた居村選手、序盤は慎重な走りで中村選手の先行を許したが、
後半はファステストラップを出しながら追いかけ、一時は1秒以上空いた差を0.2秒差まで追い上げた。
結果「あと一周あったらヤバかった」と言う中村選手が嬉しい優勝を飾り、
以下居村・前田・鈴木・関・茂木選手の順でチェッカーを受けた。


☆決勝結果☆

         
Pos. Driver Time
1 中村 俊行 16'30.504
2 居村 征嗣 16'30.729
3 前田 大道 16'33.390
4 鈴木 智之 16'33.540
5 関 昌之 16'36.644
6 茂木 祐一 16'41.359
7 イノウエケイイチ 16'42.123
8 羽田野 宏明 16'48.136
9 小野寺 康文 16'50.714
10 豊島 貴大 16'51.026


総合表彰式


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●2017年度富士スピードウェイにて
  VITAレースシリーズ決定 No.4

                                                2016.09.27 更新

来年度のVITAレースは全4戦。その内、3戦はインタープロトのサポーティングレースとして
新企画の内容を盛り込んでの開催になります。
富士スピードウェイにてVITAで体験試乗ができるように準備させて頂きましたのでお知らせいたします。
詳細は添付ファイルをご覧ください。


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●2016鈴鹿クラブマンレース No.4
                                                2016.09.20 更新

2016.9.18 開催

   ★ クラブマンスポーツ(VITA) 予選 西コース AM8:00〜 

鈴鹿クラブマンレースが西コースにて行われましたが、 朝から雨模様で予選が始まるときには、雨がやんだが、ウエットコンデションのレース日となった。
参加台数は25台、AM8:00からの予選で行われ、伴選手が2位以下を1.5秒はなしてポールを決めた。
上位に食い込む予定の中里選手がまさかの18番手。2番手は筑波からの遠征組の居村選手。3番手はTOMISAN選手。



☆予選結果☆

         
Pos. Driver Time
1 伴 貴広 1'40.770
2 居村 征嗣 1'42.291
3 TOMISAN 1'42.430
4 八木 智 1'42.604
5 古場 博之 1'43.102
6 鍋家 武 1'43.255
7 田幸 和純 1'43.467
8 オノッチーノ 1'44.032
9 上村 雅一 1'44.233
10 米田 弘幸 1'44.365



ポールポジションの伴選手

2番手の居村選手

3番手のTOMISAN選手

4番手の八木選手

5番手の古場選手

6番手の鍋家選手



   ★ 決勝 PM12:55〜 12LAPS 

路面はWET。24台のVITAがレッドシグナル消灯でスタートした。
ショートカットで1台がスピンしたが、大きな波乱は起こらなかったが、
デグナー出口で1台がスピンしたところで後続車が巻き込まれるかたちで順位が入れ乱れた。
トップは伴選手、そして居村選手・八木選手が続く。早くも18番手スタートの中里選手は6位まで順位を上げてきている。
その後、中里選手は怒涛の追い上げでなんと2位まで順位をあげてきた。
トップを走行する伴選手は2位以下に大きく差をつけて余裕のチェッカーを受け優勝。
そして中里選手・八木選手・居村選手・米田選手、スピンで24番まで順位を落とした古場選手は6位でチェッカーを受けた。


☆決勝結果☆

         
Pos. Driver Time
1 伴 貴広 20'25.821
2 中里 紀夫 20'35.021
3 八木 智 20'40.487
4 居村 征嗣 20'44.708
5 米田 弘幸 20'46.920
6 古場 博之 20'50.956
7 TOMISAN 20'53.269
8 鍋家 武 20'53.767
9 上杉 祥之 21'05.105
10 田幸 和純 21'08.949



上位3名の表彰式にて




   ★ CS2クラス 予選 予選10:30〜

CS2クラスとネオヒストリッククラス・RSクラスの混走で12台により行われた。
天候は雨。5台のCS2クラスは川島選手がウェットコンディションの中、ポールを決めた。2番手は森選手



☆予選結果☆

Pos. Driver Time
1 川島 勝彦 1'34.41
2 森 国形 1'35.519
3 大文字 賢浩 1'35.764
4 LIU I-HSIN 1'38.635
5 入栄 秀謙 1'37.356



ポールポジションの川島選手

2番手の森選手

3番手の大文字選手

4番手のLIU選手

5番手の入栄選手


   ★CS2クラス 決勝 PM 16:35〜 12LAPS
決勝レースは、雨がやみコースはドライコンデションになりかけてきている。上位3台はスリックタイアをチョイス。
スタートは2台のフライングスタートがありレースが開始された。
森選手・川島選手・大文字選手がトップ争いをして途中、順位が入れ替わるが、
10周目に大文字選手が前に出て逃げ切ったレースとなる。
川島選手と森選手はフライングスタートでペナルテーを取られ30秒の加算をされたが、
2位に森選手、3位に川島選手となった。


☆決勝結果☆

Pos. Driver Time
1 大文字 賢浩 17'51.804
2 森 国形 18'24.970
3 川島 勝彦 18'28.790
4 入栄 秀謙 17'04.599 (11LAPS)
5 LIU I-HSIN 17'31.126 (11LAPS)

            

表彰式にて




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●北海道クラブマンカップレース
  3時間耐久レース

                                                2016.08.30 更新

2016.08.28 開催



   ★ 予選 
北海道クラブマンカップ3時間耐久レースは、雨の中VITA車両10台とVitz1000車両が5台の合計15台で行われ、
参加者は台湾、九州、関西、中部、関東地方、そして地元から十勝スピードウェイに集まり、
金曜日から練習走行が始まり、土・日曜日はVITA倶楽部によるケータリングサービスもあり、
いつもとは違った雰囲気の中、和やかに開催されました。
レース当日の天気予報は晴れのち曇りだった日曜日は朝から雨が降り出し、ウェット路面のレース日になった。
予選は鈴鹿組の3台が上位を占め、台湾選手も6位に食い込んできた。



