One Make Race

100%統一されたマシンによって競い合う「ワンメイク・レース/ONE MAKE RACE」のメリットは数多くあります。

スポンサー企業にとって
イベントの興行を独占的にまかなうので、パブリシティが広範囲に伝わります。更に、ライバル企業との競合が無いため、イベントにおける広告の表現作りを完全にコントロールすることが可能となります。また、スポンサー企業が製造するハードウェアを全参加車に使用すれば、最新の研究室を持っても再現が不可能な、レースという過酷な条件の中での製品テストが行えます。

観客/視聴者にとって
統一された、性能差が無いマシンで行われる為、レースは最終ラップまで大混戦が当たり前となります。迫力あるレースを期待するファンには、最高の展開となるのが「ワンメイク・レース」です。

参加競技者にとって
ハードウェアが全てイコールコンディションの為、モータースポーツ界のジレンマである資金力=速さと言う形式が成り立ちません。よって、ドライバーの運転技術が勝敗を決定付けるレースになるので、才能ある、特に若手ドライバーの育成に貢献します。

ウエストは、誰でも気軽に参加できて、勝敗にこだわることなくモータースポーツをエンジョイするための企画考案もしています。
VIVACE/ビバーチェ
ノスタルジックなルックスを取り入れた、スポーツ走行専用マシンです。基本コンセプトは、最新安全規定を満したシャーシーにオーナーが「こだわる」エンジンの搭載を可能としていることです。
TOMBOY/サイドカー
グランプリ・サイドカーに負けないスタイルと、80ccとは思えないほどの醍醐味を持ち合わせるTOMBOYは、2人で参加/エンジョイできるユニークなマシンです。
JK96F/韓国フォーミュラーレースシリーズ
1997年「JK96F」を使用して韓国フォーミュラレースをスタートさせました。以後、フォーミュラコリアとして韓国モータースポーツ発展に大きく貢献した。
MIDIFY MIDGET
ツインリンクもてぎのオープニングと同時にダートオーバル用競技車両として開発し、日本初のダートレースに使用されている。
WEST06C
2007年、中国大陸で新しいレースシリーズ「チャイナフォーミュラオープン」 が立ち上がった。中国4箇所のサーキットを転戦するこのレースは中国のモータースポーツ発展に大きく貢献するだろう。
「WEST06C」を使用してシリーズ化されたレースではドライバー育成に貢献している。
VIVACE-7/VIVACE-908
1970年代のルックスを取り入れたオープン2シーター。
トヨタ4AG搭載(180馬力)、シーケンシャルT/Mもチョイスできる本格的なレーシングカーです。
耐久レースにも参加出来る多目的レーシングカーとなっています。
VITA-01
2010年、鈴鹿クラブマンレースから始まった新カテゴリーは多くの参加者から支持され今や人気上昇中のレースとなった。
スプリントレース、耐久レースと多目的に利用できるVITAは全国に広がりを見せてきた。