COMPANY

会社紹介

ウエストレーシングカーズの社屋紹介

ウエストレーシングカーズ(株)は2018年に創業45周年を迎えました。2018年1月には創業からの総生産台数1,230台を達成し、さらなる目標に向け一歩一歩進んでいます。

 

時代が求める商品作り、そしてそれを利用したモータースポーツ人口の拡大、モータースポーツ文化構築を押し進めて行きたいと思います。

 
 

1F

工場

1Fは工作機械で埋められており、色々なものを加工・制作しています。板(アルミ板・鉄板)の加工は、レーザ・パンチ複合機で高速且つ正確に、丸物材料の加工はCNC旋盤、複雑な加工はCNCマシニングセンタで行ないます。

 
ウエストレーシングカーズのショールーム
 
一階工場
 
ウエストレーシングの機械
 

2F

設計

溶接

溶接、設計、デザイン、ミーティングルーム、事務所がある2Fは、会社の中心となる場所でもあります。1/1000秒を争うモーターレーシングの世界で、そのコンペティティブなレーシングカーをゼロの世界から作り出す技術の背景には、ウエストが誇る最先端コンピューター・デザイン(CAD)と超精密工作機械の活躍があります。こうした最新鋭機械は、40年に及ぶ活動で貯蓄した経験を元にフルに活用されており、今では90%以上の製品が自社生産されています。

 
ウエストレーシングカーズのショールーム
 
一階工場
 
ウエストレーシングの機械
 

3F

組立てライン

パーツ管理

3Fでは、1・2Fで製作されたパーツを組み付けて行きます。さらに、ウエストのレーシングパーツが管理されています。素早いデリバリーでユーザーからの信頼を頂いています。

 
ウエストレーシングカーズのショールーム
 
一階工場
 
ウエストレーシングの機械
 
主な設備
1階CNC旋盤(マザック QT15-----2基)
CNCマシニングセンター(マザック AJV-----2基)
村田タレパンレーザーハイブリッド
シャーリング(アマダ)
ブレーキブレス(アマダ)
ブローチ盤
2階ティグ・ミグ溶接機(5基)
3D CADによる設計・開発(TOP-solid)