☆予選結果☆

Pos. Driver Time
1 中里・田幸組 1'50.207
2 HIRO・高橋組 1'50.555
3 川島・鈴木組 1'50.805
4 後藤・坂野組 1'51.818
5 今野・古井戸組 1'51.825
6 Alvin・Liao組 1'52.099



ポール

2番手

3番手

4番手

5番手

6番手

グリット整列

VITA倶楽部

VITA倶楽部
   ★ 決勝

決勝スタートはPM2:10からローリングスタートで行われ、3時間耐久レースが始まった。
ポールの中里・田幸組は順調にラップ数を数えていき、途中順位が落ちたが、3時間後のチェッカーを
ポールツーフィニッシュで受けた。序盤は鈴鹿組が上位を占めていたが、トラブルとコースアウトなどで順位を落とし、
2位には今野・古井戸組、3位に後藤・坂野組がはいり地元の意地を見せてくれた。
ウェットコンディションではあったが、事故もなく久しぶりの十勝耐久レースは無事終了した。



☆決勝結果☆

Pos. Driver Time
1 中里・田幸組 3:01'44.203/91LAPS
2 今野・古井戸組 3:02'36.237/90LAPS
3 後藤・坂野組 3:02'15.259/89LAPS
4 Alvin・Liao組 3:03'18.514/89LAPS
5 鬼塚兄弟組 3:01'53.816/88LAPS
6 中鉢・佐藤組 3:02'39.455/88LAPS






ローリング中

優勝した中里・田幸組

2位の今野・古井戸組

3位の後藤・坂野組
多くの参加者で賑わった十勝スピードウェイは、
この耐久レースでまた新しいモータースポーツ人口が増えそうな気配がしてきた。
VITAシリーズで10台の二桁台になったのも嬉しい限りです。次回は10月2日の最終戦となります。
ますます盛り上がって来た十勝は、これまでの最高の参加台数を数えることになりそうです。




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●夏季休業のお知らせ
                                                2016.08.10 更新


平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
弊社では、誠に勝手ながら下記期間を夏季休業のお知らせとさせていただきます。
2016年8月17日(水)より通常通り営業いたします。
ご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

☆休業期間☆

2016年8月13日(土)〜2016年8月16日(火)

☆お問合わせ対応について☆

同休業中の電話・FAXでのお問い合わせはお休みさせていただきます。
電子メールでいただきましたお問い合わせにつきましては、
8月17日以降に順次対応させていただきますので、ご了承の程、お願いいたします。


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●2016 VITA RACE TROPHY Rd.4
  もてぎチャンピオンレースレース Rd.4

                                                2016.08.06 更新

2016.07.31 開催


VITA4台 シビック13台 混走

   ★ 予選 8:35 晴れ 
朝から夏の日差しで気温も上昇する中、もてぎスポーツ シビッククラスと混走で予選 が行われた。
VITAの台数は4台と少ない台数ながら13台ものシビックに引っかからないようにクリア ラップを狙わなくてはならない。
結果ポールポジションは#34前田選手、続いて#721居村選手 #5相馬選手 #190茂木選 手の順で終えた。 。



☆予選結果(VITAのみ)☆

Pos. Driver Time
1 前田 大道 2'17.542
2 居村 征嗣 2'17.724
3 相馬 充寿 2'18.758
4 茂木 祐一 2'19.293


   ★ 決勝 12:05 ハーフウェット 

フォーメーションラップを終えグリットイン終え、
ダミーグリッドにつくと、雨が降り出しウェットコンディションとなる。
上空のいたずらな雨雲のせいでコースの東側は土砂降り、西側は小雨という中、クラス の違う車が入り乱れながらスタート。
1週を終えて#34前田選手、#721居村選手、#190茂木選手、#5相馬選手の順となり、#5
相馬選手はミッショントラブルによりペースを上げられないでいる。
続く2週目の3コーナーでトップの#32前田選手がウェット路面で痛恨のコースアウト。
それに代わり#721がトップへ浮上。
その後は#5相馬選手がウェット路面でペースを上げ#721、#5、#190、#32の順でチェッ カーとなった。



☆決勝結果(VITAのみ/10LAPS)☆

Pos. Driver Time
1 居村 征嗣 23'31.586
2 相馬 充寿 24'40.447
3 茂木 祐一 25'18.618





表彰台
次戦は10月30日、もてぎチャンピオンカップレースRd.5最終戦です。




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●北海道クラブマンカップレース No.3,No.4
                                                2016.08.06 更新

2016.07.31 開催

今回の北海道クラブマンカップレースは、1大会2レースで開催され、
参加数はVITA9台、SAURUS Jr.4台の計13台で行われた。

   ★ 予選 AM 9:00〜

十勝スピードウェイの天候は小雨、気温は20度。
予選は9:00から始まったが、この時点で雨は止み、路面はウェットコンディション。
20分の予選は路面コンディションが走行毎にドライに近くなって行き、ベストタイムは坂野選手が出しポールポジションを決めた。



☆第3戦予選結果(VITAのみ/10LAPS)☆

Pos. Driver Time
1 坂野 研 1'34.132
2 古井戸 竜一 1'34.787
3 今野 訓昌 1'35.772
4 中村 哲 1'36.710
5 鬼塚 益生 1'36.714
6 神谷 誠二郎 1'38.865




ポールの坂野選手

2番手の古井戸選手

3番手今野選手



   ★ 決勝(第3戦) pm11:05〜 10LAPS


第3戦となるレースは10LAPSで行われる。レッドシグナルが消灯で全車スタート。
予選順位どおりのオーダーでレースはスタートしたが2周目に
ポールポジションの坂野選手がこともあろうにスピンし8番手まで順位を落とす。
トップは古井戸選手そして今野選手、中村選手、鬼塚選手と続く。
坂野選手は怒涛の追い上げをかけ、6週目には3番手まで順位を上げてきたが、スピンのタイムロスが響きここまでとなる。
トップは古井戸選手がチェッカーを受ける。2位は今野選手、そして坂野選手の順でチェッカーとなる。



☆第3戦決勝結果(VITAのみ)☆

Pos. Driver Time
1 古井戸 竜一 0:15'54.959
2 今野 訓昌 0:15'56.955
3 坂野 研 0:16'03.908
4 鬼塚 益生 0:16'06.697
5 中村 哲 0:16'06.703
6 中鉢 武志 0:16'17.686





第3戦表彰式
   ★ 決勝(第4戦) pm13:20〜 10LAPS

第4戦は、第3戦のレース中のファステストタイムで順位が決まり、ポールは坂野選手が取る。
レッドシグナル消灯で全車スタート。上位の変化はなく周回数を消化していく。
2番手の古井戸選手はトップを行く坂野選手と好バトルをしているが、抜くまでにはいかず周回数を消化していく。
第3戦は不調だった中鉢選手は第4戦では今野選手とのバトルの末、3位でチェッカーを受ける。
トップを行く坂野選手は第3戦の雪辱をはらすようにトップを死守して10LAPSを走り切った。




ポールの坂野選手

2番手の古井戸選手

3番手今野選手



☆第4戦決勝結果(VITAのみ/10LAPS)☆

Pos. Driver Time
1 坂野 研 0:15'57.828
2 古井戸 竜一 0:15'58.366
3 中鉢 武志 0:16'02.567
4 今野 訓昌 0:16'03.345
5 鬼塚 益生 0:16'08.532
6 中村 哲 0:16'11.967





第4戦表彰式




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●第4回鈴鹿レーシングレジェンドミーティング
                                                2016.07.06 更新


真夏の様な気温になった鈴鹿サーキットにFL車両14台、FJ1600車両4台の合計18台が
第4回鈴鹿レーシングレジェンドミーティングに参加しました。
1970年代から1980年代初期に製作された、懐かしい車両が、甲高い音と匂いをまき散らしながら元気に走行し、
見ている人も当時を思い出し、感動している方も多くおられました。
懇親会も行われ、多くのレジェンドも参加されて楽しい時間を過ごす事も出来、有意義なイベントになってきた。

NCU会長 伊藤 猛志朗様挨拶

懇親会

コースイン

全車整列





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●2016鈴鹿クラブマンレースRd.3東コース
                                                2016.07.06 更新

2016.06.03 開催


クラブマンスポーツクラス 今回は17台のエントリーとなった。 梅雨の合間の晴れでとても蒸し暑い。

   ★ 予選 

予選開始早々の4週目に#78鍋家選手が58.6秒という圧巻のタイムをマーク。
ポジション取りが良く、スリップを巧く使えたようだ。これに#71中里選手が何度も迫るが届かず。
上位の順位は鍋家・中里・松本・米田選手の順となった。しのぎを削る鈴鹿のベテラン勢の中、
5番手に割って入ってきたのは筑波から遠征の♯721居村選手。着々と鈴鹿の攻略が進んでいる様子。



☆予選結果☆

Pos. Driver Time
1 鍋家 武 58.680
2 中里 紀夫 58.764
3 松本 吉章 58.992
4 米田 弘幸 59.289
5 居村 征嗣 59.374
6 八木 智 59.602
7 上村 雅一 59.617
8 上杉 祥之 59.725
9 松田 剛志 59.834
10 森 和生 59.843




ポールの鍋家選手

2番手の中里選手

3番手の松本選手

4番スタートの居村選手

5番スタートの八木選手

06 6番手スタートとなたった米田選手



   ★ 決勝 

スタート直後からトップ争いは2番手中里選手がトップを攻め立てる形となった。
2週目の1コーナーで中里選手はアウト側から鍋家選手をかわし早々とトップに立つ。
ところがその直後、2コーナーアウト側に勢い余ってコースアウト。
最小限のロスでコースに復帰するが3番手に順にを落とす。
ここ最近の中里選手だとさらに順位を落とすパターンだが、今回は違った。
4週目の1コーナーで松本選手を抜き、そのままの勢いで5週目にはトップに返り咲いた。
後方では居村・八木・上村選手の激しい4番手争いが繰り広げられる。

上位3台は中盤から変動がなく、中里選手が久しぶりに快心のトップチェッカーを受けた。
鍋家選手が2番手、3番は松本選手が今年初の表彰台獲得となった。



☆決勝結果☆

Pos. Driver Time
1 中里 紀夫 16'53.729
2 鍋家 武 16'58.020
3 松本 吉章 17'01.711
4 八木 智 17'06.353
5 上村 雅一 17'07.904
6 居村 征嗣 17'11.172
7 米田 弘幸 17'18.437
8 上杉 祥之 17'21.041
9 山田 健 17'23.027
10 Yen Pin Kuan 17'43.695





表彰台




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●北海道クラブマンカップレース No.2
                                                2016.06.28 更新

2016.06.26 開催

   ★ 予選 AM 9:20〜

第一戦とは違って6月末というのに気温は10度。
そして雨が降る天気で滑りやすい十勝スピードウェイでどのような予選になるのか、腕の見せ所となった。
はやくも予選開始直後に第2コーナーで飛び出してコースアウトしている車両が出ている。
ディフェンディングチャンピオンの古井戸選手もウェット路面で珍しくスピンしてポールを坂野選手に取られてしまった。



☆予選結果☆

Pos. Driver Time
1 坂野 研 1'49.633
2 今野 訓昌 1'50.049
3 古井戸 竜一 1'50.587
4 鬼塚 益生 1'50.824
5 中村 哲 1'50.952
6 神谷 誠二郎 1'52.463
7 中鉢 武志 1'52.473
8 山口 琢美 1'54.316
9 瀬川 公輝 1'54.704
10 古井戸 彩子 1'55.218




ポールの坂野選手

2番手の今野選手

3番手古井戸選手



   ★ 決勝 pm0:30〜 12LAPS

今回は決勝周回数が15LAPSといつもより3LAPS多く、予選のウェット路面から決勝スタート時にはドライ路面と変わってきた。
レッドシグナルが消灯で全車スタート、ポールの坂野選手はベストスタートを切った。
2番手争いは激しく今野選手、古井戸選手そして鬼塚選手も加わってきた。
最終ラップに突入し、トップは坂野選手、2番手は古井戸選手。
そして今野選手のインに飛び込んだところで、2台が接触し鬼塚選手はコースアウトしストップした。
今野選手はスピンから立ち直ったが5番手に落ち、チェッカーを受けた。
3位は7番手から追い上げた中鉢選手、そして中村選手となった。坂野選手はポールツーフィニッシュであった。



☆決勝結果(15LAPS)☆

Pos. Driver Time
1 坂野 研 0:23'58.544
2 古井戸 竜一 0:24'00.634
3 中鉢 武志 0:24'06.503
4 中村 哲 0:24'07.844
5 今野 訓昌 0:24'20.453
6 神谷 誠二郎 0:24'32.738
7 五十嵐 弘昌 0:24'56.558
8 山口 琢美 0:25'23.796
9 瀬川 公輝 0:25'24.034
10 古井戸 彩子 0:25'25.210





ポーディアムにて




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●第4回鈴鹿レーシングレジェンドミーティング開催
                                                2016.06.09 更新


毎年恒例となってきた「鈴鹿レーシングレジェンドミーティング」が7月3日に開催されます。
1970〜80年に活躍した鈴鹿育ちのレーシングカーが集結致します。
FL車両を中心として全国から参加される方を募集しております。
今年はFJ1600車両(1980年〜1992年)の参加者も多く集まって頂くことを希望しております。

お問合せは当社まで





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●北海道クラブマンカップレース No.1
                                                2016.05.25 更新

2016.5.22 開催
十勝スピードウェイの開幕レースとなった今回は、素晴らしい天候の中開催されたが
参加台数は少し減少し、VITA & SAURUS Jr.クラスは合計で10台となった。

   ★ 予選

いつもながら十勝スピードウェイの参加者は仲が良く和気あいあいとした雰囲気の中、予選が開始された。
今年からステップアップした鬼塚選手は気合が入ってコースインした。
昨年のチャンピオンの古井戸選手は調子よくポールを決めた。



☆予選結果☆

Pos. Driver Time
1 古井戸 竜一 1'33.633
2 坂野 研 1'33.857
3 中鉢 武志 1'34.140
4 今野 訓昌 1'34.483
5 鬼塚 益生 1'35.072




ポールの古井戸選手

2番手の坂野選手

3番手中鉢選手

4番手の今野選手
   ★ 決勝 12LAPS

全車レッドシグナル消灯でスタートが切られた。
1周目の最終コーナーで坂野選手がスピンし5番手スタートの鬼塚選手が3番手に。
トップは古井戸選手、2位争いは今野選手、鬼塚選手、中鉢選手で激しいバトルとなるが
鬼塚選手は今野選手を1コーナーでパスして2位へ浮上。
オープニングでスピンした坂野選手が怒涛の追い上げで2位争いに加わってきた。
そして鬼塚選手をパスして坂野選手は2番手へ浮上するが、チェッカーフラッグは古井戸選手に振られ、
見事ポールツーフィニッシュを決めた。



☆決勝結果(10LAPS)☆

Pos. Driver Time
1 古井戸 竜一 0:19'04.165
2 坂野 研 0:19'07.778
3 今野 訓昌 0:19'15.955
4 鬼塚 益生 0:19'23.340
5 中鉢 武志 0:19'31.582


表彰式

おめでとうございます!


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●富士チャンピオンレース FCR-VITA
                                                2016.05.18 更新

2016.5.14 開催
昨年、富士スピードウェイで初めて開催されて好レースだったVITAレースが、2度目となる今回は台湾選手が4名も参加して日台交流戦となる。
国際色豊かなレースで10台の参加台数で開催された。
絶好の天候に恵まれ富士山をバックに金曜日から練習を始めた台湾選手もタイムを上げてきている。
昨年のウィナー横山選手も気合が入り2連勝を目論んでいる。

   ★ 予選 10:10〜 晴れ
富士スピードウェイの予選が始まり、各車2分3秒から4秒で走行していたが昨日のコースレコードを更新する。
2分2秒1を出した居村選手が見事ポールをGetした。昨日のウィナー、横山選手は4番手となるタイムだが
決勝はどのようなレース展開となるか?



☆予選結果☆

Pos. Driver Time
1 居村 征嗣 2'02.149
2 茂木 祐一 2'03.036
3 竹内 伸一 2'03.040
4 横山 慎太郎 2'03.105
5 山田 健 2'03.842
6 Tiger WU 2'04.559
7 George CHOU 2'04.639
8 高田 匠 2'04.917
9 Michael HUANG 2'04.917
10 LIU I-HSIN 2'05.717




ポールの居村選手

2番手の茂木選手

3番手の竹内選手

4番手の横山選手

5番手の山田選手

6番手のTiger選手

7番手のGeorge選手

8番手の高田選手

9番手のMichael選手

10番手のLIU選手
   ★ 決勝 3:20〜 10LAPS

ポールの居村選手がそのまま好スタートを切り、2位以下に差をつけて1周目を終える。
しかし、全車ストレートではスリップを利用しようと1列になり1コーナーへ突入していく。
2番手は横山選手、そして竹内選手、茂木選手とつづく。
トップ争いは居村選手・横山選手・竹内選手の3台が激しいバトル。
そして4番手争いもTiger選手以下5台がデッドヒートを演じている。
Tiger選手は途中ヘアピンで痛恨のスピンで順位を落とす。トップは順位が激しく入れ替わる。
そしてファイナルラップの1コーナーには横山選手が突入、そのまま逃げ切る体勢になるかと思われたが
最終コーナーから立ち上がってきた横山選手のスリップを使う居村選手がチェッカーライン。
ラインを鼻の差で前に出て、ポールツーフィニッシュでFCR-VITAの優勝を飾ったレースとなる。
富士スピードウェイ特有の1.5kmの直線でVITAレースは今回も素晴らしいレースを展開しました。
台湾から参加の選手もVITAレースを盛り上げて頂きありがとうごまいました。
来年は富士VITAレースシリーズを開催出来るようにしていきたいと思いますのでご期待ください。



☆決勝結果(10LAPS)☆

Pos. Driver Time
1 居村 征嗣 20'45.195
2 横山 慎太郎 20'45.295
3 竹内 伸一 20'45.810
4 茂木 祐一 20'53.655
5 山田 健 20'53.891
6 高田 匠 20'54.378
7 George CHOU 21'00.862
8 Michael HUANG 21'02.571
9 Tiger WU 21'04.053
10 LIU I-HSIN 21'11.018


VITAスタートシーン

優勝の居村選手


上位3名ポーディアムにて


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●岡山チャレンジカップレース第2戦
  チャレンジカップ2H耐久レース VEC2016 Rd.1

                                                2016.04.15 更新

2016.4.10 開催
様々なカテゴリーが混走するチャレンジカップ2H耐久レースが今年も開幕した。
全エントリー36台中VITAは12台。岡山でのVITA参加台数は過去最多となる。

   ★ 予選
昨日降った雨も上がり、コースはドライコンディション。少し暖かく過ごしやすい程度に気温が上昇する中予選が始まった。
序盤、平岡塾長、高田選手が47秒台・49秒台でリード。米川選手も48秒台に入れ、食い込んでくる。
中盤、各車ドライバー交代をこなし、終盤のアタックへ。まず佐々木孝太選手が1人46秒台に入れ、トップとなる。
後方からは鍋家選手が自己ベストの47秒台でくるが、2番手平岡塾長にわずかに及ばず3番手タイム。
4番手には昨年鈴鹿チャンピオンの鈴木啓太選手が入った。





☆予選結果☆

Pos. Driver Time
1 GPO45・KOTA-R渚灘済VITA 1'46.932
2 アンダーレ☆ウイニング☆制動屋VITA 1'47.409
3 IMAGE尚直サスペンション+REVRG 1'47.442
4 BBK racing x フヂエン 1'47.535
5 くじらfromタイ☆CF亜衣☆VITA 1'48.327
6 TAKUMI RACING VITA 1'48.636


ポールポジションの#339 GPO45・KOTA-R渚灘済VITA

2番手の#186 アンダーレ☆ウイニング☆制動屋VITA

3番手の#78 IMAGE尚直サスペンション+REVRG

4番手の#97 BBK racing x フヂエン



   ★ 決勝

ローリングスタートからの一週目、VITAクラストップの339号車がヘアピンで痛恨のスピン。
接触も有り大きく順位を落としてしまう。他でも混乱があったためセーフティーカーが導入された。
これで上位の順位はトップから186平岡塾長、78鍋家選手、97高橋選手の順。程なくレース再開し、
3番手争いが激しくなる。給油を挟み、97、21、22号車が何度も順位を入れ替えスプリントレースばりのバトルを展開。
1時間経過頃から186TOMISANが総合トップに立つ。339号車も佐々木選手の猛烈な追い上げで
着々と順位を戻し、残り40分で3番手に浮上。トップ186号車平岡TOMISAN組は非常に安定して速いラップを刻み、
61週で総合優勝を果たした。2番手にはスタート直後の混乱を冷静にかわした78号車鍋家米川組が入り、
序盤の遅れを挽回した339号車橋本佐々木組が3番でチェッカーを受けた。


給油!



☆決勝結果☆

Pos. Driver Time
1 アンダーレ☆ウイニング☆制動屋VITA 2h01'40.245
2 IMAGE尚直サスペンション+REVRG 2h02'56.646
3 GPO45・KOTA-R渚灘済VITA 2h04'04.791
4 BBK racing x フヂエン 2h01'50.215
5 くじらfromタイ☆CF亜衣☆VITA 2h01'54.060
6 TAKUMI RACING VITA 2h01'06.795


チェッカー

おめでとうございます


VITA表彰台


総合表彰台





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●2016 VITA RACE TROPHY Rd.2
  もてぎチャンピオンレースレース Rd.2

                                                2016.04.15 更新

2016.4.10 開催

   ★ 予選 9:20
天気にも恵まれ、14台のエントリーで開催された。
気温と湿度が高く、開幕戦のようなタイムが出ずに各車苦戦する中で安定したタイムを刻んだのは開幕戦同様に前田選手、黒岩選手、中村選手と順当な結果であった。
一方、4位争いの居村選手と相馬選手はペースが上がらず17秒台で最終週までもつれ、最終的に居村選手が16秒台に入れ4番手となった。
全体としては前田選手が唯一15秒台をたたき出し、ポールポジションを獲得した。


スタート直後の 1コーナー

2コーナー



☆予選結果☆

Pos. Driver Time
1 前田 大道 2'15.038
2 黒岩 巧 2'15.239
3 松沢 隆弘 2'16.054
4 居村 征嗣 2'16.102
5 中村 俊行 2'16.169
6 小西 岬 2'16.556
7 猪股 京介 2'17.245
8 相馬 充寿 2'17.448
9 茂木 祐一 2'17.500
10 羽田野 宏明 2'17.598

   ★ 決勝 13:30

ホールショットはポールシッターの前田選手。
スタートは4番手の居村選手がロケットスタートを決め2番手へジャンプアップ。黒岩選手と中村選手は軽く接触しつつ1コーナーへ。
縦一列のまま3コーナーに差し掛かった時、2番手走行中の選手が痛恨のスピンで2番手以下大混乱。
混乱を抜け出して来たのは#5相馬選手、#88鈴木選手、#19茂木選手。
影響を受けなかった#32前田選手が大きくリードを広げる形となり、前田選手・相馬選手・茂木選手の順で周回を重ねる。
特筆すべきはアクシデントに巻き込まれ最後尾近くまで下がった#1黒岩選手が驚異的な追い上げでファステストラップを更新しながら毎週回順位を上げた末の激しい2位争い。
#5相馬選手との差は7週目1.549、8週目1.075、9週目0.216と完全に捉えていた。
追う黒岩選手、必死に逃げる相馬選手の構図は最終ラップの90度コーナーでテールを滑らせフルカウンター状態でスピンを堪える相馬選手のインへすかさず入る黒岩選手。
そのままサイドバイサイドで両者引かずに最終ビクトリーコーナーへ。
ホームストレートで前を走る相馬選手、車速がぐんぐん伸びる黒岩選手が並走してゴール。
黒岩選手は一歩届かず3位であったが、その差は0.105秒で観客を大いに沸かせた。
ポールトゥーウィンの前田選手が1位、バトルを制した相馬選手が2位、驚異的な追い上げをみせた黒岩選手が3位に入った。
40歳以上の参加者に対して与えられるVITA TROPHYマスターズ表彰は相馬選手が1位、居村選手が2位、中村選手が3位となった。



☆予選結果☆

Pos. Driver Time
1 前田 大道 23'01.686
2 相馬 充寿 23'10.374
3 黒岩 巧 23'10.479
4 居村 征嗣 23'12.137
5 中村 俊行 23'20.904
6 茂木 祐一 23'31.357
7 鈴木 智之 23'33.931
8 上別府将司 23'34.587
9 小野寺康文 23'35.024
10 村上 隆弘 23'39.837



総合表彰式


マスターズ表彰式





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●FCR-VITAのご案内
                                                               2016.04.15 更新


2016年5月14日(土)に「FCR-VITA」開催決定!
詳細は下記となります。


     ● 競技会名称   FCR-VITA
     ● 開催日時   2016年5月14日(土)
     ● レース参加資格   4輪普通自動車免許証/2016年国内競技運転者許可証A以上
     ● 練習走行   5/13(金)レース参加者前日スポーツ走行枠
  S4-A 8:30〜9:00 S4-C 16:00〜16:30
  (※暫定スケジュールの為時間変更あり)
     □ スポーツ走行参加資格   FISCOライセンス or 暫定ライセンス(大会期間中のみ発行)
     □ 暫定ライセンス取得方法   運転免許証/ライセンス申請用紙をお持ちの上、コントロールセンター受付窓口にて申請ください。
  コントロールセンター受付窓口にて申請ください。
  料金 : 10,300円
  (有効期間 : 5/9〜5/14)
  ※一般のスポーツ走行:S4枠(フォーミュラ枠での走行不可)
     ● 参加料   49,400円
≪お申込み方法・郵送先≫

※現金書留での申込は2015年を持ちまして廃止となっております。
WEB申し込み
 富士スピードウェイHP(富士チャンピオンレース紹介ページ)からお申込ください。
 URL:http://www.fsw.tv./1ch/1_5original/index.html ( 手数料無料 )

銀行振込
 参加料振込後、振込み明細書を添付した参加申込書、車両申告書をご郵送ください。

 ≪銀行振込先≫

 銀行:スルガ銀行/支店:小山支店(おやましてん)

 口座番号:普2712280/口座名義:富士スピードウェイ株式会社

 ※振込の際、氏名、大会名、クラス、参加申込書に記載のゼッケンを明記してください。
 例)フジ タロウ FCR RDC 15(ゼッケン)


郵送先
 〒410-1307 
 静岡県駿東郡小山町中日向694
 TEL : 0550-78-2340 / FAX : 0550-78-1278
 富士スピードウェイ株式会社 レース事務局





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●2016鈴鹿クラブマンレース No.2
                                                2016.03.31 更新

2016.3.27 開催

   ★ クラブマンスポーツ 予選 西コース AM8:15〜 晴れ

鈴鹿クラブマンレースのNo.2が快晴の中開催されました。
今回のVITAの参加台数は21台、早朝から予選が開始され15分の時間で久しぶりに中里選手が一人1分30秒を切るタイムをマークして
ポールポジションを獲得した。1秒以内に10台の台数が入ってくるハイレベルな予選となった。



☆予選結果☆

    
Pos. Driver Time
1 中里 紀夫 1'29.952
2 鍋家 武 1'30.165
3 TOMISAN 1'30.214
4 田幸 和純 1'30.248
5 八木 智 1'30.580
6 米田 弘幸 1'30.608



ポールポジションの中里選手

2番手の鍋家選手

3番手のTOMISAN選手

4番手の田幸選手

5番手の八木選手

6番手の米田選手



   ★ 決勝 PM12:30〜 12LAPS 晴れ

VITA決勝レースは12:30から12LAPSで行われた。
21代全車レッドシグナル消灯でスタート、1周目に鍋家選手そして中里選手・TOMISAN選手と団子状態の接近戦で帰ってくる。
この接戦が10周にわたってサイドバイサイドのバトルを演じる。
そして11周目に中里選手が鍋家選手に仕掛けたが、コースをはずしTOMISAN選手に前に出られた。
これで鍋家選手がチェッカーを受け念願の初優勝を果たした見応えのあるレースであった。


☆決勝結果☆

    
Pos. Driver Time
1 鍋家 武 18'30.575
2 TOMISAN 18'31.026
3 中里 紀夫 18'31.472
4 米田 弘幸 18'36.066
5 HAYATO 18'36.543
6 八木 智 18'36.575

                

ポーディアムにて 上位3名です。




   ★ CS2クラス 予選 西コース AM8:40〜

CS2の第2戦目となる今回は7台の台数がエントリーされたが、決勝日には残念ながら参加者の都合で2台が参加取り消しとなり5台となった。
RSとネオヒストリック車両との混走で12台での予選となる。初の西コースでのレースであり、今回のポールのタイムがコースレコードとなる。
前日より好調のGEORGE選手がスタート後3周目で1分23秒6を出し、ピットに戻ってきた。余裕の予選でそのまままポールを取った。



☆予選結果☆

Pos. Driver Time
1 GEORGE 1'23.676
2 川島 勝彦 1'23.753
3 大文字 賢浩 1'23.759
4 森 国形 1'23.887
5 FLYING RAT 1'24.223



ポールポジションのGEORGE選手

2番手の川島選手

3番手の大文字選手

4番手の森選手

5番手のFLYING RAT選手

グリッドに整列したCS2クラス


   ★CS2クラス 決勝 PM13:15〜
CS2の決勝は13:15スタートで行われた。3カテゴリーの混走レースでレッドシグナル消灯で全車スタート。
ポールのGEORGE選手が遅れた。1周目は大文字選手がトップで帰ってくる。3周目には川島選手が前に出て、大文字選手・GEORGE選手が追う。
この3台のトップ争いは最後まで続き、7周目には大文字選手が、10周目には川島選手がそして11周目には大文字選手が前に出るというシーソ−ゲームとなった。
隙あらばGEORGE選手もアタックしていたが残り1周を大文字選手の冴えたテクニックでそのままトップをキープし優勝を果たした。
5台の参加だったが、5台ともが接戦のレース展開で、盛り上がったレースとなった。


☆決勝結果☆

Pos. Driver Time
1 大文字 賢浩 17'07.108
2 川島 勝彦 17'07.750
3 GEORGE CHOU 17'08.342
4 FLYING RAT 17'13.641
5 森 国形 17'29.530

            

ポーディアムにて




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●2016 VITA ENDURANCE CUP
 VEC規則について

                                                               2016.03.30 更新


総則

VITA ENDURANCE CUPとは、ウエストレーシングカーズ株式会社が指定するレースに出場した参加車両(VITA-01)に対し
独自の方法で順位を認定し、表彰するものとする。

車両

参加できる車両は各競技会特別規則書に合致するウエストレーシングカーズ製VITA-01。
参加車両はシリーズを通じて同じゼッケン(競技番号)を使用すること。
やむを得ない理由でゼッケンを変更する場合はその旨をVEC運営委員会へ申し出ること。

対象レース

第1戦 岡山チャレンジカップRd.2 耐久レース        4月23日〜24日
第2戦 十勝耐久レース                         8月28日
第3戦 岡山チャレンジカップRd.4 耐久レース           10月 2日
最終戦 VITA TROPHY レース Rd.7 耐久レース(筑波)     11月20日

得点

得点は次のように与えられる。対象となる順位はVITAクラスのものとする。
参加台数によるポイントの制限は無い。

                             
順位 ポイント順位 ポイント順位 ポイント
1位 100 2位95 3位 93
4位 92 5位 91 6位 90
7位 89 8位88 9位 87
10位 86 11位 85 12位 84
13位 83 14位82 15位 81
16位 80 17位 79 18位 78
19位 77 20位76 21位 75
22位 74 23位 73 24位 72
25位 71 26位70 27位 69
28位 68 29位 67 30位 66

                


シリーズポイント

参加した中の上位3レースで獲得したポイントの合計をシリーズポイントとする。参加や完走が1レースのみの場合もシリーズポイントとして認められる。
同点となった車両同士の順位は全4レースのポイントの合計によって決定するが、なお順位が決しない場合は4レースの総周回数の多い者が上位となる。

シリーズ章典

優勝チームにトロフィーと副賞を与える。
表彰と章典の授与は年末に行う。

VEC運営委員会: ウエストレーシングカーズ株式会社
            〒513-0825 三重県鈴鹿市住吉町5769-8  tel:059-379-0939

協賛企業 株式会社来夢様






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●2016 VITA RACE TROPHY Rd.1
  もてぎチャンピオンレースレース Rd.1

                                                               2016.03.15 更新

2016.3.13 開催

開幕戦、15台のエントリーで開催された。昨年の最大14台を開幕から上回る盛況ぶりだ。

予選前


   ★ 予選

曇り空の肌寒い中序盤から黒岩選手がトップタイムを毎週のように更新し、他の追随を許さない。
前日までの練習走行で好タイムだった選手達が苦戦する中、ファイルラップに前田選手がスリップを巧く使うなどして
全体ベストで黒岩選手のトップタイムを更新。ポールポジションを獲得した。



☆予選結果☆

    
Pos. Driver Time
1 前田 大道 2'15.038
2 黒岩 巧 2'15.239
3 松沢 隆弘 2'16.054
4 居村 征嗣 2'16.102
5 中村 俊行 2'16.169
6 小西 岬 2'16.556




ポールポジションの前田選手

2番手の黒岩選手

3番手の松沢選手

4番手の居村選手


   ★ 決勝

スタートは黒岩・居村選手が上手く決め、この2人のワンツーで1コーナーへ。
一週目は黒岩・居村・前田・中村選手の順。黒岩選手はペースが速く、早くも逃げ切り体制へ。
2番手を行く居村選手も良いペースだが、2週目の最終コーナーで痛恨のスピン。リタイヤとなる。
これで2番は前田選手となったが、ペースが上がらず後続3台を従える格好に。この2番手争いは終盤までもつれ込むが、さらにその後方から猪股選手がファステ
ストラップでコースレコードを更新しながら接近してくる。
この5台による2番手争いは松沢選手が2位へ。小西選手が3位に入った。
トップは抜群のスタートを決め終始安定して逃げ切った黒岩選手が嬉しい優勝を飾った。
VITA TROPHY マスターズは40歳以上の参加者に対して与えられる賞で、今回は総合4位の中村選手が1位、加藤選手が2位、神取選手が3位となった。


☆決勝結果☆

    
Pos. Driver Time
1 黒岩 巧 22'45.876
2 松沢 隆弘 22'52.705
3 小西 岬 22'55.104
4 中村 俊行 22'55.413
5 前田 大道 22'55.993
6 猪股 京介 22'56.892

                



総合仮表彰式

マスターズ仮表彰式




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●2016鈴鹿クラブマンレース No.1
                                                2016.03.04 更新

2016.2.28 開催

   ★ クラブマンスポーツ 予選 AM8:15〜 晴れ

鈴鹿クラブマンレースの開幕戦、VITAは22台が参加。
S・FJで昨年活躍した平選手そして3年前のVITAチャンピオンのTOMISAN選手も再挑戦に挑み、なかなかハイレベルなレースになってきた初戦です。
快晴と少し冷えこんだコンディションで、各車タイムをあげて、記録ラッシュとなる。



☆予選結果☆

    
Pos. Driver Time
1 上村 雅一 57.327
2 松本 吉章 57.445
3 HAYATO 57.486
4 平 優弥 57.536
5 TOMISAN 57.583
6 鍋家 武 57.658
7 中里 紀夫 57.669


ここまでが、今までのコースレコードを上回る結果で、VITAはハイレベルなレースになってきた。


ポールポジションの上村選手

2番手の松本選手

3番手のHAYATO選手

4番手の平選手

5番手のTOMISAN選手

6番手の鍋家選手



   ★ 決勝 PM12:10〜 17LAPS 晴れ

全車がクリーンスタート。初ポールの上村選手はスタート良くトップで1コーナーに、続く高ダッシュを見せた平選手が2番手で上村選手を追う。
上位6台が好バトルを展開する。途中トップが平選手に入れ替わる。しかしまた上村選手がトップに入れ替わる。
激しいサイドバイサイドでのレース展開、2コーナーで黄旗が振られるところに上村選手と平選手が並び、平選手が上村選手を抜いたが
黄旗追い越しによるペナルティを受けてしまう。上村選手の上手さが光るレースとなり初のポールフィニッシュを飾る。


☆決勝結果☆

    
Pos. Driver Time
1 上村 雅一 16'40.259
2 TOMISAN 16'41.443
3 鍋家 武 16'44.604
4 HAYATO 16'47.824
5 松本 吉章 16'48.414
6 小嶋 健太郎 16'49.790

                
以上、上位の結果でした。次回のレースは1ヶ月後の西コースでの開催で、コースが変わるのでどんな展開になってくるのか楽しみになってくる。




   ★ CS2 予選 AM10:20〜

新カテゴリーのCS2の初レースです。
完成を待ち、レース前日に初走行になった車両もあったが完成車両総ての選手の参加を頂き素晴らしいレーススタートとなりました。
金、土曜日の練習中に破損事故もあったが全6台が元気よくアタックし、タイムをあげていく。
予選では坂口選手が52秒台にCS2を叩き込み、ポテンシャルの高さを示してくれました。



☆予選結果☆

Pos. Driver Time
1 坂口 良平 52.658
2 川島 勝彦 53.897
3 GEORGE CHOU 54.485
4 FLYING RAT 55.154
5 森 国形 54.675
6 大文字 賢浩 53.543


(ペナルティを取られて大文字選手は6番手に降格しました。)



ポールポジションの坂口選手

2番手の川島選手

3番手のGEORGE選手

4番手のFLYING RAT選手

5番手の森選手

6番手の大文字選手


   ★ 決勝
決勝は17LAPSで15:45スタート予定であったが、ダミーグリッドでGEORGE選手はエンジンストールして、スタートのやり直しで再スタートが切られた。
RSとネオとの混走レースで14台によって行われたが、坂口選手はペースを上げRSの車両にも負けず走行し
CS2クラスを見事トップで初CS2カテゴリーをポールツーフィニッシュで完璧なレースをした。
最後尾スタートとなった大文字選手は確実場追い上げでCS2の2番手までポジションアップしてチェッカーを受けた。
全6台はすべて完走し初CS2レースは好評な評価を受け終了した。


☆決勝結果☆

Pos. Driver Time
1 坂口 良平 14'28.579
2 大文字 賢浩 13'57.627
3 川島 勝彦 13'57.627
4 FLYING RAT 13'58.386
5 森 国形 13'58.926
6 GEORGE CHOU 14'20.238

            
新カテゴリーはカラーリングもカラフルに仕上げられて見る方からも新鮮で魅力的に感じる。
これからのレースシーンを盛り上げていく感じを実感した。今回の参加選手には本当に感謝感激です。これからもCS2を盛り上げていってください。




ポーディアムにて




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●CS2用タイヤ購入方法
                                                2016.01.30 更新


CS2クラスの車両は、オーガナイザーによって指定されたタイヤを使用することとなっております。
ヨコハマタイヤがその指定を受け、横浜ゴム(株)製タイヤによるワンメイクレースです。
CS2レース参戦時にはヨコハマタイヤ指定ステッカーの貼り付けをお願い致します。
また、賞典の対象となるには上記ステッカー貼り付けが必要です。


★タイヤ購入の流れ

 1.CS2タイヤ専用注文用紙をダウンロードしていただき、
 必要事項を記入後、現金書留に専用注文用紙を同封の上、
 共栄タイヤサービスまで郵送をお願いいたします。
 注文は原則、現金書留にてお願いいたします。

 詳細は専用注文用紙をご覧ください。

 お問合せ先
 共栄タイヤサービス
 名古屋市熱田区三本松町2-18
 TEL 052-871-2055 FAX052-882-2033




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